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検索結果8件
宮崎県 宮崎市 新栄町86番地1
WASHハウス株式会社は、遠隔管理型コインランドリー店舗の企画・開発・運営を主要事業とする「システムを用いてサービスを提供する会社」です。同社は、従来のコインランドリー業界が抱えていた「汚い」「暗い」イメージや、無人店舗ゆえのサービス品質課題を解決するため、独自のビジネスモデルを構築しました。その核となる「全店舗一括管理運営方式」では、24時間365日対応のコールセンター、Webカメラと遠隔コントロールによる即時サポート、毎日の点検・清掃、洗剤補充、メンテナンス巡回、広告活動といった店舗運営・管理業務を全て本部が提供し、フランチャイズオーナーの運営負担を実質ゼロにしています。 同社の強みは、自社開発のオリジナルIoT型ランドリー機器とシステムにあり、本社からの遠隔操作で機器をコントロールし、無人店舗でありながら有人店舗のようなリアルタイムサポートを実現、全店で統一された高品質なサービスを提供しています。徹底したデータ分析に基づく立地選定で安定収益を確保するストックビジネスモデルを確立し、アレルギー対策や共働き世帯のニーズに応える「安全・安心・清潔」な店舗環境を提供、顧客の利便性を追求しています。 さらに、同社は災害時に大型貯水タンクを備えた店舗や移動式ランドリー車を活用し、地方自治体と協定を締結するなど、社会インフラとしての役割も果たしています。洗濯事業を核としつつ、広告事業に関する特許取得や、石川県輪島市でのホテル運営開始といった付帯事業へのビジネス拡張も積極的に進め、収益源の多様化を図っています。将来的には、中国・韓国での特許取得実績を活かし、アメリカ市場への展開も視野に入れ、「ジャパンクオリティ」のサービスでグローバルスタンダードの構築を目指しています。
東京都 港区 芝浦4丁目12番31号
デコボコベース株式会社は、「凸凹が活きる社会を創る。」というビジョンを掲げ、発達に特性を持つ人々が社会の一員として自然に受け入れられ、活躍できる社会の実現を目指すソーシャルカンパニーです。同社は、児童支援から就労支援まで、人生の各ステップに合わせた「切れ目のない支援」を全国規模で展開しています。主要事業として、まず障害児通所支援事業では、発達が気になる未就学児を対象とした療育を行う「児童発達支援 ハッピーテラスキッズ」と、小学生から高校生を対象に身体・学習・生活・社会性のスキルトレーニングを提供する「放課後等デイサービス ハッピーテラス」を運営しています。これらのサービスを通じて、子どもたち一人ひとりの「自信」を育み、「できる」を増やし、「自立」を支援しています。 次に、就労移行支援事業として、就職を希望する障害のある方に対し、発達障害の特性による働きづらさをフォローするプログラムと、自身の価値観や適職を見極めるカリキュラムを提供する「就労移行支援 ディーキャリア」を展開。さらに、職業生活に入る前の段階の障害のある方が自立した日常生活や社会生活を営むための支援を行う「自立訓練(生活訓練) ディーエンカレッジ」も手掛けています。これらの就労支援サービスは、企業タイアップ型の実践的なプログラムも取り入れ、高い職場定着率(ディーキャリアワークで93.4%)を誇ります。 また、同社はITを活用した事業も展開しており、障害児通所支援施設の情報ポータルサイト「凸凹ガイド」を運営しています。このサイトは、保護者がお子さまに最適な施設を快適に探せるよう、掲載事業所数1,500件を突破し、障害支援に関する役立つコラムも提供しています。さらに、障害福祉サービス事業所専用の運営・請求システム「凸凹システム」の開発・販売を通じて、事業所運営の効率化をサポートしています。 近年では、障害者採用における企業と求職者双方の課題解決を目指し、AI技術と専門的知見を融合させた新マッチングプラットフォーム「デコボコエージェント」の提供を開始。AIによる就職・採用活動のサポートや、全国の就労移行支援事業所等との連携を重視し、障害福祉領域のDX化を加速させています。加えて、東京都より指定を受け、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修の運営も行っており、福祉人材の育成にも貢献しています。同社は、直営事業所の運営に加え、ソーシャルフランチャイズモデルにより全国332事業所、延べ36,000人以上を支援する実績を持ち、第11回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 審査委員会特別賞、「もにす認定」、EO ESGアワード最優秀賞受賞など、外部からも高い評価を受けています。これらの多角的な事業展開と、教育と福祉を通じて「ゆたかさ」を広める企業理念に基づき、障害のある方が社会で「活躍」できる未来を創造しています。
