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宮崎県 児湯郡新富町 富田東2丁目1番地1
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(通称:こゆ財団)は、2017年に旧観光協会を母体として設立された地域商社です。同法人は「地元にもう一度『共感』と『期待』を」というパーパスを掲げ、「何かにチャレンジしたい人々が集い、互いに応援し合い、町全体が元気になる」ことを目指しています。そのミッションとして「100の『半々ビジネス』をつくる」ことを掲げ、地元への貢献とビジネスとしての収益性を両立させる「半貢半稼」の事業創出に挑戦しています。これにより、農業、商業、福祉、まちづくりなどあらゆる分野で、一人ひとりの意思あるチャレンジが新しい豊かさを生み出す「新しい豊かさが溢れる町」の実現を目指しています。 同法人の主要な活動内容は多岐にわたります。まず、ふるさと納税で得た資金を町に再投資し、町の資源や遊休資産を活用して新たな価値を生み出す地域商社事業を展開しています。具体的には、国産ライチのブランド化や特産品を活用した商品開発、地産地消を推進するダイニング事業として「宮崎県・新富町 食のお便り」のようなイベントを企画し、地域事業者の販路拡大や連携を支援しています。また、若手農家グループの支援やピッキングセンター事業を通じて、地域産業の基盤強化にも貢献しています。さらに、「新富町×Vtuber 推し活プロジェクト」など、多様なアプローチで地域の魅力を発信しています。 人材育成にも注力しており、企業研修事業の一環として農業経営を疑似体験できる『産地デザインゲーム』を開発し、地域への理解と農家への共感を深める機会を提供しています。さらに、地域おこし協力隊の積極的な採用と育成を通じて、地域活性化の担い手を創出。特に、新富町文化会館「ルピナスみらい劇場」の指定管理事業者として推進する「稼ぐ劇場『MIRISE』プロジェクト」では、年間1,000人の「創造人口」(地域で自ら価値を生み出す人)創出を目指し、演劇や映像制作、イベント企画といったクリエイティブ活動を通じて地域経済のエンジンとなることを目指しています。このプロジェクトでは、関係人口創出のための「新富ひょうげんの学校」や、地域おこし協力隊を活用したプロ集団の編成、オリジナルコンテンツ制作、企業向け表現ワークショップ開発などを展開し、全国の「ハコモノ問題」解決の新たなモデルを提示しています。 また、東京都市大学・坂倉研究室との5年以上にわたる学生交流は、制度に縛られない「人と人」としてのフラットな出会いを重視し、学生が地域で主体的に活動する「生きたリビングラボ」のヒントを提供しています。これらの取り組みにより、同法人は2018年には内閣官房地方創生優良事例に選出され、関係人口8,500人突破の実績を持つなど、「世界一チャレンジしやすい町」を目指す町の挑戦のシンボルとして、地域内外から注目を集めています。コワーキングスペース「アグリテックラボ」や「こゆチャレンジフィールド」の運営も行い、起業家や移住者が活動しやすい環境を整備しています。
東京都 渋谷区 代々木神園町3番1号国立オリンピック記念青少年総合センター内
一般財団法人日本ユースホステル協会は、非営利型一般財団法人として、日本全国に広がるユースホステルおよびユースゲストハウスのネットワークを運営・管理しています。同法人の主要な目的は、旅行者、特に若者や家族、グループに対し、安全で手頃な価格の宿泊施設を提供し、旅を通じて文化交流や自然体験を促進することにあります。北海道から九州・沖縄に至るまで、多種多様なユースホステルを展開しており、それぞれの地域特性を活かしたユニークな宿泊体験を提供しています。例えば、望遠鏡を備えた天文台があるユースホステルや、国立天文台に近く星空観察に最適な立地の施設、標高1500m超の高原に位置し都会の喧騒から離れて静寂の中で星空を楽しめる場所、古民家での宿泊体験ができる施設、源泉かけ流し温泉を併設する宿など、個性豊かな施設が揃っています。また、日本三選星名所や星空保護区に選ばれた地域に位置するホステルもあり、自然の美しさを満喫できる機会を提供しています。同協会は、一人旅から家族旅行、修学旅行、スポーツ合宿、企業研修まで、幅広い層の利用者を対象としており、アットホームな雰囲気の中で旅人同士の交流や出会いを育む場を提供しています。地域に根ざした体験や、その土地ならではの魅力を発見できるような旅を支援し、心身をリフレッシュできる美しい場所での滞在を提案しています。「ユース・ホステル」および「ユースゲストハウス」は同協会の登録商標であり、そのブランドのもと、質の高い宿泊サービスと忘れられない旅の思い出を提供し続けています。
