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検索結果21件(上位20件を表示)
東京都 千代田区 九段南3丁目4番5号
株式会社さとゆめは、「ふるさとの夢をかたちに」をミッションに掲げ、人を起点として地域に事業を生み出す「伴走型コンサルティング」を強みとする企業です。同社は、地域の方々の夢やビジョンを単なる計画や戦略に留めず、商品、サービス、事業、雇用といった具体的な「かたち」になるまで、徹底的に支援し続けることを目指しています。事業内容は多岐にわたり、主に「地域経営」「産業振興」「テーマ開発」「人材育成」の4つの柱で展開しています。 地域経営においては、地域のビジョン策定から、多様な主体を巻き込んだ組織形成、人材育成、プログラム造成、プロモーションまで、地域全体の目標達成に向けた総合的な支援を提供します。例えば、山梨県小菅村の地方創生総合プロデュースや長野県信濃町の癒しの森事業プロデュース、兵庫県宍粟市の営業部設置業務などが実績として挙げられます。 産業振興では、地域を支える顔となる産業の創出・発展を支援し、マーケティング戦略の策定、商品・サービス開発、組織の経営改善などを手掛けます。JR東日本との共同事業「沿線まるごとホテル」や、地域商社「かほくらし社」の設立・運営支援、NIPPONIA小菅 源流の村のプロデュースなどが代表的です。 テーマ開発においては、「環境保全」や「健康増進」といったローカルおよびグローバルな社会課題をテーマ化し、多様なステークホルダーと連携したイベント運営やプロモーションを通じて解決に導きます。森林サービス産業事務局運営やLOCAL SDGsワーケーション、食と農を通じた地域プロモーション「Sato alla Tavola」などが含まれます。 人材育成では、地域での事業化や移住に関心のある「人」を発掘・育成し、持続可能な事業を創出するための基盤づくりを支援します。越境×実践型スタートアッププロジェクト「100DIVE」や「地方創生カレッジ」「Local Creative School」を通じて、新たな地域プレイヤーを輩出しています。 同社のコンサルティングは、創業以来、地域や生産者ととことん伴走し続ける姿勢を貫き、計画だけでなく実行まで深く関与することで、地域に根差した持続可能な事業創出を実現しています。これにより、地域経済の活性化、雇用創出、関係人口の増加に貢献し、多くの地域で成功事例を生み出しています。
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目9番5号日進ビル
株式会社ラフールは、「人×データ×AI」を駆使し、組織の挑戦を支えるソリューションカンパニーです。同社は、メンタルデータテック®︎事業を主軸に、採用支援、組織改善支援、ソリューション事業を展開し、さらに保育園事業も手掛けています。主要サービスの一つである適性検査「テキカク」は、企業の文化に合致し、将来にわたって定着・活躍する人材を的確に見極めるための採用支援ツールです。人の多面的な特性をデータで可視化し、面接の精度向上と早期離職の防止に貢献します。また、組織改善ツール「ラフールサーベイ」は、エンゲージメントやストレス状態など、組織の健康状態を多角的に可視化し、課題の根本原因を特定して具体的な対策へと繋げます。2.5億件以上の組織データを学習したAIが分析を支援し、一人ひとりが輝ける環境構築と組織全体の生産性向上を促進します。同サービスは「ITトレンド上半期ランキング2025」従業員満足度調査部門で1位を獲得するなど、高い評価と実績を誇り、導入社数は2,300社以上、累計回答データ数は2.5億件を超え、継続利用率も95%以上と非常に高い水準を維持しています。さらに、マネジメント支援ツール「ラフールマネジメント」では、データに基づいた1on1支援やAIアドバイスを通じて、管理職のマネジメント能力を強化し、自律的な強いチームの育成をサポートします。管理職とメンバー間の認識ギャップをデータで可視化し、エビデンスに基づいた具体的な改善行動を促すことで、管理職のスキルを標準装備する仕組みを提供しています。これらのHRテックサービスは、経営者や人事担当者が抱える人材獲得難、離職率の増加、メンタル不調の顕在化といった社会課題に対し、データとAI、そして人の伴走支援を組み合わせたアプローチで、企業の持続的成長と「すべての『はたらく』をウェルビーイングに」というビジョンの実現を目指しています。同社のビジネスモデルは、SaaS型プロダクトの提供に加え、コンサルティングや研修による手厚い伴走支援を組み合わせることで、顧客企業の人的資本経営やウェルビーイング経営を強力に推進しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目21番地7号
