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一般財団法人休暇村協会

東京都 台東区 東上野5丁目1番5号

その他設立登記法人宿泊・観光・レジャー
法人番号2010505002109設立1961-12-01従業員1,412名スコア85.0 / 100.0

一般財団法人休暇村協会は、1961年の創業以来、「自然にときめくリゾート」をブランドメッセージに掲げ、日本の国立公園や国定公園といった優れた自然環境の中にリゾートホテルとキャンプ場を展開しています。同法人は、お客様や地域の皆様に支えられながら、その土地ならではの魅力を最大限に活かしたサービスを提供することをミッションとしています。現在、全国に35箇所のリゾートホテルと25箇所のキャンプ場を運営しており、湖、山、海の雄大な自然が広がる場所で、くつろぎの客室、新鮮な地元食材を活かした料理、そして温泉を提供しています。 宿泊施設としては、ホテル客室のほか、コテージやログハウスも用意されており、家族旅行から一人旅まで幅広いニーズに対応しています。食事は、地元の旬の味覚を堪能できるビュッフェ形式が中心で、海の幸や地域特産の食材をふんだんに使用した料理が特徴です。また、温泉施設も充実しており、旅の疲れを癒すことができます。 活動内容としては、豊かな自然環境の中でのウォーキングや、海・湖・山を活かした季節限定のアクティビティ(スキー、スノーシュー、星空観察、釣り、花めぐり、いちご狩りなど)を多彩に提供し、「見る」「遊ぶ」「体験する」旅の楽しみを提案しています。キャンプ場では、テント持ち込みのフリーサイトやオートキャンプ場に加え、テント設営済みで用具や食材がセットになった「手ぶらでキャンプ」プランも提供し、初心者でも気軽にアウトドアを楽しめるよう工夫しています。 さらに、誕生日や記念日などの特別な日を彩るアニバーサリーサービスとして、ドリンク、逸品料理、デザート、メッセージカード、記念写真の提供や、提携サービスによるケーキ・花束の手配も行っています。お客様の利便性向上のため、全休暇村のホテル客室やロビー周辺で無料Wi-Fiサービスを提供し、一部コテージやキャンプ場管理棟でも利用可能です。旅行プランとしては、都市集合・解散のバスツアーや、航空券と宿泊がセットになったダイナミックパッケージも提供し、お客様がより手軽に休暇村を訪れることができるよう支援しています。これらの事業を通じて、同協会はすべてのお客様に心が自然にときめく豊かなひとときを提供し続けています。

一般財団法人倉敷成人病センター

岡山県 倉敷市 白楽町広堀250番地

その他設立登記法人医療・ヘルスケア
法人番号9260005003229設立1971-07-02従業員1,225名スコア68.5 / 100.0

一般財団法人倉敷成人病センターは、1971年7月に「医学の進歩は人間を幸せにするためのものである」という原点を掲げ、人間愛と向上心に富み、地域の人々から信頼される最良の医療を提供することを目指して開設されました。同法人は、生活習慣病などの一般的な慢性疾患から、整形外科、眼科、皮膚科疾患、さらには消化器、泌尿器、呼吸器、女性生殖器、乳腺に至る全身の悪性腫瘍に対する外科的治療まで、幅広い診療を提供しています。特に、リウマチ膠原病、肝臓病、人工透析、不妊治療、小児神経疾患、女性骨盤臓器脱治療、放射線治療、放射線科による動脈塞栓術といった特殊専門領域にも注力しています。また、次世代の母子を支援する周産期医療にも力を入れ、地域の妊婦に安心・安全な出産の場を提供しています。同法人は「臨床」「研究」「予防」を医療の三本柱とし、より高度な医療を追求するため学術研究や健診活動にも積極的に取り組み、1994年には健診センターを新築移転しました。患者さん一人ひとりに寄り添い、耳を傾ける「ひとりひとりにやさしく、最良の医療を提供する病院」をモットーに、生命の誕生から老年までの医療を通して、人の手の温もりが伝わる人間的医療を総合的に提供し、地域社会の健康と幸福に貢献しています。

