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検索結果127件(上位20件を表示)
佐賀県 三養基郡上峰町 大字前牟田字上米多1896番地
社会福祉法人ガジュマルは、佐賀県三養基郡上峰町を拠点に、高齢者福祉、障がい者福祉、子育て支援の多岐にわたる社会福祉サービスを提供しています。同社は「地域と共に生きる」を理念に掲げ、利用者一人ひとりが生きがいをもって幸せに生きることを支援し、子供とお年寄りが共に支え合い、幸せに生きることができる地域社会の実現を目指しています。 主要な事業として、まず「プルメリア拠点」では、要介護3以上の高齢者を対象とした指定介護老人福祉施設「特別養護老人ホームプルメリア」を運営し、機能訓練、入浴・排泄介助、健康管理、クラブ活動、年間行事を通じて、24時間体制で質の高い生活支援を提供しています。また、要支援・要介護認定を受けた方を対象に、短期間の入所により食事、入浴、機能訓練などを提供する「短期入所生活介護(ショートステイ)プルメリア」、ホームヘルパーが自宅を訪問し身体介護や生活援助を行う「訪問介護(ホームヘルパー)・予防訪問介護プルメリア」を展開し、在宅での自立した生活を支援しています。さらに、介護保険サービスの利用計画作成や事業者との調整を行う「ケアプラン・居宅介護支援事業プルメリア」、認知症高齢者向けの「グループホームプルメリア」も手掛けています。 次に「アザレア拠点」では、要介護1~5の高齢者を対象とした「介護老人保健施設アザレア」を運営。病院から自宅へのスムーズな移行を支援する中間施設として、医師、看護師、リハビリ専門職、介護士、栄養士、支援相談員が密に連携し、医療的ケアと日常生活サポート、短期集中リハビリを提供し、3ヶ月を目安とした在宅復帰を支援しています。喀痰吸引、胃ろう、看取りにも対応可能です。また、家族の介護負担軽減や緊急時利用に対応する「短期入所療養介護(ショートステイ)アザレア」、日帰りでリハビリテーションや日常生活支援を提供する「通所リハビリテーション(デイケア)アザレア」も展開し、地域住民の健康維持・向上に貢献しています。 「フィオーレ拠点」では、鳥栖市を中心に、医療ニーズの高い要介護者を対象とした「看護小規模多機能フィオーレとどろき」を運営し、「通い」「泊まり」「訪問(看護・介護)」サービスを一体的に提供することで、利用者や家族の状況に合わせた柔軟な療養支援を実現しています。これに併設して「有料老人ホームフィオーレとどろき」も提供。さらに、認知症の診断を受けた要支援2~要介護5の高齢者向けに、少人数制でアットホームな共同生活を提供する「グループホームフィオーレかがやき」を運営しており、隣接する今村病院との連携により、急変時にも迅速な医療対応が可能であり、重度要介護者の看取りケアにも対応している点が強みです。 子育て支援としては、「ひよ子こども園かみみね」および「ひよ子こども園カゼマチ」といった幼保連携型認定こども園を運営し、地域の子どもたちの健やかな成長をサポートしています。また、法人概要には「障がい福祉サービスチームプルメリア」の記載があり、訪問介護サービスの一環として障がい者の方への支援も行っています。 同社は、佐賀県三養基郡上峰町、みやき町、吉野ヶ町、鳥栖市、久留米市の一部地域を主なサービス提供エリアとし、地域に密着した多角的な福祉サービスを展開することで、地域社会の福祉向上に大きく貢献しています。特に、多職種連携による質の高い介護・医療サービス、認知症ケア、そして地域との連携を重視した運営が強みであり、利用者とその家族が安心して生活できる環境を提供しています。
愛媛県 四国中央市 三島宮川2丁目2番6号
社会福祉法人えんわは、もともと「社会福祉法人 今人倶楽部」として設立され、2025年4月1日より現在の法人名「社会福祉法人えんわ」へと変更し、同時に障害者支援施設「太陽の家」を「障害者支援施設ことな」として運営を開始しました。同社は、障がい者支援を専門とし、重度者や緊急時対応、当事者の視点を重視した支援に強みを持っています。主要な事業として「インクルーシブセンターいまじん」を運営しており、ここでは障害者自立支援法に基づく「生活介護」と「就労継続支援B型」の二つのサービスを提供しています。生活介護では、常にサポートを必要とする利用者に対し、日中の食事、入浴、排泄などの介護支援に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供することで、豊かな日常生活をサポートしています。一方、就労継続支援B型では、一般企業での就労が困難な方々に対して、活動の場を提供し、知識や能力の向上に必要な訓練やサポートを行っています。