株式会社Eco-Porkは、「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」をミッションに掲げ、養豚業を持続可能な産業へと変革することを目指すデータカンパニーです。同社は、世界で40兆円、日本国内で6,000億円規模の養豚市場において、AI、ICT、IoTといった先進技術を駆使したデータソリューションを開発・提供しています。主要事業は、クラウド型養豚経営支援システム「Porker」の開発・提供、豚舎内モニタリング用IoTセンサーの開発・提供、および豚肉生産性・資源効率性を向上させるハードウェアの開発・提供です。 「Porker」は、豚舎で発生するあらゆる情報を可視化し、生産者の改善活動を支援することで、農場の生産性および経営成績の向上に貢献するクラウドサービスです。スマートフォンやタブレットからの情報入力により、データが即時共有され、生産の最適化や労働の省力化を実現します。具体的なサービスとして、「PigDataStation」はAIを活用して豚の頭数カウントと体重推計を自動化し、出荷体重の最適化、飼料効率の改善、作業時間の97%削減を可能にします。また、「Porker Sensorシリーズ」は気温、湿度、CO2、水、飼料、ネットワークカメラ、電源異常などを監視し、飼養環境の見える化を促進します。繁殖豚管理においては、精子濃度・運動性を測定する「iSperm」、妊娠鑑定装置「iScanP」、背脂肪測定装置「iScanF01」を提供し、繁殖成績の向上や母豚の健康状態把握を支援します。さらに、豚舎内ネットワーク敷設サービス「Porker Connect」は、養豚DX化のインフラとして最適な通信環境を整備し、大がかりな工事不要で初期導入費用を抑え、現場でのデータ入力を可能にします。「AI豚カメラ」は、豚舎内を移動しながら複数頭の体重を一括測定し、増体計画のデータ検証と生産性改善に寄与します。「豚舎環境コントローラー」は、ファンやクーリングパッドなどの遠隔監視・制御を可能にし、飼養環境の一元管理を実現します。 同社のソリューションは、国内養豚生産者の約14%に導入され、年間160万頭のデータを蓄積しており、養豚業界のDXを牽引しています。特に、アニマルウェルフェアに対応した国内初のフリーストール環境下での繁殖豚管理AI技術を開発し、99.7%の個体識別精度と98.3%の発情判定精度を達成するなど、技術革新にも注力しています。佐鳥電機との業務提携により、飼料管理から成育状況モニタリングまでを包括的に支援するDXソリューションの共同開発・販売も進めています。これらの取り組みを通じて、同社は養豚業が直面する労働力不足、生産性向上、環境負荷軽減といった課題解決に貢献し、持続可能な食肉文化の未来を創造しています。
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目2番18号
株式会社レスタスは、テクノロジーとマーケティングを駆使し、「名入れ」商品の製造販売プロセスを効率化することで、業界構造の変革をリードする企業です。お客様と製造工場をダイレクトにマッチングさせる独自のビジネスモデルにより、これまで困難とされてきた「名入れ」商品の低価格化、超短納期化、高品質化を実現しています。主要事業は「名入れ to B」「名入れ to C」「データベースを活用した集客支援事業」、そしてこれらを根幹で支える自社開発の「レスタスシステム」の4本柱です。 「名入れ to B」事業では、法人・団体向けにノベルティやイベントグッズの企画・製造・販売を手掛けています。カレンダー、タオル、封筒、うちわ、アクリルグッズ、印鑑など多岐にわたる名入れ商品に特化したECサイトを多数展開し、小ロット対応、送料無料、名入れ機能無料といったサービスを提供。最適な工場への直接依頼で中間コストを削減し、低価格と超短納期を実現しています。名入れカレンダーやオリジナル紙袋で国内販売トップシェアを獲得し、名入れカレンダーは3年連続で販売数トップシェア、年間売上、取引社数、リピート率で高い支持を得ています。累計取引社数は44,057社、取り扱い品目数は6,681種(2025年1月末時点)に上ります。 「名入れ to C」事業では、ご家庭や介護施設向けに、お名前シールやスタンプなどの個人向け名入れ商品を販売。保育や介護の現場、入園・入学準備の必需品として、お客様の声を反映した人気商品を自社工場で生産し、最短1営業日での発送を実現しています。業界最多級の700兆を超えるデザインパターンから選べる「剥がれない」高機能シールが特徴で、国内販売シェアトップクラスを誇り、累計購入者数は89.2万人を突破しています。 「データベースを活用した集客支援事業」では、「お名前シール製作所」の顧客データベースを活用し、0歳から7歳の子どもを持つ25歳から45歳の主婦層をメインターゲットとした集客支援を提供。商品同梱広告は開封率100%を誇り、住宅、生命保険、損害保険、食品、幼児教育、エンタメなど幅広い領域の企業が顧客です。 これらの事業を支える「レスタスシステム」は、オーダーメイド名入れ商品の注文から納品までの全工程を徹底的に効率化する自社開発システムです。製造企業と顧客をダイレクトにつなぎ、生産性・利便性を向上させるDXプラットフォームとして、受注データ登録の自動化、CS業務のシステム化など多岐にわたる機能で、業界の無駄なタスクを一掃し、圧倒的な低価格・短納期・利便性を提供しています。 同社は創業以来13期連続で増収増益を達成し、売上高は年平均成長率40%超と高い成長を続けています。累計出荷数は1,298,868件(名入れ to C)に達し、独自のビジネスモデルで「名入れ」という普遍的な価値を現代社会に最適化された形で提供し、個性を讃える社会の実現を目指しています。
東京都 新宿区 新宿3丁目15番11号
