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検索結果28件(上位20件を表示)
大阪府 大阪市西区 京町堀1丁目8番5号
株式会社気象工学研究所は、気象及び防災全般に関する調査・研究を核とし、国立大学法人京都大学の学術的研究成果を活用しながら、社会の安全・安心に貢献する「気象工学」を推進しています。同社は、気象及び防災情報の観測、予測、加工、配信、提供、解説を一貫して手掛けるほか、各種観測装置の販売、リース、設置、修理、保全点検、これらに付帯する土木建築工事、さらには気象及び防災コンサルティング、講演、講習、シンポジウムの開催、資料提供など多岐にわたる事業を展開しています。 具体的なサービスとしては、集中豪雨や局所豪雨の予測精度を向上させる特許取得済みの「ハイブリッド降雨予測システム」、関西電力の豊富なデータに基づき高精度な落雷予測を提供する「落雷予測システム カミナール」、地域ごとのピンポイント気温予測を可能にする「新気温予測システム テンポロン」、太陽光発電と相関の高い日射量を予測する「日射量予測システム ソラリオン」、太陽光発電出力予測システム「アポロン」、熱中症予測システム「サーミアン」、風向風速予測システム「ウィンドン」など、多様な気象予測ソリューションを提供しています。また、災害時の迅速な情報伝達を支援する「一斉連絡・安否確認システム アンピス」、農業経営の効率化をサポートする「農業気象情報サービス ファーミル」、土砂災害危険情報「ドシャリスク」といった防災・減災ソリューションも提供。気候変動に関する調査研究も積極的に行い、気象庁からの委託を受けて「デジタルアメダスアプリ」の運用も担当しています。 同社の強みは、サイエンスとしての気象学と工学的プロセスを融合した「気象工学」という独自の視点と、京都大学や関西電力との連携による高度な研究開発力です。高精度・長時間・リアルタイム・ピンポイントな予測技術を特徴とし、顧客のニーズに合わせてカスタマイズ可能なサービスを提供。国土交通省、農林水産省、水資源機構、土木研究所、防災科学技術研究所といった官公庁や研究機関、関西電力などの大手企業、さらには民間企業、自治体、大学など幅広い顧客層に対し、河川水位予測、ダム運用高度化、交通管理、エネルギーマネジメント、農業支援、災害対策など、多岐にわたる分野で実績を重ねています。特に、AI学習やIoT技術を活用した予測モデル構築、WRF数値解析、フェィズドアレイ気象レーダを用いた観測データ活用など、最先端技術を積極的に導入し、国内外の気象・防災課題解決に貢献しています。
島根県 出雲市 荻杼町274番地2
株式会社バイタルリードは、「元気で幸せな社会をつくる」という経営理念のもと、交通計画コンサルティング、ソフトウェア・自社プロダクト開発、新規事業としての旅行業を三つの柱として展開する企業です。特に「交通」をキーワードに、地域が抱える多様な課題に対し、先進的な技術とサービスを提供することで解決に取り組んでいます。同社の最大の強みは、計画策定からシステム開発、そして事業実施支援までをワンストップで提供できる点にあり、これにより地域公共交通の維持・活性化に貢献しています。 交通まちづくり/都市・地域計画部門では、全国トップレベルの技術とノウハウを活かし、公共交通計画、道路計画、住民合意形成、景観計画、環境計画、高齢者福祉、商業振興、観光振興、情報技術の活用、物流の高度化など多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。利用実態調査やGISデータ分析、ICカードデータ分析といった詳細な調査・分析に基づき、地域公共交通計画や総合計画の策定、公共交通ネットワークの再編、MaaS導入支援、グリーンスローモビリティ活用など、地域の実情に寄り添った事業実施支援を行います。顧客は主に国土交通省や地方自治体であり、地域住民の生活の質向上を目指しています。 ソフトウェア・自社プロダクト開発部門では、Web技術とGIS、車載GPS端末連携に強みを持ち、地域課題を解決する独自プロダクトを展開しています。代表的なものとして、過疎地域の交通問題を解決する定額乗合タクシーAIオンデマンド配車システム「TAKUZO」、除雪車のリアルタイム情報を管理するクラウド型除雪状況管理システム「ゆきぞう」、道路危険個所管理システム「みつけたぞう」があります。これらのシステムは全国の自治体で導入実績を持ちます。また、新規事業として、島根県への着地型旅行を企画・運営する「トラベルクリエイト」を展開し、「あいのりタクシー」やインフラツーリズム「どぼ旅」を通じて、地域の魅力を発信し観光振興にも寄与しています。
兵庫県 西宮市 和上町1番31号
株式会社GEOソリューションズは、2005年5月に航空写真測量と地理情報関連のシステム構築を主軸として創業した地理情報のエキスパート企業です。同社は、測量計測技術とCAD・GISといったシステム開発技術を兼ね備えていることを強みとし、重要な社会基盤である地理情報の整備と活用を支援しています。事業内容は多岐にわたり、空中写真測量、現地測量、レーザー解析、地図データ作成、システム開発、無人機代理店販売、ドローンスクール運営、ドローンフィールド運営などを展開しています。特にドローン分野では、air workブランドでドローンスクールや映像事業を進め、JUIDA認定講師やDJI公認インストラクターによるドローン国家資格講習や空撮セミナーを提供しています。また、ドローンを用いたガス検知システムに関する特許を徳島大学と共同で取得するなど、研究開発にも注力しています。同社は、GNSS測量機を用いた高精度な基準点測量や地盤沈下調査、防災マップ・用途地域図の作成、3次元点群データの精密解析を通じて、都市計画のサポートや様々な分野の分析・解析に貢献しています。さらに、警視庁四谷署、西宮市、芦屋市、品川区といった公共団体と大規模災害時におけるドローン活用に関する包括協定を締結し、災害時の迅速な情報収集や救援・捜索活動を支援するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。品質管理にも徹底し、発想力による工数削減と誠実な作業で顧客からの信頼を獲得しています。
