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検索結果17件
宮城県 仙台市宮城野区 鶴ケ谷3丁目17番地
特定非営利活動法人コスモスクラブは、「障害のある人もない人も共に生き、共に活動する社会」の実現を目指し、仙台市を拠点に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の事業は、児童から成人まで一貫したケアを可能にする体制が強みです。児童対象事業としては、小学生から高校生を対象とした放課後等デイサービスを「つるがや」「どんぐり」「にこにこの家」「ぽかぽかの家」「のびのびの家」の5事業所で展開。子どもたちが遊びや行事を通して自ら発想・想像し、将来の余暇や進路に繋がる経験を積めるよう、個々のニーズに合わせた自由な過ごしと学びの場を提供しています。特に「どんぐり」では機械やゲームに頼らず、自然な人間関係の中でコミュニケーション能力や主体性を育むことに注力しています。成人対象事業では、18歳以上の方を対象に就労継続支援B型、生活介護、共同生活援助(グループホーム)を提供。「すまいる作業所」では、ミヤギシロメ大豆100%の濃厚豆腐や、おからを使用したドーナツ、クッキーなどの製造・販売・配達を通じて、利用者が働く喜びや責任感、達成感を味わい、地域社会との交流を深める機会を創出しています。「すまいる作業所えくぼ」や「ほほえみ」では、曜日ごとの活動設定や地域清掃、えくぼ畑での野菜栽培などを通して、利用者が安心して楽しく過ごせるよう支援しています。共同生活援助「グループホームメロディ」では、重度知的障害を持つ方が共同生活の中で安定した暮らしを送れるよう、相談や入浴・排泄・食事等の介助、手作りの食事提供を行っています。さらに、その他の事業として「ヘルパーステーションりぼん」による居宅介護・移動支援、そして「相談支援事業所はなたば」による相談支援を提供し、利用者の地域での自立した生活や日常生活のサポート、他サービスとの連携を包括的に支援しています。同社は、一人ひとりの個性を尊重し、「あなたはあなたのままで人生を生きてほしい」という願いのもと、地域に根差したきめ細やかな支援を通じて、仙台・宮城の福祉活動の発展に貢献しています。
神奈川県 横浜市鶴見区 元宮2丁目4番78号
NPO法人げんきは、横浜市鶴見区生麦を拠点に「障害者地域活動ホーム ふれあいの家」を運営し、「私達もまちの中で生きたい」という障害を持つ人々の願いを尊重し、地域に根ざした生きがいのある生活を支援しています。同社は、利用者が自立して自分らしく生きることを基本理念とし、利用者の意思を尊重した支援、個々のニーズと障害特性に配慮した支援、そして地域社会との密着した運営を方針としています。 主な事業として、18歳以上の在宅障害者を対象とした日中活動事業を提供しており、機能訓練、創作的活動、給食、送迎などのサービスを通じて、利用者の日中の生活を豊かにしています。また、生活支援事業では、家族の通院や休養時に利用できる一時ケア、宿泊を伴うショートステイ、余暇の充実を目的としたプログラム活動、さらには0~6歳(未就学児)の親子を対象とした遊びの広場「おもちゃ文庫」を展開し、幅広い世代の障害児・者とその家族をサポートしています。 地域交流事業では、地域住民と障害児・者が交流する機会を創出し、地域交流室の貸し出しや、猿回し公演、もちつき大会、クリスマス会、3館合同秋まつり、障害者週間キャンペーン販売・ワークショップといった独自のイベント開催や地域行事への積極的な参加を通じて、地域との連携を深めています。地域活動支援事業では、障害児地域訓練会や障害児者支援団体への活動の場を提供しています。 「ふれあいの家」では、利用者が主体的に取り組む活動として、地域の生活情報誌や横浜市広報誌の配布、クリーニングタオルのたたみ作業といった受注作業を行っています。