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検索結果3件
愛媛県 四国中央市 金田町半田乙45番地の2
株式会社リブドゥコーポレーションは、「生きるチカラを応援する」という企業理念のもと、介護(Care)と治療(Cure)の両領域で事業を展開する総合ヘルスケア企業です。同社の基軸は、大人用紙おむつや介護用品・用具を製造販売する「ライフケア事業」と、メディカルディスポーザブル用品(医療用不織布製品、キット製品)を製造販売する「メディカル事業」です。ライフケア事業では、大人用紙おむつ「リフレ」ブランドを中心に、介護施設や病院、在宅介護向けに業界最多の幅広い商品バリエーションを提供し、プロから高い支持を得ています。メディカル事業では、病院の手術室で使用される独自の「SCK®(Standard Convenience Kit)」という手術準備用キットや、サージカルドレープ、ガウン、キャップ・マスク、不織布ガーゼなどの高品質・高機能な医療用不織布製品を提供し、医療現場の改革と病院経営の支援を行っています。 同社は製品提供に留まらず、ソリューションサービスにも注力しています。介護のプロのためのポータルサイト「リフレラボ」では、教育動画、専門知識コラム、資料ダウンロード、期限管理システム、Livedo認定資格、オンラインセミナーなどを通じて、介護現場の業務改善やスタッフのスキルアップを支援。医療現場向けには総合ソリューションサービス「MORALIS(モラリス)」を提供し、手術室運用の改善、データ管理、情報共有、物品管理の効率化などをトータルでサポートします。研究開発拠点であるイノベーションセンターでは、新しい素材の共同開発や製造プロセスの構築、製品仕様の最適化を三位一体で推進し、常に先進性と高い価値の創造を目指しています。国内に多数の工場、営業所、物流センターを展開し、海外にはLiveDo USA, Inc.を設けるなど、グローバルな視点も持ち合わせています。2023年には59期決算で売上高500億円を突破するなど、着実に成長を続けています。
愛媛県 今治市 野間甲105番地
BEMAC株式会社は、「決して止まらない」インフラを創造するという使命のもと、電気とデジタルの力を活用し、プラントに最適なソリューションを提供する総合電機メーカーです。同社の事業は主に「海洋プラント事業」「産業プラント事業」「EV事業」の三つの柱で構成されており、これらを支える「研究・開発」にも注力しています。 海洋プラント事業では、舶用電気機器のトップメーカーとして、大型船舶の配電システム、制御システム、計装、ネットワークなど、電気機器全般の設計、製造、工事、メンテナンスを一貫して手掛けています。豊富な経験と実績を活かし、一隻ごとに異なる船舶に合わせたオリジナル機器やシステムを提供し、レーダー、オートパイロット、発電機といった航海機器の販売から点検・整備・保守サービスまで、確実で安全な航海をサポートするゼネラルコントラクターとしての役割を担っています。世界中の6,000隻以上の船舶にパワーマネジメントシステムを搭載した実績を持ち、世界トップクラスの技術と実績を誇ります。 産業プラント事業では、商業ビル、工場、水処理施設、独立発電事業者施設向けの非常用発電設備やコージェネシステムなどの常用発電設備、各種プラント用の動力装置に組み込まれる配電・制御システムの製造、工事、販売、メンテナンスを一貫して提供しています。国内のみならず海外への納入実績も持ち、省エネルギーや環境対応といった時代のニーズに応える高水準な技術力で、社会基盤の構築に貢献しています。 EV事業では、ASEANおよび南アジア諸国で普及する乗り合い三輪タクシー(E-Trikes)の電動化を推進しており、日本での開発、フィリピンでの生産・販路開拓を進めています。排気ガスを出さない環境対策と地域交通のサポートを目指し、電動車両の心臓部となるPCU(パワーコントロールユニット)やBMU(バッテリーマネジメントユニット)のコンポーネント開発・製造も手掛けています。 