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検索結果9件
東京都 国立市 泉1丁目12番地3
FSX株式会社は、1967年の創業以来、「おしぼり」を基軸とした多角的な事業を展開する製造サービス企業です。同社の主要事業は、高品質なレンタルおしぼりサービスの提供であり、糸の選定からベトナムの指定工場での生産、洗浄、包装、そして自社便による配送までを一貫して行うサプライチェーンを構築しています。特に、特許技術である抗ウイルス・抗菌の「VB(ブイビー)」水溶液を配合したおしぼりは、ウイルスや菌を99.99%以上抑制し、高い衛生基準をクリアしています。このVB技術は、手指衛生だけでなく、エイジングケアをサポートする化粧品区分のおしぼり「VB-COSME-おしぼり」や、アロマ芳香剤「LARME」、おしぼり冷温庫「REION」などの周辺アイテムにも応用され、商品開発・製造事業の核となっています。同社は、日本最大級のおしぼりECサイト「イーシザイ・マーケット」を運営し、小売販売を通じて個人消費者や多様な業種の顧客に商品を提供しています。また、おしぼり業界の事業者向けには、商品、サービス、ノウハウの提供に加え、VB技術のサブライセンスパートナーも募るなど、業界全体の発展にも貢献しています。近年では、独自のAI技術をコアとした業務アプリケーション開発によるおしぼり産業のDX支援や、観光エリアでの地域共創事業「FSX Expression」として、フレンチカフェ&テラス「Expression Kawaguchiko」を運営するなど、おしぼりの可能性を広げる新たな挑戦も行っています。顧客層は、飲食店、宿泊施設、エステ・美容サロン、医療・福祉施設、オフィスなど多岐にわたり、大阪・関西万博の賓客用おしぼりサプライヤーに選定されるなど、その品質とサービスは高く評価されています。海外展開も積極的に進めており、アメリカ、ベトナム、香港に現地法人を設立し、日本の「OSHIBORI」文化を世界に発信しています。同社は、おもてなしの精神と最新技術を融合させ、おしぼりの新たな価値を創造し続けています。
東京都 目黒区 中目黒3丁目23番16号
株式会社SANUは、「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をブランドコンセプトに掲げ、人と自然が共生する社会の実現を目指すライフスタイルブランドです。同社は、自然の中にもうひとつの家を持つ新しい暮らし方を提案する「SANU 2nd Home」サービスを展開しています。このサービスは、個人向けの「SANU 2nd Home Co-Owners」と法人向けの「SANU 2nd Home for Business」の二つの主要な形態で提供されています。 「SANU 2nd Home Co-Owners」は、別荘をまるごと一軒所有するのではなく、年間12泊から使いたい分だけ購入できる共同オーナー型のシェア別荘サービスです。購入者は、日本全国に広がる35拠点231室(2025年11月時点)のSANU 2nd Homeを自由に利用でき、季節や気分に合わせて滞在先を選べます。清掃、修繕、各種手続きはすべてSANUに任せられるため、手間いらずで快適な別荘ライフがすぐに始められます。また、購入した利用権は資産として売却や相続も可能であり、ライフステージの変化にも対応できる柔軟性があります。初期費用をローンに含める「セカンドホーム専用ローン」も提供され、月々約3万円から購入できる手軽さも魅力です。 一方、「SANU 2nd Home for Business」は、初期費用0円、月額9万円から利用できる法人向けの別荘サブスクリプションプランです。導入企業は300社以上、満足度94%を誇り、社員の福利厚生、合宿研修、経営合宿、あるいは集中できるワークスペースとして多岐にわたる活用が可能です。年間30泊から利用でき、全国の拠点を社員やその家族が自由に利用できます。建物の「利用権」ではなく「所有権」を分割して購入するため、法人名義での購入時には資産計上や減価償却、年間管理費の経費計上が可能というメリットもあります。 