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検索結果91件(上位20件を表示)
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
広島県 神石郡神石高原町 近田1161-2
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、1996年に設立された日本発祥の国際NGOとして、「あきらめない集団」をミッションに掲げ、国内外で多岐にわたる人道支援活動を展開しています。同社の主要事業は「国際人道支援」「災害支援事業」「保護犬事業」の3つを中核とし、これに加えて「保護猫事業」や「地域創生事業」にも注力しています。国際人道支援では、災害、紛争、貧困などによる人道危機や生活の危機に瀕した人々に対し、1996年のイラク北部クルド人自治区での難民支援を皮切りに、世界41の国と地域で「現地主義」を特徴とした支援を継続。ウクライナ、アフガニスタン、パレスチナなどでの緊急支援実績があります。災害支援事業「空飛ぶ捜索医療団ARROWS」は、「一秒でも早く、一人でも多く」の命を救うことを使命とし、航空機やヘリコプター、医療船を駆使し、医師、看護師、レスキュー隊員、災害救助犬からなる救助チームが国内外の被災地に迅速に駆けつけ、捜索、医療、物資、避難所運営支援を実施。能登半島地震や西日本豪雨など、多くの国内災害で活動しています。保護犬事業「ピースワンコ」では、犬の殺処分ゼロを目指し、広島県で2016年4月以降、殺処分ゼロを維持。保護犬の健康管理と人馴れ訓練を行い、全国8か所の譲渡センターで新しい家族との出会いをサポートしています。また、保護猫事業「ピースニャンコ」では、保護猫ボランティアと連携し、医療支援を軸に譲渡促進を図っています。地域創生事業としては、児童養護施設出身の子どもたちの海外留学を支援する「ピースワラベ」や、佐賀県の伝統工芸品(有田焼、伊万焼、唐津焼など)のつくり手とつかい手をつなぐ「ピースクラフツ」を展開し、オンラインショップ運営やふるさと納税活用を通じて地域経済の活性化にも貢献しています。同社は企業・団体との連携を重視し、寄付、共同プロジェクト、企業版ふるさと納税、ナレッジ・スキル提供など多様な形で協働し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献しています。設立29周年を迎え、累計受益者は2,890万人以上に上ります。
NPO法人アーツセンターあきた
秋田県 秋田市 新屋大川町12番3号アトリエももさだ内
NPO法人ASO田園空間博物館
熊本県 阿蘇市 黒川1440番地1
特定非営利活動法人ゼリ・ジャパン
東京都 品川区 東品川2丁目2番20号
特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンは、2001年に設立された認定NPO法人であり、「ゼロ・エミッション構想」を基盤に、資源とエネルギーの循環再利用、廃棄物ゼロを目指す循環型社会の実現を目的としています。同社は、環境教育の啓発と実践、産業クラスターの構築、会員企業への情報提供や技術指導を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。サラヤ株式会社や日本無線株式会社といった企業からの支援も受けています。 主要な事業活動として、まず環境教育活動の啓蒙と実践に注力しており、子供から大人まで幅広い層を対象に、海洋環境問題や地球温暖化対策に関する教育プログラムを提供しています。特に、日本で唯一一般の方が乗船できる練習帆船「BLUE OCEAN みらいへ」を運航し、セイルトレーニングと海洋環境学習を組み合わせた体験活動を展開しています。この活動では、参加者が協調性、リーダーシップ、チャレンジ精神を養うとともに、マイクロプラスチックの海洋分布調査などの環境調査にも参加することで、地球市民としての環境意識を高め、行動変容を促すことを目指しています。この帆船は、港湾イベントでの体験乗船、学校の校外学習、企業の社員研修、船員教育など多岐にわたる用途で活用されています。 