静岡県 静岡市葵区 清閑町13番12号
株式会社環境アセスメントセンターは、1975年の設立以来、「自然と地域社会を結ぶ」を理念に、環境アセスメントを主軸とした多岐にわたる環境コンサルティングサービスを提供しています。同社の事業内容は、開発事業に伴う環境影響評価(調査、解析、予測・評価、とりまとめ)から、動植物・生態系調査(植物相・植生調査、希少植物保全、動物相調査、外来種生育・生息調査、獣害対策)、林地開発許可申請に伴う希少動植物調査と保全対策、地質調査(貴重な地形・特殊な自然現象、水文・地下水調査)、生活環境調査(大気、水質、騒音・振動、交通量、日照阻害、土壌汚染、悪臭)、景観調査、人と自然とのふれあいの場調査、地域環境計画の策定(環境基本計画、地球温暖化対策実行計画、気候変動適応計画、生物多様性地域戦略、食品ロス削減推進計画など)、環境教育(自然観察会、冊子・副読本作成、シンポジウム企画、ビオトープ設計・施工)、測量・設計(河川測量、魚道設計、流量観測)まで広範に及びます。 同社は、ドローン(無人航空機)やリモートセンシング、GISといった先進技術を積極的に活用し、精密なデータ収集と解析を通じて、より効果的な環境保全対策を提案しています。特に、特定外来生物の駆除活動や希少植物の保全活動、河川清掃などの社会貢献活動にも力を入れ、産官学民連携による地域環境保全に貢献しています。顧客は国・県・市町村などの官公庁から民間事業者、そして一般市民まで多岐にわたり、それぞれのニーズに応じた「オーダーメードのアセスメント」を提供。多数の技術士や生物分類技能検定士などの専門技術者を擁し、ISO9001、ISO27001認証取得、グリーンインフラ大賞「特別優秀賞」受賞、国土交通省からの優良業務・優良技術者表彰など、その高い技術力と実績は広く認められています。持続可能な社会の実現に向け、SDGs達成への貢献も重視し、地域特性を活かした環境保全・創造活動を推進しています。
千葉県 習志野市 茜浜3丁目4番6号
京葉測量株式会社は、測量業を主軸とする企業であり、特に航空写真を用いた高度な測量技術に強みを持っています。同社は、自然災害発生時における被災状況の迅速かつ正確な把握を目的として、航空写真の撮影およびそのデータ提供を重要な事業として展開しています。具体的な実績として、令和元年房総半島台風の際には、千葉県内の被害状況を捉えた航空写真を提供し、防災科学技術研究所と株式会社システム計画研究所(ISP)が共同で実施したAI映像解析による被災家屋検出の検証に協力しました。この共同研究事例では、同社が撮影・提供した航空写真データが、ISPのAI映像解析ライブラリ「ISP Vision Library」の領域分割エンジンを用いた被災家屋検出の有効性を示す重要な解析対象データとして活用されました。これにより、同社の測量技術とデータ提供能力が、災害対策や復旧支援におけるAI技術の応用可能性を広げる一助となったことが示されています。同社は、このような産学連携や共同研究を通じて、測量データの新たな価値創出にも貢献し、社会インフラの安全確保や災害からの復旧支援に寄与するビジネスモデルを構築しています。
広島県 福山市 川口町1丁目7番3号
広建コンサルタンツ株式会社は、昭和41年の創業以来、「人にやさしい環境づくり」と「人間と環境に調和した設計<Human Environment>」を基本理念に掲げ、社会資本整備と民間向け事業、ICT事業を三本柱として展開する総合建設コンサルタント企業です。同社は、公共工事の事業計画の企画・立案から設計・施工まで、高い総合力を発揮しています。具体的には、道路・トンネル、橋梁・各種構造物、河川・砂防、上下水道、都市・地方計画、公園、農業土木、建設環境、各種点検などの土木設計・開発設計・農業土木・建設環境コンサルティングを提供しています。また、建設事業の基盤となる測量調査、地質調査、そして用地取得に伴う補償コンサルタント業務も手掛けています。民間向け事業では、産業廃棄物処理施設設置許可申請、環境影響評価、地盤調査、土壌汚染調査など、多様化するニーズに先進技術で柔軟に対応。特にICT事業においては、i-ConstructionやCIMの推進に注力し、UAVレーザ、3D地上レーザスキャナ、UAV写真、GISなどの最新技術を駆使した高精度な3次元測量・設計を展開しています。UAV(ドローン)による空撮、グリーンレーザスキャナによる水中地形計測、超小型マルチビーム測量無人ボートシステムによるダム堆砂測量など、空・水・陸の全域で三次元測量を実施。さらに、墓地管理システムや檀家管理システムといった独自の空間情報ソリューションも提供し、顧客の課題解決に貢献しています。同社は、豊富な実績と高い技術水準、ISO9001, ISO14001, ISO/IEC27001の認証に裏打ちされた品質管理体制を強みとし、国土交通省や地方自治体、民間企業を主要顧客として、社会経済の発展に貢献しています。
鹿児島県 鹿児島市 山下町16番20号