鳥取県 鳥取市 古郡家211番地
一般財団法人日本きのこセンターは、シイタケをはじめとする有用きのこを主とした菌類の研究を60年以上にわたり行っています。きのこ産業の発展を通じて、農山村の健全な発展、国民経済の向上、安全で良質な食料の確保、学術文化の振興に寄与することを目的としています。菌類の可能性を探究する総合的な研究開発を進め、環境保全・循環型農林業の実現に貢献しています。生産者ニーズに応える品種開発や、高品質な種菌の製造・提供に注力しています。また、長年の研究に基づき、全国の技術指導員を通じて、原木シイタケなどの栽培技術の普及指導やきめ細やかな支援を実施しています。未来の担い手を育成するための研修も行い、きのこ栽培の発展を支えています。月刊誌「菌蕈」では、栽培方法や研究成果、きのこの多様な情報を発信しています。これらの活動により、きのこの持続可能な生産と利用を推進しています。
奈良県 宇陀郡曽爾村 大字太良路839番地
一般財団法人曽爾村観光振興公社は、奈良県宇陀郡曽爾村の豊かな自然と地域資源を活かし、観光振興と地域活性化を目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、特に「曽爾高原温泉お亀の湯」と「サン・ビレッジ曽爾(奥香落オートキャンプ場)」の運営を核としています。お亀の湯は、曽爾高原の「亀山」と「お亀池」に由来する「美人の湯」として知られるナトリウム-炭酸水素塩温泉で、露天風呂からは鎧岳や兜岳など曽爾の大自然を一望できます。2012-2013年には「ゆらりん」の湯めぐり番付で総合1位、2017-2018年には泉質ランキングNo.1を獲得するなど、高い評価を受けています。館内には郷土料理を提供する「お亀庵」も併設し、入浴剤のネット販売も手掛けています。 一方、サン・ビレッジ曽爾は、国の天然記念物に囲まれた緑豊かなオートキャンプ場で、コテージ、バンガロー、オートキャンプサイトを提供。野外アスレチックゾーン、テニスコート、バーベキュー棟などの設備も充実しており、家族連れやグループに人気の高原リゾートです。さらに、同法人は「曽爾高原ファームガーデン」を運営し、地元の新鮮野菜を使った料理を提供する「すすきの館」、曽爾村産米を使用したお米パンの販売とパン作り体験ができる「お米の館」、そして平成の名水百選に選ばれた水で醸造される「曽爾高原ビール」を提供する「麦の館」を展開しています。新鮮野菜の直売所やお土産コーナーも併設し、曽爾村の特産品であるヤーコンのPRにも力を入れています。 また、滞在型市民農園「クラインガルテン曽爾」では、ラウベ(休憩施設)付きの区画や畑のみの区画を提供し、都市住民が自然の中で農業体験を通じて農村生活を満喫できる機会を提供しています。これらの施設運営に加え、曽爾高原の山焼きや屏風岩ライトアップ、ぬるべの郷夏まつりなど、曽爾村のイベント企画や観光情報の発信も積極的に行い、年間を通じて多くの観光客を誘致し、地域の魅力を国内外に発信することで、曽爾村の持続可能な発展に貢献しています。
東京都 千代田区 皇居外苑1番1号
一般財団法人国民公園協会は、旧皇室苑地である皇居外苑、京都御苑、新宿御苑を国民公園として、その整備保存と利用促進を目的とする法人です。都市化が進む現代において、これらの公園が持つ豊かな自然と歴史的資産、そして都市の貴重な緑の点景としての価値を保全し、広く国民や世界の人々に親しまれる場として提供することを使命としています。同協会は、国の施策に協力しつつ、国民の参加を促しながら、公園の保存及び利用に関する事業を多角的に展開しています。具体的には、自然環境調査、刊行物の発行、自然観察会、苑内ガイドセミナー、写真コンクールなどを通じた利用普及活動を実施。また、環境省からの委託を受け、庭園・植生管理、清掃、巡視・利用指導、温室業務、広報・案内といった苑内管理運営業務を担っています。さらに、楠公駐車場や北の丸駐車場、京都御苑の中立売・清和院駐車場といった駐車場、京都御苑の運動広場、京都御苑および新宿御苑の茶室などの施設管理も行っています。苑内では、楠公レストハウスやCafe33、中立売休憩所などの飲食店や売店を経営し、来訪者への便宜供与にも努めています。1982年に三つの保存協会を統合して設立され、2012年に一般財団法人へ移行しました。