また、同社は「ゼロエミッション」の普及啓発事業や環境技術の開発と供与事業も手掛けています。具体的には、一つの産業の廃棄物を他の産業の原料として再利用する産業連鎖の提案と構築、循環型産業システムの実現に向けたコンサルタント事業を展開し、企業や各種団体に対して環境保全活動の啓発と実践を支援しています。国際協力事業としては、スイスのレース・フォー・ウォーター財団と協働し、海洋プラスチック汚染問題に対する研究や啓発活動、プラスチック廃棄物のエネルギー転換ソリューションの推進を行っています。 さらに、同社は「ブルーエコノミー」の概念に基づき、環境と経済が共存する持続可能なビジネスモデルの実現を目指しています。2025年大阪・関西万博では「BLUE OCEAN DOME」を出展し、海への理解促進、持続的活用、海洋プラスチック汚染防止に関するテーマを発信し、110万人を超える来場者を集めました。2026年からは「ブルーオーシャン・プロジェクト」として、「帆船みらいへ」による海の理解促進キャンペーン、対馬プロジェクト、函館市の昆布プロジェクト、モーリタニアでの持続可能なフィッシングなど、具体的なプロジェクトを推進し、SDGs達成に向けた海の持続可能な活用に挑戦しています。地球温暖化対策としては、気候非常事態ネットワーク(CEN)と連携し、二酸化炭素削減活動も実施しています。これらの活動は、企業、自治体、学校、そして一般市民を対象とし、持続可能な社会の実現に向けた具体的な行動を促すことを強みとしています。
特定非営利活動法人こまちぷらす
神奈川県 横浜市戸塚区 戸塚町145-6奈良ビル2階
特定非営利活動法人こまちぷらすは、「子育てをまちでプラスに」を合言葉に、子育てが「まちの力」で豊かになる社会を目指し、孤立した子育てをなくし、多様な人々の力が活かされる参加の機会を創出する活動を展開しています。同社は、対話の場と出番を創出し、地域全体で子育てに関わる人口を増やすことを戦略としています。 主要事業として、地域に根差したコミュニティカフェ「こまちカフェ」と「こよりどうカフェ」を運営しています。これらのカフェでは、季節の野菜を豊富に使ったランチや、卵・小麦・乳不使用のスイーツを提供し、平日ランチタイムには見守りボランティアスタッフが常駐することで、子育て中の保護者が安心して食事を楽しめる環境を提供しています。また、ハンドメイド雑貨の販売、レンタルスペースの貸し出し、イベント開催を通じて、地域住民がゆるやかにつながり、相談し合える「居場所」としての機能も果たしています。特に「こよりどうカフェ」は、お寺の境内という歴史ある空間を活用し、金曜夜のterabaru営業や近隣施設との連携により、多様な人々が出会うきっかけを創出しています。 さらに、同社は多岐にわたるプロジェクトを通じて、特定のニーズを持つ人々への支援も行っています。「ウェルカムベビープロジェクト」では、横浜市戸塚区の新生児とその家族へ地域と企業から出産祝いを贈り、まち全体で赤ちゃんの誕生を祝う文化を育んでいます。お子さんの発達に不安を抱える保護者や支援者向けの「でこぼこの会」、子育てと介護のダブルケアに直面する方々のための「ケアラーズカフェ『えんがわ』」、不登校・ひきこもりのお子さんを持つ保護者や支援者のための「ほっとひと息金曜日」や「ただい間のおうち」など、様々な困難を抱える人々が孤立せず、情報交換や心の共有ができる場を提供しています。 同社の強みは、単なる「支援」に留まらず、地域住民が主体的に関わり、自らの力を発揮できる「まちの担い手」を育むことにあります。そのノウハウを活かし、「居場所立ち上げ伴走プロジェクト」や「IBASHO研究会」を通じて、他地域でのコミュニティカフェや居場所づくりを支援しています。また、「3枚の葉っぱ」ワークショップなどの対話手法を用いた研修や調査研究を、行政や企業、大学と連携して実施し、子育てにおける孤立感の解消や自己肯定感の向上に寄与する居場所の価値を科学的に検証しています。実際、早稲田大学との共同調査では、同社の居場所への参加が「孤独感の解消」と「自己肯定感の向上」に正の相関があることが確認されています。 ビジネスモデルとしては、カフェ運営による収益に加え、企業や行政からの受託事業(戸塚宿ほのぼの商和会事務局、とつかの子育て応援ルームとことこ情報コーナー、地域こそだてカレンダー運営)、講演・研修・視察依頼による収入、そして個人や法人からの寄付、協賛、会員費、ボランティア「こまちパートナー」の参加によって支えられています。2017年には日本初の紙おむつ自動販売機を企業と共同開発するなど、イノベーションを通じて社会課題解決に取り組む実績も持ち、SDGs達成にも貢献しています。これらの活動を通じて、同社は地域社会に深く根差し、子育て世代だけでなく、多様な人々が安心して暮らせる「まちの力」を創造し続けています。
