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含む:食品等事業者の営業許可・届出×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×会社名変更履歴あり×合併履歴あり×総資産100億円以上×登録倉庫事業者×一般貨物自動車運送事業者×
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株式会社富士ロジテックホールディングス

静岡県 静岡市清水区 清開2丁目2番12号

株式会社物流・運輸
法人番号2080001004503設立1918-05-16従業員746名スコア83.0 / 100.0

株式会社富士ロジテックホールディングスは、1918年創業の長い歴史を持つ総合物流企業グループです。同社は「グローバル・サプライチェーン・エンジニアリング」を事業ビジョンに掲げ、ロジスティクスとテクノロジーを融合させた「リーン・ロジスティクス」を提供しています。主要事業として倉庫業、貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、不動産賃貸事業、物流システムの企画・開発・設計・施工・管理業務、医薬品・動物用医薬品の卸売販売業を展開しています。 同社の倉庫サービスは、北関東から九州まで広がる自社施設を拠点に、原材料から最終製品まで多岐にわたる商品の保管、入出庫、流通加工、品質検査といった付加価値サービスを提供し、BtoBからBtoC(通販・EC)物流まで幅広く対応しています。特に通販・EC物流においては、健康食品や化粧品、医薬品、医療機器など薬機法規制対象品目の取り扱いに強みを持ち、薬剤師・責任技術者を配置し、各種業許可を取得した万全の管理体制を構築しています。受注処理から決済、ピッキング、配送、カスタマーサポートまでを一括で担うフルフィルメントサービスを提供し、ECサイトとのAPI連携を含む自社開発システムによる柔軟なデータ連携も強みです。 運輸サービスでは、30年以上の運用実績を持つトラック斡旋システムを活用し、効率的な国内輸送を実現。国際複合輸送では、世界各地の代理店ネットワークを通じて最適なルートでのグローバル輸送を手配し、スイス向けダイレクト定期混載サービスのような特徴的なサービスも提供しています。また、文書専用倉庫での機密文書・重要書類の保管サービスも展開しており、300社を超える実績と24時間365日警備、指紋認証センサーによる高セキュリティ環境、WEB管理システム、完全機密廃棄や電子化オプションで顧客の文書管理を最適化します。 物流コンサルティングでは、サプライチェーン全体の最適化を目指し、拠点集約、在庫マネジメント、輸配送統合、医薬品SCMなど多角的な視点から課題解決を支援し、継続的な改善活動を通じて顧客の経営目標達成に貢献しています。同社は業務遂行力、分析・提案力、システム開発力を強みとし、100年以上にわたる経験と実績、全国および海外に広がるネットワーク、そしてBCP対策を講じた安定したサービス提供により、顧客の事業成長を強力にサポートするワンストップの物流パートナーとしての地位を確立しています。

セントラル・タンクターミナル株式会社

東京都 中央区 日本橋堀留町2丁目1番3号

株式会社物流・運輸
法人番号7010001032976設立1966-12-01従業員305名スコア66.0 / 100.0

セントラル・タンクターミナル株式会社は、1966年に日本初のパブリックタンクターミナルとして創業し、液体化学品の総合物流管理を専門とするリーディングカンパニーです。同社は、石油類や化学薬品の保管及び倉庫業を主軸に、タンクと荷役機械の設計・管理、保管・輸送関係機器の貸与、貨物自動車運送事業および貨物運送取扱事業を展開しています。日本の産業インフラを支える重要な役割を担い、燃料や生活必需品の原材料となる液体化学品を24時間365日体制で安全かつ高品質に保管・荷役しています。具体的には、顧客船舶やタンクローリーからの製品受け入れ、タンクからの払い出し、サンプリング、フォークリフト作業、そして危険物保管施設の維持管理(日常点検、定期点検、設備工事管理)まで、多岐にわたるサービスを提供しています。2025年9月には内外輸送株式会社と統合し、横浜大黒、大阪、広島事業所を開設するなど、事業規模を拡大しています。特に広島事業所では、日本におけるアルコール流通を支えてきた実績を基に、多様なケミカル製品の保管・輸送にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、全国の主要港をカバーする12カ所の事業所に合計438基のタンクを保有し、国内タンクターミナル業界で規模・実績ともにトップシェアを確立している点です。特に、製品品質への影響を最小限に抑えるため、ステンレス製タンクが約4割を占めるなど、厳密な保管条件と高品質な設備にこだわっています。石油類や基礎化学品から、医薬品・化粧品の原材料といった少量多品種の高付加価値品まで、幅広い製品の保管ニーズに対応可能です。また、長年培った知見と必要に応じた設備変更により、顧客の多様な要望に応じた最適なソリューションを提供しています。 ビジネスモデルとしては、大手上場企業である化学品メーカー、石油会社、商社などを主要顧客とし、彼らのサプライチェーンの効率化と安定稼働に貢献しています。入庫から出庫まで製品の品質を維持することを最重要視し、ISO9001、ISO14001、ISO45001といった国際認証の取得に加え、CDI-T(ケミカルタンクターミナル国際審査機構)の監査を定期的に受審することで、安全・品質・環境管理における最高水準を維持しています。近年では、液体化学品の輸入量増加に伴う国内のタンク保管供給不足に対応するため、遊休地の再開発や老朽化タンクの建て替えを積極的に推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。2022年には米投資ファンドKKRグループの傘下に入り、海外事業の拡大も図るなど、グローバルな視点での事業展開も進めています。