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検索結果21件(上位20件を表示)
東京都 中央区 日本橋本石町4丁目2番16号
株式会社スカイマティクスは、「リモートセンシングで、新しい社会を創る」をミッションに掲げるテクノロジースタートアップです。同社は、誰もが気軽にリモートセンシングを利用できる世界を実現するため、地理空間情報と時系列情報を処理解析可能な「時空間解析プラットフォーム」を開発・提供しています。主要サービスであるクラウド型空間データ統合プラットフォーム「くみき」は、ドローン、衛星、360°カメラ、スマートフォンなど多様なデバイスから取得される写真、動画、オルソ画像、点群データ、図面といったあらゆる空間情報を地図上で一元管理し、活用・共有できる点が強みです。地形データの自動生成、高度なGIS機能、測量・描画・コメント・タグ付けなどの現場管理機能、さらには建築向けに図面インポートやGL/FL設定機能も提供し、約30業種5万件を超える建設、林業、インフラ管理、防災、農業などの現場で利用されています。同社の「くみき」は、クラウド型ドローン測量サービスとして導入シェアNo.1を獲得し、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)にも登録されるなど、高い実績を誇ります。これにより、地形データ生成や現場確認・報告業務にかかる費用と時間を最大95%削減する効果を導入企業にもたらしています。また、オンライン型ICT土工実践学習システム「くみき×DX研修(くみきトレ)」、ドローン測量BPOサービス「くみきGO」、クラウド型衛星画像解析サービス「くみきSAT」など、幅広いソリューションを展開。農業分野では葉色解析サービス「いろは」やAI米粒等級解析アプリ「らいす」、AI礫判読システム「グラッチェ」も提供しています。同社は、3D Reconstruction、GIS、Remote Sensing、Imagery Analysis、Artificial Intelligenceといった全ての基盤技術を自社開発し、高度なGEOINTサービスを実現することで、人手不足や高齢化、安全管理、災害激甚化といった社会課題に対し、人が現地に行かずに安全かつ効率的に調査・測量・点検を完了できる社会の実現を目指しています。そのビジネスモデルは、プラットフォーム提供を核に、BPOや教育訓練、特定の課題解決ソリューションを組み合わせることで、社会を支える働き手をテクノロジーで支援し、利益体質DXを推進しています。
福島県 郡山市 上伊豆島1丁目27番
新協地水株式会社は、福島県郡山市を拠点に、地盤と水に関する総合コンサルタントとして多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、地質調査、原位置試験・計測・点検、地盤解析といった技術サービスから、さく井工事・井戸メンテナンス工事、鋼管杭工事、環境教育サポート、地中熱利用の普及貢献、杭先端翼部品の製造・販売に至るまで広範です。 技術部では、地質・地盤・土質・地下水に関わる調査を専門とし、ボーリング調査や各種原位置試験、地盤・地下水に関する計測業務、さらに3DおよびGIS技術を活用した解析・分析業務を提供し、発注者のニーズに誠実かつ正確に応えています。特に住宅地盤調査では延べ10,000件以上の実績を誇ります。 工事部では、水源・温泉開発工事における既存資料調査から施工、保守点検・メンテナンスまでを一貫して手掛けるさく井・井戸メンテナンス工事、そして低振動・低騒音・無排土で施工可能な鋼管杭工事を提供。鋼管杭工事では、回転貫入鋼管杭工法「アルファウイングパイル」や杭状地盤補強工法「Σ-i(シグマ・アイ)」など、多様な構造物に対応した工法を揃え、株式会社ユアテックとの共同開発工法も有しています。 資源開発部では、再生可能エネルギーである地中熱利用の普及に貢献するため、廉価で効率の良い地中熱利用を可能とする技術開発に取り組んでおり、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化事業にも注力し、省エネコンサルティング業務を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。