特定非営利活動法人Nature Service
埼玉県 坂戸市 大字厚川126番地1
特定非営利活動法人Nature Serviceは埼玉県坂戸市大字厚川に主たる事務所を置くNPO法人で、2013年1月17日設立。理事は赤堀哲也。『自然に入ることを、もっと自然に』をスローガンに、人と自然の間にある見えない壁を取り除くことを活動目的とし、社会的企業型NPOとして運営する。事業領域は法人向け研修(離職防止・エンゲージメント向上を目的とするゲーム型チームビルディング研修)、長野県信濃町に拠点を置く法人向けリモートワーク施設『信濃町ノマドワークセンター』の運営、自社運営のキャンプ場およびリモートワーク施設群『Nature Service Outdoor Points』、官公庁向けの課題解決提案を行う『パブリックソリューション室』(クリエイティブ・AI・DX関連知見を提供)、自然体験に関するブログ・PodCast等のメディア運営に及ぶ。理事会とCOREメンバーを中心に専門家・ボランティアが活動を支える体制を採る。
特定非営利活動法人元気むらさくぎ
広島県 三次市 作木町香淀116番地
特定非営利活動法人さんりく・こすもす
岩手県 大船渡市 赤崎町字諏訪前3番地2
特定非営利活動法人さんりく・こすもすは、岩手県大船渡市を拠点に、障害者および高齢者の地域生活を多角的に支援する非営利活動法人です。同社の主要事業は、障害者総合支援法に基づく共同生活援助事業「こすもすの家」の運営であり、5か所のグループホームで障害を持つ方々が自分らしい自由な暮らしを送れるよう、食事提供や生活相談を含む支援を提供しています。また、生活介護および就労継続支援B型事業「ゆうき社」では、「働く」ことを通じた社会参加を促進し、リサイクルショップの運営、漬物工場「ゆうき社のつけもの屋さん」での漬物製造、おかし工房「ななつ星」でのヘルシースイーツ(おからクッキー、おからマドレーヌ、とうふチーズケーキ)製造、パッチワーク工房「サロンミント」での手芸品製作、さらには農業など、多様な「仕事」の場を提供しています。同社の物づくりのポリシーは「捨てられていた価値のあるものをつかう」ことと「地元の役に立つ」ことであり、地域資源の活用と地域貢献を重視しています。製品は訪問販売、合同庁舎のチャレンジド・ショップ、障害者スポーツ大会等で販売され、地域住民に親しまれています。 さらに、障害者総合支援法に基づく特定および一般相談支援事業「きら星」を通じて、利用者やその家族への専門的な相談支援を提供し、介護保険法による通所介護および介護予防通所介護事業「ディサービスセンターとまり」では、高齢者へのデイサービスを提供しています。平成27年に落成した共生型事業所「とまり」は、高齢者福祉と障害者福祉を一つの建物で行う全国でも先進的な取り組みであり、被災地のコミュニティー再生の場としても機能しています。同社は、障害者や高齢者福祉の啓蒙活動にも力を入れ、こすもす通信の発行や福祉療育相談を通じて、社会全体への理解促進に貢献しています。利用者さんの送迎や配達には「あきちゃん号」などの車両が活用され、地域内のメール便配達や施設内外の清掃作業「お掃除班」など、地域に根差した活動も展開しています。これらの事業を通じて、同社は障害を持つ人々が地域社会の一員として自立し、充実した生活を送れるよう包括的なサポートを提供し、地域コミュニティの活性化にも寄与しています。
特定非営利活動法人あおぞら会
岡山県 岡山市中区 倉田264番地13
特定非営利活動法人あそぼらいつ
三重県 熊野市 井戸町220番地3
特定非営利活動法人スマイスセレソン
大分県 大分市 大字田尻473番
NPO法人まちくらネットワーク熊本
熊本県 熊本市北区 兎谷2丁目3番20号
