Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果13件
北海道 北見市 中ノ島町1丁目1番8号
きたみらい農業協同組合は、平成15年(2003年)に北海道オホーツク管内の8つのJAが合併して誕生した組織であり、「北見」と「未来」を合わせて名付けられました。同法人の使命は、消費者の皆様に安全・安心でおいしい農畜産物を安定的に供給し、心の豊かさと誇りを実感できる魅力ある地域社会の創造に貢献することです。同法人は、北見市、置戸町、訓子府町の1市2町を区域とし、約25,000haの肥沃な大地を生産基盤としています。主要な事業活動として、玉ねぎ、じゃがいも、麦類、てん菜、豆類、水稲などの耕種作物に加え、生乳をはじめとする畜産物の生産・販売を多角的に展開しており、その販売高は北海道内でも有数です。特に玉ねぎは全国生産量の約2割を占め、日本一の産地として知られています。じゃがいもについても、共同選果・共同販売体制を確立し、近赤外線センサーを導入することで、高品質な製品の安定供給に努めています。また、同法人は地元農産物を活用した加工品の開発・販売にも注力しており、玉ねぎを主原料としたカレー、ドレッシング、焼肉のたれ、うどん、せんべい、コロッケ、牛乳など多岐にわたるオリジナル商品を展開し、オンラインショップや提携店舗を通じて全国に届けています。さらに、組合員の農業所得向上と経営安定化を目指し、気象変動に負けない農業の確立に向けた土地改良や技術導入、輪作体系の再構築に取り組んでいます。地域社会への貢献としては、新規就農者の総合的なサポート、農業者の婚活支援、食農教育活動、そしてJAバンクによる金融事業やJA共済による共済事業を通じて、組合員や地域住民の暮らしを多角的に支えています。コンプライアンス推進や人材育成にも力を入れ、持続可能な農業と豊かな地域社会の実現を目指しています。
熊本県 宇城市 松橋町久具302番地2
熊本宇城農業協同組合(JA熊本うき)は、熊本県の中央部に位置する宇土市、宇城市、熊本市の一部、美町を管轄とし、組合員や地域の皆様の営農と暮らしを多角的に支える総合事業を展開しています。同協会は「自立自興」の精神を掲げ、郷土の農業と自然を守り、組合員の満足度向上と生活の向上、そして農業の発展を通じた地域社会への貢献を使命としています。温暖な気候を活かしたメロン、トマト、キュウリ、ナス、ショウガ、柿、ナシ、クリ、ミカン、デコポン、ブドウ、花卉、イチゴ、ミニトマトなど多彩な農産物の生産を支援し、「デコポン」や「カスミソウ」では日本一の生産量を誇ります。また、「オレンジハート」メロンや「恋のぞみ」イチゴといったプライベートブランドを含む高品質な「宇城ブランド品」を育成・販売し、道の駅「宇城彩館」や直売所「サンサンうきっ子」を通じて地産地消・旬産旬消を推進しています。さらに、全国への通信販売事業「うきっ子通販センター」も展開し、生産者の意欲向上と消費者の安心・安全な食生活に貢献しています。 同協会は、営農指導・販売事業に加え、JAバンクとして貯金、ローン、税務・年金相談などの信用事業、JA共済として「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供する共済事業、旅行事業、葬祭事業、居宅介護支援や訪問介護、デイサービスなどの福祉事業、農機車両販売事業、LPガス事業など、幅広いサービスを提供しています。地域社会との連携を重視し、親子あぐりスクールや婚活イベント、ちゃぐりんフェスタといった地域活性化イベントも積極的に開催し、地域に「なくてはならない組織」を目指して活動しています。
長野県 佐久市 猿久保882番地
佐久浅間農業協同組合(JA佐久浅間)は、長野県佐久市を拠点とする地域密着型の農業協同組合であり、地域の農業振興と生活の質の向上を目指して多様な事業を展開している。同法人は、農業生産活動の支援を通じて地域の持続可能な発展を推進し、組合員の利益を最大化することをミッションとしている。主な事業内容には、農業資材の販売、農産物の販路開拓、信用事業、共済事業、および地域社会の活性化を目的としたイベントや教育プログラムの実施が含まれる。特に、新規就農者への支援や女性会の運営を通じた地域コミュニティの強化が特徴的であり、地域住民のニーズに応じた柔軟な対応力が評価されている。同協会は、地域の中小規模農家や生産者を主要な対象としており、農業従事者だけでなく地域住民全体の生活基盤の安定化にも貢献している。業界における位置づけとしては、地域農業協同組合としての役割を果たしながら、農業分野のデジタル化や持続可能な農業実践への取り組みを通じて、現代農業の課題解決に向けた先駆的な存在として注目されている。
