- 法人番号
- 8010902018461
- 所在地
- 東京都 世田谷区 宮坂3丁目17番4号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 56.9 / 100.0
代表
井出祐昭
確認日: 2025年2月26日
有限会社エル・プロデュースは、サウンド・スペース・コンポーザーである井出祐昭氏が2001年に設立し、音の未来を研究開発する「井出 音 研究所」を2010年に立ち上げました。同社は、音に関する最先端技術を駆使し、音楽制作、音響デザイン、音場創生を総合的にプロデュースすることで、様々なエネルギー空間を創り出す「サウンド・スペース・コンポーズ」という新分野を確立しています。40年以上にわたり1,000件以上の音のプロデュース実績を持ち、その専門知識は多岐にわたる分野で活用されています。具体的には、JR新宿・渋谷駅の発車ベルシステムやトヨタの未来型パーソナルモビリティ「i-REAL」のコンテンツ開発、パナソニックの家電やシャープのスマートフォンの操作音・情報音、コクヨのアルミエモーショナルデスクの音響開発など、公共交通機関から自動車、生活家電、電子機器に至るまで幅広いプロダクトの音響デザインを手掛けています。 また、医療・福祉・健康分野においては、アメリカ最大の癌センターでの臨床研究を通じて、立体音響システム「ELPHONIC」による苦痛軽減効果を立証。QOL(生活の質)向上支援音楽サービス「Soniphy」を提供し、医療・介護スタッフや患者の精神的負担軽減に貢献しています。理化学研究所との共同研究では、体内分子の動きを音に変換し音楽化する「分子の音」を開発し、その科学的・医療的応用可能性を探求しています。商業施設やイベント空間のデザインも得意とし、表参道ヒルズや東京銀座資生堂ビル、愛知万博、浜名湖花博、MEGASTARプラネタリウムなどで、超指向性スピーカーや平面波スピーカーを駆使した独自の立体音響コンテンツや「Air Art」を制作。AIの表現音、企業のサウンドロゴ、学校のチャイム、ロボットの音など、社会における「見えないものの持つ価値」を音で体現し、人々の想像力を喚起し、心と心のコミュニケーションを深めることを目指しています。同社の事業は、音を通じて人々の生活の質を高め、新しい文化領域を創造することに貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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