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検索結果8件
静岡県 静岡市清水区 清開2丁目2番12号
株式会社富士ロジテックホールディングスは、1918年創業の長い歴史を持つ総合物流企業グループです。同社は「グローバル・サプライチェーン・エンジニアリング」を事業ビジョンに掲げ、ロジスティクスとテクノロジーを融合させた「リーン・ロジスティクス」を提供しています。主要事業として倉庫業、貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、不動産賃貸事業、物流システムの企画・開発・設計・施工・管理業務、医薬品・動物用医薬品の卸売販売業を展開しています。 同社の倉庫サービスは、北関東から九州まで広がる自社施設を拠点に、原材料から最終製品まで多岐にわたる商品の保管、入出庫、流通加工、品質検査といった付加価値サービスを提供し、BtoBからBtoC(通販・EC)物流まで幅広く対応しています。特に通販・EC物流においては、健康食品や化粧品、医薬品、医療機器など薬機法規制対象品目の取り扱いに強みを持ち、薬剤師・責任技術者を配置し、各種業許可を取得した万全の管理体制を構築しています。受注処理から決済、ピッキング、配送、カスタマーサポートまでを一括で担うフルフィルメントサービスを提供し、ECサイトとのAPI連携を含む自社開発システムによる柔軟なデータ連携も強みです。 運輸サービスでは、30年以上の運用実績を持つトラック斡旋システムを活用し、効率的な国内輸送を実現。国際複合輸送では、世界各地の代理店ネットワークを通じて最適なルートでのグローバル輸送を手配し、スイス向けダイレクト定期混載サービスのような特徴的なサービスも提供しています。また、文書専用倉庫での機密文書・重要書類の保管サービスも展開しており、300社を超える実績と24時間365日警備、指紋認証センサーによる高セキュリティ環境、WEB管理システム、完全機密廃棄や電子化オプションで顧客の文書管理を最適化します。 物流コンサルティングでは、サプライチェーン全体の最適化を目指し、拠点集約、在庫マネジメント、輸配送統合、医薬品SCMなど多角的な視点から課題解決を支援し、継続的な改善活動を通じて顧客の経営目標達成に貢献しています。同社は業務遂行力、分析・提案力、システム開発力を強みとし、100年以上にわたる経験と実績、全国および海外に広がるネットワーク、そしてBCP対策を講じた安定したサービス提供により、顧客の事業成長を強力にサポートするワンストップの物流パートナーとしての地位を確立しています。
東京都 中央区 日本橋堀留町2丁目1番3号
セントラル・タンクターミナル株式会社は、1966年に日本初のパブリックタンクターミナルとして創業し、液体化学品の総合物流管理を専門とするリーディングカンパニーです。同社は、石油類や化学薬品の保管及び倉庫業を主軸に、タンクと荷役機械の設計・管理、保管・輸送関係機器の貸与、貨物自動車運送事業および貨物運送取扱事業を展開しています。日本の産業インフラを支える重要な役割を担い、燃料や生活必需品の原材料となる液体化学品を24時間365日体制で安全かつ高品質に保管・荷役しています。具体的には、顧客船舶やタンクローリーからの製品受け入れ、タンクからの払い出し、サンプリング、フォークリフト作業、そして危険物保管施設の維持管理(日常点検、定期点検、設備工事管理)まで、多岐にわたるサービスを提供しています。2025年9月には内外輸送株式会社と統合し、横浜大黒、大阪、広島事業所を開設するなど、事業規模を拡大しています。特に広島事業所では、日本におけるアルコール流通を支えてきた実績を基に、多様なケミカル製品の保管・輸送にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、全国の主要港をカバーする12カ所の事業所に合計438基のタンクを保有し、国内タンクターミナル業界で規模・実績ともにトップシェアを確立している点です。特に、製品品質への影響を最小限に抑えるため、ステンレス製タンクが約4割を占めるなど、厳密な保管条件と高品質な設備にこだわっています。