株式会社萩原技研は、鹿児島県を拠点に九州全域で建設コンサルタント業、測量業、補償コンサルタント業、一級建築士事務所を主軸に展開する企業です。同社は創業以来45年以上にわたり、国や地方自治体からの委託を受け、社会資本整備事業の調査、計画、設計、施工管理、維持管理、点検までの一連のプロセスを担い、地域社会の発展と安全な暮らしに貢献しています。 建設コンサルタント業では、道路、橋梁、河川・港湾、砂防・急傾斜、上・下水道、農業土木といった多岐にわたるインフラの計画・設計・維持管理を手掛けています。具体的には、橋梁の新設設計から既設橋の補修・補強・耐震設計、河川・海岸・港湾・漁港構造物の調査・設計、土砂災害から人々を守る砂防堰堤や急傾斜地崩壊対策施設の設計、安全できれいな水を供給する上・下水道管路の計画・設計、人々の暮らしや産業に不可欠な道路の計画・設計・点検、そして農業生産基盤を支える農道・農業用水路・ため池の計画・設計など、幅広い分野で専門性の高いサービスを提供しています。 測量業においては、社会資本整備の基礎データを提供するため、地上測量、海洋測量、国土調査など幅広い分野で専門知識と高い技術力を活用しています。最新の測量機器として、GNSS測量機、トータルステーション、電子平板、ドローン、マルチビーム測深器などを導入し、高精度なデータを提供することで、業務の効率化と品質向上を実現しています。用地測量・調査、地籍調査、交通量調査、深浅測量、写真測量なども手掛け、多様なニーズに対応しています。 補償コンサルタント業では、公共事業に必要な土地等の取得や使用に伴う損失補償、および関連業務を受託しています。土地調査、土地評価、物件(木造建物、非木造建物、一般工作物、立木等)調査、機械工作物、営業補償・特殊補償、事業損失、補償関連、総合補償といった専門分野で、地権者への正当な補償と公共事業の円滑な推進をサポートしています。また、一級建築士事務所として、土木と建築の枠を超えた総合的な提案も行い、クライアントの多様な課題解決に貢献しています。 同社の強みは、長年の経験で培われた豊富な技術力と、常に最新技術を取り入れる積極性です。3Dレーザースキャナやドローンを活用した効率的かつ高精度な調査・設計、ISO9001(品質マネジメントシステム)およびISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得による徹底した品質・情報管理体制も特徴です。地域に根差した技術者集団として、自然災害発生時の迅速な復旧支援にも尽力し、地域住民の安全と安心を守る「国のグランドデザイナー」としての使命を果たしています。
愛媛県 宇和島市 和霊元町2丁目4番15号
株式会社富士建設コンサルタントは、1971年の創業以来、愛媛県を拠点に地域社会の安全と発展に貢献する総合建設コンサルタントとして事業を展開しています。同社の主要な事業は、建設コンサルタント業、測量業、補償コンサルタント業、地質調査業の四本柱で構成されています。建設コンサルタント業では、河川・砂防及び海岸部門において、築提、護岸、樋門、砂防ダム、海岸・漁港などの設計、河川整備計画、水文調査・解析、環境影響評価を手掛け、近年多発する地震や豪雨災害から流域住民の生命と財産を守るインフラ整備に貢献しています。鋼構造及びコンクリート部門では、橋梁上部工・下部工、水門設備、ボックス等の設計、橋梁点検、補修設計、耐震化設計を通じて、交通インフラの整備と既存構造物の長寿命化を推進しています。道路部門では、高規格道路から山岳道路、街路、自転車道、歩道に至るまで、安全性、利便性、環境、景観に配慮した計画・調査・設計を提供。さらに、土質及び基礎部門では基礎工や土構造物の設計、森林土木、上水道・工業用水道、下水道、宅地造成、防災対策など多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。 測量業においては、基準点測量、水準測量、地形測量といった基本測量から、地籍測量、路線測量、河川測量、用地測量、深浅測量、航空写真測量などの公共測量まで、最新機器を駆使して高い精度を追求し、社会資本整備の基礎を支えています。補償コンサルタント業では、公共事業に必要な用地取得において、土地、建物、機械工作物、営業損失などに関する適正な調査と積算を行い、地域住民の私有財産保護と円滑な事業推進を両立させています。地質調査業では、複雑な地質構造を持つ日本列島、特に中央構造線が走る四国の地盤特性を考慮し、ボーリング調査、土質・岩盤解析、物理探査、各種試験・計測を通じて、安全な構造物建設のための基礎情報を提供しています。 同社は、国土交通省四国地方整備局から優良業務表彰や優秀建設技術者表彰を多数受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。また、品質マネジメントシステムISO9001と情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の認証を取得し、高品質かつ安全なサービス提供を徹底しています。地域貢献活動にも積極的で、小中学校を対象とした防災事前復興教育プロジェクトへの協力や、清掃ボランティア活動を通じて、地域社会との共生を図っています。これらの事業を通じて、国、県、市町といった公共機関を主要な顧客とし、地域の社会資本整備と防災・減災に不可欠な役割を担っています。
滋賀県 大津市 打出浜3番7号