株式会社favyは、OMO(オンラインとオフラインの融合)を通じて、飲食・小売店舗の売上と顧客体験の最大化を支援しています。自社直営店舗の経営で培った現場の知見に基づき、SaaS型のOMOツール提供と運用代行を主力事業としています。提供するOMOツールは、集客支援のためのグルメメディア連携、Webサイト構築・管理、会員管理・定期課金システム、そしてモバイルオーダーシステムなど多岐にわたります。特にモバイルオーダーは、サブスク店舗やフードホール運営に特化した機能を提供し、店舗の収益向上と顧客利便性の両立に貢献します。運用代行サービスでは、デジタル広告運用や店舗運営、新規事業コンサルティングなどを一貫して提供しています。favyが保有するオフライン行動データを活用した高精度なターゲティング広告戦略により、費用対効果の高い集客を実現することが強みです。これらのOMOツールと運用代行の連携を通じて、店舗の持続的な成長を支援しています。
東京都 品川区 西五反田7丁目22番17号
株式会社COUNTERWORKSは、「すべての商業不動産をデジタル化し、商いの新たなインフラをつくる」というミッションを掲げ、主にポップアップストアの出店支援プラットフォームと商業不動産向けVertical SaaSの企画・開発・運営を手掛けています。同社の主要サービスである「SHOPCOUNTER」は、ポップアップストア、催事、展示会などの商業スペースをオンラインで簡単に検索、予約、支払いできる日本最大級のプラットフォームです。商業施設、路面店、駅ナカ、オフィスビル、展示会場など多様なスペースを網羅し、専門コンシェルジュによるサポートやキッチンカー出店場所探しサービスも提供。什器やスタッフ手配などのリソース調達をワンストップで支援する提携パートナー紹介サービスも展開しています。このプラットフォームは、サービス開始から5周年で10,000テナントを突破し、累計約8万社のテナントと2.6万件以上のスペースを掲載、約7.7万件の成約実績を誇ります。対象顧客はECブランド、メーカー、クリエイター、リテール事業者など、短期的なリアル店舗出店を希望する幅広い層です。 商業不動産向けVertical SaaSとしては、「ショップカウンター エンタープライズ」を提供しており、商業施設向けのリーシングDXシステムとして、テナント募集サイトと営業管理システムをSaaS型で提供し、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援しています。これは1,000以上の商業施設に導入されています。また、「adptOS」は、商業施設のデータドリブンな運営を支援するDXサービスで、匿名化・統計処理された来館者行動データを統合・可視化し、運営改善サイクルを構築することで、最適なテナント誘致や出店後の効果改善提案を支援します。「bySC」は、小売店や空きテナントなどの店舗物件の短期貸し運用を受託し、不動産収益改善をサポートするサービスです。さらに、商業施設への常設出店に特化したメディア「ショップカウンター常設」も提供し、約300施設の情報を一元化して出店希望者と施設側の情報格差を解消、先行出店情報や双方向マッチング機能を通じて常設出店の機会を創出しています。 加えて、同社は「SHOPCOUNTER おまかせ出店」というゴーストリテーラーサービスも展開しており、販売戦略立案から店舗運営、オペレーションまで、リアル店舗の運営をワンストップで代行することで、ノウハウやリソースが不足しているメーカーや新興ブランドの小売展開を強力に支援しています。完全成果報酬型のマッチングサービスや、リアル店舗を活用したオフラインマーケティング支援サービス「おまかせ出店 for PR」も提供し、市場調査や認知獲得、O2Oマーケティングをサポート。これらの多角的なサービスを通じて、同社は商業不動産の価値を最大化し、多様な「商い」を可能にするインフラを構築しています。
広島県 尾道市 瀬戸田町瀬戸田433番地
株式会社Stapleは、「風を起こし、土を育て、豊かな風土を未来につなぎなおす」をミッションに掲げるソフトデベロッパーです。同社は、魅了された地域の風土を深く読み解き、その価値を未来へとつなぐための「ソフトなインフラ」を育てることを事業の中核としています。都市、ローカル、自然が断絶を越えてつながり合い、互いに豊かさを分かち合える未来を目指し、地域の価値を再発見し、人々が交流を通じて新しい価値を創出する場を提供しています。 同社のビジネスモデルは、地域に深く根ざし、徒歩圏内の「ご近所」という生活基盤において、多様な人々が地域と関わる機会を創出することにあります。具体的には、旅館やホテル、ワークスペース、飲食店、物販店、銭湯、八百屋、さらには学校といった、柔らかくも必要不可欠な「ニューインフラ」を整備・運営することで、日常のあらゆる場面でその土地の歴史・風土が反映された素材や食材、エネルギーを生産・消費するきっかけをすべての人々に届けています。これにより、地元住民だけでなく、関係人口である「ニューローカル」、リピーター、観光客といった多様な層が地域と深く関わり、地域経済の活性化と持続可能な発展を促しています。 同社は、広島県瀬戸田、東京都日本橋、神奈川県秋谷、北海道函館、山口県長門湯本、岡山県など、複数の地域で事業を展開しています。瀬戸田では、歴史ある塩蔵を改修した「SOIL Setoda」を運営し、Overview Coffee Japan Roaster、ホテル、レストラン「MINATOYA」、デリカテッセン「hifumi」、炭火焼割烹「TANTAN」などを展開。