代表者
代表執行役
安藤直広
確認日: 2016年3月31日
事業概要
日本住宅ローン株式会社は、積水ハウス、大和ハウス工業、住友林業、積水化学工業、三菱HCキャピタルといった大手企業が出資する日本住宅ローングループ株式会社を親会社とする住宅ローン専門金融機関です。同社は、独立行政法人住宅金融支援機構の業務受託と、住宅ローンなどの貸し付け、管理回収業務を主な事業内容としています。 サービス詳細としては、住宅金融支援機構と提携した全期間固定金利型住宅ローン「フラット35」を主力商品として提供しており、その派生商品として「MCJフラット“極”」「MCJ機構買取型ローン」「MCJフラットスーパーパッケージローン」「MCJミックスローン」「MCJ変動ローン」「MCJまえらくフラット」など、多様なニーズに応える商品ラインナップを展開しています。これらのローンは、新規住宅購入者、50歳以上で住宅購入やリフォームを検討する方、リフォームを検討する方など、幅広い顧客層を対象としています。 同社の強みは、大手ハウスメーカーとの強固な提携関係にあり、良質なマイホームを安心して購入できるよう、長期にわたる安心のローンを提供している点です。また、MCJアプリを通じて、いつでもどこからでもワンストップかつ非対面でローン申し込みから契約までをスムーズに行えるデジタルサービスを提供し、顧客の利便性を高めています。保証人・保証料が原則不要であることや、繰上返済手数料が原則不要であることも、顧客にとって大きなメリットとなっています。 実績としては、MCJフラット等累計融資金額が4.9兆円を突破し、融資残高も2.3兆円を超える規模(2025年9月末時点)となっており、住宅ローン専門金融機関としての確かな信頼と実績を築いています。同社のビジネスモデルは、住宅金融支援機構との提携による資金調達と、民間金融機関としての顧客への融資・対応、そしてハウスメーカーとの連携による住宅販売現場でのスムーズな手続きサポートを特徴としています。営業部門、業務部門、管理部門が連携し、住宅ローンの審査から契約締結、融資実行、債権回収、商品開発、ITシステム構築までを一貫して手掛けることで、顧客の夢の実現をサポートしています。さらに、住宅の性能や子どもの人数等に応じて金利が引き下げられる「ポイント制」を導入するなど、社会情勢に合わせた柔軟なサービス提供も行っています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
107億円
純利益
7.1億円
総資産
1,632億円
KPI
発行済株式総数
4.0万株 · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
BPS
39.3万円 · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
EPS
1.8万円 · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
171人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)
ROE_単体
4.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.43% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
9.64% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数
168人 · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
1株当たり配当金
3,537円 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
配当性向
20% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)

