株式会社気象工学研究所

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(エネルギー・環境・農林水産・建設・土木)行政向け
法人番号
4120001108792
所在地
大阪府 大阪市西区 京町堀1丁目8番5号
設立
従業員
72名
決算月
3
企業スコア
86.7 / 100.0

代表者

代表取締役

小久保鉄也

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社気象工学研究所は、気象及び防災全般に関する調査・研究を核とし、国立大学法人京都大学の学術的研究成果を活用しながら、社会の安全・安心に貢献する「気象工学」を推進しています。同社は、気象及び防災情報の観測、予測、加工、配信、提供、解説を一貫して手掛けるほか、各種観測装置の販売、リース、設置、修理、保全点検、これらに付帯する土木建築工事、さらには気象及び防災コンサルティング、講演、講習、シンポジウムの開催、資料提供など多岐にわたる事業を展開しています。 具体的なサービスとしては、集中豪雨や局所豪雨の予測精度を向上させる特許取得済みの「ハイブリッド降雨予測システム」、関西電力の豊富なデータに基づき高精度な落雷予測を提供する「落雷予測システム カミナール」、地域ごとのピンポイント気温予測を可能にする「新気温予測システム テンポロン」、太陽光発電と相関の高い日射量を予測する「日射量予測システム ソラリオン」、太陽光発電出力予測システム「アポロン」、熱中症予測システム「サーミアン」、風向風速予測システム「ウィンドン」など、多様な気象予測ソリューションを提供しています。また、災害時の迅速な情報伝達を支援する「一斉連絡・安否確認システム アンピス」、農業経営の効率化をサポートする「農業気象情報サービス ファーミル」、土砂災害危険情報「ドシャリスク」といった防災・減災ソリューションも提供。気候変動に関する調査研究も積極的に行い、気象庁からの委託を受けて「デジタルアメダスアプリ」の運用も担当しています。 同社の強みは、サイエンスとしての気象学と工学的プロセスを融合した「気象工学」という独自の視点と、京都大学や関西電力との連携による高度な研究開発力です。高精度・長時間・リアルタイム・ピンポイントな予測技術を特徴とし、顧客のニーズに合わせてカスタマイズ可能なサービスを提供。国土交通省、農林水産省、水資源機構、土木研究所、防災科学技術研究所といった官公庁や研究機関、関西電力などの大手企業、さらには民間企業、自治体、大学など幅広い顧客層に対し、河川水位予測、ダム運用高度化、交通管理、エネルギーマネジメント、農業支援、災害対策など、多岐にわたる分野で実績を重ねています。特に、AI学習やIoT技術を活用した予測モデル構築、WRF数値解析、フェィズドアレイ気象レーダを用いた観測データ活用など、最先端技術を積極的に導入し、国内外の気象・防災課題解決に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ハイブリッド降雨予測システム落雷予測システム カミナール新気温予測システム テンポロン日射量予測システム ソラリオン太陽光発電出力予測システム アポロン熱中症予測システム サーミアン風向風速予測システム ウィンドン一斉連絡・安否確認システム アンピス農業気象情報サービス ファーミル土砂災害危険情報 ドシャリスク気候変動に関する調査研究気象観測装置販売・リース・保守気象・防災コンサルティングデジタルアメダス運用気象工学運動学的予測物理的予測AI学習IoT技術WRF数値解析フェィズドアレイ気象レーダWebシステム開発Android/iOSアプリ開発OSSAWSGIS気象情報サービス防災・減災ソリューション建設コンサルタントエネルギー農業支援国土交通省農林水産省水資源機構土木研究所防災科学技術研究所関西電力民間企業自治体大学農業従事者日本全国近畿中部北陸関東東南アジアオーストラリア

決算ハイライト

2025/03

純利益

2.2億円

総資産

17億円

KPI

4種類

ROE_単体

16.17% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

80.37% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

13% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

72 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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