- 法人番号
- 3240005012501
- 所在地
- 広島県 東広島市 西条町寺家5022番地1
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 37.0 / 100.0
代表
河野政樹
確認日: 2024年5月8日
一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会(AMWEC)は、2011年7月4日に設立され、日本の医療、福祉、教育、健康増進に携わる人々の対人コミュニケーション技術の質向上と、ライフステージに応じたコミュニケーション対応技術の促進を目的としています。同協会は、国民の支援者と受益者間のコミュニケーションの質を高め、相互理解を深めることで、国民全体の福祉向上を目指しています。特に、発達障害児者が社会に適応する努力だけでなく、一人ひとりが「ありのまま」で受け入れられる社会の実現をミッションとして掲げ、コミュニケーションの再興を図っています。 同協会の主要な活動は多岐にわたります。まず、医療、福祉、教育、健康増進に関わるコミュニケーション研修の実施や講演を通じた啓発活動を展開しています。また、一定のコミュニケーションスキルを保証する水準を満たすコミュニケーション講座の認証を行い、そのスキルを習得した者への各種資格認定事業を推進しています。具体的には、「発達障害コミュニケーション指導者」(初級・中級・上級)、「コミュニケーション検定」(1級~5級)、「公認メンタルトレーナー」といった認定資格を提供し、これらの資格取得を通じて支援者や保護者のコミュニケーション能力向上を支援しています。さらに、コミュニケーション検定の講師を育成する「認定指導者」制度も設けています。 法人・団体向けには、実践的なコミュニケーションスキルを身につけるための研修講師派遣も行っています。2024年5月からは「発達支援優良施設認証」制度を開始し、発達障害とコミュニケーションを学んだ人材が在籍する施設を認証することで、利用者が施設を選ぶ際の客観的な指標を提供しています。教材開発にも力を入れ、脳科学に基づいた「ひとこと日記帳」や書字トレーニング用の「カラーマスノート」、発達障害コミュニケーション指導者認定講習DVDなどを販売しています。これらの教材は、学習障害や読み書きに困難を抱える子どもたちの支援に活用されています。 同協会は、ライブ講習会、オンライン講座、ハイブリッド講座など多様な形式で全国各地での学びの機会を提供しており、2023年12月末時点で発達障害コミュニケーション初級指導者6,876名、中級指導者512名、上級指導者84名、コミュニケーション検定認定者630名以上を輩出しています。会員制度を通じて、講演・勉強会への優先受付や受講・検定料の割引といった特典も提供し、広範なネットワーク形成にも貢献しています。災害時の心のケアを目的とした「トラウマケアリーフレット」の提供など、社会貢献活動も積極的に行っています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
21期分(2024/09〜2026/05)
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