さらに、ビーズ・ミサンガアクセサリー、牛乳パックを再利用した紙すきはがき、プラ板キーホルダー、割りばし、ストラップ、木製クリップ、ポチ袋、ゴムバンド、ネックレスなど、多岐にわたる自主製品の製作・販売にも力を入れています。これらの自主製品は、鶴見区役所でのキャンペーン販売や地域バザーで好評を博しており、利用者の社会参加と自己表現の機会を創出するとともに、地域住民との温かい交流の場となっています。同社は、横浜市が独自に設置する「機能強化型障害者地域活動ホーム」として、地域に不可欠な支援拠点としての役割を担い、障害を持つ人々が地域社会の一員として安心して暮らせる環境づくりに貢献しています。
香川県 高松市 十川西町1304番地2
特定非営利活動法人アイルコートは、香川県高松市を拠点に、障害を持つ利用者への多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主要な事業所として「コンサフォス」「コンサフォス川島東」「コンサフォスSGH」を運営し、利用者の年齢層やニーズに応じた支援を展開しています。「コンサフォス」では、小学1年生から高校3年生までの就学児を対象とした放課後等デイサービスと、障害のある成人向けの就労継続支援B型を提供。放課後等デイサービスでは制作活動や作業体験を通じて子供たちの成長を促し、就労継続支援B型では箱折や製品梱包などの軽作業、手作り菓子や農薬不使用野菜の生産販売を通じて、利用者がやりがいを持って働けるよう支援しています。 「コンサフォス川島東」では生活介護を提供し、利用者一人ひとりに合わせた野菜作り、おむつケーキやビーズアクセサリーの作成・販売といった作業活動や、散歩、ドライブ、おやつ作りなどの余暇支援を実施。食事や排泄介助、身体ケア、入浴支援といった個別ケアも行っています。「コンサフォスSGH」は2022年12月に開所した日中サービス支援型グループホームで、共同生活援助と短期入所を提供。広いリビングを中心とした平屋の施設で、利用者は個室で生活しながら、手作りの栄養バランスの取れた食事や、食事・入浴介助、生活相談支援を受けることができます。同法人の強みは、手厚い人員配置と、利用者宅への送迎サービス、栄養士・調理師による温かい手作り食事の提供にあります。特に「コンサフォスSGH」では、月1回の医療連携病院による往診や、夜間対応可能な業務連携看護師、週1回の歯科往診による口腔ケアなど、医療・介護連携を強化し、利用者が安心して生活できる環境を整備しています。
岩手県 一関市 中里字荒谷8番1
特定非営利活動法人あゆみは、岩手県一関市を拠点に、高齢者や障がい者、医療依存度の高い方を対象とした多岐にわたる介護・看護サービスを提供しています。主要事業として、住宅型有料老人ホームの運営、通所介護(デイサービス)、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援(介護支援相談室)を展開しています。現在、一関市内に「あゆみ1号館」と「あゆみ2号館」の2つの有料老人ホームを運営しており、2026年5月には東京都足立区に「あゆみ3号館」の開設を予定しています。各施設では、完全個室での生活環境を提供し、食事提供や家事サポート、24時間体制の見守りやナースコールによる迅速な対応を特徴としています。 特に「あゆみ2号館」は57室の完全個室を備え、24時間看護サポート体制を強みとしています。末期がん、看取り、各種経管栄養、褥瘡、在宅酸素、ALS、IVH、パーキンソン病、精神疾患、認知症、人工透析など、医療依存度の高い方や介護度の高い方の受け入れに積極的に対応しており、協力医療機関である昭和病院との連携により、医療的ケアが必要な利用者も安心して生活できる環境を整備しています。デイサービスでは、日帰りで送迎、食事、入浴サポート、健康維持のための運動、レクリエーションを提供し、利用者の交流の場を創出しています。