福井県 今立郡池田町 稲荷第35号4番地
一般財団法人池田町農業公社は、福井県池田町における農業の発展と農業者の福利増進、そして貴重な農村文化の保全継承を目的として設立された公的な性格を持つ法人です。同法人は「地域資源連結循環型農業」を推進し、地域資源を活かした循環型農業の実現を目指しています。主な活動として、農地保全事業では、離農や規模縮小に伴う農用地を借り受け、担い手や新規参入者へ貸し付けることで農地の集積・集約化を促進し、遊休農地の維持管理も行っています。平成27年には農地中間管理機構の指定を受け、農地保有合理化法人としての役割も果たしています。 また、研究開発事業では、水稲中心の池田町で園芸農産物の生産・販売を実践し、農業の複合化と6次産業化を推進。AIによる自動灌水設備や農業経営アプリを導入した施設園芸、露地園芸での高収益作物の研究・普及、JGAP認証農場としての生産工程管理など、持続可能な農業の実現に貢献しています。さらに、池田町独自の農産物認証制度「ゆうきげんき正直農業」の審査を受託し、化学肥料や農薬を極力使わない安全・安心な野菜作りを推進しています。 高品質堆肥製造事業では、家庭の生ごみを食品資源として牛糞と混ぜ合わせ、堆肥「土魂壌」を製造・販売し、地域資源の循環を促進。池田町産マーケットこっぽい屋事業では、町内で生産された新鮮な野菜や加工品、特別栽培米などを販売する直売所を運営し、地域農産物の価値向上と情報発信を担っています。漬物等食文化資源活用事業では、「ゆうきげんき正直農業」で育てた野菜を伝統製法で漬け込む「おこもじ生」を製造・販売し、地域の食文化継承と農産物の有効活用を図っています。池田町食品加工研究支援事業では、町民の商品開発・製造を支援する施設「食ラボ」を運営し、多様な食品加工機器を提供することで、地域資源の商品化と所得向上、観光振興に寄与しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同法人は池田町の農業振興と地域活性化に貢献しています。
山梨県 南都留郡富士河口湖町 河口3170番地
一般財団法人富士河口湖ふるさと振興財団は、1990年3月26日に創立され、富士北麓地域の豊かな自然と景観の保護意識を高め、文化を育むことで地域の振興と活性化を図ることを目的としています。同法人は、公の施設の効率的かつ合理的な管理・運営を通じて、住民福祉の発展に寄与しています。 同法人が運営する主要施設は多岐にわたり、文化・芸術、自然体験、地域産業の振興に貢献しています。例えば、「河口湖美術館」では富士山をテーマとした絵画、版画、写真の収集・常設展示に加え、国内外の幅広い企画展を開催し、「富士山写真大賞」を主催することで、富士山の芸術的価値を国内外に発信しています。「河口湖ミューズ館・与勇輝館」では、創作人形作家・与勇輝氏の人形作品を常時展示し、併設企画展とともに芸術鑑賞の機会を提供しています。 自然体験施設としては、「河口湖フィールドセンター」があり、富士山剣丸尾溶岩流上の赤松自然林でガイドウォーク、森の木工クラフト体験、デイキャンプなどを提供しています。また、世界文化遺産「富士山」の構成資産である船津胎内樹型の見学も可能です。「河口湖自然生活館」は、大石公園内に位置し、富士山関連商品や手作りジャムなどの販売、カフェ運営、季節の花々が楽しめる大石公園の魅力を発信しています。 地域産業と観光振興においては、「河口湖ハーブ館」でハーブグッズやアロマ、ドライフラワーの販売、ハーバリウムなどの体験教室を実施し、「大石紬伝統工芸館」では江戸時代から伝わる大石紬の伝統継承と、大石シルク製品や山梨の伝統工芸品の販売を行っています。これらの施設では、カフェやショップを併設し、地域の特産品や土産物の提供を通じて観光客の満足度向上に努めています。 さらに、同法人は「Instagramフォトコンテスト」の開催や、富士河口湖町ふるさと納税への協力・出品を通じて、地域の魅力を広く伝え、観光客誘致と地域経済の活性化に貢献しています。これらの活動は、地域住民の参加と活力を基盤とし、富士河口湖町の豊かな自然と文化を未来へ繋ぐ重要な役割を担っています。