正和設計株式会社は、滋賀県大津市に本社を置く総合建設コンサルタント企業です。同社は、都市の機能や生活のライフラインを支える道路、橋、トンネル、上下水道、河川、砂防施設といった社会基盤整備全般にわたり、企画・調査・コンサルタント、測量、地質調査、設計・監理、環境デザインといった多岐にわたるサービスを提供しています。特に、国土・地域・都市整備事業の立案から構想・計画、地盤・地質調査、設計、施工管理、維持管理までを一貫して手掛けることが強みです。 測量分野では、地上レーザースキャナ「GLS2000」や高性能UAV(ドローン)「マトリス210」「インスパイア2」と高解像度カメラ「Zenmuse X7 ズームカメラZ30」を導入し、3次元測量や高精度なデータ解析、3Dモデル化、コンター図作成、オルソトレースによる数値地形図作成を実現しています。これにより、広範囲かつ詳細なデータを効率的に取得し、i-Construction推進に貢献しています。地質調査では、ボーリング調査、標準貫入試験、平板載荷試験、透水試験、スウェーデン式サウンディング試験などを通じて地盤の構造や強度、地下水などの情報を詳細に把握し、災害危険度評価や設計の基礎データを提供します。 設計部門では、道路・橋梁・上下水道などの施設設計に加え、まちづくり事業や環境対策と連携した総合的な提案を行い、ハザードマップ作成、橋梁・トンネルの耐震補強設計、地すべり・斜面崩壊解析といった防災対策や、公共ストックのアセットマネジメントにも豊富な経験を活かしています。また、Autodesk Civil 3Dを用いた3次元モデル設計(CIM)にも積極的に取り組み、生産性向上と業務効率化を図っています。同社は、ISO9001:2015に基づく国際基準のチェック体制のもと、専門資格を持つエキスパート集団が、お客様の立場に立った公正かつ精度の高い成果を提供し、社会資本の機能向上、安心・安全、長寿命化、環境配慮、新技術・新工法を取り入れた総合的なプランニングで地域社会の発展に貢献しています。国土交通省、NEXCO各社、水資源機構、滋賀県をはじめとする近畿圏の各自治体、日本中央競馬会などを主要な取引先としています。
茨城県 水戸市 河和田町4471番地の45
株式会社ミカミは、茨城県水戸市を拠点とする総合的なまちづくりコンサルタントです。創業以来60年以上にわたり、「まちづくりのパートナー」として、地域社会の要請に応え、より豊かな未来の実現に貢献しています。同社の事業は、企画、計画、設計、測量・調査、補償の多岐にわたる分野を総合的にコーディネートする点が特徴です。具体的には、持続可能な地域づくりを支援する総合計画や土地利用計画、市街地整備計画、都市再生整備計画、景観まちづくり計画などの策定支援を行います。また、道路、公園・緑地、造成、駅前広場といった公共インフラの設計、さらには土地区画整理事業の計画・運営を通じて、安全で快適な暮らしの舞台をデザインしています。 測量・調査分野では、基準点測量から地形測量、災害復旧調査まで幅広く対応し、UAV(ドローン)による空中撮影や3次元レーザー観測、GIS(地理情報システム)構築といった最新技術を積極的に導入し、建設DXを推進しています。これにより、短時間での広範囲データ取得や、災害時の迅速な状況把握を可能にしています。補償分野では、物件補償や営業補償、権利者特定調査などを手掛け、事業の円滑な推進をサポートします。 同社は、行政、住民、民間企業といった多様な主体者の「いいまちにしたい」という想いをつなぎ、官民連携によるまちづくりを推進しています。特に「ウォーカブルなまちづくり」を提唱し、人中心の居心地が良く歩きたくなる都市空間の形成を目指しています。長年の経験で培われた信頼と技術力に加え、若手とベテランが協働し、女性の視点も取り入れることで、社会の変化に適応した質の高いまちづくりを提供できる点が強みです。地域に新たな価値を創造し、「まち」も「ひと」も輝く明日を目指す「生活提案者」として、地域社会への貢献を使命としています。
京都府 京都市伏見区 丹後町715番地
株式会社京都イングスは、1958年の創業以来、京都を拠点に関西各地で総合建設コンサルタント業と情報処理サービスを提供しています。同社は「企業とは環境適応業である」という企業理念のもと、時代の変化とニーズに適応し、地域住民の安全・安心を守るための社会資本整備に貢献しています。 建設コンサルタント事業では、測量、調査、設計、補償コンサルタントといった多岐にわたる専門サービスを展開しています。測量分野では、基準点測量、地形測量、用地測量、水路測量、深浅測量に加え、ドローン、UAV、地上3Dレーザ、航空レーザ、MMSといった最新のICT技術を積極的に導入し、UAVレーザ計測、3次元測量、点群データ取得・解析、航空写真測量、地籍調査などを手掛けています。設計分野では、道路、河川、砂防、急傾斜、橋梁、農業水路、一般構造物、法面対策工、擁壁などの詳細設計や予備設計、さらには災害設計も行い、国土強靭化対策に貢献しています。また、橋梁、河川施設、道路施設、ため池、砂防施設などの調査・点検、路面性状調査、交通量調査、管渠調査、盛土規制法に係る基礎調査、地質調査、地震・豪雨耐性評価、劣化状況評価も実施し、インフラの維持管理を支援しています。補償コンサルタントとしては、土地調査、物件調査、事業損失調査を通じて、公共事業の円滑な推進をサポートしています。 情報処理サービス事業では、地方自治体や民間企業向けに、基幹業務システムの開発、導入、保守、運用、メンテナンスまでを一貫して提供しています。具体的には、財務会計システム、起債管理システム、健康管理システム、固定資産税GIS、下水道GIS、総合農業地理情報システム、農地台帳、道路台帳システム、霊園管理システム、地番図等閲覧システム、業務管理システムなどの開発・カスタマイズ・保守実績があります。GISやVRS、三次元シミュレーションといった情報化に特化したアプローチが同社の強みであり、これらの技術を駆使して顧客の課題解決に貢献しています。 同社は、官公庁、地方自治体、民間企業を主要な顧客とし、京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、和歌山県、東京都など広範な地域でサービスを提供しています。最新技術への挑戦と高度で幅広い事業展開により、クオリティの高いサービスを追求し、社会インフラの発展と維持に積極的に貢献するビジネスモデルを確立しています。
