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株式会社レクスポート
神奈川県 川崎市宮前区 宮崎2丁目6番地10宮崎台ガーデンオフィス2階
株式会社レクスポートは、1961年の設立以来、環境エネルギー事業を中核に据え、脱炭素社会の実現と地域活性化を両立させる「環境維新」をミッションとしています。同社の事業は「つくる」「とどける」「まもる」の三つの柱で構成されており、再生可能エネルギーの創出から供給、そして資源の循環までを一貫して手掛ける循環型ビジネスモデルを展開しています。 「つくる」事業では、太陽光発電を中心に、バイオマス発電や地熱発電など多様な再生可能エネルギー設備の導入を推進しています。これまでの売電事業用太陽光に加え、自家消費型太陽光や蓄電池搭載型太陽光など、顧客のニーズに応じた様々な形態の導入に挑戦。公共施設、学校、工業施設、店舗、集合住宅、遊休地など、幅広い設置条件に対応し、独自の共同購入システムを全国に提案することで、再生可能エネルギーの普及を加速させています。 「とどける」事業では、小売電気事業者として、環境に優しい再生可能エネルギー由来の電気を供給しています。2016年の電力全面自由化以降、「ただ電気を使う」から「賢く選択して使う」時代に対応し、脱炭素化に貢献。また、エネルギーマネジメントとして、地域にある再生可能エネルギー発電所や蓄電池を組み合わせたマイクログリッドを構築し、地域のエネルギー地産地消を目指しています。これにより、通常時の再エネ有効活用に加え、災害時などの緊急時にも安定したエネルギー供給を実現するBCP対策にも寄与する総合エネルギーモデルを構築しています。 「まもる」事業では、リサイクル社会の実現と環境負荷低減のため、ゴミ処理のスペシャリストとして地域社会の課題解決に貢献しています。ゴミの運搬から最終処分までの最適な業者選定、マニフェスト管理、処理費の適正化、数量管理までをトータルで提案。特に、スーパーマーケットや飲食店、食品工場などから排出される食品廃棄物をオンサイトのリサイクル装置で堆肥化し、地域農業で活用する循環型システムを構築することで、処理コストとCO2排出量の大幅削減に貢献しています。 同社は、鹿児島県いちき串木野市において、大規模太陽光発電を設置する「合同会社さつま自然エネルギー」や、地域電力会社「株式会社いちき串木野電力」を設立し、エネルギーの地産地消と地域経済の活性化を推進。子育て世代の基本料金無料化や高齢世帯割引プラン、公民館運営への寄付支援など、収益を地域に還元する取り組みも行い、新エネ大賞最高賞の経済産業大臣賞を受賞するなど、その実績は高く評価されています。これらの事業を通じて、食と環境エネルギーの課題を同時に解決し、持続可能な社会システムの構築を目指しています。
二次資源ホールディングス株式会社
大阪府 大阪市中央区 瓦町4丁目3-7VORT御堂筋本町503号
二次資源ホールディングス株式会社は、天然資源の消費を抑制し、未来に資源を残すことを目指し、廃プラスチックや廃食用油などの二次資源を活用したエネルギー運用の仕組みを構築することで、世界的なゴミ問題や安定エネルギー供給問題の解決に貢献しています。同社は、日本発のエネルギー技術で循環型社会の構築を推進するパイオニアとして、GHG Zero Emission、さらにはカーボンネガティブの実現を目指しています。 主要事業として、まず「販売・リース事業」では、自社開発の自家発電機「SRHDシリーズ」をはじめとする関連設備の販売やリースを通じて、企業の環境負荷低減とコスト削減を支援しています。次に「燃料輸送事業」では、精製された再生燃料を各地の発電所や顧客へ安定的に供給するための輸送サービスを提供し、地産地消型のエネルギー循環を支えています。「油化事業」は、廃プラスチックや廃食用油といった産業廃棄物をマテリアルリサイクルやケミカルリサイクルによって再生燃料(BDF、再生油など)へと精製する中核事業であり、これにより天然資源の利用抑制と廃棄物問題の解決に貢献しています。 「不動産事業」では、発電所建設に必要な土地の仕入れや開発を行い、エネルギーインフラの基盤を整備しています。「小売電気事業」では、二次資源を利用して発電された環境に優しい電力を供給し、新電力市場において脱炭素化社会の実現を後押ししています。「発電機開発事業」では、廃食用油や再生重油を燃料とする自家発電機を開発し、企業や工場が電力コストを削減しつつBCP対策を強化できるソリューションを提供しています。 「建設・O&M事業」は、二次資源を利用した発電所の設計から建設、そして長期にわたる運用・保守(Operation & Maintenance)までを一貫して手掛け、発電所の安定稼働を保証します。同社は、小規模かつ低コストでの発電所構築を可能にし、地域住民と協力しながら法令を遵守した設備を提供しています。実績として、兵庫グリーンバイオマスファーム、D-POWER津発電所、茨城県常総市バイオマス発電所、瑞浪市水上バイオマス発電所などの運用を開始しています。「企画コンサル事業」では、脱炭素化システムの構築支援、自家発電導入のコンサルティング、さらには複雑な補助金申請サポート(省エネルギー・需要構造転換支援事業費補助金、中小企業経営強化税制など)を提供し、顧客の事業変革を多角的に支援しています。「宣伝・広告制作事業」を通じて、二次資源活用の重要性や同社の取り組みを広く社会に発信し、普及啓発に努めています。また、「特定建設業」として建築工事業および電気工事業の許可を持ち、発電所建設における専門性と信頼性を確保しています。 同社のビジネスモデルは、産業廃棄物の回収から燃料精製、発電、電力供給、そして関連するコンサルティングまでを一元管理することで、建設・製造・運送・買電の過程で発生するCO2も加味した「地産地消型ゼロエミッション」システムを構築している点に強みがあります。これにより、天然資源の利用を抑制し、温室効果ガスを発生させないエネルギー供給を普及させ、日本の電力課題解決と脱炭素社会の実現に貢献しています。