一般財団法人大原記念財団

福島県 福島市 上町6番1号

その他設立登記法人医療・ヘルスケア
法人番号4380005000144設立1952-12-16従業員1,052名スコア56.8 / 100.0

一般財団法人大原記念財団は、「人を愛し、病を究める」という理念のもと、福島県福島市を中心に地域医療の発展と住民の健康増進に貢献する多角的な活動を展開しています。同法人は、急性期医療から回復期、在宅医療、精神科医療、予防医療、さらには医療人材の育成や子育て支援に至るまで、幅広いサービスを提供しています。主要施設として、多岐にわたる診療科を持つ地域医療支援病院である大原綜合病院、回復期リハビリテーション病棟や地域包括ケア病棟、そして精神科病棟を擁する大原医療センターを運営しています。特に、2025年には清水病院(精神科単科病院)の診療機能を大原医療センターに統合し、「メンタルケアセンター」を開設することで、身体と心の両面から支える包括的な医療提供体制を強化しました。また、同法人は、在宅での療養を支援する大原訪問看護ステーションを通じて、病状観察、在宅ホスピスケア、身体介護、リハビリテーションなど、利用者とその家族の負担軽減に努めています。医療人材の育成にも力を入れ、主体的に学び行動できる看護職者を育てる大原看護専門学校を運営するほか、医師の臨床研修病院として多くの医師を育成してきました。地域貢献活動としては、将来の医療人を育む医療体験活動、市民向けの健康講座「大原けんこう講座」の開催、大規模災害時に対応するDMAT(災害派遣医療チーム)の整備、そして医療の質改善を目指すTQM活動に取り組んでいます。さらに、職員の子育て支援として開設されたエンゼル保育所は、現在では地域住民にも利用を開放し、子育て支援を通じて地域連携を強化しています。同財団は、1892年の開業以来、大原八郎による「野兎病」の発見など、医療の探究心を歴史に刻みながら、常に一歩先行く医療を探究し、地域から信頼される医療機関であり続けています。

一般財団法人厚生会

宮城県 仙台市青葉区 堤通雨宮町1番20号

その他設立登記法人医療・ヘルスケア
法人番号1370005003381設立1945-10-26従業員993名スコア54.3 / 100.0

一般財団法人厚生会は、「病と闘う人のため、病と共に生きる人のため」という病院理念を掲げ、患者さんの人権と人格を尊重した医療に徹し、全職員が連携して高度先進医療の修得と実践に努めることを使命としています。同法人が運営する仙台厚生病院は、地域医療支援病院として、心臓血管、消化器、呼吸器の三つの領域に特化し、病床や人員を集中させる「選択と集中」の基本方針を掲げ、良質な高度先進医療を24時間体制で提供しています。2024年には新病院へ移転し、全室個室、救急用ヘリポート、シャッター付き屋内救急車ヤードなど先進の設備を導入しました。 心臓血管センターでは、急性心筋梗塞や急性大動脈解離といった緊急性の高い疾患に対し、365日24時間体制で専門医が対応しています。カテーテルによる心臓弁膜症や不整脈治療は全国トップクラスの症例数を誇り、ロボット支援による低侵襲弁膜症手術も積極的に実施。年間450~500件の冠動脈バイパス術、弁膜症手術、大動脈手術を手がけ、モービルCCU(ドクターカー)を運用し、宮城県内だけでなく東北各県からの緊急搬送にも対応しています。呼吸器センターでは、年間160~200例の肺がん手術を手がけ、その9割以上がロボット支援による低侵襲手術です。分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害剤の治験にも取り組み、間質性肺炎や睡眠時無呼吸外来も展開。消化器センターでは、早期胃癌・大腸癌への内視鏡治療や、肝・膵領域へのロボット支援低侵襲手術、毎月20例以上の緊急手術に対応しています。 また、同法人は総合健診センターを設け、人間ドックやPET-CT総合がん検診を通じて生活習慣病の予防にも貢献。地域医療支援病院として、かかりつけ医からの紹介患者への高度医療提供、病床・高額医療機器の共同利用、地域の医療従事者への研修実施、そして1000施設を超える登録医との密接な連携を推進しています。先行販売世界1号機の高精細ADCT Aquilion ONE /INSIGHT Editionを導入するなど、最新技術を積極的に取り入れ、医療の質の向上を図っています。患者さんやご家族との信頼関係を重視し、「曲げず、隠さず、迅速に」を原則とした情報開示にも努めています。宮城県がん診療連携推進病院の指定も受け、がん診療の拠点としての役割も果たしています。