具体的な活動として、インクルーシブセンターいまじん内には「パン工房ともむぎ」があり、利用者の方々がパンやクッキーの製造・販売に携わっています。ここでは、バター生地、さといも生地、全粒粉生地など多様な種類のパンを提供し、注文や配達も受け付けており、地域社会との接点も創出しています。また、「喫茶ともカフェ」の開設も準備中です。障害者支援施設「ことな」の運営においては、令和5年4月から指定管理として「太陽の家」を運営してきた実績があり、利用者の選択肢や楽しみの増加、地域移行の推進、生活環境の改善、日中活動への注力、短期入所の増加、各種研修の開催など、多岐にわたる取り組みを通じて、利用者のより良い生活の実現に尽力してきました。これらの取り組みは適切な運営につながっていると評価され、令和7年4月からは完全民営化の上での運営に移行し、土砂災害警戒区域からの早期移転も目指しています。同社は、地域連携を重視し、多職種連携や研修を通じて質の高い支援を提供することで、障害を持つ方々が地域で安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
長崎県 佐世保市 大潟町50番地1
社会福祉法人大空の会は、昭和48年(1973年)に長崎県の出資により「社会福祉法人長崎県障害者福祉事業団」として発足し、障害者施設の受託経営を開始しました。平成18年度(2006年)には完全民立民営の社会福祉法人となり、平成31年(2019年)に現在の法人名へ変更。同社は「笑顔、優しさ、思いやり…そして感謝」を基本理念に掲げ、個人の尊厳と人権を尊重し、利用者が安心して利用できる質の高いサービス提供に努めています。 同社の主要事業は、身体上の障害により介護を必要とする方々が安定した日常生活を送るための入所施設である「障害者支援施設 にじいろ」の運営です。ここでは、居室での生活支援に加え、コーヒー喫茶、ゲーム大会、季節ごとの行事(夏祭り、花火鑑賞、シニアパーティー、忘年会、新年会、もちつき)など、利用者のQOL向上に資する多様な活動を展開しています。対象は障害者手帳や障害福祉サービス受給者証をお持ちの方、概ね65歳までの方(入所者は制限なし)、医療的ケアが必要な方も相談可能です。 また、在宅の身体障害者向けには「通所生活介護事業所 ハート・らんど」を提供し、入浴、レクリエーション、外出支援などを通じて有意義な日中活動をサポートしています。さらに、重症心身障害を持つお子様を対象とした「放課後等デイサービス事業所 にじいろキッズ」では、保育士、看護師、理学療法士が連携し、入浴、リハビリ、個別活動を通じてお子様の成長とご家族の支援を行っています。その他、介護が必要な方の短期間の入所を受け入れる「障害者・児 短期入所事業」、日中(9:00~17:00)の支援を行う「障害者日中一時支援事業」、障害福祉サービスの利用計画作成や連絡調整を支援する「相談支援事業所 あさひ」を通じて、地域における障害者の多様なニーズに対応しています。 同施設の強みは、施設内に併設された「にじいろ診療所」による充実した医療連携体制です。内科、整形外科、リハビリテーション科を中心に、非常設で精神科、泌尿器科、肛門科の診療を提供し、夜勤看護師が常駐しています。理学療法士、作業療法士によるリハビリテーション、歯科医師による嚥下評価、歯科衛生士による口腔ケア・摂食嚥下リハビリテーションなど、専門性の高い医療的ケアを提供しています。利用者の安全と快適性を追求するため、ノーリフティングケアを積極的に導入し、利用者と介護者双方の負担軽減と安全確保に貢献。透明性の高い施設運営を目指し、苦情解決委員会やリスク報告の公表を通じて、サービスの質の向上と信頼構築に努め、地域に開かれた施設づくりを推進し、地域共生社会の実現にも貢献しています。収益事業として不動産貸付業も行い、安定した法人運営を図っています。
山形県 天童市 大字干布569番地の3
社会福祉法人小百合会は、山形県天童市に位置する小百合保育園を運営し、0歳児から小学校就学前の子どもたちを対象とした多岐にわたる保育サービスを提供しています。同社の主要事業は、通常保育、乳児保育、早朝保育、延長保育、そして一時預かり保育です。通常保育では、「明るく やさしく たくましい子ども」を育成するという理念のもと、果樹畑に囲まれた自然豊かな環境を最大限に活用し、一人ひとりの成長に応じたきめ細やかな保育を実践しています。子どもたちは、園外保育を通じて四季折々の自然に触れ、豊かな感性を育むとともに、音楽や運動、遊びを通して表現する喜びや協調性を学びます。また、基本的な生活習慣の習得にも力を入れ、健全で調和の取れた心身の発達を支援しています。乳児保育においては、0歳児の個々の発達段階に合わせた午前寝や運動遊び、散歩などを取り入れ、離乳食やミルク(アイクレオ)の提供を通じて、きめ細やかなケアを行っています。