研究・開発においては、東京データラボが船舶×AIをテーマに、データサイエンスで海事産業の課題解決に取り組んでいます。MaSSA「決して止まらない船」の実現を目指し、船舶データの利活用プラットフォーム「MaSSA-One」のアプリケーション高度化、データ解析基盤構築、次世代ソリューションの研究開発を推進。機械学習アルゴリズムによる船舶の異常検知システム、自律運航船システム、CBM(Condition Based Maintenance)の実現に向けた異常予兆検知、船舶および海洋技術の国際規格開発など、多岐にわたるプロジェクトを展開しています。また、Power Electronics Labでは、パワエレ技術によるカーボンニュートラル実現を掲げ、船舶向け次世代バッテリーマネージメントシステム、次世代ハイブリッド電源、次世代ハイブリッドモータードライブの開発を通じて、高効率かつ小型軽量な機器と電力エネルギーマネージメントの最適化を目指しています。同社は、設計・製造・工事・アフターサービスまで一貫した現場力を持ち、多様なバックグラウンドを持つメンバーと国内外のパートナーとの連携により、イノベーションを創出しています。
愛媛県 四国中央市 村松町190番地
福助工業株式会社は、明治43年の創業以来、包装資材の総合メーカーとして、人々の暮らしを豊かにする製品づくりに取り組んでいます。同社は「時代を包み、心を包む‥‥一歩先を見つめながら」を企業理念に掲げ、お客様のお役に立てる企業、社会に貢献する企業、社員の幸せを守る企業を目指しています。主要な事業内容は、合成樹脂製品、ラミネート製品、食品容器、紙製品、不織布製品、複合製品、および産業資材分野向け製品の製造販売です。 合成樹脂製品では、産業用資材から流通資材、ゴミ袋まで多岐にわたるポリエチレンフィルム製品を提供し、国内・海外の生産拠点を活用して高品質と安定供給を実現しています。特に、環境対応製品やデザイン性の高い商品は国内で生産し、コストパフォーマンスが求められる汎用タイプは海外で生産する体制を構築。ラミネート製品では、複数の機能フィルムを貼り合わせることで多機能化を実現し、食品や医療用パッケージとして「より安全に、より衛生的に」を追求し、関東工場の増設により軟包材市場の拡大に対応しています。食品容器は、耐熱性、耐寒性、耐油性、バリアー性、高透明性など、食品の用途や性質に応じた高機能製品を、ポリプロピレン・ポリスチレンのシートからの一貫生産体制で提供しています。紙製品は、ショッピングバッグや包装紙など、お店や贈る人の“顔”となる製品を、長年培ってきた紙加工技術と新しいアイデアで開発し、高機能紙の可能性にも挑戦。不織布製品は、台所用水切り袋などのエコマーク商品や、素材の組み合わせによる複合的な新製品の研究開発を積極的に推進し、包装資材の枠を超えた展開を目指しています。複合製品事業では、5つの事業部門の素材と技術を有機的に組み合わせ、未知の可能性に挑戦し、お客様のニーズに応える新しい製品を生み出しており、「ほんだし®」スタンディングパウチ紙パッケージで日本パッケージングコンテストの食品包装部門賞を受賞するなどの実績があります。 同社は、企画・開発から製造・物流、品質保証に至るまで一貫した業務体制を構築しており、市場や顧客のニーズを的確に捉え、ソリューション型営業を推進しています。環境問題への対応も重視し、植物由来のバイオマスポリエチレンを使用した環境対応型商品の提案や、「レジ袋 to レジ袋」リサイクルシステムの導入、群馬大学と共同開発した生分解性フィルム「エコレックス」のTÜV AUSTRIA OK Biodegradable Marine認証取得、ISCC PLUS認証の取得など、持続可能な社会の実現に貢献しています。全国19工場と海外3工場からなる生産ネットワークと、四国物流センター、九州DC、東海DCを含む効率的な情報&物流システムにより、安定供給とBCP対策を強化し、お客様に安心と信頼の製品を届け続けています。