また、必要に応じて「お泊りデイ」にも対応し、夜間も顔なじみのスタッフがサポートします。訪問介護ではホームヘルパーが身体介護や生活援助を、訪問看護では看護師が主治医の指示に基づき医療上の世話や診療の補助を提供し、介護保険サービスと医療保険サービスの両方に対応しています。介護支援相談室では、ケアマネージャーが最適なケアプランの作成を支援し、利用者の心身状況や生活環境、家族の希望に合わせたサポートを行っています。 2026年開設予定の「あゆみ3号館」はクリニック併設型であり、入居前金0円、難病や障がい、生活保護受給者も受け入れ可能で、ターミナルケアや中心静脈栄養、人工呼吸器管理といった重症度の高いケアにも対応する計画です。同法人は、医療、介護、看護の連携を強化することで、利用者が医療・介護難民とならないよう支援し、精神的・経済的負担の軽減を目指す活動を継続しています。
神奈川県 横浜市旭区 東希望が丘240番4
特定非営利活動法人全国子育て支援ネットワーク協会は、神奈川県横浜市旭区に認可保育園「夢のつぼみ保育園」を運営し、地域の子育て支援活動を展開しています。同法人は「ひとりひとりの気持ちを大切にし、個性を伸ばす。心身共に健やかに、生きる力を育てる」という保育理念に基づき、0歳児(生後90日以降)から小学校就学前までの乳幼児を対象とした保育サービスを提供しています。開所時間は平日7:00から20:00、土曜日7:00から18:00と幅広く、保護者の多様なニーズに対応するため一時保育も実施しています。定員は50名で、園児一人ひとりの成長に合わせたきめ細やかな保育を実践しています。 夢のつぼみ保育園では、通常の保育活動に加え、園児の興味や才能を育むための独自の教育プログラムを導入しています。具体的には、専門講師を招いたサッカーボール遊び、ネイティブ講師による英語レッスン、日本の伝統文化に触れる日本舞踊のお稽古、運動能力向上を目指す運動遊びやプール遊びなどがあります。また、同園独自の「夢リズム」というプログラムを通じて、音楽やリズム感を養い、心身の健やかな成長を促しています。給食は栄養士が栄養バランスを考慮した手作りのメニューを提供し、園舎内では保育士が愛情を込めて製作した手作りおもちゃが活用されています。年間を通じて様々な行事も企画されており、園児が豊かな経験を積める環境が整備されています。 同法人は、園長、副園長、主任、副主任、保育士、看護師、管理栄養士、栄養士、調理師、事務員といった多職種の職員体制を整え、園児の健康管理から食事、教育まで総合的なサポートを提供しています。保護者に対しては、入園に関する相談や見学を随時受け付けており、地域における子育ての拠点としての役割を担っています。園長である平松珠子氏は、園児が多くのことに興味を持ち、好きなことを見つけて自信を持てるよう、多様な習い事を取り入れることで、保護者の負担軽減にも配慮した保育運営を目指しています。
岩手県 奥州市 水沢中田町2番4号
特定非営利活動法人高齢者地域福祉サポートセンターは、平成24年の設立以来、岩手県南地域、特に奥州市を中心に地域福祉の向上を目指した活動を展開しています。同法人は、奥州市からの委託を受け「地域包括支援センターみずさわ東」を運営しており、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員といった専門職がチームを組み、多角的なサポートを提供しています。具体的には、生活上の様々な困りごとに対する総合相談・支援、成年後見制度の案内や消費者被害・虐待に関する相談対応を含む権利擁護、そして高齢者を取り巻く関係機関との連携を深める包括的・継続的ケアマネジメントを実施しています。 さらに、要支援認定者や事業対象者に対するケアプランの作成と見直しを行う介護予防支援・介護予防ケアマネジメント、医療・介護の専門職や地域の支援者との地域ケア会議開催を通じて、地域ネットワークの構築と環境整備を推進しています。これらの事業に加え、地域住民を対象とした家族介護教室や、リラックスした雰囲気で交流を深める認知症カフェ「ほっとするね」、男性介護者向けの料理教室、思い出を語り合う「思い出カフェ」なども開催し、介護者支援や地域コミュニティの活性化にも寄与しています。同法人は、行政機関、医療・介護・福祉分野の関係機関との連携を重視し、地域との信頼関係を基盤に、持続可能で実効性のある地域福祉の推進に努めています。
