代表
中西洋介
確認日: 2026年4月14日
株式会社バカーは、ゲーム開発およびそのIP運用を中心としたエンターテイメント事業を展開しています。同社は2019年10月に経営陣によるMBOを経て、インディーゲームの制作からIP展開で培ったノウハウと経験を活かし、さらなる事業発展を目指しています。特に、RPGツクールやWOLF RPGエディターといった簡易ツールで制作されたゲームに焦点を当て、日本のインターネット文化に根ざした創造性豊かな作品を世に送り出してきました。主要なIPとしては、『殺戮の天使』、『被虐のノエル』、『アルネの事件簿』、『つぐのひ』シリーズなどがあり、これらの作品はアニメ化、ノベライズ、コミカライズ、ドラマCD、LINEスタンプ・着せ替え、VTuber展開、イベント開催といった多角的なメディアミックスを積極的に行っています。 同社の強みは、IT登場以降の新しいクリエイティブと古き良き日本のメディア産業の良いとこ取りをモットーとし、戦略策定からクリエイティブ制作、現場オペレーションまでを一気通貫で提供するノウハウにあります。具体的には、消費者向けからビジネスパーソン向けまで多様なウェブサイト・アプリの企画・制作、10万フォロワーを超えるSNSアカウントの運営、低予算からリッチな映像まで対応する動画コンテンツ制作、番組制作、人気声優を起用したVTuber運営実績があります。また、ファンの目線に立ったキャラクターグッズの企画・製造・流通、新宿HUMAXでの巨大お化け屋敷主催やニコニコ超会議での人気ブース運営といった大規模イベントのプロデュース・制作、ベストセラー書籍や漫画、ドラマCDの企画・編集・DTP・印刷所への入稿までを一括で請け負う出版事業も手掛けています。 同社は、クリエイターの尖った才能を磨き上げ、メジャーなクリエイティブと結合させる「編集者」の文化を重視しており、個人の力を世界へ開放する手助けをミッションとしています。近年では、Steamでのゲームリリース実績(『DRAPLINE』『まいまいまいごえん』『シキヨク -夢魅テルは夢見てる-』)や、クラウドファンディングアワード受賞など、その事業は国内外で高い評価を得ています。今後は既存IPの強化に加え、企業向けの新規事業も展開し、エンターテイメント業界における挑戦的な試みを継続していく方針です。
純利益
1,315万円
総資産
1.0億円
ROE_単体
15.81% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
12.96% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
81.97% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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