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特定非営利活動法人あいあい広場
広島県 福山市 神辺町字徳田字原ノ丁1848番
特定非営利活動法人あいあい広場は、広島県福山市を拠点に、障害を持つ方々が地域社会で自立した生活を送るための多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は、利用者一人ひとりの希望や適性を尊重し、就労や創作活動の機会を通じて能力向上を支援することで、働く喜びや生きがい、そして笑顔を広げることを目指しています。 主要事業として、「作業所あいあい広場」を運営しており、ここでは生活介護(定員25名)と就労継続支援B型(定員10名)の多機能型事業所として、利用者のニーズに応じたきめ細やかな支援を行っています。生活介護では、障害が重い方々も半日仕事(畑作業、ブルーベリー・しいたけ栽培、リサイクル)に取り組み、残りの半日は音楽、プール、感覚刺激などの生活を楽しむ活動を提供。就労継続支援B型では、クッキー作り、しいたけ・ブルーベリー栽培、リサイクル作業を通じて、一日を通して仕事に従事する機会を提供しています。 また、同作業所では、農薬不使用のブルーベリー観光農園の運営、季節野菜や菌床しいたけの栽培、地域住民との触れ合いを大切にしたリサイクル活動、そして手作りクッキーや特製スープカレーを提供する「えんがわカフェ」の運営も行い、利用者の多様な「働く」機会を創出しています。これらの生産品は、自社運営の「あいあいショップ」のほか、地域の産直市場や福祉の店でも販売され、利用者の工賃向上と社会参加を促進するビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は「短期入所」(定員4名)を通じて、将来自立した生活を営むための宿泊体験の場を提供し、「日中一時支援」(定員9名)では、利用者の余暇活動の充実を図り、公園外出やお菓子作りなどを通じて、家族の支援と学生の放課後時間の充実をサポートしています。2017年9月には念願の「グループホーム」(定員7名)を開所し、少人数での共同生活を通じて、利用者自身が主体的に生活を営み、充実した余暇を過ごせるよう支援しており、地域に根差した包括的な福祉サービスを提供することで、障害を持つ方々が生き生きと暮らせる社会の実現に貢献しています。
特定非営利活動法人心澄
長崎県 長崎市 馬町48番地1長崎県市町村会館馬町別館3階
特定非営利活動法人心澄は、長崎県を拠点に、不登校やひきこもり、虐待、無職、LGBTQなど、様々な生きづらさを抱える若者とその家族に対し、多岐にわたる包括的な支援を提供する認定NPO法人です。同社は、長崎県子ども・若者総合相談センター「ゆめおす」の受託運営を通じて、おおむね30歳代までの若者やその家族からの無料相談を専門の相談員が受け付けています。来所や訪問による個別相談に加え、LINEや電話での相談も可能で、相談内容が明確でなくても安心して利用できる体制を整えています。また、長崎若者サポートステーション(長崎・五島・佐世保)の運営も行い、15歳から49歳までの若者の職業的自立を支援。個別相談、グループワーク、職場体験などを通じて、福祉的就労から一般就労まで、一人ひとりのペースに合わせた就職活動をサポートしています。 同社の自立支援プログラムには、コミュニケーション能力向上を目的としたグループ活動、社会的な関わりの練習となる清掃ボランティア、イラスト制作や同人誌即売会出店を行う絵描サークル「七色クローバー」、園児向け防災教室や年配者向け公演を行う人形劇など、多様な居場所と活動を提供し、「青春の再体験」をコンセプトに社会生活に必要なスキル習得を促します。就労継続支援B型「しんじょう」では、PC作業や清掃、料理などの軽作業を通じて仕事の練習の場を提供し、元当事者が中心となってピアケアを重視した支援を展開。ネイルチップ販売などの商品製作も行い、利用者の自信に繋げています。さらに、共同生活援助「シェアホームおえん」では、18歳以降も家族との関係に困難を抱える方や虐待被害者、社会的養護出身者などを対象に、3〜5年の入所期間で生活・心理・社会的な安定を支援する通過型グループホームを運営。心理士によるミーティングや虐待からの回復プログラム、研修旅行などを通じて、安心できる環境での自立をサポートします。保護者向けの家族会や、児童養護施設等を出た後のフォローを行うアフターケア事業、就労後のOB・OG会など、長期的な視点での支援も充実しています。これらの活動は、委託事業収入に加え、個人や企業・団体からの寄付やボランティアによって支えられており、長崎から「孤立しない、孤立しても大丈夫」な社会の実現を目指しています。