青森県 弘前市 大字若葉2丁目7番地1
岡山県 岡山市中区 倉田264番地13
特定非営利活動法人あおぞら会は、2006年に発足し、2009年から岡山県岡山市および備前市を中心に、障害のある児童から成人、要介護者までを対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同法人は、「人が、人としての尊厳を保ちながら、身近な地域で自立した生活が営めるように支援する」という理念のもと、利用者の個性や能力に応じた個別支援を展開しています。 主要な事業として、まず就学児童(6歳~18歳)を対象とした「放課後等デイサービスあおぞら」と未就学児から18歳までの一時預かりを行う「日中一時支援」があります。ここでは、集団活動や個別支援を通じて、コミュニケーション能力や協調性の向上、体力づくり、そして将来の就労に向けた体験機会を提供しています。次に、障害のある成人を対象とした「就労継続支援」では、雇用契約を結ぶA型事業所「なごみ」(農作業、農産物の生産・出荷)と「ふたば」(マッサージ施術、訪問マッサージ)、および雇用契約を結ばないB型事業所「あおぞら若葉」「こだま」「きずな」を運営しています。B型事業所では、軽作業(封入、本クリーニング、網戸張替え)、パン・菓子製造販売(スマイルベーカリーショップ ニコニコ堂)、喫茶店運営(喫茶きらめき、Café&gallery一休庵)、手芸品製造販売、施設外作業など、多様な生産活動の機会を提供し、利用者の知識や能力向上を支援しています。 さらに、常時介護を必要とする障害者を対象とした「生活介護事業所あおぞらやまびこ倶楽部」では、身体介護(食事、入浴、排泄)や健康管理、創作活動、散歩などの日中活動を提供し、利用者ができることを増やし、豊かな日常生活を送れるようサポートしています。また、地域での自立した共同生活を支援する「共同生活援助事業所 生活支援なごみ荘」では、複数のグループホームを運営し、食事提供、健康管理、通院・服薬支援、日常生活援助、金銭管理、移動支援など、地域住民との連携を図りながら安心して暮らせる環境を整備しています。これらの事業を通じて、同法人は地域福祉の充実に貢献し、障害のある人々の社会参加と自立を多角的に支える体制を構築しています。
熊本県 合志市 幾久富1123-5
認定NPO法人NEXTEPは、熊本県を拠点に、医療的ケアや重症心身障害を持つ子どもたちとその家族、不登校や発達障害、就労困難を抱える若者、地域住民を対象とした多岐にわたる支援活動を展開しています。同法人は、小児科診療を行う「穂っぷ こども在宅&心身クリニック」を運営し、一般外来、専門外来(不登校/心身症、発達、在宅医療相談)、予防接種、医療型短期入所を提供しています。また、「小児在宅支援事業ステップ」として、訪問看護ステーション「ステップ♪キッズ」による医療的ケア児への訪問看護・リハビリテーション、ヘルパーステーション「ドラゴンキッズ」による身体介護・家事支援・重度訪問介護、そして障害児通所支援事業所「ボンボン」と「シュシュ」での児童発達支援・放課後等デイサービス・生活介護を提供し、医療機器装着児も積極的に受け入れています。 さらに、同法人は不登校児サポート「フィールド」を通じて、園芸療法を取り入れた農作業体験や自然体験活動、保護者向け勉強会を実施し、子どもたちの居場所づくりと心の成長を支援しています。