山梨県 富士吉田市 新屋3丁目7番3号
一般財団法人ふじよしだ観光振興サービスは、富士山麓に位置する山梨県富士吉田市の魅力を国内外に発信し、観光振興を通じて地域の活性化に貢献することを目的としています。同法人は、公式観光ガイドウェブサイト「【公式】富士吉田市観光ガイド」を運営し、富士山の絶景スポット、新倉山浅間公園、北口本宮冨士浅間神社などの主要観光地から、1000年以上の歴史を持つ織物産業が息づく「ハタオリマチ」、日本一硬いと称される「吉田のうどん」といった地域固有の文化や食の魅力を幅広く紹介しています。 活動内容としては、四季折々のイベント企画・実施(ふじざくら祭り、吉田の火祭り、ハタオリマチフェスティバル、ワークショップなど)、富士登山やハイキング、サイクリング、キャンプといったアウトドア体験の提案、地元ガイドによる街歩きツアー「ふじみちさんぽ」の提供、さらには民宿やゲストハウス、ホテルなどの宿泊情報、交通アクセス情報の提供まで多岐にわたります。また、YouTubeチャンネル「沼る! 富士吉田」での情報発信や、じゃらんnet、楽天トラベルといった大手旅行サイトとの連携によるプロモーションも積極的に展開。観光客からの問い合わせ対応や、富士山レーダードーム館の来館予約、ガイドツアー予約なども受け付けており、訪問者へのきめ細やかなサポート体制を構築しています。 同法人の取り組みは、富士吉田市の豊かな自然、歴史、文化、そして人々の暮らしを体験できる機会を創出し、観光客に忘れられない旅を提供することを目指しています。特に、富士山を核とした観光資源の活用と、伝統産業や地域グルメといったディープな魅力を掘り起こし、多様なニーズに応えることで、観光客の満足度向上に努めています。その実績として、「全国1,741自治体を徹底比較!旅行のプロが選ぶ、春の絶景自治体ベスト30」で第1位を獲得するなど、その活動は高く評価されています。
奈良県 奈良市 池之町3番地
一般財団法人奈良県ビジターズビューローは、奈良県の歴史的、文化的、社会的、経済的な特性を最大限に活かし、観光振興およびコンベンションの誘致・サポートに関する事業を展開することで、奈良県経済の活性化、県民の生活・文化・経済の向上発展、そして国際親善に寄与することを目的として、平成21年4月に設立されました。同法人は、官民一体となって来県者をサポートする体制を構築しています。主な活動として、顧客目線で「奈良」の魅力を編集し、インバウンドを中核としたPR・マーケティング活動を国内外で展開しています。特に、欧米豪の富裕層をターゲットに据え、奈良のブランド力を高め、「日本のはじまり」としての誇りを取り戻すことを目指しています。また、「奈良」の宝を「旅」として提供し、観光誘客を通じて大きな経済効果を生み出すことに注力。奈良県内の行政・民間事業者と連携し、質の高いインバウンド受け入れによる外貨獲得を推進するとともに、奈良に留まらず関西全体をフィールドとした高品質な旅行プランを提供しています。同法人は奈良県知事登録旅行業第2-198号の登録を持ち、募集型企画旅行や手配旅行などの旅行業務も手掛けています。さらに、MICE(Meeting, Incentive, Convention, Exhibition/Event)の誘致・支援、観光情報サイト「奈良体験.COM」「うまし奈良めぐり」「あをによし なら旅ネット」の運営、賛助会員制度を通じた地域連携強化、そして「奈良大和路カレンダー」などの物販も行い、多角的に奈良の観光振興に貢献しています。地域と仲間を思いやり、協働を通じて未来への夢と幸せを分かち合うことを使命とし、奈良に必要不可欠な存在となることを目指しています。
鹿児島県 鹿児島市 桜ヶ丘8丁目35番1号鹿児島大学病院内