また、フリーアドレスワークスペース「SOIL WORK」も提供し、地域内外の交流拠点となっています。日本橋では、堀留児童公園に面したカフェ・ベーカリー「PARKLET」、点心を提供する「timsum」、コーヒーショップ「Overview Coffee stand」、コワーキングオフィス「Soil Work」などを展開し、都市における地域文化の交差点としての役割を担っています。秋谷では、海を望む丘に「Soil work」コミュニティを形成し、体育館、エディブルガーデン、キッチンなどを備え、都市とローカル、自然を行き交うライフスタイルを提案しています。さらに、各拠点のホテルから生まれたStaple製品を体験できる宿泊施設「Shinnase House」も運営しています。 同社の強みは、単なる施設開発に留まらず、「Soil work」というコミュニティを形成・運用することで、地域内外の人々やアイデアが循環する「インターローカル」な関係性を構築している点です。これにより、経済資本だけでなく、文化資本や環境資本の最大化を目指し、地域の身の丈にあった持続可能な経済圏の創出に貢献しています。
東京都 千代田区 神田錦町2丁目4番地ダヴィンチ小川町3階
Anique株式会社は、世界中にファンを持つアニメ、マンガ、ゲーム、イラストといった知的財産(IP)の価値をリアルとデジタルの両面から最大化することを目指す企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「アイテム企画・制作」では、作品の世界観とキャラクターの魅力を最大限に引き出すことに注力し、ファンへの特別な贈り物をコンセプトに、国内外のファンに向けて高品質なオリジナルグッズを企画・製造・販売しています。これらの商品は、ECサービス「Anique Shop」を通じて提供され、周年記念やキャンペーンに合わせたアイテムも展開しています。 次に「ポップアップ企画」として、国内外でアニメやマンガ、ゲーム作品の魅力をリアルに体感できるポップアップストアを企画・運営しています。「進撃の巨人POP UP SHOP」などの実績があり、ファンが直接作品の世界に触れる機会を創出しています。 さらに「オンライン展覧会」では、3DCG技術を駆使したメタバース空間にデジタル美術館「Anique Museum」を常設し、物理的な制約にとらわれず、いつでもどこからでも作品愛を深められる新しい体験を提供しています。「serial experiments lain 25周年オンライン展示会『Weird展』」や「MIKU 16th Virtual Exhibition」など、多くのオンライン展覧会を手掛けています。 また、「カフェ事業」として、「ポップカルチャーと食」を融合させた体験型カフェ「洒落CAFE」を運営しており、東急プラザ原宿「ハラカド」店や博多マルイ店を展開。本格抹茶やコラボメニュー、限定グッズを提供し、ファンに特別な空間を提供しています。 その他、InstagramやTikTokのAR技術を活用してグッズの新しい遊び方を提案する「Anique AR」や、アートワークを特別な体験とともに届ける「Anique Digital Collection」といったデジタルサービスも展開し、革新的な技術と作品への深い愛をもって、唯一無二の作品と世界中のファンを繋ぐビジネスモデルを構築しています。同社は講談社、集英社、小学館、KADOKAWA、バンダイナムコエンターテイメント、東映アニメーション、MAPPA、NBCUniversal Entertainment Japanなど、20社以上の主要コンテンツホルダーとの協業実績を持ち、日本発IPの海外展開やデジタル体験事業、飲食・空間開発事業を含む体験型ビジネスの本格的な拡大を進めています。
静岡県 静岡市駿河区 中野新田123番地
真富士屋食品株式会社は、1954年の創業以来、日本の豊かな食文化を基盤に「本物のおいしさ」と「安心安全」を追求し、多様な食品の製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、和風めんつゆや中華スープ、焼きそばソースなどの液体食品、黒スープで知られる「静岡おでん」や桜えび・しらすを使った「炊き込みご飯の素」といったレトルト食品、そしてしっとりやわらかな「ふりかけ」や粉末調味料などの乾燥食品の製造です。特に、製麺関係の液体食品をメインとしたOEM事業に強みを持ち、創業以来数千社を超える企業の商品開発に携わり、年間50種類以上の新商品(PB含む)を生み出し、全国のユーザーから年間300件以上の味づくり依頼に応えています。 同社は、原料選びから調味、出荷に至るまで徹底した検査と品質管理を実践しており、1974年には日本で初めて「無菌化包装システム」を導入し、つくりたての新鮮なおいしさを常温で長期間保持することを可能にしました。また、静岡の豊かな自然の恵みを活かした「しずおかの味」をコンセプトに、駿河湾産の桜えびやしらす、焼津産かつお節など地元の食材にこだわった商品開発にも注力しています。すべての味の基本となる「だし」には、焼津産かつお節、高知県土佐清水の宗田節、北海道産昆布を商品の特性に応じて使い分け、素材選びや製法、技術の向上にこだわり続けています。これらの製品は、製麺業者、食品メーカー、スーパーマーケット、外食チェーン、学校給食、そして一般消費者へと幅広く提供されており、食の安心と豊かな味わいを全国に届けています。