岩手県 滝沢市 鵜飼向新田7番地76
新岩手農業協同組合(JA新いわて)は、岩手県のほぼ半分を占める広大なエリア(盛岡市の一部、八幡平市、雫石町、葛巻町、岩手町、滝沢市、二戸市、軽米町、九戸村、一戸町、久慈市、洋野町、野田村、普代村、宮古市、山田町、岩泉町、田野畑村の18市町村)を管轄する農業協同組合です。平成20年5月1日に複数のJAが合併して発足しました。同法人の使命は、組合員とその家族、広く地域住民や生活者に対し、営農とくらし全般にわたる事業活動を通じて、組合員・利用者の価値を高め、地域社会(環境・文化・福祉)の発展に貢献することです。食料・農業・地域において最も信頼され、利用者から第一に選ばれる「地域密着型サービス事業体」になることを目指しています。 同法人は、「組合員とともに『地域農業の成長・地域活性化』で活力ある未来を創る」を基本方針に掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。農業分野では、担い手経営体への支援強化、土を軸とした持続可能な農業の確立、生産コスト低減、マーケットインに基づく生産・販売事業の強化、営農・経済事業の成長・効率化プログラムの実践を通じて、「日本一の産地」を目指しています。管内では米、野菜、花き、畜産酪農など多種多様な作物が生産され、その生産量は全国トップクラスを誇ります。特に雑穀、寒じめほうれんそう、キャベツ、畑わさび、サンふじ、さくらんぼ、ブルーベリー、スイカ、安代りんどう、三元豚、日本短角種などが主要な特産品です。これらの特産品は「ふれあい産直ショップ 花野果」などで購入可能です。 地域・くらしの分野では、総合事業を通じた地域活性化と地域共生を実現するため、質の高い生活インフラサービスを提供しています。具体的には、貯金、貸出金(住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、農業融資など)、為替などの信用事業、ひと・いえ・くるまの総合保障を提供する共済事業、健康診断や介護サービスなどの厚生事業、肥料・農薬などの資材供給を行う購買事業、農畜産物の共同販売を行う販売事業を展開しています。また、地域に密着した協同活動の実践、SDGsを視点とした持続可能な地域の実現、組合員の事業利用・運営への参画促進、組合員組織(青年部、女性部など)の活性化にも注力しています。青年部は農業振興や農政運動、食農教育を、女性部は食と農、健康、地産地消、高齢者福祉、子育て支援など幅広い活動を行っています。これらの活動を通じて、健全で持続可能な経営基盤の維持・強化、内部統制とガバナンス強化、多様な環境に対応できる人材育成にも取り組んでいます。同法人は、地域社会の発展と組合員の豊かな生活を支える総合的なサービスを提供し、地域に根差した協同組合として活動しています。
山梨県 韮崎市 一ツ谷1895番地
梨北農業協同組合は、山梨県韮崎市、北杜市、甲斐市(旧双葉町)を管轄とする農業協同組合です。同法人は、地域農業の振興と組合員の生活向上を目的とし、多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業として、貯金、貸出、為替などの金融サービスを提供する信用事業、病気や災害、老後に備える保障を提供する共済事業があります。また、肥料、農薬、飼料などの生産資材や、食品、日用品、ガス、灯油といった生活資材を組合員に供給する購買事業も手掛けています。特に、生産資材専門店「JAグリーンりほく」の運営を通じて、農業生産活動を支援しています。
長野県 飯田市 鼎東鼎281番地
宮城県 栗原市 築館字照越大ケ原43番地1