同社は自社社屋を地中熱利用ヒートポンプシステムや太陽光発電、蓄電池などを導入したZEBとしており、100%以上のエネルギー削減実績を達成しています。国際部では、杭先端翼部品の製造・販売も行い、自社工法を支える重要な役割を担っています。 同社は「住み良い地域づくりと地球環境の保全」「顧客のニーズに誠実・正確に応える」「社員の幸せと社会の発展」という三つの経営理念を掲げ、ISO認定取得や多数の有資格者(技術士、RCCM、地質調査技士、さく井技能士など)を擁する技術者集団として、地域社会への貢献と技術革新を追求しています。
広島県 広島市安佐南区 毘沙門台4丁目16番21号
ルーチェサーチ株式会社は、移動体による測量、画像処理解析、UAV(無人航空機)や各種ロボットの開発・運用を主要事業として展開しています。同社は、ドローンレーザー測量を世界で初めて実用化したパイオニアであり、高密度地形測量、特に樹木下の地形計測において高い精度と迅速性を誇ります。レーザー測量では、夜間や雨天、樹木が密集する環境でも1mm単位の精密な3Dデータ取得が可能で、災害現場での地盤確認や落石調査、森林計測などに活用されています。また、UAVによる写真測量では、ダムや橋梁などの構造物を10mm単位で3Dモデリングし、クラックやジャンカといった損傷状況の図化、湛水シミュレーション、河川粒度分布計測、植生育成状況調査、農薬散布といった幅広い画像解析サービスを提供しています。 同社の強みは、AIやSLAM技術、特にライダー・スラムを応用した自律飛行UAVシステム「SPIDER-ST “murciélago”」の開発・運用にあります。これにより、GNSS受信が困難な場所でも自動航行が可能となり、オペレーターの負担を軽減しつつ、リアルタイムでの3次元点群データ確認や簡易な横断・縦断確認を実現しています。さらに、高速3次元モデリングソフトウェア「PINO」を提供し、点群データをポリゴン化して容量を約1/50に削減、点検調書や施設カルテ作成の効率化に貢献しています。DJIの最新ドローンレーザシステム「Zenmuse L2」と「Matrice350」の販売代理店も務め、クローラ型の可視化点検ロボットの開発・出展も行うなど、常に最先端技術を取り入れています。 同社は、熊本地震や広島豪雨災害、福島原発除染前調査といった大規模災害現場での豊富な実績を持ち、航空法の全国年間申請を認可済みであるため、緊急時にも迅速な飛行計測が可能です。これらの技術と実績が評価され、第7回ロボット大賞(国土交通大臣賞)を受賞し、日本測量協会での講演実績も多数あります。顧客は、建設・土木業界、インフラ管理者(電力会社、河川管理者)、農業分野、地方自治体など多岐にわたり、社会インフラの老朽化対策や災害対策、農業の効率化に貢献しています。
大分県 大分市 大字横尾3617番2
株式会社コイシは、九州地方、特に大分県を中心に、最先端の3Dレーザースキャナー計測技術とドローンUAVを活用した土木工事測量および関連サービスを提供しています。同社は、日本で初めて導入されたRIEGL VZ-2000をはじめとする高精度なレーザースキャナーを駆使し、短期間で広範囲かつ大量の三次元データを安全に取得することを強みとしています。この技術は、土量算出、地形測量、出来形測量、災害復旧現場の現況把握、遺跡・文化財の調査・保護、橋梁やダム、砂防ダムの既設調査測量など多岐にわたる用途で活用されています。さらに、同社は自社開発ソフトウェア「koishi-eye」を用いて、計画道路のシミュレーションや地元説明会での視覚的なイメージ共有を支援し、3DスキャナとKOISHI-Eyeの組み合わせで優秀賞を受賞する実績も持ちます。また、Googleのストリートビュートレッカーパートナープログラムへの参加や、360度カメラ、ドローンによる360度動画撮影、Googleマップでの路線作成・動画位置リンクなど、Googleツールを積極的に活用した現場VR査定サービスも展開。これにより、遠隔地からの現場確認や状況把握を円滑にし、i-Constructionや情報化施工・CIMといった建設現場のDX推進に貢献しています。顧客は土木事務所、建設業協会、建設会社、自治体、文化財保護団体など広範囲にわたり、技術研修会の講師を務めるなど、業界全体の技術力向上にも寄与しています。