日高都市ガス株式会社
埼玉県 日高市 大字下鹿山字笠蓋473番地
日高都市ガス株式会社は、埼玉県日高市を中心に、地域に根差した総合エネルギーサービスと住まい・暮らしのトータルサポートを提供する企業です。同社は、一般ガス事業としてクリーンな天然ガスである都市ガスを供給し、ガス料金プランの提供から安全な利用ガイド、保安検査まで一貫したサービスを展開しています。また、災害に強く料理に適したLPガスの販売も手掛けています。エネルギー事業の多角化として、小売電気事業「日高都市ガスでんき」を展開し、都市ガスと電気のセット契約によるお得な料金プランを提供することで、顧客の光熱費削減と利便性向上に貢献しています。 同社の強みは、エネルギー供給に留まらない「eホーム」と称する住まいと暮らしのトータルサービスにあります。これは、お客様のライフスタイルに合わせた最適なガス機器の選定・販売から、キッチン、浴室、トイレ、外壁など多岐にわたるリフォームの企画・施工・アフターフォロー、さらには水のトラブル解決、家具移動、家事サービス、害虫駆除といった「ちょっとしたお困り事」への対応までをワンストップで提供するものです。特に、地域を知り尽くした専門知識を活かした不動産事業では、空き家管理サービスや売買・賃貸仲介を通じて「負動産を富動産に」変える地域貢献型のビジネスモデルを推進し、SDGs達成に向けた取り組みとしても高い評価を得ています。 同社は創立55周年を迎え、長年にわたり地域社会と共に歩んできた実績を持ちます。日高市が目指すゼロカーボンシティの実現に向け、日高市および東京ガス株式会社との包括連携協定を締結し、再生可能エネルギーの利用促進や環境教育の実施など、カーボンニュートラルのまちづくりに積極的に参画しています。顧客への感謝として、ガスと電気の契約者を対象とした「日高都市ガス プレミアムライフクラブ」を運営し、ハウスクリーニング割引やガスセット割引などの優待サービスを提供することで、顧客の快適な生活を多方面からサポートし、地域社会の持続的成長に貢献しています。
株式会社Kエナジー
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番1号霞が関コモンゲート西館22階
株式会社Kエナジーは、2012年の設立以来、「地球環境の維持改善への貢献」を企業理念に掲げ、再生可能エネルギー事業を主軸に多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、自然・再生可能エネルギーによる発電事業への投資、発電所の保有、電力の供給及び販売、そして関連事業に関する調査・研究です。特に太陽光発電事業においては、これまでに日本国内で14カ所、合計発電量47.9MWの発電所を建設・稼働させてきた実績を持ち、勝浦植野メガソーラー発電所(32,158kWp)などの大規模案件から、福島いわき太陽光発電所シリーズ、北海道伊達太陽光発電所シリーズなど、全国各地で多様な規模のプロジェクトを手掛けています。現在も高萩、姶良、山添、伊豆の国、青森/秋田などで特高・高圧・低圧の太陽光開発予定案件を多数抱えています。 同社は太陽光発電に留まらず、風力、バイオマス、地熱といった多様な再生可能エネルギー源の開発にも積極的に取り組んでおり、北海道、青森、秋田での風力開発、愛媛、長野でのバイオマス開発、長野での地熱開発を計画しています。海外事業としては、2021年6月にベトナム法人を設立し、主にベトナムに進出している日系メーカーの工場屋根に太陽光発電設備を設置するダイレクトPPA方式を展開。初期費用ゼロで電気代削減と環境イメージ向上を両立させるビジネスモデルで、ベトナムのフンイェン、バクニンなどで案件を進めています。 さらに、同社はバイオマス燃料事業として、燃料用ソルガムの種子研究開発から、オーストラリアでの委託生産、ベトナムやインドでの農場生産実証、ペレット成型による自社製造、そして日本を含む世界への販売までを一貫して手掛ける計画を進めています。イーレックス株式会社との共同実証も行い、気候変動に強い種子の開発に注力しています。 再生可能エネルギー事業で培った知見を活かし、アート事業やホテル事業といった新たな分野にも挑戦しています。アート事業では、札幌宮の森美術館のリニューアルオープンを計画し、J Art Foundationを通じて文化振興に貢献。ホテル事業では、北海道ニセコ、京都、沖縄宮古島といった国内外有数のリゾート地で、ハイグレードコンドミニアムや5つ星ホテルクラスの開発を進めており、インターコンチネンタルやリージェントホテルズ&リゾーツとの提携も視野に入れています。これらの多角的な事業展開を通じて、同社は「先義後利」「自然に還れ」の理念のもと、持続可能な社会の実現と次世代への豊かな自然の継承を目指しています。
イー・トップ株式会社
東京都 千代田区 九段南3丁目3番6号
株式会社シーラソーラー
愛知県 名古屋市中区 丸の内2丁目18番14号
株式会社インカムハウス
富山県 高岡市 下牧野35番地1
株式会社絆
三重県 四日市市 生桑町114番地3