SANUの施設は、建築家と協業し、木の質感と自然光に包まれた「SANU CABIN BEE」「SANU CABIN MOSS」「SANU LOFT SKY」「SANU STUDIO RAY」といったオリジナル建築モデルや、リノベーションされた「Selection Series」で構成されており、自然との調和を重視したデザインが特徴です。各拠点では、焚き火、温泉、サウナ、料理、ローカル散策といった自然体験が提供され、愛犬同伴可能なキャビンも用意されています。予約やチェックイン・チェックアウトはモバイルアプリやWebサイトでデジタル完結し、AIチャットボットによるサポートも提供されるなど、利便性も追求されています。同社は、都市生活者が自然とより身近に、そして持続可能な形で関わる新しいライフスタイルを提案し続けています。
東京都 港区 虎ノ門1丁目3番1号東京虎ノ門グローバルスクエア5階
軽井沢蒸留酒製造株式会社は、長野県小諸市に位置する小諸蒸留所を運営し、浅間山の清らかな伏流水と世界的マスターブレンダーであるイアン・チャン氏の専門知識を融合させ、最高峰のジャパニーズシングルモルトウイスキー製造を目指しています。同社は、大麦麦芽、水、酵母というシンプルな原料にこだわり、粉砕、糖化、発酵、蒸留、熟成という伝統的なウイスキー製造工程を丁寧に実践しています。特に、発酵工程ではステンレス製と木製の2種類の発酵槽を使い分け、3日間かけてフルーティな香りを引き出し、蒸留工程ではスコットランド伝統の銅製ポットスチルで2回の蒸留を行い、スピリッツセーフを用いて最も良質な部分を抽出する「ミドルカット」を厳密に行っています。熟成庫には世界中から集められた約20種類、1,000樽以上の樽が貯蔵され、ニューメイク(熟成前原酒)が長い年月をかけて複雑で奥深い味わいのウイスキーへと変化していきます。 同社はウイスキー製造だけでなく、小諸蒸留所を訪れる人々に対し、多様な体験を提供しています。製造エリアや熟成庫を見学できる「蒸留所見学ツアー」では、ウイスキーが生まれる現場を間近で体験できます。また、「ウイスキーアカデミー」では、初心者から上級者までを対象に、テイスティング、製造工程、カクテル作り、熟成、ピート、故ジム・スワン博士の功績、シェリー樽の影響など、多角的な視点からウイスキーの世界を深く学べるセミナーを提供しています。蒸留所併設のバーでは、熟成前のニューメイクや熟成途中のニューボーン、オリジナルカクテル、長野県産の食材を用いたフードペアリングが楽しめ、ショップではオリジナルアイテムやウイスキーに合うおつまみなどを販売しています。地域との連携も重視し、小諸市との共同企画で「ふるさと納税限定ウイスキーボトル」の開発や、「小諸ウイスキーフェスティバル」の開催を通じて、地域の魅力を発信し、ウイスキー文化の発展に貢献しています。同社のウイスキー造りは、日本の伝統的な美意識である「守・破・離」の精神に基づき、次世代へと継承される独自のスタイルを確立し、永遠に豊かな時を刻むウイスキーを目指しています。
北海道 空知郡上富良野町 東3線北24号
株式会社谷口ファームは、北海道富良野盆地を拠点に、黒毛和種「ふらの和牛」と交雑種「ふらの牛」の肥育事業を主軸とする企業です。「ふらの和牛」は同社だけが生産するブランド牛であり、長年の経験と独自の研究に基づき、最高の肉質と脂のうまみを追求しています。特に脂の質にこだわり、北海道産独自ブレンドの飼料を用いることで、融点が低く、食べた瞬間に全体に広がる口溶けの良い脂身を実現しています。 同社は、グループ会社である株式会社ふらのファームでの黒毛和牛の繁殖・育成、株式会社びえい牧場での酪農事業やバイオガス発電事業、そしてTF食品株式会社による直営焼肉店「ふらの和牛 よしうし」やジェラート店「gelatrip」の運営を通じて、生産から加工、販売までを一貫して手掛ける六次産業化を推進しています。これにより、自社牧場で生産した素牛を肥育し、自家産比率の向上を図りながら、安定した高品質な「ふらの和牛」を消費者に直接届けるビジネスモデルを確立しています。 