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目7番1号
サンスイ・ナビコ株式会社は、国土の70%以上を占める山地に関する災害防止、復旧、緑化復元を総合的に支援する専門企業です。同社は、自然災害から人命と財産を守るため、高い技術力と開発力を駆使し、斜面に関する資材の開発、販売、施工コンサルティングを一貫して手掛けています。主要事業として、地すべりやがけ崩れといった土砂災害防止のためのグラウンドアンカー工法を提供しており、自社開発の「SSLアンカー」や高耐食・高耐力な「Fixrグラウンドアンカー」、進行性劣化が発生しづらい「QSAアンカー」などを展開しています。また、高速道路や急傾斜地の斜面安定補強には、施工性に優れた格子型コンクリート枠の型枠材「Q&Sフレーム工法」や、グラウンドアンカー用反力体として短期間施工が可能な「TFC受圧体工法」を提供しています。 さらに、同社は災害で地肌が露出した斜面を緑化で復元するための技術にも注力しており、「タフグリーン工法」や高強度ポリマーセメント薄層吹付による「タフネスフォーマー工法」、植生基盤を内蔵した「ナビマット」、植物活性剤フルボ酸を配合した「フルボシリーズ」、国産材を活用した土壌改良材「DWファイバー」など、各地の土壌や植生に適応する多様な緑化資材・工法を開発・販売しています。これらの製品・サービスは、林野庁、国土交通省、都道府県、市町村といった公共機関から民間建設会社まで幅広い顧客に利用されています。同社の強みは、建設コンサルタントや斜面防災専門工事会社との深い連携、豊富な現場経験とノウハウに裏打ちされた高い技術力、そして現場ニーズに即したきめ細やかな製品開発力にあります。既存インフラの点検・維持管理業務にも対応し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
岡山県 新見市 高尾362番地の1
山佐株式会社は1967年の創立以来、50年以上にわたりパチスロ遊技機の開発・製造・販売に従事し、200を超える製品を世に送り出してきました。同社は1980年に回胴式遊技機第一号「パチスロパルサー」を販売し、1993年には「ニューパルサー」が22万台の大ヒットを記録するなど、業界を牽引する存在でした。2004年には3D格闘ゲームとコラボした「鉄拳R」を販売し、2011年にはゲーム数上乗せART機「パチスロモンキーターン」を販売するなど、革新的な製品を市場に投入してきました。しかし、2020年12月に遊技機事業(開発・製造・販売)を「山佐ネクスト株式会社」に譲渡しました。山佐株式会社は現在、関連会社として山佐ネクスト株式会社、山佐フロンティア株式会社、KaeRuu株式会社を擁しています。その事業会社の一つである山佐ネクスト株式会社は、マイクロコンピュータを利用した機械及びアミューズメント用機械の開発・製造・販売を主軸としています。具体的には、「スマスロスーパーリオエース2」、「スマスロヨルムンガンド」、「スマスロ鉄拳6」、「スマスロネオプラネット」、「スマスロニューパルサーBT」、「スマスロアイドルマスターミリオンライブ!ネクストプロローグ」、「スマスロスーパーブラックジャック」などの最新スマスロ機種を市場に投入し、遊技機ファンに新たなエンターテイメントを提供しています。また、これらの機種のオリジナルサウンドトラックをiTunesやMoraなどの各種サイトで販売し、音楽コンテンツ事業も展開しています。さらに、遊技機ユーザー向けの無料サービス「スロプラNEXT」を運営し、実戦データの記録や称号ミッション、リーチ目図鑑などの機能を通じて、遊技体験の向上を図っています。山佐ネクスト株式会社は、「情熱と発想を持って、革新を行い、楽しさを追求し続ける」という企業理念のもと、お客様やエンドユーザーの期待を超える遊技機を提供し、継続的な成長を通じて企業価値を高め、地域社会の持続的な発展に貢献することを目指しています。
新潟県 村上市 温出80番地2