特定非営利活動法人フローレンス
東京都 千代田区 神田神保町1丁目14番1号
特定非営利活動法人Agri Firm Japan
群馬県 高崎市 吉井町岩崎329番地
特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクト
東京都 中央区 銀座3丁目9番11号
特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクトは、2006年に銀座のビル屋上で養蜂活動を開始した都市養蜂のパイオニアです。同社は「人と自然をつなぐ」をミッションに掲げ、大都会銀座においてミツバチを飼育することで、地域の生物多様性保全、環境教育、食育、そして地域活性化に貢献しています。皇居、浜離宮、日比谷公園などの豊かな自然からミツバチが集めた蜜は「銀座はちみつ」として地域団体商標を取得しており、その季節ごとの色、味、香りの変化を楽しめる高品質な製品として、オンラインストアを通じて一般消費者へ提供されています。また、「銀座はちみつバームクーヘン」や「銀座はちみつスティック」といった加工食品、さらには榮太樓總本鋪とのコラボレーションによる「あんみつ・みつまめ 東京蜂蜜詰合せ」など、多岐にわたる商品開発も行っています。 同社の活動は、はちみつ製品の販売に留まらず、子どもたちを対象とした屋上養蜂場見学、採蜜体験、出前授業を通じて、環境や食べ物の大切さを伝える食育・環境教育に力を入れています。さらに、LVMHグループのGUERLAIN(ゲラン)と連携し、「WOMEN FOR BEES」女性養蜂家育成プログラムを東京地区で実施しており、女性のエンパワーメントと養蜂技術の普及にも貢献しています。地域交流活動としては、福島市との「菜の花交流会」を16年間継続しており、都市と地方の連携を深めています。また、Bee Gardenでのローズマリー収穫会や蜜ろうハンドクリーム作りといったワークショップも開催し、参加者に自然の恵みを体験する機会を提供しています。これらの活動は、国内外1.8万人以上の人々をミツバチを通じて繋ぎ、銀座の街を花や緑で豊かにする実績を上げています。同社のビジネスモデルは、はちみつ製品の販売収益、各種体験・研修プログラムの参加費、そして協賛企業からの支援によって成り立っており、都市養蜂の成功事例として多くのメディアで紹介されています。
特定非営利活動法人Connecting Sports宮崎
宮崎県 児湯郡新富町 大字下富田字横江下4175番地15
特定非営利活動法人おれんじハウス
神奈川県 横浜市神奈川区 栄町1番地19グレイス横浜ポートシティ1階
認定NPO法人おれんじハウスは、「すべての家族に子育てのよろこびを、すべてのこどもに”その子らしさ”を」をビジョンに掲げ、医療的ケアが必要なこどもや発達に特性のあるこども、そしてそのご家族を含む、多様な子育て家庭を支援する事業を展開しています。同社の主要事業は、保育、発達支援、看護・医療の三つの柱から成り立っています。 保育事業では、おれんじハウス西葛西保育園、おれんじオハナ西葛西保育園、おれんじハウス中葛西保育園、港区立元麻布保育園、おれんじハウス西戸部保育園、おれんじハウス二俣川駅前保育園、おれんじハウス二俣川保育園、おれんじハウス横浜駅前保育園、おれんじハウス星川保育園、おれんじハウス鶴見保育園、おれんじハウス戸塚保育園、おれんじハウス反町保育園といった複数の保育施設を運営し、産前産後ヘルパー支援や無料一時保育も提供しています。 発達支援事業では、「おれんじハウスそだちとあそび教室」を二俣川と戸塚に展開し、児童発達支援施設、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援を提供しています。特に、医療的ケアが必要なこどもや肢体不自由、知的障がいが重複するこどもを対象とした「Kokoクラス」(0歳〜就学前、放課後等デイサービスは小学校卒業まで)、発達の基礎を育む「Lalaクラス」(0歳〜就学前、主に0〜4歳)、発達障がいや発達の遅れが気になるこども向けの「Kaiクラス」(0歳〜就学前、主に4歳〜就学前)など、年齢や特性に応じたきめ細やかなプログラムを提供しています。