東京都 品川区 東品川2丁目2番8号
株式会社アグリゲートは、「未来に“おいしい”をつなぐインフラの創造」をミッションに掲げ、食農業界の常識を疑い、新しい経済を創造することを目指す企業です。同社はアパレル業界のSPAモデルを食品業界に応用した「SPF(Speciality store retailer of Private label Food)」ビジネスモデルを構築し、小売、卸通販、PR、HRの4つの事業を展開しています。 主要事業である小売事業では、都市型小型青果店舗「旬八青果店」を東京都内に展開し、旬の青果に加え、肉、魚、全国のこだわり農産加工品、野菜を豊富に使った弁当・惣菜を提供しています。同店は「食のセレクトショップ」として、大田市場での目利きや契約農家との連携に加え、市場に流通しない「規格外」の青果にも着目し、生産者と共同で新たな価値を創出。これにより生産者の収入向上と食品ロス削減に貢献し、「買う側」「作る側」「届ける側」の三方よしを実現しています。この高付加価値戦略により、多くの店舗で営業利益率10%超という高収益を達成しており、2028年までに首都圏で60店舗、2029年には100店舗体制を目指しています。また、「旬八青果店」から派生した弁当・惣菜専門店「旬八弁当店」も都内で運営しています。 卸通販事業では、大田市場や全国の生産者・組合・地方卸売市場から仕入れた商品を、多店舗展開する飲食店、食品小売・通販事業者、社食事業者などに企画提案し卸売しています。特に、AIRDOとの連携による北海道産品の空輸ダイレクト輸送では、高鮮度・完熟納品に加え、これまで流通が難しかった規格外品の都市部への供給にも挑戦し、新たな物流モデルを構築しています。 PR事業では、「旬八青果店」の店舗やブランドSNSをメディアとして活用し、産地の課題解決とPRを支援。バイヤーや店舗スタッフ、都市消費者のリアルな声をフィードバックすることで、長崎県雲仙市や大分県佐伯市とのコラボ店舗運営、福島県国見町との規格外桃の流通構築など、具体的な実績を上げています。 HR事業(食農ビジネス支援)では、「旬八大学」を運営し、食農業界で活躍したい個人や企業向けに、同社が培ってきた仕入れ、販売、経営に関する実践的な知見やノウハウを体系的に提供しています。これにより、食農業界を「稼げる」成長産業へと変革し、未来を担う人材の育成に貢献しています。同社はIPOを視野に入れ、事業規模を拡大することで、地方経済の活性化と都市の豊かな食生活の実現という壮大なミッションを達成することを目指しています。
千葉県 長生郡長南町 長南2032-1
ビーテック株式会社は、菓子の企画・製造・販売を主軸とする食品プリント専門メーカーです。同社は食品プリント業界のパイオニアとして、天然および合成着色料を用いた独自の技術で食品表面に絵柄を印刷し、多種多様なオリジナルフード商品を展開しています。主な事業として、アミューズメントパークや全国の観光施設向けのお土産菓子、キャラクターショップ向け商品、イベント用お菓子・フード商品の企画製造を手掛けており、企画からデザイン、製造までを一貫して自社で行う体制が強みです。特に、有名キャラクターを用いたライセンス商品の製造実績が豊富で、この分野では国内で圧倒的なシェアを誇ります。 同社の製品ラインナップは幅広く、オリジナルプリントを施したクッキー、アイシングビスケット、チョコマシュマロ、キャンディ、せんべい、最中、ウエハースなどの菓子類に加え、ゼラチンを主成分とする「フードトッピングシート」(可食シート、エディブルペーパー)の製造・販売も行っています。このトッピングシートは、料理やドリンクのデコレーションに活用され、カフェラテやビールの泡にも鮮明な絵柄を乗せることが可能です。また、メロンパン製法を応用したフードプリントビス生地「プリントパン」も提供し、オリジナルの絵柄入りパンを小ロットから製造できるサービスも展開しています。 法人顧客向けには、小ロット・短納期に対応するOEM委託製造や、企業挨拶、イベント配布用のノベルティ菓子の製造を「ノベルティのお菓子屋さん」を通じて提供しています。最短3日、30個からの注文に対応し、単発の企画や急な依頼にも柔軟に対応できる体制を構築しています。さらに、ウェルネス事業部では、ブラックジンジャーシリーズなどの機能性食品やサプリメント・フードの企画開発も手掛けており、多様なニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。同社は、仕入れた食品に独自のプリント技術で付加価値を加え、お客様に「ワクワク」を届けるユニークな製品づくりを通じて、社会に貢献しています。
京都府 京都市下京区 立売西町66番地京都証券ビル405
