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検索結果8件
愛知県 名古屋市西区 名西1丁目15番2号
共親製菓株式会社は、「愛される共親のお菓子」をモットーに、創業以来70年以上にわたり、駄菓子や半生大福などの菓子製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、子供の頃から親しまれてきた「さくらんぼ餅」やスティックゼリーをはじめとする餅飴、半生大福、ゼリー、だんご、粉末ジュースといった幅広いラインナップの製造と、それらの国内外への提供です。特に「さくらんぼ餅」を日本で初めて袋入りにした企業として、安心・安全への取り組みを重視し、徹底した品質管理、自社開発のフィルム包装、現場の工夫、そしてHACCP認定を通じて、お客様に自信を持って提供できるお菓子作りを追求しています。同社のビジネスモデルは、伝統的な駄菓子の製造技術を継承しつつ、時代のニーズに応じた新商品開発にも積極的です。例えば、「ソーダの海」や「現場相棒・塩ビタミンゼリー」といったヒット商品の創出に加え、消費期限の長い半生菓子の研究や、ゼリーを病院食・介護食に応用する研究も進めており、新たな市場開拓にも意欲的です。国内全域の主要取引先への卸売りのほか、アメリカ、オーストラリア、カナダなど海外市場へもグローバルに展開しています。また、社員のアイデアを積極的に取り入れる「アイデア提案制度」や「5S活動」を通じて、生産性向上と働きやすい職場環境を両立させ、厳しい経済状況下でも黒字を維持する安定した経営基盤を築いています。世代を超えて愛され続けるお菓子を提供し、おいしさで笑顔を創り出すことを目指しています。
新潟県 新潟市江南区 酒屋町199番地1
柴田屋加工紙株式会社は、明治初年の創業以来、和紙製の果実防虫袋製造から始まり、現在は農業用資材および一般産業用包装資材の製造・販売を主軸とする企業です。同社は特に果実袋と農業用マルチフィルムの分野で豊富な製品ラインナップと独自技術を有しています。果実袋は、なし、りんご、もも、ブドウ、柑橘、びわ、キウイ、メロン、マンゴー、プルーン、柿、パッションフルーツなど多種多様な果物に対応し、風雨や病害虫、薬剤汚れ、枝葉ズレから果実を保護し、均一な着色や日焼け・過熟防止、保温性向上、裂果防止といった機能を提供しています。特殊撥水加工や遮光性、一重袋から三重袋、さらには片手で除袋できる「P2P、P2Pカラー」や一挙除袋用「ハギー®」といった独自開発品も展開しています。 農業用マルチフィルムでは、高密度ポリエチレン製の「ハイデンマルチ®」、低密度ポリエチレン製の「柴田の農ポリ」、強度・柔軟性・耐候性に優れた「ハイエルマルチ®」などを製造。地温調整、抑草、光線反射、病害虫忌避などの効果を持つ多様な色や機能性マルチを提供しています。特に、土中で水と二酸化炭素に分解される日本バイオプラスチック協会認定の生分解性マルチ「とら~ず®」や、三井化学株式会社の技術協力による果樹栽培用シート「白王シート®」は、環境負荷低減と栽培効率向上に貢献しています。その他、梨棚誘引用ロープ、交配袋、水稲用資材(苗箱敷紙、温水チューブ、畦畔マルチ)、各種ポリ袋・ポリシート、花粉交配用資材、そして果実出荷資材(段ボール箱、パック、緩衝材など)も幅広く取り扱っています。 同社の強みは、長年にわたる紙・プラスチック加工技術の蓄積と、常に時代や農業のニーズに応える製品開発力にあります。昭和49年には果実袋止金封入装置で科学技術庁長官賞を受賞し、平成14年には宇宙科学研究所と共同開発した大気球用超極薄ポリエチレンフィルムで世界最高高度記録を更新するなど、その技術力は多方面で評価されています。全国の農家を顧客とし、高品質で高付加価値な製品を通じて農業の合理化と発展を支援しています。
富山県 射水市 新堀34番地
和歌山県 橋本市 紀ノ光台3丁目1番17号