株式会社マルイチは、「100年後の環境を考え、200年後の未来を描き、1000年後の地球を創造する」という長期的な視点のもと、特殊伐採を主軸とした多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、鉄道林や幹線道路沿線の支障木、神社やお寺、お屋敷等の樹齢が長く危険となった巨木・高木を、災害や事故が発生する前に安全に伐採する「伐採関連事業」です。特に、線路や架線に影響を与えることなく近接木を安全に伐採する独自開発の「ウッドタワー工法」は、ロープクライミング、スマートウインチ、ポータブルウインチを組み合わせたスリーモーションシステムにより、安全性と効率性を両立させています。この工法は、従来の林業における重労働からの解放と安全性の向上を実現し、若い技術者からも注目を集めています。 また、同社は急斜面の土砂崩れを防止するための「のり面保護工事」も手掛けており、特に特許取得済みの「リバーソイル工法」では、現場で伐採した木をチップ化し、残土と固化材を混ぜてのり面に吹き付けることで、環境に配慮した災害復旧工事を行っています。この工法はJR東日本でも初採用され、その効果が評価されています。 さらに、同社は「人材育成事業」として、ウッドタワー工法を教育プログラムに取り入れ、内外の人材育成に注力しています。ワークショップや研究会を通じて新しい工法を正しく伝え、林業のイメージアップと人材不足解消に貢献することを目指しています。加えて、「商品製造販売事業」では、業界初のトップクライマー自ら開発したクライマー専用チェーンソープロテクトパンツ「KIYARIパンツ」の販売や、特殊伐採の観点から考案されたデバイスの開発も進めています。これらの事業を通じて、同社は無事故の継続と新技術開発による安心・安全な施工を提供し、持続可能な森づくりと循環型社会の実現に貢献しています。顧客は鉄道事業者、寺社、個人宅、建設会社など多岐にわたります。
福岡県 福岡市博多区 大字下月隈58番5
株式会社快適空間FCは、ドローン(UAV)や最新の測量機器を活用した空間情報事業と、それら機器の販売・サポートを主軸とする企業です。同社の空間情報事業では、UAVを用いた写真測量、レーザー測量(UAVレーザー測量、UAVグリーンレーザー測量、UAV近赤外レーザー測量)、無人ボート搭載型マルチビーム測深機による深浅測量、MMS計測、SLAM計測、そして民間電子基準点を利用した高精度なGNSSサービス(RG-SOLUTION)を提供しています。特に、樹木下の地表面計測や災害現場での迅速な地形計測、河川・海底地形の3次元計測、浚渫工事のための深浅測量など、幅広いニーズに対応。Phoenix LiDARシステムをはじめとする自社所有機材を駆使し、要求精度に応じた機材選定からフライト計画、現場計測、データ処理までを一貫して代行する体制を構築しています。また、取得した3次元点群データの解析・精度評価を行い、公共測量やi-Constructionに対応した各種成果品を提供。点群処理ソフトやSfMソフトのトレーニングも実施し、数値図化やスマート林業に関する相談にも応じています。販売事業においては、DJIの産業用ドローン(Matriceシリーズ、DJI Dock3)や搭載ツール(Zenmuseシリーズ)、CHCNAVのLiDARシステム(AA10, AU20, RS10, AA15, AP5)、GNSSアンテナ(i83GNSS, i93GNSS, i89GNSS)、小型無人ボート(Apacheシリーズ)、3D/2Dマシンガイダンスシステム(TX73, EMG100)、RIEBOの一億画素ジンバルカメラやオブリークカメラ、さらにMetashape, LiDAR360, Terra solid, LandStation-UAV, Flaiといったアプリケーションソフトを幅広く取り扱っています。購入前の技術相談から機体操作講習、ソフト操作サポート、修理点検、レンタルまで、顧客の導入から運用までをトータルで支援するビジネスモデルを展開しており、最先端の技術と柔軟な発想で顧客の多様なニーズに応えることを強みとしています。
宮崎県 宮崎市 出来島町29番地7