新みやぎ農業協同組合は、令和元年7月1日に宮城県北部地域の5つのJA(栗っこ、南三陸、あさひな、いわでやま、みどりの)が合併して誕生した大規模な農業協同組合です。同組合の管轄エリアは栗原市、気仙沼市、南三陸町、登米市津山町、富谷市、大和町、大郷町、大衡村、大崎市(岩出山・鳴子温泉・鹿島台・松山・田尻)、美町、涌谷町の5市5町1村に及び、その面積は宮城県の約3分の1を占め、約33万人の人口を擁しています。奥羽山脈から三陸海岸に至る豊かな自然環境に恵まれ、「大崎耕土」をはじめとする肥沃な穀倉地帯を有し、全国のJAでトップクラスの米販売高を誇ります。 同組合の主要な事業目的は、組合員とともに日本の食料供給の中核を担い、組合員農家の農業所得向上と生産拡大、そして地域の活性化に全力を尽くすことです。「地域に必要とされるJA」「合併して良かったといわれるJA」「新時代を拓く挑戦するJA」をビジョンに掲げ、多岐にわたるサービスを提供しています。 具体的には、米(ひとめぼれ、萌えみのり、いくよちゃんなど)、宮城県が誇るブランド牛「仙台牛」を中心とした畜産、トマト、キュウリ、ネギ、シイタケ、ホウレンソウ、イチゴ、ズッキーニ、花卉類など多品目の園芸作物の生産振興と販売を支援しています。営農指導では、水稲栽培におけるIoT技術「e-kakashi」の活用や無人ヘリによる病害虫防除、土壌改善、農機展示会などを通じて、安全・安心な農畜産物の生産を推進しています。販売事業では、直売所「元気くん市場 仙台南店」やインターネット注文サイト「JA新みやぎ e-shop」を通じて、新鮮な農産物や加工品を消費者に届けています。 また、組合員の生活を支える信用事業(JAバンク)として、貯金、マイカーローン、教育ローン、リフォームローン、フリーローン、多目的ローン、カードローンなどの各種融資商品を提供し、JA共済では「ひと・くるま保障」などの保障サービスを展開しています。さらに、地域住民の暮らしを豊かにするため、福祉センター運営によるデイサービス、女性部や青年部を通じた食農教育、文化活動(料理教室、手芸講習会、健康教室、スポーツイベント)、環境美化活動(花いっぱい運動、エコキャップ運動、廃プラスチック回収)など、幅広い地域貢献活動を行っています。これらの活動を通じて、持続可能な地域社会の実現と、農業者の誇りを守り、希望に満ちた夢のある農業の実現を目指しています。
山口県 長門市 東深川1859番の1
深川養鶏農業協同組合は、山口県長門市を中心に、肉用鶏専門の農業協同組合として、種鶏の育成から雛の販売、鶏肉の製造・加工・販売までを一貫して行う「6次産業」のビジネスモデルを展開しています。同組合の経営理念は「喜びを創造する」ことであり、お客様、職員、生産者それぞれが喜びを感じられる組織を目指し、安全・安心を経営基盤に据え、お客様第一主義、活力ある企業風土の醸成、倫理行動、そして自然との調和を図りながらの事業発展を経営方針としています。 主要事業としては、長州どりや長州黒かしわの親どりとなる種鶏を専用農場で育成し種卵を生産する「種鶏事業」、種卵から雛を孵化させ契約農家へ販売する「孵卵事業」、専門の生産指導員と専属獣医師が連携し年間約650万羽の鶏を飼育する「生産事業」があります。また、農場から出荷された鶏を食鳥検査員がチェックし、オートメーションラインによる徹底した衛生管理のもとで鶏肉製品を製造・出荷する「ブロイラー事業」を展開。さらに、「鶏の唐揚げ」や「チキン南蛮」、学校給食にも利用される「チキンスープ」などの加熱加工品を製造する「加工事業」では、過熱蒸気焼成ラインを導入し、油で揚げない身体に優しい製品も提供しています。 製菓事業では、新鮮な有精卵と蜂蜜を使用した山口県の銘菓「鶏卵せんべい」をはじめ、チーズケーキ、バームクーヘン、マドレーヌなどを製造し、贈答品やお土産としても人気です。大阪の銘菓「岩おこし」「粟おこし」「生姜おこし」も手掛けています。同組合は、抗生物質・合成抗菌剤不使用の5種類のハーブを配合した独自の飼料を使用し、平飼いで鶏をのびのびと育てるなど、恵まれた環境と安全な飼料にこだわり、徹底した安全管理と衛生管理体制を確立しています。HACCP認証やJFS-B認証も取得し、食品の安全と品質を確保しています。地域社会への貢献も重視し、地元イベントへの参加や社会人ラグビーチームの応援、子どもたちへの食育活動など、多岐にわたる取り組みを通じて地域活性化に寄与しています。