石油類や基礎化学品から、医薬品・化粧品の原材料といった少量多品種の高付加価値品まで、幅広い製品の保管ニーズに対応可能です。また、長年培った知見と必要に応じた設備変更により、顧客の多様な要望に応じた最適なソリューションを提供しています。 ビジネスモデルとしては、大手上場企業である化学品メーカー、石油会社、商社などを主要顧客とし、彼らのサプライチェーンの効率化と安定稼働に貢献しています。入庫から出庫まで製品の品質を維持することを最重要視し、ISO9001、ISO14001、ISO45001といった国際認証の取得に加え、CDI-T(ケミカルタンクターミナル国際審査機構)の監査を定期的に受審することで、安全・品質・環境管理における最高水準を維持しています。近年では、液体化学品の輸入量増加に伴う国内のタンク保管供給不足に対応するため、遊休地の再開発や老朽化タンクの建て替えを積極的に推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。2022年には米投資ファンドKKRグループの傘下に入り、海外事業の拡大も図るなど、グローバルな視点での事業展開も進めています。
香川県 綾歌郡宇多津町 2628番地994
キユーソー四国株式会社は、1960年の設立以来、「創意工夫」を重ね、食品物流のリーディングカンパニーとして、お客様の多様な物流ニーズに応えるべく事業を展開しています。同社は、貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、貨物軽自動車運送事業、倉庫業および倉庫業に関わる荷役の請負業務を主要業務とし、特に「常温」「定温」「冷蔵」「冷凍」の4温度帯に対応した高品質な食品物流サービスを提供しています。全国に展開するキユーソー便ネットワークは、約3,500台/日の車両を擁し、全国の協力運送会社で組織する「キユーソー創栄会」と連携。北海道から九州まで主要拠点を結ぶ幹線輸送機能と地域物流システムにより、スピーディーかつ確実に商品を届けます。また、お客様の商品を大切に保管する在庫型物流の地域物流システムや、全国の拠点に在庫を持たないスルー物流を実現する全国小口輸配送システムなど、お客様のビジネスモデルに合わせた最適な物流ソリューションを提供しています。液体の運搬にはバルク車や船舶輸送、長距離輸送にはコンテナによる鉄道輸送やトレーラによる大量輸送など、最適な輸送手段の選択も可能です。 食品物流に不可欠な低温倉庫(普通、冷凍、冷蔵、定温)を全国の事業拠点に展開し、IT技術を駆使したKRS開発の情報システム「HSS(Handling Support System)」を導入。無線ハンディターミナルや車載端末を活用したリアルタイムの入出庫管理と荷役作業により、高品質で効率的な倉庫内作業を実現しています。さらに、医薬品輸配送においても、日本全国を網羅するネットワークを構築し、輸配送中の厳格な温度管理と商品のトレーサビリティを徹底。向精神薬、毒薬、保冷医薬品などの特薬品の共同配送にも対応し、社会貢献性の高いサービスを提供しています。同社は、安全性優良企業の証であるGマークの取得・維持を推進し、法令遵守と環境保全にも積極的に取り組むことで、お客様から”安全性の高いパートナー”として選ばれる企業を目指しています。生産者や食品・医薬品関連企業を主な顧客とし、グループ総合力を活かしたワンストップソリューションで、最適な物流を提供し続けています。
新潟県 新潟市北区 太夫浜1318番地1