保護者の多様なニーズに応えるため、早朝保育(月~土 7:00~8:30)と延長保育(月~金 16:30~19:00、土曜 7:00~18:00)を提供しており、共働き家庭の支援に貢献しています。特に延長保育は18時以降有料となりますが、柔軟な利用が可能です。これらのサービス利用には届出書と就労証明書が必要です。さらに、一時預かり保育は、保護者の就労、疾病、出産、冠婚葬祭、またはリフレッシュ目的など、一時的に家庭での保育が困難な場合や、子どもに集団生活を体験させたい場合に利用できます。生後6ヶ月から就学前の子どもが対象で、天童市在住者以外も利用可能であり、2時間から10時間までの利用枠と年齢に応じた料金設定がされています。同園では、専従の調理師による栄養バランスの取れた完全給食を提供し、アレルギーを持つ子どもへの配慮も行っています。また、年2回の内科・歯科検診、年1回の眼科・尿検査、月1回の身体計測など、子どもの健康管理にも力を入れています。園バスによる送迎サービスも提供し、保護者の利便性向上と園外活動の機会を創出しています。2025年には幼保連携型認定こども園への移行を予定しており、地域の子育て支援拠点としての役割をさらに強化していく方針です。
福岡県 福岡市博多区 千代1丁目15番10号
社会福祉法人あきの会は、障がいのある方々及び高齢者の地域生活支援を目的とし、医療と福祉のトータルサービスを多角的に提供しています。同社は、福岡県(福岡市博多区、糟屋郡新宮町)、北九州市、佐賀県武雄市に拠点を持ち、地域に根差した支援を展開しています。 主要事業として、複合型障がい施設「虹の家」(福岡)では、療養介護、医療型障害児入所、医療型短期入所、外来診療(内科、小児科、整形外科、リハビリテーション科)を提供し、在宅療養児の一時受入支援も行っています。また、生活介護、福祉型短期入所、居宅介護、重度訪問介護、相談支援も手掛け、医療ケアユニットや自閉ユニットなど、利用者の特性に応じた専門的な支援を強みとしています。 北九州市の複合型福祉施設「小文字の杜」では、なないろ診療所(内科、リハビリテーション科)を併設し、医療型特定短期入所、生活介護(強度行動障害、多動性障害、重度心身障害向けユニット)、福祉型短期入所、特定計画相談支援、ヘルパーステーション(居宅介護、重度訪問介護、移動支援、訪問介護)を提供しています。特に強度行動障害者や医療的ケアが必要な重度障害者への支援に注力しています。 佐賀県武雄市に令和7年4月開設予定の複合型福祉施設「新武雄 道の家」では、「0歳児から100歳まで、インクルーシブ支援の提供」を理念に掲げ、高齢事業部(有料老人ホーム、デイサービス、訪問介護、訪問看護)、障がい事業部(障がい者共同住宅「なないろホーム」、福祉型短期入所、生活介護、居宅介護、移動支援、相談支援)、医療保育事業部(武雄なないろ診療所、医療型特定短期入所、小規模保育園「よつば保育園」)を展開し、多世代・多機能連携による包括的な支援を目指しています。 さらに、福岡県糟屋郡新宮町の就労継続支援「みかんの樹」では、知的・精神・身体・発達・高次脳機能障がい者を対象に、A型・B型事業所を運営。弁当・パン製造、軽作業といった事業所内業務に加え、施設外就労として医療・福祉施設での洗濯、介護補助、清掃、厨房、事務業務を提供し、作業療法士や社会福祉士による専門的支援を通じて利用者の社会参加と自立を促進しています。 同社の強みは、高度な専門性と多職種連携によるトータルな支援体制、そして「利用希望者をできるだけ断らない」という理念に基づいた柔軟な対応力にあります。重症心身障害児者、医療的ケア児者、強度行動障害児者といった特に支援が難しいとされる方々への対応実績が豊富です。また、全国的な課題である短期入所事業の不足に対し、自社のノウハウを活かした開設・運営支援を他の介護・福祉事業者や医療機関に提供することで、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。2014年の創業以来、利用者数535人、職員数343人(R7年4月現在)を擁し、地域医療福祉の向上に寄与しています。
高知県 土佐市 蓮池533番地