富士香料化工株式会社は1964年の創業以来、食品香料の専門メーカーとして、食品用各種香料の製造・販売、および食品・食品添加物の販売に注力しています。同社は、食品の美味しさを左右する「香り」の重要性を深く理解し、香りのない素材への「付香」、香りの少ない素材への「補香」、そして食品が持つ好ましくない香りを抑える「マスキング」といった多岐にわたる役割を果たす香料を提供しています。製品は、水溶性香料(エッセンス)、油溶性香料(オイル)、乳化香料、粉末香料といった多様な形態で提供され、飲料、アイスクリーム、デザート、クッキー、キャンディー、粉末スープ、インスタント食品など幅広い食品分野で活用されています。 特に、菓子類や飲料といった嗜好品分野の香料開発にこだわり、フルーツ系、バニラ系、乳製品系、嗜好品系、甘味系、ナッツ系、和風香料、ミント・ハーブ、スパイス系、さらには野菜や杏仁豆腐といった幅広いジャンルの香料をラインナップしています。同社の強みは、長年の経験に裏打ちされた専門性の高い製品づくりと、お客様の製品の風味向上をサポートするための香りの分析・研究力にあります。香りと味の繊細なバランスを追求し、数値だけでは表現できないお客様の感性と心に響く香りの開発と迅速な提供を第一に取り組んでいます。 また、食品原料の安全性に対する強い意識から、2016年には国際食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証を取得し、継続的に高品質で安心・安全な製品を提供しています。和歌山県橋本市の本社・工場を中心に、大阪支店、東京営業所の3拠点が緻密に連携し、日本全国および海外の顧客ニーズに対応するネットワークを構築。さらに、事業継続計画(BCP)を策定し、事業継続力強化計画の認定も受けることで、緊急時においても安定した製品供給責任を果たす体制を整えています。これらの取り組みを通じて、同社は食文化の発展に大きく貢献しています。
香川県 小豆郡小豆島町 古江甲81番地
丸虎食品工業株式会社は、香川県小豆島を拠点に70年以上にわたり佃煮一筋で事業を展開している食品メーカーです。同社は、選び抜かれた小豆島産のこだわりの醤油を使用し、熟練の職人が丹精込めて佃煮を製造・販売しています。素材本来の味を最大限に引き出す製法と、安心・安全な商品提供を追求する姿勢が強みです。主要な製品ラインナップには、「コリコリ」とした食感と「プチプチ」としたししゃも卵が特徴の「ししゃもきくらげ」、ごま油生産日本一のかどやのラー油とコラボレーションしたピリ辛で風味豊かな「ラー油きくらげ」があります。その他にも、のり、ひじき、もずく、昆布をミックスした栄養豊富な「大海の野菜」、梅の爽やかさと鰹節の旨味が絶妙な「梅きくらげ」、国産ひとえぐさを100%使用した贅沢な「青さのり国産100%」、明太子と味噌味の組み合わせが食欲をそそる「おかか明太」、そして水産庁長官賞を受賞した「うにほたて」など、多岐にわたる佃煮や惣菜を提供しています。 同社の製品は、その品質と美味しさが高く評価されており、「よしもと47シュフラン金賞」、「G1グランプリ金賞」、「島めしフェスティバル~佃煮王決定戦~優勝」、「関西テレビ『よ~いドン!』お取り寄せランキング1位」といった数々の受賞歴やメディアでの紹介実績を誇ります。ビジネスモデルとしては、観光物産問屋、全国公設市場荷受及び問屋、ベンダーなど約400社への卸売販売を主軸としつつ、自社のオンラインショップを通じて全国の一般消費者へも直接商品を届けています。これにより、幅広い顧客層に小豆島伝統の味を提供し、日本の食卓を豊かにすることに貢献しています。
広島県 福山市 神村町3685番地の1
寺岡有機醸造株式会社は、明治20年(1887年)に創業した老舗醸造メーカーであり、有機調味料の製造販売と有機農産物の栽培販売を主軸に事業を展開しています。同社の醸造部門では、杉桶を用いた伝統的な製法と有機JAS認証を受けた原料にこだわり、有機醤油、だし醤油、たまごにかけるお醤油、ポン酢、つゆ・たれ、らぁ麺などの家庭用および業務用調味料を製造しています。特に「寺岡家のたまごにかけるお醤油」は累計販売本数1,900万本を超えるヒット商品として知られています。同社は伝統製法を継承しつつ、松永工場での新商品開発や新技術導入にも積極的に取り組み、FSSC22000認証を取得するなど、品質管理と食品安全に注力する姿勢を示しています。 農場部門では、広島県世羅郡世羅町を中心に約22ヘクタールの広大な農地を所有し、約166棟のビニールハウスを活用して有機ベビーリーフ、果菜類、根菜類、葉菜類などを有機農法で栽培しています。また、醤油の原料となる有機大豆や有機小麦の栽培も手掛け、有機JAS認証を取得した安心・安全な農産物を供給しています。これらの自社農場は、瀬戸内海と山間地の気候特性を活かし、安定した作物供給を実現しています。 同社は、一般消費者向けの製品販売に加え、スーパーマーケット、百貨店、外食チェーン、料亭、小売店、飲食店など法人顧客向けに、自社ブランド商品の卸売や、指定原料や有機原料を用いたプライベートブランド(PB)商品の企画・製造も手掛けています。PB製造では、外食チェーン向けの業務用バッグインボックス、スーパー・小売店向けの惣菜用小袋調味料、市販用容器での製造まで多様なニーズに対応し、味の再現性と安定供給を強みとしています。国内外への展開も視野に入れ、有機食の普及を通じて社会に貢献することを目指しています。