大規模牧場でありながら、最新技術の導入と牛一頭への細やかな気配りを両立させ、衛生的な牛舎管理や地域循環型農業を実践しています。クラウド牛群管理システム「Farmnote」を導入し、約10,000頭の牛の情報を一元管理することで、徹底した生産管理を実現。国内外の共励会で数々の賞を受賞しており、その品質は高く評価されています。2004年には「ふらの和牛・ふらの牛」の商標を取得し、日本国内だけでなく、タイ、マカオ、ベトナム、香港、台湾、アメリカ、EUの7カ国と地域で商標登録を行うなど、グローバルなブランド展開も積極的に進めています。顧客は国内外の精肉店、飲食店、そして直営店を通じて一般消費者まで多岐にわたります。
兵庫県 神戸市西区 見津が丘3丁目8番地の5
株式会社コープ有機は、「誰もが有機農産物を食べることができる社会へ」という理念のもと、国産オーガニックを中心とした青果・お米の卸売事業を展開しています。同社は生活協同組合の子会社として、コープ自然派事業連合、生活協同組合連合会アイチョイス、生協ネットワーク21傘下の生協(自然派くらぶ生活協同組合、常総生活協同組合、生活協同組合ナチュラルコープヨコハマ、よつ葉生活協同組合、なのはな生活協同組合)など、広範な生協ネットワークを通じて有機農産物を供給しています。主要な取扱品目は、有機栽培された野菜、果物(りんご、キウイフルーツ、柿、ブルーベリーなど)、お米、有機小麦、ごぼう、トマトなど多岐にわたります。 同社の強みは、生産者との密接な連携と有機農業の振興への貢献です。定期的に「生産研究会総会」や「生産者消費者討論会」を開催し、生産者と消費者の意見交換の場を設けることで、有機農業の課題解決と発展に貢献しています。また、青森や長野、津軽などの産地を訪問し、生産現場の状況を把握するとともに、ネオニコチノイド系農薬不使用(ネオニコフリー)の栽培技術の推進や、台風被害などの生産者の苦悩にも寄り添い、持続可能な農業を支援しています。 さらに、NPO法人とくしま有機農業サポートセンターや有機の学校ORGANIC SMILEといった団体と連携し、有機農業の担い手育成にも力を入れています。特に「とくしま有機農業サポートセンター」では、地元の農業を守るため稲作コースを設け、有機稲作実習や有機野菜栽培実習、田舎生活のサポートまで手厚い研修を提供しています。 「農家を応援するお米」プロジェクトのように、特定の農産物に焦点を当てた企画も実施し、消費者に有機農産物の価値を伝えています。また、社内での試作会を通じて、有機トマトを使ったピッツァやカレー、有機小麦を使ったパンやどら焼き、旬のフルーツを使ったサンドイッチやパフェなど、有機食材の新たな食べ方や魅力を提案し、消費拡大に努めています。 事業拠点は神戸本部を中心に、徳島、東海(愛知)、九州(熊本)、関東(栃木)、加古川(兵庫)に支所を設け、全国規模で有機農産物の安定供給と普及に貢献しています。イベントへの出店も積極的に行い、組合員や地域住民に直接有機農産物を販売する機会を創出し、国産オーガニックの認知度向上と消費促進を図っています。これらの活動を通じて、同社は有機農業の振興と、安心・安全で持続可能な食の提供を目指しています。
沖縄県 糸満市 西崎町4丁目22番地6
株式会社牛庵は、食肉の加工・卸売・小売から外食事業までを一貫して手掛ける総合食肉企業です。同社は沖縄県を拠点に、沖縄産黒毛和牛、沖縄県産和牛、輸入ビーフ、沖縄県産豚肉、輸入ポーク、国産鶏肉、輸入チキン、山羊肉、ラム肉など、多種多様な食肉を取り扱っています。小売事業では、糸満本店をはじめとする直営店にて、バーベキューセット、お肉のお惣菜、ギフト商品、大黒千牛、神戸牛といったブランド肉からお買い得商品まで幅広く提供しており、お客様の要望に応じたオーダーカットも行っています。個人顧客向けには、バーベキューセットの販売に加え、購入金額に応じたバーベキュー機材の貸し出しサービスも提供し、レジャー需要にも対応しています。 業務用食品卸売事業においては、飲食店などの法人顧客に対し、新鮮な穀物牛やイベリコ豚などの輸入肉を安心かつ低価格で提供しています。品質管理の行き届いた最新設備を備えた工場でカットされた食肉を、毎日各店舗へ配達する体制を確立しており、1ヶ月から年間での契約にも対応しています。また、同社は肉を知り尽くしたプロとして、直営の飲食店「肉御殿」をプロデュースし、厳選された食材を用いた料理を提供することで、お客様に感動と喜びを届けることを目指しています。安心・安全・品質向上を常に追求し、クリーンロッカー、エアーシャワー、X線異物検出装置などの先進的な設備を導入することで、徹底した衛生管理と品質保持を実現しており、これが同社の大きな強みとなっています。