これらのクラスでは、人工呼吸器管理、気管切開管理、経管栄養など、幅広い医療的ケアに対応し、保育士、児童指導員、看護師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士といった多職種の専門家が連携して支援にあたっています。また、在宅生活を支援する「Likoクラス」(0〜18歳)では、訪問看護と連携し、自宅での遊びや経験を豊かにするお手伝いをしています。 看護・医療事業では、こども訪問看護や保育園等への看護師支援、通園・通学支援を通じて、医療的ケアが必要なこどもたちが安心して社会生活を送れるようサポートしています。同社は、医療的ケア児の居場所づくりにも積極的に取り組み、専門知識と経験を持つスタッフが日々寄り添いながら、こどもたちとそのご家族に安心を届けています。 さらに、「こどもまんなかアクション」として、病院出張型こども食堂、地域の親子に向けた子育て支援イベント、インクルーシブ親子キャンプなど、地域社会全体でこどもと家族を支えるための多様な活動を展開しています。同社の強みは、医療的ケアへの高度な対応力と、保育士、看護師、リハビリ職など多岐にわたる専門職が密に連携し、一人ひとりのこどもの個性と成長を最大限に引き出す個別支援を提供している点にあります。また、NPO法人として、横浜マラソン2026のチャリティ寄付先団体に選ばれるなど、社会貢献活動にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、同社は「当たり前」を見直し、こどもや子育てに優しい社会の実現を目指しています。
NPO法人就労支援センター和貴の郷
鳥取県 鳥取市 河原町長瀬61番地11
特定非営利活動法人国際自然大学校
東京都 狛江市 岩戸北4丁目17番11号
特定非営利活動法人国際自然大学校は、東京、山梨をはじめ全国に拠点を持ち活動する自然学校です。同社は、多様な体験型の自然教育・環境教育・野外教育プログラムを通じて、自然や人とのかかわりの中で人生を前向きに生きる「アウトフィッター」の育成を目指しています。主な事業として、子ども向けのキャンプ企画運営、学校・団体向け指導、公の野外教育施設の管理運営、要支援者のための体験活動、国際事業、そして大人向けのプログラムを展開しています。子ども向けには、通年型プログラムとして「子ども体験教室」「ひのはる冒険隊」「のあそびくらぶ」を提供し、年中から中学生までを対象に、自然の中での遊びや学びを通じて、感じる心や創意工夫する力を育んでいます。また、ゴールデンウィーク、夏休み、冬休み、春休みなどの長期休暇中には、日帰りから宿泊型までバラエティ豊かな単発シーズンキャンプも企画・実施しています。学校・団体・企業法人向けには、自然体験活動や冒険教育プログラム、安全管理技術研修などを提供しており、特に企業向けには「実体験から学ぶ」をキーワードに、チームワーク、コミュニケーション能力、問題解決力、チャレンジ精神などを養う体験型研修(リーダーシップトレーニング研修、コミュニケーション スキルアップ研修、チームビルディング研修)をオーダーメイドで提案しています。これらの研修は、同社の日野春校(山梨県北杜市)のほか、出張指導も可能です。さらに、公の野外教育施設の指定管理者やPFI事業、業務委託を通じて、青少年施設の管理運営に携わり、自然体験活動の助言やプログラム企画、ボランティアスタッフの育成も行っています。要支援者のための活動としては、2001年より知的に障がいのある青少年を対象とした「生き生き冒険隊」を実施し、自立心や積極性、自己表現力を育む機会を提供しています。国際事業では、オーストラリアやボルネオ島、内モンゴルなどでの海外キャンプを企画・実施し、外国人スタッフの派遣も行っています。大人向けには、自然の中で自己を見つめ直す「アウトフィッターコース」や、山文化を体験する「山歳時記」といったプログラムも展開しており、幅広い層に対して自然を通じた学びと成長の機会を提供しています。同社は、30年以上にわたる実践経験と、プロジェクトアドベンチャー(PA)などの体験学習法を強みとし、社会の多様なニーズに応える活動を続けています。
特定非営利活動法人阿寒観光協会まちづくり推進機構
北海道 釧路市 阿寒町阿寒湖温泉2丁目6番20号