滋賀県 栗東市 安養寺1丁目1番24号
株式会社新洲は、社会資本整備や市街地整備における「まちづくり事業領域」を専門とする地域密着型の総合建設コンサルタントです。同社は、事業の初期段階から建設後の維持管理段階まで、クライアントの多様なニーズに対しワンストップで応えるサービスを提供しています。主要な事業内容として、「測量・環境、インフラメンテナンス」関連の各種調査・点検業務、「道路・橋梁・河川などの社会資本整備」に係る設計・解析等業務、さらに「住宅団地・工業団地・商業施設用地などの各種市街地開発事業」に関わる企画・設計・許認可申請など、幅広い分野で総合的なコンサルティングサービスを展開しています。 設計部では、土木設計(河川・砂防、道路、橋梁、上・下水道)や土質調査を専門とし、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を導入することで、設計・施工・維持管理のライフサイクル全体にわたる情報共有と効率化・高度化を図っています。また、インフラ老朽化対策として補修設計や維持管理長寿命化計画、アセットマネジメントにも注力しています。まちづくり計画部では、地域計画・都市計画・区画整理、商業施設や住宅地、工業・流通施設などの開発計画・設計・申請、公共の特殊建築物の建築計画・設計・申請、公園・緑地・景観整備、そして公共事業に必要な用地取得をサポートする補償業務を提供しています。調査部では、GNSSを用いた基準点測量、地形測量、用地測量などの測量調査、騒音・振動・水質・動植物・景観・土壌汚染といった環境調査、橋梁や河川、道路構造物の点検調査、地盤調査、交通量調査など多岐にわたる調査業務を手がけ、行政の計画策定支援も行っています。 同社は、滋賀県を中心に京阪神エリアを含む広範囲で事業を展開し、国や地方自治体、民間事業者といった多様な顧客層に対し、質の高い社会資本整備を通じて地域社会の発展に貢献しています。激甚化する自然災害やインフラ老朽化といった現代の課題に対し、環境保全を意識しつつ、高齢者や障がい者を含むすべての人々が豊かで文化的に暮らせる「多様性」と「持続可能性」を追求したまちづくりを目指しています。長年培った技術力と豊富な実績、そして地域に根差したきめ細やかな対応が強みです。
東京都 千代田区 三番町1番地
株式会社日本水道設計社は、1951年の創業以来、70年以上にわたり上下水道分野の総合コンサルタントとして、安全で安定した水の供給と衛生的な生活環境の維持に貢献しています。同社は、「上水道事業」「下水道事業」「上下水道トータルサポート事業」の3つの主要事業を展開し、地方公共団体や水道企業団を主な顧客としています。上水道事業では、水道の基本計画、認可設計、実施設計を主業務とし、良質な水源の確保から浄化、供給に至るまでの計画立案を支援します。特に、施設の老朽化や管路の長寿命化対策、異常気象による水源水質変化への対応として、水源水質調査、合理的な水運用、新規水源開発の提案、さらには膜ろ過浄水システムや高度浄水システムといった新技術の導入を推進しています。下水道事業においては、汚水の浄化と雨水排水による浸水対策を核とし、人口減少に伴う財政状況の悪化や運営職員の減少、施設の老朽化、頻発化する災害への対応といった現代の課題に対し、高度な技術力を提供しています。具体的には、公営企業会計移行支援、ストックマネジメント計画策定、施設劣化調査、改築更新実施設計、広域化・共同化計画策定、耐震診断・補強設計、浸水対策施設の設計、被災時対策施設(マンホールトイレ等)の設計など、多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。上下水道トータルサポート事業では、GIS(地理情報システム)を活用し、上下水道の管路・施設に係る情報システムの開発、保守、運用支援を行っており、同社が自社開発したオーダーメイド可能なシステムは既に多くの自治体で導入され、事業全体の効率化と経営基盤強化に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は持続可能な社会構築に貢献する高度な技術力と豊富な実績を強みとしています。
神奈川県 横浜市中区 相生町3丁目56番地1
日本都市整備株式会社は、1964年の創業以来、神奈川県・横浜市を中心に地域社会と深く結びつき、建設コンサルタントとして「安心・安全なまちづくり」に貢献してきました。同社の主要事業は「まちづくり」「測量調査」「土木設計」の三本柱で構成されています。 まちづくり事業では、長年にわたり培った技術・経験・ノウハウを基盤に、土地区画整理事業や中・小規模な宅地開発設計に携わり、地域計画の立案から都市計画、開発設計、土地区画整理事業の調査・計画・換地・登記・事業管理までを一貫してサポートしています。特に神奈川県では約70ヶ所の土地区画整理事業実績を持ち、「都市計画の母」とも称されるこの分野で次世代に対応した街づくりをコンサルティングしています。 測量調査事業では、IT技術を駆使した高精度な公共測量、民間用地測量、地籍調査、三次元計測(TLS/UAV/MMS)、GIS業務を提供し、社会基盤整備や開発系の測量を多角的に支援しています。