長崎県 壱岐市 郷ノ浦町東触560番地
壱岐市農業協同組合は、壱岐郡内12農協の合併により昭和40年3月に発足した協同組合であり、壱岐地域の農業振興と組合員の生活向上を目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人の主要事業は、信用事業、共済事業、購買事業、販売事業、畜産指導、担い手支援、営農指導、自動車・農機具・燃料の供給、そして広報活動です。 信用事業では、JAバンクとして組合員や貯金者の財産管理を支援し、営農資金や生活資金の融資相談に応じています。共済事業では、JA共済を通じて人、家、車の万一の事態に備える補償を提供し、組合員の安心な生活をサポートしています。購買事業では、生活日用品から営農資材、燃料に至るまで幅広い物資を供給し、組合員の営農活動と日常生活を支えています。利用事業では、各集荷場や各種事業の事務局を運営し、組合員の営農環境の合理化に貢献しています。販売事業においては、壱岐牛、壱岐産アスパラガス、壱岐産イチゴ、壱岐産メロン、壱岐産米といった壱岐の豊かな特産品の販路拡大と流通の円滑化に注力し、生産者と一体となって目標総販売額72億円の早期達成を目指しています。特に壱岐牛は「幻のブランド牛」として全国的に人気が高く、同法人は子牛の生産から肥育、出荷までを一貫して支援し、福岡、大阪、東京へと販路を拡大しています。 営農指導・担い手支援では、新規就農者支援事業を通じて、栽培技術や農業経営のノウハウに関する研修を提供し、若手農家の育成と経営安定を支援しています。また、冬季畜産講習会や肉用牛大学を毎年開催し、生産者の技術向上と経営安定に寄与しています。農機具の無料点検サービスや、アパートハウス制度による初期費用を抑えた農業参入支援も行い、地域農業の持続的な発展を後押ししています。さらに、広報誌「ふれあい」やフリーペーパー「Aらしか」の発行、JAカレンダーの提供を通じて、組合員や地域住民への情報発信も積極的に行っています。同法人は、地域に根差した活動を通じて、壱岐の農業と食の未来を繋ぎ、組合員と地域社会の豊かな暮らしの実現に貢献し続けています。
北海道 上川郡清水町 南二条1丁目8番地
十勝清水町農業協同組合は、北海道十勝地方の清水町を拠点に、地域農業の振興と持続可能な循環型農業の実現を目指す協同組合です。同法人は、畜産農家から発生する家畜排せつ物などのバイオマス資源を活用し、有機肥料「しみず有機」を製造。これを耕種農家が利用することで、化学肥料の使用量を低減し、土壌の生産力向上と環境負荷の少ない農業を推進しています。この循環型農業から生まれた「とれたんと」ブランドとして、十勝清水にんにくやアスパラガス、各種野菜を生産・販売しています。 主要な事業として、独自の肥育方法で育てられたブランド牛「十勝若牛®」の生産、普及、販売に注力しています。約14ヶ月という肥育期間と特定の飼料・給餌方法により、柔らかくクセの少ない赤身肉の旨味を引き出すことに成功し、地域団体商標にも登録されています。また、この「十勝若牛®」をはじめとする農畜産物の加工製造および販売流通業務は、子会社である株式会社十勝清水フードサービスが担っており、食肉処理業、食肉製品製造業、食品の冷凍または冷蔵業を展開。牛肉、豚肉、鶏肉、食肉加工品(ハンバーグ、ジンギスカン、ローストビーフなど)を全国の取引先や消費者に提供しています。さらに、十勝清水にんにくをじっくり発酵熟成させた「北海道十勝熟成黒にんにく」の開発・販売も行い、オンラインショップを通じて全国へ商品を届けています。金融窓口や組勘窓口の運営も行い、組合員の生活を多角的にサポートするほか、「十勝若牛®アスパラまつり」やレストランフェアなどのイベント開催を通じて、地域産品の認知度向上と観光振興にも貢献しています。 同法人は、生産から加工、販売までの一貫した管理体制を構築し、トレーサビリティの確保と高品質な農畜産物の提供を強みとしています。特に「十勝若牛®」においては、専用加工工場での牛肉断面撮影や画像データ解析、食味検査を通じて品質の標準化と管理を徹底しており、消費者に安心・安全な食を届けることに尽力しています。
北海道 網走市 南四条東2丁目10番地