一般財団法人親和会は、国立大学法人鹿児島大学における大学病院の患者に対する慰安及び援助を主たる目的とし、併せて職員及び学生の学事研修や医学・歯学の研究を支援することで、医学・歯学の振興と社会文化の向上に寄与しています。同社は、患者の慰安に対する助成として病院ボランティア活動の支援や小児用玩具・絵本の提供を行い、また看護部職員や医療技術職員の研究経費助成、桜ヶ丘祭の支援を通じて学生・職員の学事研修を支援しています。さらに、昭和34年以来継続して医学・歯学研究への奨学寄附金助成を実施し、鹿児島大学病院基金や医学部・歯学部への寄附を通じて研究活動を後押ししています。 これらの公益目的事業に加え、同社は病院の円滑な機能維持と来院者、教職員、学生のニーズに応えるための収益事業も展開しています。具体的には、ローソン鹿児島大学病院店や歯科診療棟売店(令和6年9月12日閉店)の運営を通じて、食品、雑貨、文房具、書籍、医療用品、衛生材料、新鮮野菜、果物などを供給し、利便性の高いサービスを提供しています。また、外来患者の便宜と構内秩序維持のための駐車場整理業務、公衆電話、コピー、FAX、荷物預かり、付添者向け寝具貸出といった各種サービスセンター業務も行っています。さらに、鹿児島大学医学部医師会業務の事務受託、時間外患者受付業務、桜ヶ丘寄宿舎や「さくらぴあ」の建物管理業務、患者誘導業務など、多岐にわたる受託業務を通じて、鹿児島大学病院の運営を包括的にサポートしています。同社は、公益性と収益事業を両立させながら、地域医療と教育研究の発展に貢献する独自のビジネスモデルを確立しています。
福岡県 北九州市門司区 本町1番5号
一般財団法人九州港湾福利厚生協会は、昭和39年3月に運輸省および労働省の許可を得て設立された組織であり、九州(沖縄を除く)および山口県西部を管轄区域としています。同法人の主要な目的は、港湾労働者の福利厚生施設の整備と福利厚生事業の推進を通じて、港湾作業能率の向上を図り、ひいては港湾全体の発展に寄与することです。具体的には、港湾労働者向けの住宅や宿泊施設の設置・運営、港湾労働者に対する給食施設の提供、さらには港湾労働者の養成や訓練など、その素質の向上に関する施設の設置・運営を主要な事業としています。 同協会は、設立以来、港湾の取扱貨物量増大や船舶の大型化といった経済成長と港湾の近代化に対応し、福利厚生施設の増強に努めてきました。現在、総合厚生施設11施設、住宅施設2棟44戸、保養施設2施設、休憩所5施設、駐車場2施設、合計22施設を管理運営しており、管内主要港には23支部を設置しています。特に、大分県別府市と佐賀県武雄市の温泉地には「九港福別府保養センター」と「九港福武雄保養センター」という二つの保養施設を保有し、温泉や会議室、食堂などを備えた宿泊サービスを提供しており、多くの港湾関係者や一般利用者に親しまれています。これらの施設は、港湾労働者の心身のリフレッシュや健康増進に貢献し、労働環境の質向上に不可欠な役割を担っています。同協会は、関係官庁や港湾関係者の指導・協力を得ながら、港湾労働者の福利厚生事業の充実に継続的に取り組み、港湾の持続的な振興発展に貢献しています。
山形県 長井市 館町北6番27号
一般財団法人置賜地域地場産業振興センターは、山形県長井市を拠点に、置賜地域の農業、経済、文化、交流を多角的に促進し、地域全体の持続可能な発展に貢献することを目的としています。同法人の主要な事業は、地場産業の活性化と地域経済の発展に深く関わっています。具体的には、地場産業に係る新製品や新技術の調査、研究開発、試作を積極的に支援し、イノベーションLab長井やi-bayといったインキュベーション施設を通じて、新たなビジネスアイデアの創出と事業化を後押ししています。また、地場産業に関する情報の収集と提供を包括的に行い、地域の魅力を国内外に発信することで、認知度向上と交流促進を図っています。デザインやシステムの開発支援も手掛け、地場産業の競争力強化と付加価値向上に貢献しています。人材育成にも注力しており、特に「長井ビジネスチャレンジコンテスト」の開催を通じて、新規創業者や新分野進出を目指す既存事業者に対し、事業計画の策定からビジネスプレゼンテーションスキルの向上までを支援するブラッシュアップ合宿や専門家による添削サービスを提供しています。これにより、地域における創業機運の醸成と新産業の創出を目指し、若い世代のチャレンジも応援しています。さらに、地場産品の需要開拓を促進するため、道の駅川のみなと長井や長井市民直売所「おらんだ市場菜なポート」での展示・販売、実演活動を展開し、消費者への普及に努めています。同センターはこれらの施設の管理・運営も行い、地域住民や観光客の利便性向上に貢献しています。中心市街地の活性化にも積極的に取り組み、タスパークホテル内に設置されたコワーキングスペース「Coworking Space+2」やワーケーションルーム「Workation Room +3」を通じて、テレワークやフリーランスといった多様な働き方を支援し、地域内外の人々の交流と連携を促進しています。ここではAIやCanva活用セミナーなど、ビジネススキル向上に資するイベントも定期的に開催しています。観光の活性化も重要な事業の一つであり、「ながいファン倶楽部」の運営を通じて、長井市の旬の話題や特産品情報を発信し、地域を応援する人々との交流を深め、地域経済の循環を促しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は置賜地域の豊かな地域社会の実現を目指しています。