同社は測量技術だけでなく、土木設計・区画整理部門やシステム開発部門との連携により、土地活用や防災・管理を総合的にサポートする体制を強みとしています。 土木設計事業では、社会基盤の根幹を成す道路、上下水道、河川・砂防、橋梁といった土木構造物の計画・設計、診断・解析を手掛け、老朽化するインフラの戦略的な維持管理・更新を支援する保全業務(橋梁点検、道路附属物点検、道路防災点検)も行っています。経験工学としての土木技術に同社の豊富な実績を組み合わせ、設計・施工の両面から幅広いコンサルティングを提供しています。 主要顧客は国土交通省、財務省、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、藤沢市などの官公庁や地方公共団体、土地区画整理組合、市街地再開発組合、さらにはオオバグループ、相鉄グループ、東急グループといった大手民間企業に及びます。同社はISO9001(品質マネジメントシステム)とISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得しており、品質と情報セキュリティの両面で高い信頼性を確保しています。また、国土交通省関東地方整備局や東京都道路整備保全公社、神奈川県内の各土木事務所、横浜市水道局などから多数の優良業務表彰を受けており、その技術力と実績は高く評価されています。地域ナンバーワンの総合建設コンサルタントを目指し、信頼と真心で安心・安全なまちづくりに貢献し続けています。
兵庫県 養父市 八鹿町八鹿1264番地の11
株式会社オーシスマップは、兵庫県但馬地域を拠点に、測量、建設コンサルタント、地理情報システム(GIS)、システム開発、そしてi-Construction関連技術を核とした多岐にわたる事業を展開しています。同社は、社会資本整備の基礎となる高精度な測量技術を提供しており、航空写真測量、現地測量、地籍調査に加え、UAV(無人航空機)や地上型レーザスキャナ(TLS)を用いた3次元測量にも強みを持っています。これらの技術を駆使し、2次元地形図から3次元地形モデル、オルソ画像まで多様な成果物を作成し、都市計画図や砂防基盤図、文化財調査など幅広い用途に対応しています。 建設コンサルタント事業では、河川、砂防、道路、下水道といった社会インフラに関する調査・設計、さらには橋梁や道路ストック、河川施設の定期点検業務を通じて、地域の防災・減災、そして施設の適切な維持管理に貢献しています。特に、土砂災害警戒区域の基礎調査やため池・河川の氾濫解析、災害復旧測量設計においては、航測技術と実測データを組み合わせた高精度な解析モデル作成を支援し、地域社会の安全確保に尽力しています。 地理情報システム(GIS)の分野では、電子地図上に様々な情報を重ね合わせ、検索・編集・分析・管理を行うことで、情報の「見える化」を実現。固定資産業務における地番図更新や家屋異動判読、都市計画基礎調査、空き家実態調査、防災ハザードマップやため池防災ハザードマップの作成など、行政機関や民間企業の多岐にわたる課題解決を支援し、高度な分析と迅速な意思決定を可能にしています。 システム開発においては、ESRIジャパンのビジネスパートナーとしてArcGISのカスタマイズを行うほか、VisualBasic、C#、PHPなど多様な開発言語を用いたソフトウェア開発を手掛けています。自社開発の中山間地域等直接支払制度支援システム、災害時要援護者台帳システム、道路施設修繕計画策定システムなどは、行政の事務処理効率化や地域住民の安全・安心に直結する具体的なソリューションとして高い評価を得ています。 また、国土交通省が推進する「i-Construction」に対応し、UAVやTLSを活用した3次元起工測量、3次元設計データ作成、3次元出来形計測を実施。CIM(Construction Information Modeling / Management)を導入し、測量から維持管理まで一貫した3次元データ活用を推進することで、建設現場の生産性向上と業務の高度化に貢献しています。同社は、長年の経験と測量士、技術士、RCCMなどの多様な資格保有者による高い技術力を強みとし、地域に根差した事業展開を通じて、持続可能な社会づくりに貢献しています。災害対策関係功労者感謝状の受領や、養父警察署との災害協定締結など、地域防災への貢献実績も豊富です。
沖縄県 那覇市 首里赤田町3丁目5番地
株式会社ホープ設計は、会社設立30年来、総合建設コンサルタントとして沖縄県を拠点に、福岡・熊本に営業所を展開し、地域社会の発展に貢献するインフラ整備に携わっています。同社は「地域の未来を創るパートナー」として、道路、橋梁、漁港、公園、防災などの構造物の調査、測量、設計、さらには構造物の長寿命化計画まで多岐にわたる事業を展開しています。特に、測量業務ではGPS機器や各種データ処理ソフトを駆使し、基準点測量、水準測量、地形測量、路線測量、深浅測量、用地測量、台帳作成を迅速かつ正確に実施。土質調査では、沖縄特有の地盤条件に対応するため、各種地すべり動態観測機器や自社開発ソフトを活用し、地すべり観測、原位置試験、室内土質試験を行います。橋梁設計では、CGを用いた景観検討や動的解析ソフトによる耐震性能照査、耐久性・耐震性・耐力向上、コスト縮減、塩害対策に注力。維持管理業務では、コンクリート構造物の劣化調査や補修・補強工法の検討、大学との共同研究を通じて最新技術を導入しています。道路設計では、道路構造物や付属施設の調査・計画・設計、交差点改良、電線共同溝設計などを手掛け、斜面防災では崩壊、落石、地すべり、土石流等の災害に対し、現場状況や地域特性を鑑みた調査・計画・設計を行い、FEM解析も活用。