香川県 観音寺市 粟井町755番地
株式会社北四国グラビア印刷は、食品、衛生用品、化粧品、医薬部外品などの軟包装資材(フィルムパッケージ)の企画設計、開発、デザイン、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は「環境パッケージのリーディングカンパニー」を目指し、「人を想う。地域を想う。地球を想う」という理念のもと、持続可能な社会の実現に貢献しています。デザインから製版、印刷、ラミネート、スリット、製袋、検品、納品までを自社一貫体制で提供することで、迅速な納期と高品質な製品管理を実現。特に食品パッケージにおいては、ISO22000認証取得による食品工場と同レベルの衛生管理を徹底し、お客様の商品に合わせた安全・安心なパッケージを提案する「食品パッケージコンシェルジュ」サービスを展開しています。 印刷技術においては、鮮やかでシズル感あふれるカラー表現を可能にする10色グラビア印刷機や、小ロット・短納期に対応するデジタル印刷機を導入。独自のカラーマネジメントシステム「BEST FIT カラマネ」や、最短1日で色校正を完了させる「1Day色校」、遠隔地から印刷立ち会いが可能な「リモート立会い」など、お客様の利便性を高めるサービスも提供しています。また、包装フィルムのテストや包装ラインの不具合時に専門チームが駆けつける「駆けつけ立会いサービス」も強みです。 環境への取り組みとして、バイオマス由来の原料を使用した「サラダフィルム」や、破砕米を練り込んだ「米っとフィルム」、資材使用量を最小化する「スリムるフィルム」、リサイクル可能な「リ・ボンフィルム」「ループフィルム」といった環境配慮型フィルムの開発・提案に注力。無溶剤型のノンソルベントラミネート機や植物性インキの採用、独自のLCA算定システムにより、CO2排出量削減や資源循環を推進し、グリーンプリンティング認定工場として環境負荷低減に貢献しています。2026年には省力化・省人化・省エネルギー化をコンセプトとした新工場「たかせフィールド」の稼働を予定しており、再生可能エネルギーの活用や地域環境への配慮を一層強化します。お客様の課題解決に向けた研究開発にも積極的で、「レーザー印字対応フィルム」などの新技術を実用化し、常に新しい価値創造に挑戦しています。
沖縄県 沖縄市 比屋根2丁目15番2号
タピック沖縄株式会社は、医療・福祉を基盤としつつ、観光、教育、文化、スポーツといった多岐にわたる事業を展開する総合ウェルネスネットワークの一翼を担っています。同社は、人々の「身体」「心」「スピリチュアリティ」の三面から最良の状態への到達を支援することを目指し、地域社会の課題解決と活性化に貢献しています。医療分野では、名護市スポーツリハビリテーションセンターSpoRCの指定管理事業者として、スポーツ・フィットネスとリハビリテーションを融合したクリニックを運営し、生活習慣病予防やスポーツ障害に対応しています。観光事業においては、ウェルネスリゾート沖縄休暇センター・ユインチホテル南城を直接運営し、リゾートホテルとしてのサービス提供に加え、動植物園事業やビーチ運営を通じて沖縄の魅力的な観光資源を活用した持続可能な地域づくりに貢献しています。教育事業では、幼保連携型認定こども園事業、企業主導型保育所事業、学童事業を展開し、共働き世帯が多い沖縄の地域課題解決を担い、子どもの健全な育成を支援しています。文化事業では、公園管理指定管理事業や生涯学習施設の運営を通じて、地域住民の「生きがい」創出やコミュニティ形成を促進しています。スポーツ事業では、体育施設や運動施設の指定管理、海洋型健康促進施設であるタピックタラソセンター宜野座の運営などを通じ、健康増進とスポーツ文化の振興に寄与しています。同社は、創業以来の「苦しむ人に手を差し伸べる」という医療を原点に、文化、スポーツ、自然、交流・観光事業との融合を図り、常に学び進化し続ける姿勢で、地域のみなさまと職員、かかわるすべての人の健康と幸せを願い、まちづくりのパートナーとしての役割を果たしています。