オホーツク網走農業協同組合は、北海道網走市を中心としたオホーツク海沿岸地域を拠点に、農業振興と地域社会の発展に寄与する多角的な事業を展開する農業協同組合です。同組合は、信用、共済、営農指導、販売、購買、利用加工・生産施設といった主要事業を通じて、組合員の農業経営と生活を総合的に支援しています。特に、大規模畑作や酪農畜産経営が盛んな地域特性を活かし、秋播小麦、ビール大麦、馬鈴薯、甜菜、長芋、ごぼう、大根などの農産物、および乳用牛や和牛の生産を推進しています。安全・安心な農畜産物の供給を重視し、生産履歴の記帳指導や計画生産・計画出荷体制の確立に努めています。 信用事業では、貯金、融資、為替業務に加え、JAネットバンクやATMサービスを提供し、組合員や地域住民の金融ニーズに応えています。共済事業では、「ひと・いえ・くるま」の生活総合保障を通じて、利用者の人生設計に応じた安心を提供しています。営農指導事業は、営農技術改善指導、生活改善事業、教育情報活動、組織農政活動を柱とし、組合員の農業所得向上と協同活動の促進に重要な役割を果たしています。販売事業では、生産された農畜産物の一元集荷・共同多元販売を行い、市場開拓にも取り組んでいます。購買事業では、肥料、農薬、種苗などの生産資材、農業機械、車両、灯油や軽油などの燃料油脂を共同購入により安定的に供給しており、地域に4カ所のホクレンSSや農業専門資材店舗「めぐみ店」「東もこと店」を運営しています。 利用加工事業・生産施設事業では、麦類の乾燥調製施設、青果類の選別保管施設、耕起作業や粗飼料収穫作業を請け負うコントラクター事業、育成牛預かり牧場事業、子牛哺育センター事業などを展開しています。特に馬鈴薯の澱粉工場では、年間を通じて馬鈴薯から澱粉を製造し、主に道外へ出荷しています。また、「オホーツクあばしり和牛」のブランド化を推進し、オンラインショップや提携店舗を通じて高品質な和牛肉を消費者に提供しています。かつては訪問介護事業も展開していましたが、現在は事業廃止となっています。
徳島県 海部郡海陽町 大井字大谷11番地
青森県 上北郡東北町 字素柄邸82番地3
ゆうき青森農業協同組合は、2010年4月1日に「JAとうほく天間」「JA野辺地町」「JAらくのう青森」「JA倉内地区酪農」の4つの農業協同組合が合併して誕生した総合農業協同組合です。青森県上北郡の東北町、七戸町、野辺地町、六ヶ所村を主要な事業地域とし、酪農畜産事業は青森市、弘前市、十和田市、平内町、横浜町にも及ぶ広範なエリアをカバーしています。同法人は、八甲田連峰を望む広大な大地と夏季冷涼な気候という地域の特性を活かし、国内トップクラスの生産量を誇るながいも、にんにく、アピオス、葉つきこかぶ、米、だいこん、ばれいしょなどの農産物生産を主軸に据えています。また、青森県の生乳生産量の約60%を占める酪農・肉牛畜産事業も展開し、地域農業の振興と持続可能な食料供給に貢献しています。 同法人の事業は多岐にわたり、組合員への営農指導、農業機械の貸し出し、資材購買といった経済事業を通じて生産活動を支援しています。特に「有機のづくり」構想を掲げ、土壌分析、堆肥活用、緑肥導入などによる徹底した土壌づくりとエコファーミングを実践し、安全で高品質な農産物の栽培に注力しています。主要な特産物であるながいもとにんにくは、それぞれ専用の洗浄選別・貯蔵施設やウイルス検査体制を確立し、年間を通じて安定供給を実現しています。酪農畜産分野では、TMRセンターでの飼料生産を通じて健康な乳牛を育成し、高品質な生乳を全国に出荷しています。 金融事業ではJAバンクとして貯金、各種ローン(住宅、マイカー、農業融資)、資金運用(国債)、JAネットバンクなどのサービスを地域住民や法人顧客に提供しています。共済事業ではJA共済として「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、組合員・利用者の生活リスクに備える体制を構築しています。さらに、子会社であるあぐりサービス株式会社を通じてAコープ店舗での生活用品販売、給油所運営、農業機械の整備を行い、グリーン・ジ・アース株式会社では農業関連サービスを展開するなど、地域社会の多様なニーズに応える総合的な事業活動を行っています。同法人は、食の安心・安全を第一に、地域に根差した事業運営を推進しています。