しくみ
会社解放と料金の仕組み
Compalyze は未ログインでも、企業の基本情報や、決算・KPI・EDINET など主要データのハイライトを含む概要タブを見られます。決算・役員・EDINET など個別のタブを開くには、会員登録して企業を「解放」する必要があります。
未ログインで見える範囲
社名・所在地・基本情報や、決算・KPI・EDINET など主要データのハイライトを含む概要タブは、ログインなしで確認できます。決算・役員・登記など個別のタブを開くには、会員登録してその企業を「解放」する必要があります。

- 1ログイン / 新規登録 ここから会員登録(無料)
- 2全データを解放 登録するとこの企業が解放できる
- 3一部は閲覧可 基本情報+主要データのハイライトは未ログインでも見える
ログイン・解放後の表示
会員登録してその企業を解放すると、「今月解放中」になり、その企業のすべての内容(全期間の決算・全役員など)が開きます。

- 1今月解放中 この企業の全データが閲覧可になった状態
- 2全タブが開く 決算・KPI・EDINET なども閲覧可
概要タブと、それ以外のタブの違い
企業ページで登録なしで見られるのは概要タブだけです。決算・役員・登記など個別のタブを開くには会社解放が必要で、解放するといずれのタブも全期間・全件の内容が開きます。
概要タブは登録なしで見られる
社名・所在地などの基本情報と、決算・KPI・EDINET など主要データのハイライトを、ログインなしで確認できます。
それ以外の各タブは解放が必要
決算・役員・登記など個別のタブを開くには、会員登録のうえその企業を「解放」する必要があります。未解放のままアクセスすると概要タブに戻ります。解放すると、いずれのタブも全期間・全件の内容が開きます。
※ データのないタブは自動的に非表示になります。表示されるタブは企業によって異なります。
※ 資金調達タブは、解放後も調達件数・日付・ラウンド段階までは見られますが、投資家名・金額などの詳細は Starter 以上のプランが別途必要です。
今月の解放残数
ヘッダーに、今月あと何社まで解放できるかが表示されます。プランによって月間の上限が変わります。

- 1今月の解放数 (使用 / 上限) 残りの解放可能数の目安
- 2アカウントメニュー 解放履歴・設定・チームなど
プランごとの月間解放数
- 無料(Free)月 3 社
- Starter月 30 社
- Pro月 300 社
- Growth月 1,500 社
新規登録時は初回ボーナス3社が加わり、はじめは合計6社まで解放できます。登記簿の提供でも枠を追加できます(1件 +2社、最大 +20社)。
自動解放 (有料プラン・任意)
- ・同じ企業を当月中に何度開いても、消費は 1 社分のみです。
- ・月の解放枠の残りが 3 社になると、ボーナス枠 (登記簿の提供・初回登録特典) に切り替えて自動解放を続けます。
- ・ボーナス枠も残りが 3 社になると自動解放は止まり、最後の 3 枠は解放ボタンから使えます。
- ・当月に自動解放した件数が一定数(Starter 9社・Pro 50社・Growth 100社)に達すると、自動解放は一度停止します(手動で解放した件数はこの判定に含みません)。
- ・停止後も企業ページの「自動」をもう一度 ON にすればその月のうちは再開します。判定は毎月リセットされ、翌月も同じ基準で一度だけ停止します。
- ・枠を使い切ると自動解放は自動的に無効になり、 枠が戻る (翌月・プラン変更・登記簿提供) まで再度有効にできません。
- ・背面タブで開いた企業は、実際にそのタブを表示した時点で対象になります。
- ・枠はチーム共有のため、設定の変更はワークスペースのオーナーのみ行えます。
- ・設定を無効に戻しても、すでに消費した枠は戻りません。
解放はプラン枠分が暦月(日本時間)でリセットされます(初回ボーナスなど繰り越し分は使い切るまで残ります)。一度解放した企業は、その月のあいだ何度でも閲覧できます。プラン別の違いの詳しい比較はプラン別にできることをご覧ください。