宮崎県 延岡市 山下町1丁目7番地9
一般財団法人延岡市高齢者福祉協会は、「みんなで支え合おう明るい老後」をスローガンに掲げ、延岡市および西臼杵地域における高齢者の福祉向上と地域社会の活性化に貢献することを目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人の主要な活動は、地域のお年寄りが健康で明るい生活を送れるよう支援する「北老人福祉センター」と「南老人福祉センター」の管理運営です。これらのセンターでは、生活相談、健康相談、機能回復訓練、教養講座、レクリエーション活動、老人クラブへの援助など、多角的なサービスを提供し、地域住民の交流と生きがいづくりを促進しています。 また、同法人は介護保険事業として、要介護認定を受けた高齢者とその家族を支援するサービスも提供しています。「延岡市岡富地域包括支援センター」では、介護予防支援事業を通じて、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、介護・福祉・医療の側面から総合的な相談支援を行います。社会福祉士、主任ケアマネージャー、保健師(看護師)といった専門職が連携し、要支援者への支援計画作成や権利擁護、高齢者虐待防止にも尽力しています。「笑む笑む会居宅介護支援事業所」では、ケアマネージャーが介護保険の申請代行からケアプラン作成、サービス事業者との調整までを一貫してサポートし、利用者の負担軽減を図っています。「岡富デイサービス」では、食事、入浴、レクリエーションなどを通じた通所介護・介護予防通所介護を提供し、利用者の心身機能の維持向上と社会的孤立の解消を目指します。さらに、「笑む笑む会ホームヘルプサービス」は、身体介護、家事援助、相談助言を含む訪問介護・介護予防訪問介護を24時間体制で提供し、在宅での生活を支えています。 介護保険の対象とならない高齢者に対しては、同法人独自の「笑む笑むサービス事業」を展開しています。これは、市民が協力会員(有償ボランティア)として参加し、家事援助や屋外援助を通じて、自宅で安心して暮らせるよう助け合う地域密着型の助け合い事業であり、平成元年より継続されています。その他、在宅介護者や介護に関心のある方を対象とした「介護教室」の開催を通じて介護技術の習得と交流の機会を提供し、延岡市からの受託事業として「高齢者福祉バス利用申請受付業務」を行い、高齢者クラブ等の研修や親睦活動を支援しています。さらに、「延岡・西臼杵権利擁護センター」では、認知症や障がいのある高齢者の権利擁護を目的とし、成年後見制度の利用支援や悪質な詐欺被害防止の相談にも応じています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同法人は延岡市における高齢者福祉の拠点として、地域全体の「明るい老後」の実現に貢献しています。
香川県 小豆郡小豆島町 室生2084番地1
一般財団法人小豆島ふるさと村は、香川県小豆島の豊かな自然環境を最大限に活かし、「遊ぶ・体験する・泊まる・食べる・買う」の5つの要素を一体的に提供する体験型・総合レジャー施設です。同法人は公共施設としての安心感を基盤に、多様なニーズに応える事業を展開しています。宿泊事業では、日本夕陽百選に選ばれた美しい夕陽を望む国民宿舎小豆島「ふるさと荘」を運営するほか、オートキャビン、トレーラーハウス、様々なタイプのオートサイトやテント専用サイトを備えた小豆島ふるさと村キャンプ場を提供し、初心者からベテランキャンパーまで幅広い層に対応しています。体験学習プログラムとしては、手打ちうどん教室、流木クラフト、フォトフレーム作り、ジェルキャンドル、シーグラスアクセサリーなどの手作り体験、さらには季節ごとのいちご狩りやすもも狩りといった味覚狩りを提供し、小豆島の文化や自然に触れる機会を創出しています。