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検索結果3件
株式会社イズミ
広島県 広島市東区 二葉の里3丁目3番1号
株式会社イズミは、中国・四国・九州地方に特化した店舗ネットワークを展開する総合小売企業です。同社の主要事業は、ショッピングセンター(SC)、ゼネラル・マーチャンダイジング・ストア(GMS)、スーパーマーケット(SM)等の業態による衣料品、住居関連品、食料品等の販売およびインポート事業です。地域密着型の経営戦略として、ご家族3世代で楽しめる大型商業施設「ゆめタウン」、車で5分圏内を主な商圏とする食料品中心の小型スーパーマーケット「ゆめマート」を展開し、日々の生活を支えています。また、「ゆめマート」を核に多様な専門店を集約したディベロッパー事業「ゆめモール」、ゆめタウンとゆめマートの機能を併せ持つ「ゆめテラス」、そして「知・食・住」をテーマに時間創造型ライフスタイルを提案する「LECT」など、顧客ニーズに応じた多様な業態を展開しています。 同社は「革新・挑戦・スピード」をDNAとし、DXによる効率化や店舗ごとの個性の深化、自治体や他組織と協働した新たなサービスの開発にも積極的に取り組んでいます。例えば、東広島市でのオンデマンドバスによるお買物支援や商品宅配の実証実験、図書館併設のゆめタウンシティモールでの地域活性化など、店舗を「街の核」と位置づけ、コミュニティ機能の充実を図っています。小売業を中核とするイズミグループは、クレジットカード・電子マネー事業、飲食業、衣料品卸売業、施設管理・工事・指定管理事業、食品製造業など多岐にわたる事業会社を擁し、グループ全体のシナジーを追求しています。プライベートブランド「ゆめイチ」や自社製造ブランド「zehi」の展開も進め、高品質な商品提供にも注力。創業以来60有余年にわたり、地域と共に成長し、お客さまの生活に貢献し続けることを目指しています。
株式会社タカラ・エムシー
静岡県 静岡市駿河区 小鹿3丁目1番58号
株式会社タカラ・エムシーは、1970年に食肉小売店として創業し、1972年3月に法人設立された企業です。同社は「鮮度と安さ」を経営の根幹に据え、静岡県を中心に神奈川県、愛知県、山梨県、群馬県に100店を超える食品スーパーを展開しています。主要事業はスーパーマーケット事業であり、「フードマーケット マム」「主婦の店」「リベロ」「ラコアンドエース」「アソーゲタカラ」「プライムフーズマーケット」「サンフレッシュブルーム」「BIGMOM」「BESTMOM」「フレッシュマム」「マム肉市場」「超タカラ屋」「GRAB&GO」といった多様なブランドで地域のお客様に高品質な商品を適正価格で提供しています。鮮度を追求するため、精肉は多くのスーパーがセンター加工を行う中、各店舗でカットする方式を採用。野菜や鮮魚についても全国各地の生産者と直接対話し、信頼関係を築きながら多様で安定的な仕入れルートを構築しています。 同社はスーパーマーケット事業に加え、テナント専門店事業(肉の宝屋東海、肉の九州屋、鮨屋鮨、フレッシュマム、肉の宝屋餃子)、物流事業、食品卸売事業、物流兼食品製造事業、フランチャイズ事業(あんずお肉の工場直売所、アミカ)、メニュー企画提案事業、レストラン事業、包装資材販売事業など多角的な事業を展開しています。 顧客利便性向上のため、ネットスーパー、マムアプリ、マムEdyカードといったデジタルサービスも提供し、楽天ポイントとの連携によりお得な買い物体験を実現しています。また、地域社会への貢献にも積極的で、子ども食堂への協力、被災地支援、災害対応型の店舗展開(発電機・ガス設備)、食品トレーやペットボトル、牛乳パック、古紙の回収を行うリサイクルステーションの設置、フードバンク事業への参加、電気自動車(EV)チャージ機の設置、地域の学校でのSDGs出張授業など、多岐にわたるSDGs活動を推進しています。これらの取り組みを通じて、同社は地域の食と暮らしを支える企業として、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
中部薬品株式会社
岐阜県 多治見市 高根町4丁目29番地
中部薬品株式会社は、「V・drug」の屋号でドラッグストアおよび調剤薬局チェーンを経営する企業です。同社は「一人ひとりに寄り添い、健康で幸せな暮らしに貢献する」という経営理念のもと、東海・北陸・京滋エリアを中心に1都2府9県に535店舗(内調剤取り扱い203店、2025年3月31日時点)を展開しています。ドラッグストア事業では、医薬品、健康食品、化粧品、日用品に加え、食品や飲料も幅広く取り扱い、顧客の「ワンストップショッピング」ニーズに応えています。都市型、住宅地型、郊外型といった多様な立地で店舗を展開し、地域に密着した「健康ストア」として、医療サポート、健康と美のサポート、生活サポートの3つの機能を提供しています。 調剤薬局事業においては、ドラッグストア併設型薬局と調剤専門薬局の二形態で展開し、総合病院門前、マンツーマン、医療モール型、面応需型、敷地内薬局といった幅広い医療機関の処方箋に対応しています。2024年にはオンライン服薬指導から処方薬の配送まで利用できる「Amazonファーマシー」を開始するなど、利便性の向上にも注力しています。また、介護事業として居宅介護支援事業所やデイサービスを運営し、地域住民の介護ニーズにも応えています。 同社は、管理栄養士による健康管理、ベビー相談会、ビューティアドバイザーの育成といった専門的な健康・美容サポートを提供するとともに、「RE.Birthye amino」「RE.Birthye」「raku+ racouture」などのオリジナルブランド商品を開発し、顧客の健康と美を内側から支える取り組みも行っています。ルピットアプリやVドラPit、各種ポイントカード、ベビー用品・大人用おむつの割引サービスなど、お得で便利なサービスも充実させています。バローグループの一員として、グループシナジーを最大限に活用し、より良い商品をよりお値打ちに提供するだけでなく、多様化するニーズに応える複合業態での出店戦略や人材育成にも力を入れ、地域社会の「ライフライン」となることを目指しています。