MGCアドバンス株式会社は、2021年4月に日新運輸、エムジーシー・エンジニアリング、MGCアドバンスケミカルの3社が合併して設立された、三菱ガス化学グループの一員です。同社は、化学プラントに特化したプロフェッショナル集団として、化学工場の入口から出口までを支える統合的なサービスを提供しています。具体的には、生産事業部において有機・無機化学製品、酵素剤を含む微生物利用製品、生物利用製品の製造、加工、販売を手掛けています。特に、過酸化水素を無害な水と酸素に分解する酵素カタラーゼを主成分とした過酸化水素分解剤「アスクスーパー」の製造・販売や、三菱ガス化学株式会社からの委託による機能性健康食品素材の製造、乾燥酵母製品の取り扱いを行っており、健康食品GMP認証も取得しています。また、化学品の試作や既存品の受託製造にも対応し、有機合成技術やライフサイエンス製品・粉体製品の製造・取扱技術を活かした操業支援業務も提供しています。 エンジニアリング事業部では、化学機械装置の設計、製作、工事請負、電気機器の製作・修理、電気工事請負、土木・建築工事請負といった総合プラントエンジニアリングを展開しています。化学プラントの基本設計から詳細設計、建設工事、試運転までを一貫して手掛け、反応器、塔、貯槽、熱交換器などの製缶機器製作においては、高圧ガス保安法やボイラー構造規格などの適用を受ける機器の設計・製作実績が豊富です。高度な溶接技術を強みとし、機器類の開放検査、洗浄、各種非破壊検査などのメンテナンス業務も行い、プラントの安定稼働を支えています。 物流事業部では、各種製品の包装、充填、貨物取扱事業、原材料・中間品・製品分析、物流管理業務、貨物自動車運送事業、貨物運送取扱事業、倉庫業を担っています。三菱ガス化学株式会社の新潟工場で製造される製品の包装、充填、分析、在庫管理を全面的に請け負う構内業務部と、危険物、高圧ガス、毒劇物製品などを約50台の自社車両と協力会社約30社のネットワークで北海道から九州まで全国各地へ安全・確実・迅速に輸送する運輸倉庫部で構成されています。5棟の自社倉庫では、荷物特性に合わせた保管・管理を行い、新潟東港や高速道路網へのアクセスを活かした最適な物流サービスを提供しています。さらに、自動車その他車両修理及び販売を行う「ニッシンオート」の運営、損害保険代理業、総合リース業も手掛けており、多岐にわたる事業を通じて顧客と地域社会の発展に貢献しています。同社は、長年の経験と高度な技術、そして安全を最優先とする経営方針のもと、三菱ガス化学グループの事業活動を強力にサポートする信頼されるパートナーとしての地位を確立しています。
福岡県 福岡市東区 蒲田2丁目38番3号
ニッポンロジ株式会社は、久留米運送株式会社の関係会社として長年にわたり培ってきた倉庫部門を基盤に、2018年に社名を改め設立された総合物流システム企業です。同社は、一般貨物自動車運送事業、倉庫業、物流コンサルティング事業(3PL)を主軸に、貨物自動車利用運送事業、流通加工・梱包業、一般労働者派遣事業、産業廃棄物収集運搬業、官公庁申請事務代行業、医薬品販売業といった多岐にわたる事業を展開しています。関東・中部・関西、及び九州地区に14カ所の物流センターと5カ所の運輸関連営業所を構え、総保管面積120,549㎡、自社車両290台を保有し、保管・商品管理から輸配送まで対応可能な複合一貫型の統合物流システムを提供しています。 運送業では、貸切輸送、小口配送、利用運送に加え、複数温度帯に対応した保冷車による医薬品輸送や、振動・衝撃に弱い精密機器・部品の輸送など、お客様の多様なニーズに応じた最適な輸送手段を提供。倉庫業では、全国の物流センターで入出庫・保管から流通加工までをカバーし、独自開発の倉庫管理システム(WMS)とハンディターミナルによるピッキング・ナビゲーションシステムを活用し、ロット管理やロケーション管理、リアルタイム在庫情報提供を実現しています。また、食品や医薬品向けの定温・低温倉庫も完備し、24時間体制で温度管理を徹底しています。 3PL事業では、物流診断、物流システム設計、物流情報システム開発、物流コスト削減、アウトソーシング提案を通じて、お客様の物流改革を総合的にサポートし、サプライチェーンマネジメント(SCM)や効率的消費者対応(ECR)にも貢献しています。特に、TSMCの日本進出に伴い開設された「熊本テクノパーツハブセンター」では、半導体製造機器の保守パーツや精密機械部品専用として、365日24時間体制で温度・湿度管理、塵・埃シャットアウトを徹底した高精度な物流サービスを提供。2024年度には売上100億円を達成し、Gマーク取得事業所やISO9001認証事務所を多数有するなど、安全性と品質管理にも注力しています。久留米運送株式会社、DHLサプライチェーン株式会社をはじめ、飲料、食品、化学、アパレル、電機など多岐にわたる業界の企業を主要取引先とし、お客様に信頼される物流パートナーとして、常に変革の時代に対応し挑戦を続けています。