レジャー活動では、夕陽のつり桟橋での散策、テニスや各種スポーツ施設、夏季限定のファミリープール、シーカヤック体験、夜間の星空観察会やホタルツアーなど、年間を通じて多彩なアクティビティを企画・運営しています。また、道の駅小豆島ふるさと村では、同法人が栽培・収穫・瓶詰めまで手掛けるオリジナル「小豆島産エキストラバージンオリーブオイル」をはじめ、小豆島特産のそうめん、しょうゆ、佃煮などの物販、そして地元の新鮮な食材を活かした食事メニューを提供し、地域の魅力を発信しています。さらに、2022年4月には、海が近く自然に囲まれた環境で仕事とリフレッシュを両立できるテレワーク施設「うみちかふらっと」を開設し、コワーキングスペースとして新たな利用層の獲得にも注力しています。これらの多角的な事業を通じて、同法人は小豆島の観光振興と地域活性化に貢献しています。
長野県 下高井郡木島平村 大字往郷3613番地
長野県 上高井郡小布施町 大字中松496番地1
一般財団法人小布施町振興公社は、長野県小布施町の豊かな自然が育んだ「まちの良いもの」を全国に届けることを目的としています。同法人は「小布施屋オンラインショップ」を運営し、信州小布施の旬の果物や野菜、加工品を産地直送で提供しています。主要な取扱商品としては、江戸時代から将軍家への献上品とされた大粒で甘みのある小布施栗をはじめ、長野県オリジナル品種である「信州のりんご3兄弟」(シナノスイート、シナノゴールドなど)を含む多種多様なりんご(サンふじ、ピンクレディー、あいかの香り、ブラムリー、グラニースミス、紅玉、春紅玉、つがる、秋映など)を取り扱っています。また、アスパラガス、ルバーブ、小布施丸なすといった新鮮な野菜、赤ぶどう(クイーンルージュ)、さくらんぼ(佐藤錦、チェリーキッス)などの季節のフルーツも提供しています。これらの生鮮品に加え、りんごジュース(ブラムリー、グラニースミスなど品種別)、しそジュース、チェリーキッスジャム、ブラムリーアップルジャム、りんごや栗の蜂蜜、冷凍小布施栗ペースト、甘露煮、酒類といった加工品も幅広く展開しています。同法人は、農業歴50年のベテラン農家である高澤果樹園のような契約農家と連携し、「信用と信頼」を理念に掲げ、品種ごとに完熟を見極めた最も美味しい状態の果物を消費者に届けることにこだわっています。特に、小布施町のブランド振興で推奨されているサワーチェリー「チェリーキッス®」の栽培にも30年前から着手し、地域の特産品開発と普及にも貢献しています。これらの活動を通じて、小布施町の農業振興と地域経済の活性化を目指しています。
京都府 船井郡京丹波町 坂原上モジリ11番地
岡山県 瀬戸内市 長船町福岡49番地の1
一般財団法人岡山観光開発事業団は、岡山県瀬戸内市に位置する「長船カントリークラブ」の運営を通じて、地域社会の観光振興とスポーツ文化の発展に貢献することを目的としています。同法人は、昭和41年に6ホールのゴルフ場として開場し、その後、建設省および地元からの支援を受け、昭和48年には18ホールの本格的なゴルフコースへと発展しました。河畔のほとりに広がる優美なコースは、各ホールが異なる表情を持ち、プレイヤーにドラマティックなゴルフ体験を提供しています。 同法人は、ゴルフ場の運営に留まらず、会員の資質向上と技能発展にも注力しており、中国インタークラブ県代表として輝かしい戦績を収めています。また、プロとアマチュアが共に競い合う「長船プロ・アマ競技大会」を長年にわたり開催し、中四国地域において高い評価を得るまでに成長させました。年間を通じて、月例杯、プロツアーカップ、市民ゴルフ大会、クラブ選手権、各種協賛コンペ(肉コンペ、かき祭りコンペ、ステーキ祭りコンペなど)といった多岐にわたる競技会を企画・運営し、幅広い層のゴルフ愛好家が楽しめる機会を提供しています。 施設面では、洗練された雰囲気のクラブハウスを完備し、メンバーやビジターがアフターゴルフのくつろぎの場として利用できるよう配慮されています。レストランでは豊富なメニューを提供し、ショップではゴルフ用品を取り揃えています。その他、ロッカールーム、広々とした大浴場、そしてプレー前のウォーミングアップや練習に利用できる5打席の無料練習場も提供しており、快適なゴルフライフをサポートしています。さらに、お客様の安全確保のためAEDも設置されています。同法人は、史跡福岡城跡の丘や備前刀の刀工ゆかりの地という歴史的・環境的に恵まれた立地を活かし、「長船」の名に恥じないゴルフ場として、今後も最良のプレー環境を提供し続けることをミッションとしています。