アース建設コンサルタント株式会社は、建設コンサルタント事業と高度技術外国人材紹介事業の二つの柱で日本の建設業界に貢献しています。建設コンサルタント事業では、測量設計、地質・土質調査、補償調査の各部門を通じて、多岐にわたる専門サービスを提供しています。測量設計部門では、GNSS測量、路線測量、水準測量、地形測量、深浅測量、用地測量に加え、UAV(ドローン)や地上レーザを用いた3次元点群測量など最先端技術を駆使し、都市計画に基づく宅地造成設計から道路工事の完成図作成まで幅広く対応します。地質・土質部門では、CBR試験、粒度試験、三軸圧縮試験などの各種土質試験や、ボーリング調査、スウェーデン式サウンディング試験などの地盤調査、さらには化学試験や骨材試験まで、地盤に関する詳細な分析と評価を行います。補償調査部門では、公共事業や民間事業に伴う騒音振動調査、家屋調査、物件調査、立木調査及び補償、公共施設長寿命化策定業務などを手掛け、円滑な事業推進を支援しています。 同社のもう一つの主要事業である高度技術外国人材紹介サービスは、日本の建設業界が抱える技術者不足という課題に対し、ベトナムの国公立大学と教育協力協定を結び、専門教育を施した優秀な人材を育成・紹介する独自のビジネスモデルを展開しています。ホーチミン市建設短期大学内に開講したJCTコースや、ツゥーロイ大学内のTCTコースを通じて、日本の建設技術、AutoCADなどの専門スキル、そして日本語能力や日本文化・マナーを徹底的に指導。建築施工管理、土木施工管理、測量、CADオペレーターといった設計分野の技術職を求める企業に対し、専門教育と資格取得支援を代行し、即戦力となる人材を月給18万円から紹介できる強みを持っています。これにより、採用が困難な有資格者や優秀な技術職の確保を支援し、導入企業は教育コストを最小限に抑えつつ、長期的な雇用が可能な高度外国人材を獲得できます。同社は国土交通大臣表彰「外国人材とつくる建設未来賞」を受賞するなど、その取り組みは高く評価されており、日本の建設産業の未来を支える重要な役割を担っています。
福岡県 福岡市博多区 山王1丁目1番18号
株式会社アルファシビルエンジニアリングは、地下非開削推進工事を専門とする建設会社です。下水道、ガス、電気、通信といった社会のライフラインや、道路、歩道などの地下管路・構造物の構築において、掘削機械の開発・設計・製造から施工、施工管理、建設コンサルティングまでを一貫して手掛けています。地上環境への影響を最小限に抑えつつ、地下に強靭なインフラを構築する推進工法を主軸とし、都市部のインフラ整備や国土強靭化に貢献しています。特に、超流バランスセミシールド工法、超急曲線掘進機、リターン回収掘進機、多軸ボックス掘進機、玉石・岩盤・硬質土対応破砕型掘進機など、多様な地盤や施工条件に対応する独自の技術と特許を多数保有し、難易度の高い長距離・急曲線・大断面工事の実績が豊富です。近年では、鉄道インフラへの本格参入も進め、地下水対応型継手を用いた外殻先行型トンネル構築工法や角形エレメント推進工法による鉄道駅部大断面トンネル構築などで国土技術開発賞や土木学会技術賞を受賞しています。 同社の強みは、設計から機械製作、施工までを自社で一貫して行う「インソーシング+責任施工」体制にあります。これにより、責任体制が明確で迅速な対応が可能となり、現場条件に応じた掘進機の製作やシステム提供によるシェア拡大を実現しています。技術部門が推進工事の設計・積算・計画、工法提案を行い、機械部門が掘進機・設備のメンテナンスと改善、工事部門が現場指揮・監理、施工管理部門が安全・原価・工程管理を担うことで、高品質かつ安全な施工を実現しています。主要な顧客は公共事業の発注者、総合建設業者、建設コンサルタント、鉄道事業者であり、福岡本社を拠点に関東支店、中部工事事務所、福岡工場、関西工場を展開し、日本全国のライフライン整備に携わっています。
大阪府 大阪市北区 天神橋3丁目3番3号
株式会社エステックコンサルタンツは、大阪を拠点に高い技術力をもって社会インフラ整備に貢献する建設コンサルタントです。同社は特に、道路、河川、砂防、防災といった多岐にわたる分野において専門的なコンサルティングサービスを提供しています。道路分野では、交通の円滑化や安全性の向上を目指し、計画から設計、維持管理に至るまでの一連のプロセスを支援します。河川分野においては、治水・利水計画の策定、河川構造物の設計を通じて、水害から地域を守り、水資源の有効活用を促進します。また、砂防分野では、土砂災害から人命や財産を守るための砂防施設の計画・設計を行い、地域の安全確保に貢献しています。防災分野では、地震や津波、豪雨などの自然災害に対する事前対策として、リスク評価から対策工の立案、設計までを一貫して手掛け、強靭な国土づくりを支えています。同社の強みは、長年にわたる経験と蓄積されたノウハウに基づく「高い技術力」にあり、これにより複雑な課題に対しても最適なソリューションを提供できる点です。公共事業を主な対象顧客とし、地域社会の安全と発展に不可欠なインフラ整備を技術的な側面から支えるビジネスモデルを展開しています。