北海道 江別市 上江別西町16番地
草野作工株式会社は、北海道江別市を拠点に、建設事業を主軸としつつ、発酵ナノセルロース事業、太陽光発電事業、農業生産事業を展開する多角的な企業です。建設事業では、河川、道路、橋梁、農業土木工事を中心に、上下水道や災害復旧、除雪など多様な土木工事を手掛けています。特に、創業以来培ってきた橋梁建設の技術力には定評があり、冬季施工技術やニューマチックケーソン工法、シールド工法といった先進的な工法を北海道内でいち早く導入してきた実績を持ちます。国土交通省北海道開発局や北海道庁、江別市、JRTT鉄道運輸機構、JR北海道などを主要取引先とし、公共工事において高い評価と信頼を得ています。近年は建設DXを推進し、i-Con、CIM、遠隔臨場などの技術を活用して生産性向上と安全性の確保に努めています。 同社は建設事業に加え、新規事業として発酵ナノセルロース事業を推進しています。てん菜由来の製糖副産物「糖蜜」を原料に微生物(酢酸菌)の発酵技術を用いて「Fibnano®(ファイブナノ)」を製造し、医薬、食品、化粧品、特殊紙、樹脂フィラーなど幅広い分野への応用を目指しています。江別市内に量産工場を稼働させ、ベトナムでのサプライチェーン構築に向けた調査事業も経済産業省の補助金に採択されるなど、グローバルな展開も視野に入れています。また、再生可能エネルギー分野ではITKソーラー北海道株式会社への共同出資を通じて太陽光発電事業を行い、環境に配慮した電力供給に貢献。農業生産事業では原料作物の生産から出荷までを一貫して担い、地域農業の安定と発展を支えるとともに、生薬の原料植物の委託生産も手掛けています。 同社の強みは、北海道屈指の技術力と長年にわたる豊富な施工実績、そして先進技術への積極的な挑戦にあります。無借金経営を続ける健全な経営基盤を持ち、公共工事発注格付けでは最高Aランクを獲得しています。人材育成にも注力し、建設DXセンターの設置や国土交通大臣賞を受賞した人材育成・確保の取り組みを通じて、次世代を担う技術者の育成を進めています。また、「美しさへのこだわり」を掲げ、スタイリッシュな現場づくりを実践することで、建設業界のイメージ変革にも貢献しています。地域社会との共存共栄を重視し、公益財団法人草野河畔林トラスト財団への財政支援や災害時支援活動など、多岐にわたる社会貢献活動も展開しています。
山形県 村山市 大字櫤山4600番地の84
蔵王米菓株式会社は、国産米を主原料とした米菓およびスナック菓子の製造販売を主軸とする食品メーカーです。終戦後の食糧難時代に創業し、日本の農業と地域の活性化、そして米文化の発展に貢献することを経営理念としています。同社は「食の安全と皆様の健康」を重視し、食品添加物の使用を極力抑え、食物アレルギー(かに、卵、乳、そば、落花生)に配慮した製品づくりを徹底しています。本社工場と楯岡工場は食品安全の国際標準規格であるFSSC22000の認証を取得しており、原材料の残留農薬・重金属・放射性物質検査、工場内の厳重なセキュリティ、HACCP対応の衛生生産管理、X線検査装置や色彩選別機などの導入により、高品質で安全な製品供給体制を確立しています。 事業内容としては、揚せんべい、焼きせんべい(堅焼、サラダせん、赤ちゃんせんべい)、米を原料としたパフスナック、玄米を板状にしたポンせん、もち米を特殊製法で結着・揚げたおこげ製品など、多岐にわたる米菓・スナック菓子を製造しています。特に、グルテンフリー、ノンアレルゲン、栄養強化(糖質オフ、食物繊維・カルシウム強化)といった成分コントロール製品の開発・製造にも強みを持っています。これらの製品は、顧客のコンセプトに合わせたプライベートブランド(PB)やOEM製造として、小ロットから大手メーカーまで幅広く対応しており、製品開発から製造まで一貫したサポートを提供しています。 個人消費者向けには、オンラインショップでの通販限定商品や、本社工場に併設された直売所での直接販売も行っています。同社は、単に美味しいだけでなく、安全で健康に繋がる米菓を通じて、顧客の多様なニーズに応え、豊かな食生活の実現に貢献することを目指しています。