就労支援分野では、「就労継続支援A型事業所 ちょこから」を運営し、農業や「久遠チョコレート熊本」でのチョコレート製造・販売を通じて、障害を持つ若者や社会参加に不安を抱える若者の就労と自立をサポートしています。地域連携を重視し、異業種交流会「フォーラム」や地域交流室「シュシュ地域交流室」の運営、学生ボランティアチーム「ドリカムキッズ」の活動支援を通じて、多世代・多職種間の交流と学びの機会を創出しています。熊本県からの委託事業として、小児慢性特定疾病児童等自立支援相談事業や小児訪問看護ステーション相談支援センターも手掛け、地域全体の福祉・医療・教育課題解決に貢献しています。これらの複合的な事業展開と、多職種連携による包括的な支援体制が同法人の強みです。
宮崎県 日向市 大字財光寺2939番地8
特定非営利活動法人あったかほーむ愛あいは、宮崎県日向市を拠点に、高齢者、障がい者、子ども、地域住民が共に生きる「共生型」の理念を掲げ、多岐にわたる福祉・医療・保育サービスを提供しています。介護保険法に基づく事業として、小規模多機能型居宅介護(介護予防含む)を2カ所、看護小規模多機能型居宅介護を1カ所、地域密着型通所介護を1カ所運営し、利用者の在宅生活を支援。特に看護小規模多機能型居宅介護「音-OTO-」は日向市で最初に開設され、退院支援や医療依存度の高い利用者、終末期ケアにも対応し、看護師、介護福祉士、作業療法士による専門的なチームケアを実践しています。また、訪問看護ステーション「ジャックとまめの木」を通じて、自宅での療養生活をサポートしています。 障がい者総合支援法に基づく事業では、基準該当生活介護を5カ所、日中一時支援事業を4カ所展開し、障がいのある方の日常生活支援や日中の活動の場を提供しています。さらに、住宅型有料老人ホームを3カ所(マイハート・KOKO、凛-Rin-、ジャックとまめの木)運営し、入居者が自宅のような雰囲気で安心して暮らせる環境を提供。保育事業としては、企業主導型保育事業「はらぺこあおむし保育園」と児童クラブを運営し、高齢者施設との併設により異世代交流を促進しています。園では英会話、ダンス、幼児体育の専門講師によるレッスンも導入し、子どもの多様な成長を支援。地域活動として、地域住民が気軽に集える「ひだまりカフェ」の運営や、地域包括支援センター事業も開始し、地域全体の福祉向上に貢献しています。 同法人は、ICT技術の積極的な導入により、サービスの質向上と業務効率化を図っています。具体的には、眠りスキャンやハグといった見守りシステム、AI要約つきクラウドノート、MDS安否確認、移乗ロボット「サスケ」、トイレAIセンサー、保育園のSIDS対策センサーなどを活用。これにより、職員の負担軽減と利用者へのきめ細やかなケアを実現しています。また、外国人職員の積極的な雇用や、職員一人ひとりの「自立」と「自律」を促すキャリアパス形成にも注力し、多様な人材が働きがいを感じられる組織づくりを進めています。地域医療を考える会への参加や防災訓練の実施など、地域社会との連携を深め、災害時にも対応できる体制を構築している点も特徴です。
福岡県 久留米市 諏訪野町2355番地1第15上野ビル1階-D
宮崎県 延岡市 野地町4丁目3534番地-1
特定非営利活動法人SUNクラブひまわりは、障がい児・者およびその保護者・家族を対象に、多様な福祉サービスを提供する非営利組織です。「なかまづくり」「協働で働く」「地域づくり」を基本理念に掲げ、利用者の年齢に応じた発達の保障と、安心して快適に過ごせる居場所の提供を目指しています。同法人は、利用者の個々のニーズに応じた支援を重視し、地域社会との連携を通じて、誰もが共に生きる社会の実現に貢献しています。 同法人の活動は多岐にわたり、障害児向けの通所支援や障害者向けの生活介護を中心に、利用者の日常生活を豊かにする様々なプログラムを実施しています。「あはは」や「ひまわり」といった活動では、おやつクッキング、運動あそび、遠足、かくれんぼ、ジャンボジェンガなどのレクリエーションを提供し、身体機能の向上や社会性の育成を図っています。