株式会社THANは、「関わる人たちが幸せになる会社」という企業理念のもと、飲食店の経営を主軸に、コンサルティング事業、SNSソリューション事業、インバウンド送客、店舗プロデュースといった多角的な事業を展開しています。同社は「日常の小さな贅沢」をコンセプトに、焼肉、イタリアン、チーズビストロ、原価酒場、カフェ、天ぷら、海鮮、中華系居酒屋、創作和食、寿司スタンドなど、多岐にわたる24ブランド54店舗(2026年4月・5月OPEN予定含む)を京都、大阪、兵庫、滋賀、愛知、宮崎、長野、東京、新潟といった国内広範囲で展開しています。お客様には「行く前から帰ったあとまでハッピーが続く贅沢な体験」を提供し、「焼肉食べ放題=美味しくない」という常識を打ち破る「肉屋の台所 京都木屋町ミート」や、美味しさとコスパを両立した「原価ビストロチーズプラス」、SNS映えする「sinoa」や体験型中華居酒屋「蒸とアテふぅふぅ」など、多様なニーズに応える店舗を創出しています。 コンサルティング事業では、同社が培ってきた飲食店の経営ノウハウを活かし、フランチャイズビジネスを検討する企業への支援や、地方創生・地域活性化に貢献するパートナーシップを構築しています。教育事業部を通じては、新入社員研修から店舗マネジメント研修、接客・調理技術の標準化、リーダーシップ研修、社内資格制度・評価制度の運営など、包括的な教育プログラムを提供し、現場力の底上げと従業員の定着率向上に注力しています。 SNSソリューション事業では、飲食に特化したSNS運用代行サービスを提供し、19業態40店舗の集客実績に基づいた再現率98%の新規集客術を強みとしています。特に20代女性の新規集客に特化し、企画・提案から運用まで一貫してサポートすることで、集客に悩む飲食店を支援しています。インバウンド事業部では、訪日外国人観光客の誘致、受け入れ設計、Google上の情報整備、アレルギー・食事制限対応メニューの提案、オペレーション管理など、海外からの顧客をスムーズに受け入れるための支援を行い、旅行会社や送客業者との連携により年間数万人の送客を実現しています。 同社の強みは、顧客、従業員、生産者、協力業者、FCパートナーといった全てのステークホルダーとの「三方よし」の関係を重視する企業理念にあります。また、長時間労働が当たり前という飲食業界の常識を覆す働き方改革(平均労働時間182時間、月6〜9日休み、有給消化率100%、産前産後休暇制度、リモートワーク)と、業界トップクラスの給与水準(入社1年目店長で年収570万円、20代で年収1000万円超の実績)を実現し、従業員のモチベーションと定着率を高めています。若手従業員のアイデアを積極的に採用し、新業態開発に繋げる組織力も特徴です。今後は国内全国展開に加え、アメリカ・シカゴへの海外進出も視野に入れ、食を通じた日本文化の発信と地方創生にも貢献を目指す「トータルカンパニー」として成長を続けています。
山口県 大島郡周防大島町 大字平野字片村1347番地1
東和観光開発株式会社は、山口県大島郡周防大島町に位置する「マリッサリゾート サザンセト周防大島」を運営する企業です。同社は、瀬戸内の多島美を望む絶景のロケーションを最大限に活かし、全62室オーシャンビューのゲストルームを提供するラグジュアリーリゾートホテル事業を展開しています。お客様には、宿泊料金内で飲食やアクティビティが楽しめる「オールインクルーシブサービス」を提供しており、ウェルカムラウンジでの地酒や生ビール、ディナー時のフリードリンク、バーラウンジでの軽食・アルコール、SPA CAFEでの湯上りサービスなど、滞在中のあらゆるシーンで上質な体験を追求しています。 施設内には、天然温泉の大浴場と露天風呂、サウナ、屋内・屋外プール、最新機器を備えたジム、エステサロン「Liliana」を完備し、心身のリフレッシュを促します。食事は、瀬戸内や周防大島の旬の食材を活かした創作フレンチをレストラン「Aria」と「Erin」で提供し、美食体験も重視しています。また、ホテルオリジナルツアーとして、アメリカンクルーズを所有し松山空港送迎クルーズを提供するなど、地域資源を活用したユニークなサービスも展開。その他、トヨタカーシェアサービスのステーション設置やレンタサイクル、チェアリング、星空観察といった多様なアクティビティを提供し、お客様の滞在を豊かに彩ります。 同社は、観光客、リトリートを求める個人やカップル、家族連れ、さらにはワークケーション利用者やブライダル顧客を主要なターゲットとしています。特に、周防大島町の補助金制度と連携し、ワークケーションに最適な環境を提供することで、新たな顧客層の開拓にも注力しています。企業としての強みは、瀬戸内の絶景という唯一無二のロケーション、充実したオールインクルーシブサービス、そして天然温泉や創作フレンチといった高品質な施設とサービスにあります。JALグループ機内誌への掲載やJALポスターへの採用、Discover Japan_TRAVELへの掲載実績は、その高いブランド力と魅力を裏付けています。さらに、社員の健康を重視する「健康経営優良法人」に4度認定されるなど、従業員のウェルビーイング向上にも積極的に取り組んでおり、これが質の高いホスピタリティ提供に繋がっています。
東京都 墨田区 両国1丁目18番7号
株式会社霧島は、主に飲食業およびレストラン営業を展開する企業です。同社は、元大関霧島がプロデュースする「ちゃんこ霧島」と「ジンギスカン霧島」の2つの主要ブランドを中心に、東京都内で複数の店舗を運営しています。「ちゃんこ霧島」は両国本店および両国江戸NOREN店を展開し、相撲部屋直伝の鶏ガラ豚骨ベースに味噌、醤油、塩を合わせたこだわりのちゃんこ鍋を提供しています。一方、「ジンギスカン霧島」は御徒町、浅草、五反田、新橋に店舗を構え、新鮮なジンギスカン料理を提供し、幅広い顧客層から支持を得ています。かつては「カウンターフレンチ霧島 銀座LES BRAS店」も運営していましたが、2025年5月31日をもって閉店しました。 同社の事業は店舗運営に留まらず、ブランド力を活かした商品監修も積極的に行っています。