長野県 松本市 大字新村2326番地
株式会社長野技研は、1977年に創業し、自然豊かな信州を拠点に社会インフラ整備を支える建設コンサルタントです。同社は「地域の人々の安全・安心な暮らしを守り、支え、住みやすい社会創りに貢献する」という企業理念のもと、多岐にわたる技術サービスを提供しています。 主要な事業として、まず「社会インフラ設計技術サービス」があります。これには、橋梁の概略・予備・詳細設計、構造性・安全性・経済性を考慮した比較検討、撤去計画、そして維持管理を含む橋梁メンテナンスが含まれます。道路分野では、道路の概略・予備・詳細設計、バイパス事業やスマートインターチェンジ事業に関連する道路計画・設計、さらには費用便益分析や交通需要予測による整備効果分析も手掛けています。河川・砂防・治山分野では、河川計画、堤防や護岸などの河川構造物設計、砂防堰堤の配置計画や詳細設計、渓流保全、山腹設計、森林土木に関する設計を提供し、水災害や土砂災害対策に貢献しています。都市計画・公園分野では、街の高質化や防災機能強化、景観向上のための無電柱化設計、公園設計、駅前広場設計、公園長寿命化計画を通じて、持続可能なまちづくりを支援しています。また、上下水道管路施設の調査・計画・設計、および測量業務も重要な柱です。 次に、「DXに関する技術サービス」として、BIM/CIMとGISの活用を推進しています。BIM/CIMでは、UAV(ドローン)や地上型レーザスキャナ、GNSSスマートアンテナを用いた3次元測量、点群データ作成、3次元モデル設計、そしてVR(仮想現実)を活用した統合モデル作成により、業務効率化と品質向上を図っています。GIS分野では、クラウドGISによる情報共有プラットフォームの構築・運用、自治体・団体向けのGISソリューション提供、そしてArcGISソフトウェアの販売代理店としても活動しています。 さらに、「インフラメンテナンス技術サービス」では、構造物の保全・補修・維持管理に注力しており、橋梁や道路附属物の点検・調査、健全度診断、補修設計、耐震設計、インフラ設備の長寿命化計画策定を通じて、社会資本の長寿命化と安全確保に貢献しています。 「防災・減災技術サービス」も同社の重要な事業であり、土砂災害対策、河川・砂防の保全、治水・利水計画、防災マップ作成、災害情報共有システムの提供を通じて、地域社会の災害リスク低減と迅速な復旧支援を行っています。 同社の強みは、公共事業における長年の経験と豊富な専門知識、特に橋梁、道路、災害復旧分野での多数の実績です。国土交通省や長野県、各市町村といった官公庁・地方自治体を主要な顧客とし、景気変動に左右されにくい安定した事業基盤を確立しています。また、BIM/CIMやGISといった最新のデジタル技術を積極的に導入し、高度で効率的な技術サービスを提供することで、顧客と地域社会からの高い信頼を得ています。地域密着型のコンサルティングを通じて、顧客の多様なニーズに応え、地域の中核となる建設コンサルタントを目指しています。
東京都 中央区 日本橋横山町9番13号イワモトビル
株式会社ソーコーは、主に民間の開発事業を対象に、開発許認可の取得支援、各種設計、および技術提供を通じて、顧客の事業推進と地域社会の発展に貢献しています。同社の主要な事業は、開発設計、地質調査、測量、そして環境事業の4つの柱で構成されています。開発設計においては、都市計画法、宅地造成等規制法、農地法、森林法、墓地埋葬等に関する法律など、多岐にわたる土地利用規制を伴う法律・条例に基づく一切の許認可申請業務を手掛けており、造成・外構・グラウンド設計、ソーラー事業設計、墓地設計など、幅広い土木設計業務を提供しています。実績としては、大学、工場、病院、商業施設、物流施設、集合住宅、老人ホーム、保育園、リゾート施設、斎場、墓地施設、太陽光発電所など、多様な施設の開発プロジェクトに携わっています。