また、「なかま」ではクッキングやダンス大会、延岡パラアート展への参加、保護者向けのパン教室などを通じて、利用者だけでなく家族も巻き込んだ支援を展開しています。「きっと」では「地域支援 あそびの教室 ここ・から」として、地域に開かれた活動を提供し、地域住民との交流を促進しています。 さらに、「ぷらたなす」では日帰り旅行や「ショップてとて」の開催を通じて、利用者の社会参加や地域との接点を創出しています。「ショップてとて」は、利用者の生産活動の成果を発表する場や、地域住民との交流の機会を提供しています。「もぐもぐ」では給食の提供を通じて、栄養面からのサポートも行い、利用者の健康維持を支援しています。これらの包括的な活動を通じて、利用者が地域の中で充実した生活を送れるよう、個々のニーズに合わせた支援体制を構築している点が同法人の強みです。
栃木県 宇都宮市 立伏町447番地50
岐阜県 中津川市 茄子川字中畑112番地747
特定非営利活動法人ぎふ村は、岐阜県恵市および中津川市を中心に、高齢者や障害者、青少年とその家族、その他支援を必要とする人々が健康で生き生きとした生活を送れる環境と地域づくりを目指し、多岐にわたる福祉支援事業を展開しています。同法人は、現在の介護現場における課題を改善し、より質の高いサービスを提供するため、行政から独立したNPO法人として活動しています。特に「手づくりの介護」を重視し、システム化された流れ作業ではなく、一人ひとりの利用者に合わせた個別ケアを実践している点が特徴です。活動目的には、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし、心豊かな人生を過ごせる環境を提供すること、地域に密着した福祉支援事業を行い、家族と一緒になって介護を行うことが掲げられています。
山形県 西村山郡大江町 大字本郷丁10番地の1
特定非営利活動法人あじさいは、山形県を拠点に高齢者、障がい者、子育て世代の支援を多角的に展開する法人です。高齢者向けには、サービス付き高齢者向け住宅「つつじの家」を運営し、24時間365日体制で介護員が常駐しています。看護師や管理栄養士などの有資格者が健康管理や病状に合わせた食事提供を行い、通所介護、居宅介護支援、夜間対応型訪問介護、訪問看護、訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護といった幅広い在宅介護サービスを提供することで、利用者が地域で安心して生活できるよう支援しています。また、交流施設「むすび」を通じて地域住民との交流も促進しています。 障がい者支援においては、女性専用のグループホーム「あじさい」やショートステイサービスを提供し、地域での共同生活や自立をサポートします。「むすび深町」では自立訓練(生活訓練)および宿泊型自立訓練を通じて、心身・金銭・時間の管理といった生活能力の向上を支援し、地域社会での自立を目指す利用者を支えています。「地域特産開発研究所」は就労継続支援B型事業所として、カフェ運営や農産物の加工といった食に関連する作業を通じて利用者の主体性や責任感を育み、社会参加を促進する役割を担っています。 さらに、子育て支援として企業主導型保育園「花のたね保育園」を運営し、0歳児からの「くぼた式育児法」を取り入れた育脳プログラムを提供しています。病後児保育や一時預かりにも対応し、働く保護者の育児と仕事の両立を支援する体制を整えています。同法人は、ICT化の推進による業務効率化や、外国人技能実習生の受け入れ、女性・高齢者・障がい者の雇用促進、ワークライフバランスの向上など、多様な人材が活躍できる職場環境の整備にも注力しています。災害時には福祉避難所としての役割も担い、地域社会のセーフティネットとしての機能も果たしています。
長野県 塩尻市 大門桔梗町2番1号ワコウビル1階