東京都 品川区 北品川5丁目9番11号大崎MTビル
三井物産サプライチェーン・ソリューションズ株式会社は、フードサービス業界を中心に、厳格な食品安全基準のもと、高度な需要予測機能と先進的な物流機能を融合させたエンド・ツー・エンドのサプライチェーン・ソリューションを提供する企業です。同社は、販売データを活用した需要予測・分析、食品や包材の調達・供給管理、冷凍・冷蔵を含む三温度帯での在庫管理と全国配送、高品質・高安全基準を実現するコールドチェーン管理、そしてサプライチェーン全体の最適化支援を主要事業としています。 同社の強みは、サプライヤーからの調達から物流センターでの在庫管理、温度管理された食材の店舗への配送まで、サプライチェーンのあらゆる部分を最適化し、顧客に代わって実行するワンストップサービスモデルにあります。特に、顧客の在庫リスクを同社が引き受け、購買から物流までを完全にアウトソーシングできる革新的なビジネスモデルを展開しており、これにより顧客はコア業務に専念できます。日本全国に約3000店舗を展開する大手外食チェーンを主要顧客とし、アメリカに次ぐ規模のマーケットのサプライチェーンを管理する実績を持ちます。 同社は、精密な需要予測システムを構築し、自動発注まで視野に入れた技術を駆使することで、高効率かつ柔軟なソリューションを提供。埼玉、神戸、佐賀に主要な配送拠点を持ち、全国規模での安定供給体制を確立しています。また、埼玉Hub/DCでは国際的な食品安全マネジメントシステム規格であるFSSC22000認証を取得し、食の安全と品質保証を徹底。持続可能なサプライチェーンの構築を目指し、環境負荷低減のための物流最適化や再生可能エネルギー活用など、サステナビリティへの取り組みも積極的に推進しています。外食チェーン以外のクライアントのサプライチェーンも手掛けており、国内で培った高度なノウハウを将来的には海外へ展開する可能性も秘めています。
静岡県 静岡市清水区 島崎町161番地の13
京都府 京都市南区 上鳥羽麻ノ本町18番地
エア・ウォーターLINE株式会社は、東証プライム上場のエア・ウォーターグループの一員として、西日本エリアを中心に多角的な物流サービスを展開しています。同社は、貨物自動車運送業、貨物利用運送事業、倉庫事業、産業廃棄物の収集・運搬事業を主軸とし、特に食品物流、青果物流、一般貨物輸送において強みを持っています。長年の経験とエア・ウォーターグループの技術力を背景に、生産者から消費者の食卓まで、安全かつ安定的な物流を実現し、顧客の多様なニーズに応えることを目指しています。 主要事業の一つである「青果物流事業」では、専門機関と連携して開発した独自の鮮度保持技術を駆使し、コールドチェーン全体で青果物の水分保持と細菌不活性化を実現しています。熊本低温物流センターや京都低温物流センターを拠点に、産地から消費地への共同配送や卸売市場内物流も手掛け、青果物のロス削減と歩留まり向上に貢献しています。また、「流通サポート事業」では、チルド・フローズンを含む複数温度帯での食品全般の保管・輸送に加え、青果のパック詰めや大手住宅メーカーの水回り壁材のシュリンク梱包などの流通加工も提供し、効率的な物流と商品価値向上を両立させています。 「運送事業」では、中部、関西、中四国、九州に21拠点を配置し、メーカー物流、シャーシ輸送、高度な温度管理が必要な医療輸送、機械輸送・設置まで幅広い貨物に対応しています。三重県亀山市には常温・チルド・フローズンの3温度帯倉庫と危険物倉庫を保有し、保管から輸送まで一貫したサービスを提供。特に医療輸送では、エア・ウォーターグループ開発のクーリングコンテナにより厳格な温度管理を徹底しています。さらに「車両開発事業」では、グループ会社の北海道車体と連携し、鮮度保持装置を搭載したオーダーメイドのトラックボディを開発・製造することで、輸送中の鮮度保持を可能にし、物流コスト削減や環境負荷軽減にも寄与しています。