地質調査では、店舗、大学、工場、太陽光発電施設、給食センター、ホテル、スポーツ施設、研究所などの建設に伴う地質調査や試掘調査、土壌汚染状況調査、土壌汚染詳細調査を実施し、安全な土地利用を支援しています。測量業務では、現況測量、境界確定測量、騒音振動調査、土地・建物登記、履歴調査など、開発事業に不可欠な各種測量および登記関連業務を提供し、正確なデータに基づいた計画策定を可能にしています。さらに、同社は「21世紀は環境の時代」という認識のもと、環境保全に関するビジネスにも積極的に取り組んでいます。環境事業では、東日本大震災後の汚染土壌や水質の改良・浄化に焦点を当て、リサイクル素材である植物性焼却灰を原料とした吸着素材(ICOM)を活用した高機能凝集剤による汚染水の現場処理技術を研究開発し、放射性物質で汚染された農地や汚染水の浄化・復元対策に貢献することを目指しています。これらの事業を通じて、同社は経済活動と環境保全を両立させる「循環型社会」の構築に寄与し、お客様のパートナーとして持続可能な社会の実現を支援しています。
大阪府 大阪市淀川区 宮原4丁目1番46号
株式会社日本コムダックは、「当たり前の安心と安全を社会に提供する」ことを使命とし、建設コンサルタント事業、光触媒塗料施工サービス業、および産業用太陽光発電事業を主軸に展開しています。同社の建設コンサルタント事業は、豊富な知識と経験を持つエンジニアが、土木・建築に関する多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、橋梁、河川砂防、道路、構造物設計全般、下水道設計、公共・民間建物全般の計画・設計・積算、電気・機械設備設計・積算、施工計画及び施工計画図作成、LCC算出、長寿命化用工事費積算、土木構造物・建築施設・公園施設・上下水処理場等機械設備に係る長寿命化計画策定・台帳作成などを行います。また、土木・建築物・機械設備全般の健全度調査、空き家調査、流量調査、交通量調査といった各種調査・計測も手掛け、発注者支援業務を含む施工管理業務も提供しています。これらのサービスを通じて、公共事業全般のトータルコーディネーターとして、橋や公園などの点検・調査から設計、施工管理まで一貫した質の高い技術サービスを提供し、全国各地の官公庁や一部・二部上場企業、優良中堅企業から確かな信頼を得ています。 高性能塗料&コーティング剤施工サービス事業では、働きやすさや清潔で安全な環境構築に貢献するため、高性能塗料「ハイドロサーモ(オプティマス社製)」と高性能コーティング剤「ミラクルチタン光触媒®(エコート社製)」を用いた塗装・コーティングサービスを提供しています。ハイドロサーモは、地球環境に配慮した親水性遮熱断熱材で、太陽光の赤外線を効率的に反射し表面温度の上昇を抑制するほか、雨水によるセルフクリーニング効果で長期的な遮熱効果と低汚染性を維持します。ミラクルチタン光触媒®は、ペルオキソチタン技術を基にした完全水系・バインダーレスの高性能光触媒コーティング剤で、防汚・抗菌・消臭・抗ウイルス機能を発揮し、高い耐久性で長期間効果を持続させます。同社はこれらの塗料の施工からアフターメンテナンスまでワンストップで対応し、ハイドロサーモについては代理店販売も行っています。 さらに、経営企画部では産業用太陽光発電事業を展開しており、事業主の要望や設置地の制約条件に基づき、最も効率の良い太陽光発電システムを提案しています。発電シミュレーションから売電量、IRRまでを提示し、独自の工法「カンロク」を活用した鋼管トラス架台によるグラウンド設置型太陽光発電システムを提供。橋梁と同じ手法でトラス構造解析を行うことで高い信頼性を確保し、設計施工一貫体制で工期厳守と高品質確保に努め、CO2排出削減や地球温暖化対策に貢献しています。同社は、専門分野のエキスパートとして高度なコスト意識とグローバルな技術を身につけ、未来を見据えた挑戦に取り組むプロフェッショナル集団です。
石川県 金沢市 三口新町3丁目9番6号
東京都 港区 赤坂8丁目4番3号
千葉県 野田市 上花輪206番地
福島県 福島市 野田町7丁目4番69号
鳥取県 倉吉市 東巌城町125番地
大分県 中津市 京町1529番地1
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