具体的には、イチビキ株式会社と提携し、「ちゃんこ霧島監修ちゃんこ鍋の素」や「ストレートちゃんこ霧島監修ちゃんこ鍋スープ」を全国の小売店で販売。また、日本ピュアフード株式会社からは「ちゃんこ霧島監修『肉つくね』(なんこつ入り、ゆず胡椒入り)」が秋冬限定で全国展開されており、家庭でも同社の味を楽しめる機会を提供しています。これらの監修商品は、同社の専門性と品質へのこだわりを広く一般消費者へ届けるビジネスモデルの一環です。 同社は長年にわたり、テレビ番組や雑誌など多数のメディアで紹介されており、その高い知名度と信頼性が強みとなっています。特に「ちゃんこ霧島両国本店」は多くの番組で取り上げられ、その味と雰囲気が評価されています。顧客層は、ちゃんこ鍋やジンギスカンを求める一般の個人客から、家族連れ、ビジネス利用の団体客まで多岐にわたります。同社は、伝統的な味を守りつつ、時代に合わせた商品展開やサービス向上に努め、飲食業界における確固たる地位を築いています。
静岡県 沼津市 春日町11番地2
株式会社DBSは、多角的な事業展開を通じて、飲食業界および地域活性化に貢献する企業です。同社の主要事業は、専門性の高い飲食店運営、飲食店に特化した経理代行、多様な空間デザイン、団体食・観光事業、そして飲食店プロデュース業の五本柱で構成されています。飲食店運営においては、海鮮丼専門店、うなぎ専門店、和牛専門店、カツ丼専門店、いなり寿司専門店といった専門性の高い飲食店から、カフェ、浜焼き、お土産店まで、幅広いジャンルの店舗を展開し、顧客に多様な食の体験を提供しています。また、飲食店専門の経理代行サービスでは、売上管理、給与計算、決算申告といった煩雑なバックオフィス業務を専門的に請け負い、飲食店の経営効率化を強力にサポートしています。空間デザイン事業では、美容室の改装、倉庫のリニューアル活用、さらには線路高架下の開発といったユニークなプロジェクトを手掛け、機能的かつ魅力的な空間を創出しています。団体食・観光事業においては、ツアー食事対応や観光客誘致、地産地消の食材を活かした食の提案を通じて、地域の観光振興に貢献しています。さらに、飲食店プロデュース業として、空間演出やメニュー開発など、新規店舗の立ち上げから既存店舗のリブランディングまで、飲食店の成功を多角的に支援しています。同社はこれらの事業を通じて、顧客の課題解決と新たな価値創造を目指しています。
北海道 札幌市白石区 菊水三条1丁目1番20
北海道ホテル&リゾートホールディングス株式会社は、北海道東神楽町に位置する「森のゆ ホテル花神楽」を主要な事業会社として運営しています。同社は東神楽町より健康回復センター施設事業(日帰り入浴)の委託運営も行っており、地域に根差したサービスを提供しています。宿泊事業では、スタンダードな客室からプライベート温泉付きの客室、さらには自炊設備やバーベキューも楽しめるコテージまで、多様なニーズに応える宿泊プランを提供。特にコテージは4名用から8名用まであり、家族旅行やグループでの滞在に最適です。館内には、大雪山連峰を望む露天風呂を含む温泉施設、地元の食材を活かした和洋中の会席料理やビュッフェを提供するレストラン、宴会場、売店、カラオケルーム、軽食コーナー、コワーキングスペース、バリアフリー対応のファミリー風呂(電動リフト完備)など、充実した設備を誇ります。温泉は低張性弱アルカリ性低温泉で、神経痛や疲労回復に効果があるとされています。旭川空港や旭川市街地からのアクセスも良好で、旭山動物園、ひがしかぐら森林公園、富良野、美瑛、旭岳といった周辺観光地への拠点としても利用されています。無料シャトルバスの運行や、ウェルカムベビーのお宿プラン、各種団体向けの優待制度も提供し、国内外の幅広い顧客層に快適な滞在と北海道の豊かな自然体験を提供しています。
香川県 綾歌郡宇多津町 浜三番丁36番地2
株式会社めりけんやは、香川県を拠点に、本場讃岐うどんの製造・販売およびうどん店の経営を主軸とする企業です。同社は、四国旅客鉄道株式会社を株主とし、香川のうどん文化を広く伝えることを使命としています。主要事業として、厳選された小麦粉、瀬戸内海産の海水塩、軟水を用いた独自の二段階熟成製法と包丁切りによる麺造りにこだわり、もちもちとした弾力とのど越しの良い讃岐うどんを提供しています。 直営のうどん店は、香川県内に高松駅前店、かけはし店、サンポート店、丸亀店の4店舗を展開するほか、関西地方の大阪府吹田市(江坂店)、首都圏の東京都(上野店、池袋店)、神奈川県川崎市(武蔵小杉店)にも出店し、広範な地域で本場の味を提供しています。これらの店舗では、かけうどん、ぶっかけうどん、肉うどん、釜玉うどんなど多様なメニューを提供し、一般消費者を主な顧客としています。また、業務用麺の製造・販売も手掛けており、品質管理体制を徹底することで、原材料から製造、店舗運営に至るまで安全・安心な食品提供に努めています。顧客からのフィードバックを積極的に取り入れ、商品やサービスの改善に継続的に取り組むことで、顧客満足度の向上を図るビジネスモデルを構築しています。
福岡県 北九州市八幡西区 東折尾町16番10号