広島県 呉市 川尻町板休5502番37
一般財団法人野呂山観光開発公社は、瀬戸内海国立公園内に位置する標高800mの野呂高原を拠点に、地域の観光振興と自然・文化の魅力を発信することを目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、国民宿舎「野呂高原ロッジ」を運営し、宿泊サービス、食事提供、研修・法要・合宿プラン、グランドゴルフパックプランなどを通じて、多様な利用者に快適な滞在を提供しています。ロッジは瀬戸内海の多島美を一望できる絶好のロケーションにあり、四季折々の自然を満喫できるのが特徴です。 また、同法人は「野呂山キャンプ場」を運営し、オートキャンプサイト、常設テントサイト、フリーサイトを提供。手ぶらで楽しめるキャンププランやBBQセットの提供、小・中学校や企業等の団体向け野外活動の受け入れも積極的に行い、飯ごう炊さん、ピザ作り、燻製作りといった野外料理体験、陶芸や川尻筆づくり、竹細工などの製作体験、星空観察や水中生物観察といった自然観察会を通じて、自然との触れ合いや学びの機会を創出しています。 さらに、国の伝統的工芸品である川尻筆の文化を伝える「川尻筆づくり資料館」を運営し、筆の製造工程や現代書家の作品を展示するほか、研修室の貸し出しや筆づくり体験教室を実施しています。野呂山の豊かな自然や歴史を紹介する「野呂山ビジターセンター」や、野呂山芸術村の画家の作品を展示する「野呂山レストハウス」の運営も手掛け、観光客への総合案内や交流の場を提供し、地域の芸術文化振興にも寄与しています。JR安芸川尻駅からの無料送迎バスや宿泊客送迎サービスも提供し、アクセス面での利便性向上にも努めており、野呂山全体の魅力を高め、地域活性化に貢献しています。
岐阜県 中津川市 付知町8581番地1
一般財団法人付知町振興公社は、岐阜県中津川市付知町を拠点に、地域産業と観光の振興を目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人の主要な活動は、地域産業や観光の振興を図るための調査研究およびイベント等の開催、公園管理、駅舎の管理、そして「道の駅 花街道つけち」および「付知峡倉屋温泉おんぽい湯」の運営・管理です。 「道の駅 花街道つけち」では、地域の特産品を豊富に取り揃えた売店を運営し、中津川や付知の銘菓「大山せんべい」や「栗きんとん」、地元の農産加工品、木工品などを販売しています。また、飛騨牛や地元の鶏ちゃん料理を提供するレストラン、季節限定のソフトクリームコーナーも展開し、地域の食文化の発信拠点となっています。施設内には24時間利用可能な駐車場やトイレ、EV急速充電器を完備し、ドライバーや観光客の休憩・交流の場を提供しています。さらに、道の駅敷地内での出店販売希望者へのスペース提供や、ふるさと納税の返礼品として地域特産品を提供することで、地域経済の活性化に貢献しています。 同法人は、道の駅と一体化した「裏木曽街道公園」の管理も行い、イベント広場や屋外ステージ、木製遊具コーナーなどを整備しています。ここでは「つけち森林の市」や「つけち夢まつり」、「つけち全国レディースクラフトフェアー」といった地域活性化イベントを年間を通じて開催し、地域住民や来訪者に交流と賑わいの機会を提供しています。さらに、清流付知川の河川敷を活用したウォーターパークの計画など、新たな観光資源の開発にも意欲的に取り組んでいます。 また、関連施設として「付知峡倉屋温泉おんぽい湯」の運営・管理も担っており、地下1330mから湧き出る天然掛け流し温泉を提供することで、付知峡の豊かな自然と温泉を組み合わせた観光体験を創出しています。これらの事業を通じて、同法人は付知町の魅力を最大限に引き出し、地域経済の活性化と住民の生活の質の向上に貢献しています。特に、道の駅を核とした地域産品の販売促進、観光情報の提供、そして多様なイベント開催により、付知町への誘客と地域ブランドの確立に尽力しています。
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