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詳細検索の使い方

詳細検索は、条件を組み合わせて「条件に合う企業群」を一気に洗い出す機能です。営業リスト作成・市場調査・M&A候補の発掘など、まとまった企業を扱う作業の中心になります。使い方を余すことなく説明します。

このページで分かること

  • 業種・地域・規模・タグ・連絡先で絞り込む方法(都道府県・業種は複数選択、タグはAND/OR切替)
  • 条件の保存と呼び出し(保存検索)
  • 社名の「表示(解放)」と月間の閲覧枠の仕組み
  • 同じ条件の再訪・ページ送りで追加消費しない理由
  • 検索結果からのウォッチ追加
  • CSV出力(項目選択・一括ダウンロード・履歴)

使える絞り込み条件

キーワード・会社名、業種、タグ、連絡先のいずれかを基本条件として指定し、地域・社会保険被保険者数でさらに絞り込みます。条件を足すほど精度が上がります。

キーワード・会社名

社名や事業を表す語で絞り込み。

業種(大分類・中分類)

18の大分類・149の中分類から複数選択可。

地域(都道府県・市区町村)

所在地で絞り込み。都道府県は複数選択可。

社会保険被保険者数(範囲指定)

下限・上限で社会保険被保険者数の幅を指定。

タグ(含む / 除外)

上場・未上場や各種特徴タグで、含める・除外するを指定。含むタグを2つ以上選ぶと、すべて含む(AND)/いずれか含む(OR)を切り替えられます。

連絡先の有無

電話・メール・問い合わせフォームの有無で絞り込み(AND / OR)。実値は会社ページや解放後の一覧には出ず、CSV出力のみ。

「閉鎖済みの法人を含める / 除く」も切り替えられます(既定は除く)。

ログイン後の表示
ログイン後の詳細検索の画面
  1. 1絞り込み条件 業種・地域・規模・タグ・連絡先
  2. 2閲覧枠メーター 今月あと何社まで表示できるか
  3. 3CSV出力 表示中の結果をまとめて書き出し
  4. 4検索結果 「表示」で社名・住所が開く。連絡先の実値はCSV

条件の保存と再利用

よく使う検索条件は名前を付けて保存し、次回からワンクリックで呼び出せます。

  1. 1

    条件を組んでから「保存」

    絞り込み条件を指定した状態で「保存検索」から名前(1〜50文字)を付けて保存します。

  2. 2

    保存済みの一覧から呼び出す

    保存した検索は一覧から選ぶと、同じ条件で検索を再実行します。名前の変更・削除もここから行えます。

  3. 3

    保存できる件数

    1ユーザーあたり最大20件まで保存できます(プランによらず共通)。特許検索の条件も同じ仕組みで保存できます。

結果の見方と「表示(解放)」

検索結果は、まず社名を伏せたプレビューで表示されます。見たい条件を「表示」すると実名で開きます。

  1. 1

    条件で検索する

    業種・地域・タグなどで絞り込むと、ヒット件数と社名マスクのプレビューが出ます。所在地・業種・社会保険被保険者数は伏せずに表示されます。

  2. 2

    「まとめて表示」または「この1社を表示」を押す

    上部の「まとめて表示」は条件全体(上位の表示上限まで)を一括で、各行の「この1社を表示」はその1社だけを実名化します。いずれも社名・法人番号・URL・詳細住所が開き、表示した実名法人の数だけ月間の閲覧枠を消費します(1社だけなら1枠)。

  3. 3

    同じ条件はもう一度見ても無料

    一度表示した法人は、同じ条件で再訪しても、ページを送っても追加消費はありません(月内は何度でも閲覧可)。

  4. 4

    翌月1日にリセット

    閲覧枠は「月間のユニーク法人数」でカウントし、毎月1日(日本時間)にリセットされます。

  5. 5

    気になる会社はその場でウォッチ

    実名表示した各行の「ウォッチ」トグルから、決算・登記・リリースなどの新着を追跡する「会社ウォッチ」に追加できます。

プラン別の閲覧枠と表示上限

プラン月間の閲覧枠1検索の表示上限CSV出力
Free100社20件—
Starter3,000社100件—
Pro10,000社100件○
Growth50,000社1,500件○

「閲覧枠」は実名で表示した法人の月間ユニーク数です。表示上限を超える分は、上位プランで表示できます。

CSVエクスポート(Pro / Growth)

絞り込んだ結果を CSV にまとめて書き出せます。営業リストや CRM への取り込みに。

  • CSV出力はPro(¥9,800/月)以上で解放されます(Free・Starter は不可)。ご利用にはログインが必要です。
  • 出力できるのは「表示(解放)済みの法人」のみです。今月表示した分をまとめて一括ダウンロードできます。
  • 出力プリセットで、列(項目)の種類と並び順を選べます。基本情報・財務・連絡先・上場・タグ・代表者などから選択し、組織で最大10件まで保存できます。電話番号・メールアドレスの実値は会社ページや解放後の一覧には出ず、このCSVの連絡先列でのみ取得できます。
  • 生成した CSV は履歴に保存され、30日間再ダウンロードできます。
CSV出力プリセット
CSV 出力プリセット(列の選択・並び替え)の画面
  1. 1出力する列 上から順に CSV の列になる
  2. 2並び替え・削除 ↑↓ で順序、× で除外
  3. 3項目を追加 基本情報・財務・連絡先・上場・タグなど
  4. 4プリセット保存 組織で最大10件まで

列(カラム)を調整できます

必要な項目だけに絞って出力すれば、後工程の取り込みが楽になります。よく使う列構成はプリセットとして保存しておくと、毎回選び直す手間が省けます。

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