特定非営利活動法人きらりは、長野県塩尻市を中心に県内において事業所内保育施設の受託運営を主たる活動内容としています。2001年4月に松本市立病院内で託児所を開設したことを起源とし、2009年1月に法人として設立されました。現在では長野県内で8園の保育施設を運営しており、病院内保育、事業所内保育、地域型保育、企業主導型保育、病児・病後児保育といった多様な形態の保育サービスを提供しています。これらの施設は、主に病院、市町村、企業からの委託料、または地域型保育給付費によって運営されており、福利厚生としての役割に加え、認可保育園として地域住民の利用も可能とするモデルも展開しています。 同法人の保育は「保護者も企業も満足できる保育園」を目標に掲げ、「もうひとつのおうち」をコンセプトとしています。0歳から3歳までの未満児を中心に、病児・病後児保育では満1歳から小学校就学前までの児童を対象に、子どもの命と健康を守り、心身の健全な発達を促す養護と教育を行っています。異年齢間の交流を積極的に促し、憧れやいたわりの気持ち、新たな活動への挑戦意欲を育むことに注力しています。また、保護者の負担軽減にも配慮し、園児がカバン一つで登園できるような体制を整えるなど、保護者に寄り添った支援を重視しています。 長年にわたる運営実績と、地域型保育事業や企業主導型保育といった多様な認可形態に対応できる柔軟性が同法人の強みです。職員の育成にも力を入れ、保育の基礎理論学習や経験の振り返り、内外の研修を通じて、保育の質の向上と職員の全人的な成長を支援する環境を構築しています。これにより、利用者である企業や保護者、そして地域社会の子育て支援に貢献する活動を継続しています。
広島県 東広島市 西条町馬木390番地3
特定非営利活動法人きずなは、広島県東広島市を拠点に、障害のある人々が地域で安心して自分らしく生活できるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同法人は「障がいのある仲間たちとともに誰もが安心して暮らせる社会を実現させたい」という理念のもと、乳幼児から成人まで幅広い年齢層の障害者とその家族を対象とした総合的な支援を展開しています。 主要な事業として、常時介護を必要とする成人利用者向けの「生活介護事業」および「日中一時支援」があります。これには入浴、排泄、食事などの身体介助に加え、創作活動や生産活動の機会提供、生活能力向上のための訓練が含まれ、家族の介護負担軽減も目的としています。また、雇用契約に基づく就労が困難な成人利用者に対しては「就労継続支援B型」を提供し、農作業(野菜栽培、収穫、配送、販売)や製品づくりを通じて働く喜びや役割意識を育み、生活リズムの安定と社会参加を促進しています。 児童向けの支援としては、未就学児を対象とした「児童発達支援」と、小学1年生から高校3年生までの障害児を対象とした「放課後等デイサービス」があります。児童発達支援では、ABA(応用行動分析)を中心とした個別療育を通じて、お子さまの発達段階に合わせたスキル習得や行動改善をサポートします。放課後等デイサービスでは、集団活動や個別の支援を通じて、日常生活に必要な力や社会性を身につけることを目指し、家族や学校、関係機関と連携しながら子どもたちの成長を支援しています。さらに、障害のある方が日常生活上の支援を受けながら共同生活を送る「グループホーム」や、家族の事情に応じて一時的に利用できる「短期入所」を提供し、安定した生活環境を整備しています。在宅で生活する障害者に対しては「訪問介護」(居宅介護、移動支援、重度訪問介護を含む)を通じて、身体介護、家事援助、外出支援など、その人らしい暮らしを継続できるよう総合的にサポートしています。これらのサービスに加え、障害のある人やその家族からの日常生活や福祉サービス利用に関する相談に応じ、利用計画の作成を行う「相談支援事業」も展開しており、主任相談支援専門員を配置し、精神障害者支援や強度行動障害支援にも対応できる体制を整えています。