上水道・下水道設計では、管路施設、ポンプ場、処理施設等の設計に加え、事業計画の立案や耐震設計も行います。港湾・漁港設計では、外郭施設、係留施設、水域施設、輸送施設、環境施設、防災施設等の設計を手掛け、環境設計では環境影響評価や環境低負荷型システムの構築、農業土木では圃場整備、農道、かんがい施設、集落排水等の整備、農地保全・防災に関する調査・計画・設計、公園業務では敷地造成計画、園路広場、修景施設、休養施設、遊戯施設等の計画・設計、CGによる景観検討も行います。さらに、3次元非線形動的解析やFEM解析を用いた総合解析、地理情報システム(GIS)を活用した維持管理システムの開発など、情報システム事業にも力を入れています。同社の強みは、「挑戦」という向上心と、顧客の立場に立った課題解決への姿勢、そしてISO9001およびISO27001認証取得に裏打ちされた高い技術力と品質管理体制です。公共施設を利用する方々の満足を追求し、地域と共に豊かな未来を創造することを目指しています。
群馬県 前橋市 天川大島町3丁目8番地の3
三陽技術コンサルタンツ株式会社は、1964年の設立以来、地域社会の発展と利便性の向上、安全の確保、良好な環境維持・改善に貢献する総合建設コンサルタント企業です。同社は、測量、土地調査、補償コンサルタント、地質コンサルタント、環境調査、公園・緑地計画・設計、上・下水道計画・設計、道路・構造物計画・設計、都市計画といった多岐にわたる専門分野でサービスを提供しています。 測量分野では、人工衛星やドローン(UAV測量)などの最新技術を駆使し、高精度なデータ計測と正確な地図情報を提供。空中写真測量による3次元数値地形図作成や、SfMソフトを用いた3次元点群測量による出来高測量も手掛け、公共測量マニュアルに準拠した実績を持ちます。土地調査では、公共事業に必要な用地測量や、地籍調査を実施し、公平で公正な用地取得を支援しています。補償コンサルタントとしては、公共事業に伴う移転補償や、工事による損害調査を行い、正確な調査と公正な補償費積算を通じて、対象者の安心を保証します。地質コンサルタント業務では、橋梁や建物、道路などの構造物設計に必要な地盤情報を詳細に調査し、液状化解析を含む土質試験を通じて、地震の多い日本の安全な施設建設をサポートしています。 環境調査においては、土木工事が自然環境に与える影響を最小限に抑えるための保全措置立案や現場支援を行い、独自のモニタリングを通じて生態系に配慮した環境計画を策定。桃ノ木川でのエコアップ対策や自然石魚道工法など、具体的な環境保全技術を実践しています。公園・緑地計画・設計では、児童公園から地区公園、河畔緑道、ダム湖水辺施設まで、多様な空間の計画・設計を手掛け、豊かな自然と共生する生活環境を創出。上・下水道計画・設計では、配水管や水管橋、雨水・汚水処理施設などのライフライン整備を通じて、安心で快適な生活基盤を支えています。道路・構造物計画・設計では、一般国道から市町村道、林道まであらゆる道路の概略・予備・詳細設計に加え、橋梁や擁壁などの構造物設計、さらには既存構造物の維持補修計画も担当。コンクリート構造物の劣化損傷調査・診断では、NETIS登録の新ひび割れ計測システムを活用し、早期発見と適切な補修補強計画を提案することで、社会インフラの長寿命化に貢献しています。都市計画分野では、土地区画整理事業、交通計画、防災計画の策定を通じて、都市・地域の活性化と安全なまちづくりをデザインしています。 同社の顧客は、国土交通省各地方整備局、水資源機構、防衛省、群馬県・埼玉県及び各市町村といった官公庁が中心であり、その他民需全般にも対応しています。ISO9001、ISO14001、ISO/IEC 27001の認証を取得しており、品質、環境、情報セキュリティに関する高い基準を維持しながら、創意に富む技術力で社会資本の企画・計画から維持・管理、自然災害対策、都市活性化、民間施設開発まで幅広いニーズに応えるビジネスモデルを展開しています。
宮城県 仙台市青葉区 本町2丁目2番3号
株式会社東北構造社は、1994年11月9日の創業以来、「明るい未来を創る建設コンサルタント」をスローガンに掲げ、社会基盤の整備や維持管理に関わる総合的な建設コンサルタント事業を展開しています。同社の主要事業は、測量、建設コンサルタント、補償コンサルタント、地質調査の4つの柱から成り立っています。 建設コンサルタント業務では、安全・安心なまちづくりや強靭な国づくり・地域づくりといった社会課題に対し、公共性の高い道路、橋梁、公園、下水道、発電所、廃棄物処分場などの社会資本整備において、計画・検討、調査、設計、施工管理といった多岐にわたる専門業務を担っています。特に「現場施工を配慮した適切な設計」を心掛け、お客様や地域社会のニーズに応えることを重視しています。 補償コンサルタント業では、道路工事や河川改修工事などの公共事業に伴い発生する土地の取得や建物等の移転に対し、権利者に生じる損失の補償や関連業務を請け負います。「土地調査」「物件」「事業損失」の3部門で専門的なサービスを提供し、円滑な事業推進を支援しています。 測量調査は、道路や河川改修工事などの事業計画の基礎となる重要な業務です。光波測距儀などの測定機器を駆使し、計画地内の土地の形状、高さ、広さを精密に測定し図面化することで、現況地形を正確に把握し、その後の設計業務に反映させています。 地質調査では、建築構造物や土木構造物を建設する際に不可欠な地盤の硬軟を調べるため、ボーリング調査等を通じて地質・土質構成や物理的・力学的性質を詳細に把握します。これにより、硬い支持層の深さを確認し、構造物を支える基礎の形式検討に貢献しています。 