特定非営利活動法人あず
奈良県 奈良市 西大寺赤田町1丁目5-1
特定非営利活動法人あずは、精神保健福祉法に基づく精神障害者生活訓練施設として1996年に開設され、2018年に社会医療法人健生会から独立し特定非営利活動法人となりました。同社は「AからZまで」すべての人を包み込み「共に」を大切にするという理念のもと、障がいを持つ人も子どもも高齢者も、その人らしく夢を持ち、苦労を抱えながらも安心して暮らせる社会を目指しています。お互いを尊重し、対話を続ける努力を重視しています。主要事業として、就労継続支援B型事業を2か所、共同生活援助(グループホーム)、短期入所(ショートステイ)を中心に展開しています。 就労継続支援B型事業の一つである「西北ベース」は、心に苦労を感じた人々が集まる居場所であり、頑張る人も頑張らない人も、何かをしても何もしなくても良いという自由な環境を提供します。ここでは、ちょっとした収入を得られる機会や、地域のお祭り参加、小学生の下校見守りなどのボランティア活動を通じた地域交流も促進されています。もう一つの就労継続支援B型事業「パン屋EDDY」では、パンの製造・販売作業を通じて、利用者が地域の中で「美味しいパン屋さん」として認められることを目指し、人とつながり、就労へ踏み出すための自信を育む場を提供しています。地域内のカフェでの販売体験など、実践的な社会参加の機会も豊富です。 共同生活援助「グループホーム ノイエ」は、病気や障害を持つ方が地域で共同生活を営むための住居を提供し、相談や生活援助を行います。「新しい」暮らしを意味する「ノイエ」の名の通り、共同生活の中で起こる喜びやモヤモヤを大切にしながら、利用者一人ひとりが自分らしい生活を築けるようサポートします。全室個室で、食事や掃除・洗濯は個人のペースを尊重し、必要に応じてスタッフが支援します。短期入所「ショートステイ ノイエ」は、一人暮らしの寂しさや疲れの軽減、家族との距離を置きたい、一人暮らしに向けた体験をしたいといった目的で、短期間の入居を可能にする事業です。日中活動は自由で、健康管理や食事提供も行い、利用者の心身のリフレッシュと自立に向けた準備を支援します。 同社の活動の核となるのが、2009年から定着している「当事者研究」です。これは、心の病を持つ人々が自律的に自身の「生きづらさ」の意味とメカニズムを解明し、「新しい自分の助け方」を仲間と共に模索する活動です。2011年には奈良県で初めて「べてるの家」を招き講演会を開催するなど、「語りの文化」を育むことを重視しています。「弱さを強さへ」という理念のもと、利用者もスタッフも病気や弱さをオープンに語り、自分を受け止め、主体性を回復していく場を提供しています。毎月テーマを決めて「苦労」を持ち寄り体験や思いを発散する「オープン当事者研究」や、少人数で行う「こじんまり当事者研究」も実施し、地域社会との連携を深めながら、誰もが安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
特定非営利活動法人家族支援フォーラム
愛媛県 松山市 姫原2丁目3番地21
特定非営利活動法人障害者地域生活支援センターぴあ
青森県 八戸市 東白山台3丁目21番25号
特定非営利活動法人STEP ONE
高知県 須崎市 大谷1120番64
特定非営利活動法人あいら
広島県 廿日市市 峠935番地1
特定非営利活動法人かが育成会
石川県 加賀市 直下町イ23番地
NPO法人ぽっかぽか
愛媛県 上浮穴郡久万高原町 久万155番地2
特定非営利活動法人ステップアップステーション
長崎県 佐世保市 勝富町7番18号