- 法人番号
- 5011603001890
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋3丁目9番1号日本橋三丁目スクエア3階
- 設立
- 従業員
- 43名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 91.1 / 100.0
代表者
代表
徳永大輔
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社SPACERは、「開けていない扉を開ける」というミッションを掲げ、60年間変化のなかったコインロッカーの常識を覆すべく、スマートロッカー「SPACER」(スペースアール)の開発・製造・販売、および同ロッカーを活用した新規事業の創出とオペレーションを展開しています。同社のスマートロッカーは、スマートフォンを鍵として利用できる革新的なシステムであり、単なる荷物の一時預かりに留まらず、事前予約機能や鍵の共有機能を備えることで、多様な用途での利用を可能にしています。 具体的には、オンラインで購入した商品を駅や商業施設のロッカーで受け取れるBOPIS(Buy Online, Pick up In Store)サービスを主要事業の一つとして展開しており、「BOPISTA」「pikuraku」「とりクロ」といったサービス名で、鉄道事業者や商業施設と連携し、消費者の利便性向上と新たな物流ハブの構築に貢献しています。また、旅行者の手ぶら観光を支援するため、駅のスマートロッカーから宿泊先のホテルへ手荷物を当日配送する「pikuraku PORTER」などのホテル配送サービスも提供し、観光産業の活性化に寄与しています。 さらに、医療分野では、オンライン診療後の処方薬を非対面・非接触で受け取れる「box-ri」などの処方薬受渡しロッカーを展開し、薬局業界のDX化を推進しています。企業向けには、アルコールチェックの結果と連動して開錠される業務用ロッカーを開発し、JALエンジニアリングとの協業事例のように、業務の効率化と安全管理を両立させるソリューションを提供しています。 同社は、これらのサービスを通じて、鉄道、商業施設、ホテル、薬局、公共施設、大学など、多岐にわたる顧客層に対して、スマートロッカーを単なる保管場所ではなく、「モノ」の受け渡し拠点としての新たな価値を提供しています。国内スマートロッカー市場において圧倒的なシェアを確保しており、SPACER APIを通じて他社アプリケーションとの連携も可能にするなど、オープンイノベーションを推進。クラウド上でロッカーを管理するアプリケーションと、Node.js, TypeScript, Swift, Kotlin, Flutterなどの最新技術を駆使した開発体制が強みです。これにより、EC、交通、観光、公共領域における社会課題を解決し、社会インフラとしてのスマートロッカーサービスの普及に挑戦し続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.7億円
総資産
8,745万円
KPI
ROE_単体
—% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
ROA_単体
-199.36% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
自己資本比率_単体
-71.31% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