島根県 松江市 北陵町18番地1
モルツウェル株式会社は、高齢者向け食品の製造販売、厨房運営受託、在宅配食サービス、地域生活支援、および関連システムの開発・コンサルティングを主軸とする企業です。同社は、全国の高齢者施設向けに、栄養管理された真空調理済み食材「楽盛」シリーズを製造販売しており、HACCP認証取得済みの自社工場で日産8,000食以上を出荷しています。この「楽盛」は、きざみ食やミキサー食、離水しないおかゆなど、利用者の状態に合わせた多様なメニューを管理栄養士と連携して開発し、全国250施設以上で導入されています。 また、同社は高齢者施設の厨房運営受託サービスとして、自社製「楽盛」と再加熱機器「リヒート・ウォーマー・キャビネット(RWC)」を組み合わせたスマート厨房運営を提案。これにより、人材不足や人件費高騰といった課題を抱える施設に対し、衛生管理の徹底、味と品質の均一化、厨房コストの適正化、そして施設スタッフのコア業務集中を支援しています。さらに、厨房コンサルティングとして、独自開発の業務ソフトウェア導入や動線分析による厨房設計最適化を通じて、健全で安定した厨房経営をサポートしています。 地域に根差した事業として、松江市内を中心に「ごようきき三河屋」ブランドで在宅高齢者弁当配食サービスを展開。365日、安否確認付きで四季折々のお弁当を届け、地域のケアマネージャーと連携し、独居高齢者の見守りや低栄養問題の解決に貢献しています。この物流網を活用した「ごようきき三河屋サービス」では、買い物支援や生活支援、ライドシェア実証実験など、高齢者、障がい者、子育て世帯、地域小売店が共存する持続可能な地域づくりを目指しています。2018年には日本栄養士会認定の「認定栄養ケア・ステーション@三河屋」を開設し、病気にならないための管理栄養を推進。同社は「ふるさと守り」をミッションに掲げ、超少子高齢化社会における「食」と「物流」の課題解決に挑み、2031年度には売上高100億円を目指す「100億宣言」プロジェクトに参加するなど、事業拡大と地域貢献を両立させています。
徳島県 徳島市 国府町観音寺梨ノ木666番地1
船場化成株式会社は、ポリエチレンフィルムの製造・販売を主軸とする包装資材メーカーです。同社は、産業用、食品用、ダイレクトメール用、ファッションバッグ用など、多岐にわたる用途の包装資材を提供しています。ポリエチレンフィルムの生産から印刷、スリット、製袋まで一貫した生産体制を構築しており、これによりコスト効率、迅速な納期、顧客の多様な要望への柔軟な対応を実現しています。特に、国内最大級のインフレーション機を導入し、最大2650mm幅の大型ポリエチレンフィルムの製造に対応できる点を強みとしており、車両などの大型工業用品の包装にも対応可能な数少ないメーカーとして事業を展開しています。 製品ラインナップには、薄肉化しながらも高強度を維持するHDPEフィルム「スーパーパワーバッグ」やLLDPEフィルム「L-1ポリエチレン」、紙のような質感で水濡れに強い「カルペーパー」、マット調の高級感を付加した「マットL-1」などがあります。また、環境配慮型製品の開発にも注力しており、海洋生分解性フィルム「SPマリン」、自社工場内のロス材を再利用した再生原料フィルム「カルデコ」、サトウキビなどの植物由来原料を使用したバイオマスフィルム「バイオSPB」や「バイオL-1」などを提供しています。印刷技術においては、高速・高品質なフレキソ印刷機とグラビア印刷機を併用し、多色刷りや両面印刷、高精細印刷に対応可能です。さらに、抗菌・防カビ機能を持つ「シャットNo.1」や、自治体指定ごみ袋、既製品ごみ袋なども製造・販売しています。 同社は徳島本社に加え、東京、大阪、名古屋に営業拠点を構え、全国規模で営業活動を展開しています。包装資材を扱う商社や代理店など2000社以上の顧客に対して、月間1000トン規模のフィルムを製造・供給する実績を持ち、多様な業界のニーズに応えています。衛生的な製造環境と最新設備を維持し、安全・安心な製品づくりを追求する姿勢が特徴です。
広島県 大竹市 北栄16番1号
兵庫県 神戸市北区 赤松台1丁目2番5