同社は、本社のある宮城県を中心に、東北、関東、北陸地方へと活動範囲を広げ、官公庁やゼネコン、大手建設コンサルタントを主要顧客としています。1994年の創業以来培ってきた信頼と実績に加え、平均年齢45歳というバランスの取れた人材構成と、経験豊富なベテラン技術者と機動力溢れる若手技術者の融合による高い技術力が強みです。また、女性技術者の活躍推進や子育てしやすい職場環境づくりにも注力し、「いきいき男女・にこにこ子育て応援企業」宮城県知事表彰の最優秀賞を受賞するなど、社員が能力を最大限に発揮できる環境整備にも力を入れています。ISO9001、ISO14001、ISO/IEC27001の認証を取得し、品質、環境、情報セキュリティの各側面で高い基準を維持しながら、顧客満足度の向上と実践的な解決策の提案に努めています。
東京都 文京区 小石川1丁目28番1号
株式会社国際開発コンサルタンツは、1971年(昭和46年)に都市計画コンサルタントとして創立以来、50年以上にわたり「まちづくり」を専門とするコンサルティングサービスを提供しています。同社は、都市計画・都市整備を核に、都市計画マスタープランや立地適正化計画の策定支援を通じて、社会の変化に対応した持続可能な都市・地域づくりを推進しています。具体的な事業内容としては、交通計画、市街地再開発、土木建築設計、景観デザインなど多岐にわたります。交通計画においては、独自開発の交通シミュレーターや歩行シミュレーターを活用し、渋滞緩和や歩行者の安全確保に貢献。都市整備事業では、市街地再開発や土地区画整理事業を通じて中心市街地の活性化や住民の利便性向上、まちの価値向上に取り組んでいます。また、都市空間デザインでは無電柱化や景観・防災に配慮した住みやすい都市空間の実現を目指し、土木設計では道路や公園設計にVR技術を導入するなど、先進的なアプローチを取り入れています。同社の強みは、計画・設計・事業の各ステージにおいて揺るぎない技術力を有する「まちづくりの専門家集団」である点です。都市政策のブレインとなるプランナー、計画を具現化するエンジニア、住民・行政・企業間の協働を導くコーディネーターとして、国、地方公共団体、民間企業といった幅広い顧客層に対し、初期段階のプランニングから詳細設計、事業化まで一貫したサービスを提供しています。年間約300件のプロジェクトを手がけ、50期連続で最終黒字を計上する実績と、約80名規模のコンパクトな組織ならではのフットワークの良さで、多様な社会的要請に的確に応え、地域社会の発展に貢献しています。超高齢社会やスマートシティ化といった次世代のまちづくり課題にも、新たな技術を取り入れながら柔軟に対応し、人々に笑顔とまちに賑わいをもたらすことを目指しています。
群馬県 前橋市 下小出町3丁目2番地の7
株式会社アマネックスは、「常に地域とともにありたい」というコンセプトのもと、建設コンサルタント、補償コンサルタント、三次元計測、地質調査の4つの主要事業を展開し、社会インフラ整備と地域社会の発展に貢献しています。 建設コンサルタント事業では、公共工事の計画段階から地盤・地質調査、環境評価、設計、施工監理までを一貫して手掛けます。区画整理調査全般、換地設計、土地評価、工事設計、補償調査、清算登記、換地処分、各種説明会への出席、事業管理(建設CALS/EC対応)など多岐にわたる業務を提供し、河川、砂防、道路、都市計画、上下水道、農業土木、森林土木といった幅広い分野に対応しています。 補償コンサルタント事業では、公共事業の円滑な実施のため、土地所有者や関係者の協力を得ながら用地確保を支援します。土地調査、物件、機械工作物、営業補償・特殊補償、事業損失に関する測量調査、CAD図面作成、自社開発ソフトを用いた補償積算、特殊物件の移転工法検討、日照・振動・騒音・地盤沈下等の損失調査積算を行います。 三次元計測事業は、同社の大きな強みであり、最新の3D測量技術を駆使して迅速かつ正確な成果物を提供します。ドローン(DJI Matrice600, Phantom4-RTK, Matrice300)による空撮、UAV LiDAR(ドローンレーザー)を用いた森林部の地表面データ取得、地上型レーザースキャナー(TOPCON GLS2000, Trimble X7)やハンディー型レーザスキャナ(GreenValley LiGrip O2 Lite)、MMS(Mobile Mapping System)による精細な点群データ取得が可能です。これらの技術を組み合わせ、i-Constructionにおける起工測量や出来形計測、災害時撮影、3Dモデルと点群データの合成による設計・工事シミュレーション、道路拡幅や都市景観シミュレーション、点群ストリートビュー作成など、多角的なデータ活用を提案します。NACK5スタジアム大宮の計画面差分可視化や皇子塚・平井地区古墳の3D点群データ取得といった実績も有しています。 地質調査事業では、機械ボーリング、各種原位置試験、土質試験、露頭調査、地すべり調査、地下水調査、軟弱地盤調査などを通じ、地質・土質・地盤の概要把握と地質図作成を行います。簡易判別試験から強度試験、透水試験、水質調査まで、詳細な分析を提供します。 同社は、ISO9001およびISO/IEC27001の認証を取得しており、品質管理と情報セキュリティ管理を徹底しています。豊富な技術資格人員を擁し、デジタル技術を活用した3D化を推進することで、建設業界のDXに貢献し、顧客の多様なニーズに応える高精度なデータ提供とコンサルティングサービスを展開しています。
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