代表者
代表
山﨑祐一郎
確認日: 2026年3月26日
事業概要
株式会社マイクロニティは、「ソフトウェア事業承継プラットフォームの運営」と「ソフトウェアの企画・開発・運営・販売」を主要事業として展開しています。同社は、AIをはじめとするテクノロジーを活用し、世界中の人々が制約から解放され、自由に未来を創造できる社会の実現を目指しています。特に、日本の後継者問題を解消するため、長年にわたり培われたソフトウェア技術、顧客からの信頼、事業ノウハウを次世代へ継承し、AI駆動型事業承継モデルを通じてその価値を最大化するビジネスモデルを構築しています。M&Aを通じて業界特化型ソフトウェア企業をグループに迎え入れ、開発リソースからバックオフィス機能まで幅広い経営資源やノウハウ、ネットワークを共有する「共創型エコシステム」を運営することで、単独では成し得ないダイナミックな再成長を促進しています。具体的には、エンタープライズ向けCMS「WebRelease 2」を提供するフレームワークスソフトウェア、2万社超が利用するメール配信システム「コンビーズ」、3Dモデリングソフト「SketchUp」の国内販売を手掛けるアルファコックスといった企業の事業承継を行い、AI実装力と経営リソースを統合してプロダクトの進化と事業価値の最大化を図っています。また、自社開発ソフトウェアとして、AIを活用し全職種の業務改善を支援するプラットフォーム「mfloow」を提供し、人事・バックオフィス領域で培った業務の可視化と定着の仕組みを全社展開しています。さらに、AWSコスト管理ツール「srest」は、ガバメントクラウドの共同利用方式におけるコストの正確な分離・可視化を可能にし、自治体や運用管理補助者のコスト管理効率化を支援する実績を持ちます。同社は、AI推進組織「M-Lab」を設立し、グループ全体のAI活用による競争力強化と生産性向上を推進することで、企業のDXを加速させ、ソフトウェア産業全体の持続的な発展に貢献しています。