株式会社いきいきは、福岡県北九州市および遠賀郡を中心に、介護サービス、介護研修、飲食、不動産の4つの事業を展開しています。「あなたの笑顔が見たいから」を理念に掲げ、利用者の意思と人格を尊重し、自宅での生活と施設利用時の生活が連続したものとなるよう支援しています。 介護サービスでは、通所介護(デイサービス)、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、住宅型有料老人ホーム、居宅介護支援を提供しています。リハビリデイサービス「いきいき」では、健康チェック、食事、入浴、認知症予防に役立つレクリエーション(園芸活動、手作りおやつ、季節の外出、脳トレ、運動会など)を通じて身体機能の維持・向上を図り、利用者の生きがい作りや孤独感の解消を支援しています。小規模多機能型居宅介護「いきいき倶楽部」やグループホーム「いきいき良花居」「いきいき桜苑」では、24時間体制で切れ目のない安心した介護を提供し、特に認知症ケアに専門性を持つスタッフが在籍しています。住宅型有料老人ホーム「Grin Care」では、運動と栄養を重視した健康的な生活環境を提供し、居宅介護支援「いきいき青葉台ケアプランセンター」では、介護に関する相談やケアプラン作成を担っています。 また、同社は介護職員の育成にも注力しており、「介護研修スクールいきいき」を運営し、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修を提供しています。飲食事業では、セントラルキッチン「いきいきフーズ」による給食サービスと、本格ハンバーガー専門店「MASAJIRO BURGER」を複数店舗展開しています。不動産事業としては、住宅型有料老人ホームの運営を通じて、高齢者が安心して暮らせる住環境の提供も行っています。これらの多角的な事業展開により、地域社会の高齢者とその家族の多様なニーズに応える体制を構築しています。
埼玉県 上尾市 大字西門前308番地
株式会社二重作商店は、1968年の創業以来、埼玉県上尾市の上尾流通センターを拠点に青果仲卸業を主軸として事業を展開しています。同社は、市場の荷受が産地から集荷した新鮮な野菜や果物を、小売業者や飲食業者へ販売する役割を担い、単に商品を流通させるだけでなく、「必要な商品を、必要な量だけ、必要な場所に、必要な時間までに」届けるという基本機能に加え、現在の青果仲卸に求められる多岐にわたる役割を日々強化しています。2008年以降は、本業で培った仕入れの強みを活かし、小売関連事業を積極的に展開。群馬県太田市での八百屋運営や、兵庫県神戸市に本部を置く企業が運営するスーパーのテナントとして、川越店、ふじみ野店、鴻巣店、東松山店、新座店、そして新たにふじみ野上福岡店など、複数の青果部門を任され、地域に根差した繁栄店を築いています。特に川越店では約15坪のスペースで月1500万円の青果物を販売する実績を誇ります。 また、価格競争力強化と差別化商材の提供を目指し、地元埼玉県内の農家や岩手県のこだわり農家から特別栽培の青果物を直接買い付ける産直事業にも注力。配達事業では、単なる配送に留まらず、お客様との密なコミュニケーションを通じて、商品の基礎知識、美味しい食べ方、販売上の注意点、陳列方法、販促方法といった専門情報を提供し、顧客のビジネスを支援しています。さらに、これまでの小売業のノウハウを活かし、青果物販売に新規参入したい小売業者への販売支援やノウハウ提供を行う農産物販売FC事業、そして一般消費者の集客に課題を持つ企業向けに青果物のプロ販売員を派遣し、イベント販売で売上アップに貢献するイベント事業も展開。創業56年の歴史の中で、お客様のニーズに合わせて変化し続け、地域で一番の青果卸および小売業を目指すとともに、SDGsパートナーズとして食品廃棄ロス削減にも取り組んでいます。
大阪府 大阪市中央区 久太郎町4丁目1番15号南1階
株式会社ハナフルは、1948年に岡山県で創業した食料品店をルーツに持ち、現在は青果物小売、製菓製造販売、喫茶事業を主軸に展開する企業です。同社は「果実のある、美しい暮らし」をコンセプトに掲げ、早朝の市場で熟練の目利きにより厳選した旬の果実を仕入れています。これらの果実は、そのままギフト用として提供されるほか、パティシエの丁寧な手仕事によって、果実本来の甘さやみずみずしさを最大限に引き出した生菓子や焼き菓子へと加工されます。生菓子では、季節のフルーツをふんだんに使用したアソートケーキ、完熟マンゴーバラタルト、ブルーベリータルト、生デコレーションナンバータルト、フルーツMIXタルト、いちごと抹茶のタルト、メロンのショートケーキなどを提供。焼き菓子としては、フィナンシェ、あまおうキャラメルサンド、瀬戸内レモンケーキなどを製造販売しています。 同社は「hanafru」ブランドで旬のフルーツスイーツとギフトの専門店を百貨店を中心に展開し、オンラインストアでも商品を販売しています。さらに、カフェ事業として「FRUiT hanafru」ブランドでは、厳選した果物を贅沢に使ったケーキ、パフェ、アフタヌーンティーを提供し、特別なひとときを演出しています。また、「NORTHSHORE」ブランドでは、果物や野菜を豊富に取り入れたカフェレストランを運営し、心と身体が安らぐ空間とメニューを提供しています。これらの多角的なブランド展開を通じて、個人顧客の日常の食卓から特別な日の贈り物、カフェでの憩いの時間まで、幅広いニーズに応えています。主要取引先には三越伊勢丹、近鉄百貨店、高島屋、阪神百貨店、大丸松坂屋など、全国の主要百貨店が名を連ねており、大阪、愛知、広島、福岡、香川といった地域に店舗を展開し、期間限定の催事も積極的に行っています。
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