- 法人番号
- 4120001108867
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 宮原4丁目1番9号
- 設立
- 従業員
- 1,855名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表
岡﨑成子
確認日: 2026年4月24日
事業概要
株式会社フジシールインターナショナルは、1897年に木工業メーカーとして創業後、容器の変遷に対応し、1950年代に世界に先駆けてシュリンクラベルを開発し、パッケージングメーカーへと業態を転換したグローバル企業です。同社は持株会社としてフジシールグループ全体の経営戦略策定・推進、グループ経営の監査、その他経営管理を担い、その傘下の事業会社を通じて、シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチといった多様な包装資材と、それらを効率的に装着する機械をシステムとして提供するパッケージングソリューションカンパニーとして事業を展開しています。飲料、乳業、食品、ホームパーソナルケア、医薬分野の顧客に加え、小売・流通企業のプライベートブランド製品にも対応し、開発から販売、機械の設置・メンテナンスまで一貫したサービスを提供しています。 同社の強みは、「優良な顧客」「グローバルプレゼンス」「強い商品力」の三点にあります。特に、お客様の工場における生産性や利益を約束するシステム提供能力、そして新しいラベルやパッケージを可能にする装着機械を自社で開発・提供できる点が評価されています。日本、米州、欧州、アセアン、南アジアの4つのリージョンで現地調達・現地生産を行い、各地域の文化やニーズに合わせたソリューションを提供することで、グローバルに事業を拡大してきました。また、多様なソリューションを現地で検証し、顧客の課題解決に貢献する「検証能力」も同社の存在価値としています。 持続可能な社会の実現への貢献を経営ビジョンに掲げ、環境配慮型製品の拡販に注力しています。プラスチック使用量を大幅に削減できる極薄シュリンクラベルや、再生可能シュリンクラベル「RecShrink」、水性ラベルフラットの開発・普及を進めています。さらに、使用済みラベルから新しいラベルを再生する「ラベルtoラベル」や、使用済みラベル付きPETボトルから新しいPETボトルを再生する「ラベルtoボトル」といった水平リサイクルの取り組みを推進し、2025年までに売上の100%を環境配慮型製品に切り替える目標を掲げています。新経営計画「FSG.30」では、2030年に売上3,500億円、営業利益率2桁%を目指し、既存4事業の着実な強化に加え、新たな柱となる事業の創出にも積極的に取り組んでいます。顧客の成長を真剣に支援し、世の中の変化を察知してスピーディーに対応するビジネスモデルを通じて、顧客と共に成長を追求しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,004億円
純利益
62億円
総資産
702億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
8.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,855人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