富山県 高岡市 葦附1239番地55
株式会社森の環は、富山県高岡市を拠点に、菌床きのこの生産と販売を主軸とする農業法人です。同社は特にしいたけ、ハナビラタケ、きくらげの栽培に注力しており、令和7年3月期にはしいたけ761トン、ハナビラタケ174トン、きくらげ72トンの生産実績を上げています。中でもハナビラタケは主力商品であり、独自技術である紫外線照射によりビタミンDを豊富に含有させた「食べるビタミンD®」シリーズとして展開。この技術は特許出願中であり、商標登録もされています。生鮮きのこだけでなく、フリーズドライの味噌汁や和風スープ、佃煮、冷凍きのこなどの加工食品も開発・販売し、商品の付加価値を高めています。 同社は「森にはじまり、森に還る」を掲げ、環境負荷軽減と新しい循環型農業に取り組んでいます。具体的には、太陽光発電や地中熱の利用によるエネルギー効率の向上、包装材のエコ資材への切り替え、使用済み菌床の肥料としての再利用などを実践。しいたけときくらげの菌床栽培においては有機JAS認証を取得しており、安心・安全な農産物の提供に努めています。また、ICT活用による生産性向上とダイバーシティ推進を重視し、海外実習生、高齢者、障害者の雇用を積極的に行い、厚生労働省の「もにす認定制度」も取得しています。 販路は、富山県内のスーパーマーケット(大阪屋ショップ、アルビスなど)に加え、首都圏のスーパー(ライフ)、飲食店(タニタカフェ、なだ万)、学校給食(東京都足立区)など多岐にわたります。公式オンラインショップ「八百万屋~もりのわ~」を通じた一般消費者への直接販売も強化しており、全国規模での認知度向上と販路拡大を目指しています。地域社会への貢献活動として、庄川の清掃活動や能登半島地震の被災地支援なども積極的に実施しており、持続可能な農業と社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築しています。
静岡県 伊豆市 月ケ瀬499番地1
株式会社Resort&Spa雲風々は、静岡県伊豆半島を中心に高級旅館、グランピング施設、飲食店を運営する企業です。同社は、お客様にくつろぎの空間と最高のおもてなしを提供し、多くのリピーターを獲得しています。主要事業の一つである旅館「月ヶ瀬温泉 雲風々」は、全15室に源泉かけ流しの露天風呂を備え、狩野川沿いの自然豊かな立地で和モダンリゾートの贅沢な時間を提供しています。グランピング事業では、「UFUFU VILLAGE -tsukigase-」が月ヶ瀬温泉 雲風々に隣接し、天然温泉やドームテント、オーバルドームテントでの宿泊を提供、ペット同伴可能な客室も用意しています。また、「西伊豆 天空テラス」は西伊豆戸田の高台に位置し、全棟から駿河湾越しの富士山を望む絶景が魅力で、半露天風呂付き客室では信楽焼の風呂から景色を楽しめます。飲食事業としては、沼津港に「さかなや千本一」と「かもめ丸」を展開。「さかなや千本一」では新鮮な魚介を使用した丼ぶりや定食が人気で、「かもめ丸」では浜焼き盛り合わせや貝焼きを提供しています。さらに、待ち時間や食後に楽しめる「縁日コーナー」も併設し、多様な顧客層にアプローチしています。同社は個人旅行客、家族連れ、カップル、ペット同伴客に加え、社員研修、懇親会、ゼミ・サークル研修、ウェディングパーティーなど、幅広い目的での団体利用にも対応しており、自然豊かな環境での特別な体験を提供しています。グランピング需要の増加に伴い、2022年には施設を拡張するなど、現在も成長と拡大を続けており、地域社会への貢献も経営理念として掲げています。
東京都 千代田区 大手町1丁目8番1号KDDI大手町ビル19階