社会福祉法人くすのきは、高知県土佐市を拠点に、障害を持つ方々が地域で安心して安らぎと生きがいを持てる生活を送れるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は「利用者一人ひとりの自己決定を尊重し、親しまれ、信頼される施設を目指す」という法人理念のもと、人権尊重、職員の資質向上、情報共有によるチーム福祉、地域福祉の推進、情報公開を基本方針としています。 主要事業の一つである「障害者支援施設 くすのき園」は、高知県土佐市蓮池に位置し、入所定員60名、短期入所3名、日中一時若干名で、生活介護および施設入所支援、短期入所サービスを提供しています。平成28年に須崎市から移転した新しい施設で、利用者は新たな環境で生活を営んでいます。日中活動では、創作活動(生花、絵画、切り絵、書道、フラワーアレンジメント、一閑張り、エッグアート、ちぎり張り、アクリルたわしなど)や地域イベントへの参加(土佐市民展への作品出展)、園内イベント(七夕会、新年会、くすのき祭りなど)、リハビリ指導、日帰り旅行などを通じて、利用者の充実した人生を支援しています。特に、地域を巻き込んだ「くすのき祭り(樟蓮祭)」は、地域住民との交流を深める重要な機会となっています。 また、令和2年4月からは社会福祉法人つくしの会より事業譲渡を受け、就労継続支援B型事業所「つくし作業所」の運営を開始しました。つくし作業所は土佐市蓮池にあり、定員20名で、農作物パック詰め、食品製造販売(文旦ゼリー、文旦マーマレード、シフォンケーキ、クッキーなど)、清掃作業といった多様な作業を提供し、障害を持つ方々の就労支援と社会参加を促進しています。特に、高知県名産の文旦を使ったマーマレードやシフォンケーキは、同作業所の特製商品として販売されており、地域資源を活用したビジネスモデルを展開しています。 さらに、「相談支援センター くすのき」では、くすのき園利用者、グループホームくすのき入居者、および土佐市在住の地域の方々を対象に、指定特定相談支援事業(計画相談支援)を実施しています。相談支援専門員が利用者の意向を踏まえ、最適な障害福祉サービス等を含むサービス等利用計画を作成し、その後のモニタリングまで一貫して支援することで、利用者がその方らしく最適な生活を送れるようサポートしています。 加えて、高知県須崎市に位置する「グループホーム くすのき」では、定員12名(男性6名・女性6名)で共同生活援助を提供しており、利用者が地域社会の中で自立した生活を送るための支援を行っています。同法人は、これらの事業を通じて、障害を持つ方々が地域で安心して生活し、社会参加できる環境を整備することに貢献しています。地域との連携を重視し、サポータークラブの運営や地域イベントへの積極的な参加を通じて、開かれた施設づくりと地域福祉の向上を目指しています。
岡山県 津山市 院庄1039番地1
社会福祉法人院庄さくらこども園は、岡山県津山市に拠点を置く児童福祉施設として、0歳から就学前までの乳幼児を対象に、保育園部門(定員100名)と幼稚園部門(定員15名)を運営しています。同社は、児童福祉法に基づき、保育に欠ける乳幼児の保育を目的とし、子どもの人権や主体性を尊重した教育保育理念を掲げています。保護者や地域社会との連携を重視し、児童の福祉を積極的に増進するとともに、地域における家族援助も行っています。 同社の提供するサービスは多岐にわたり、通常の保育に加え、保護者の多様な就労形態に対応するための延長保育(午後6時から午後7時まで)を提供しています。また、年度途中入園の需要に応える乳児保育や、個々の発達を認めながら福祉の向上に努める障害児保育も実施しています。保護者の育児疲れ解消や一時的な保育ニーズに対応するための一時預かり保育も行っており、利用時間や料金体系を明確に定めています。 さらに、地域とのつながりを深めるため、地域ふれあい事業として季節的行事や手作り玩具、制作活動を通じた交流を推進しています。子育て支援事業としては、「にこにこデー」や「園開放」を月2回実施し、地域の子育て家庭が親子で園の生活を体験できる機会を提供。季節の遊び、制作、プール遊び、園児との交流、おやつ、絵本の貸し出し、育児相談など、幅広い支援を通じて在宅児の健全な成長をサポートしています。 同園は、国の最低基準以上の職員(園長、副園長、主任保育士、保育士、栄養士、調理員、養護教諭/看護師、事務員)を配置し、内科・歯科の嘱託医とも連携することで、子どもたちの健康と安全を確保しています。年間を通じて、入園式、運動会、生活発表会、クリスマス会、もちつき、ひなまつり会など、季節感豊かな行事を多数実施し、子どもたちが様々な体験を通して豊かな感性と創造性を育める環境を提供しています。これらの事業を通じて、同社は地域の子育て支援の中核を担い、子どもたちが現在を最もよく生き、望ましい未来を築く力の基礎を培うことを目指しています。
青森県 弘前市 大字豊原1丁目1番地3
社会福祉法人愛成会は、明治35年の東北育児院創設を起源とし、青森県弘前市を拠点に多岐にわたる社会福祉事業を展開しています。同社は、児童福祉と高齢者福祉を二本柱とし、「すべての人々の幸せを願う心」を基本理念に掲げています。高齢者福祉分野では、環境的・経済的理由により在宅生活が困難な65歳以上の高齢者を対象とした養護老人ホーム「弘前温清園」や、県内唯一の視覚障がい者向け養護盲老人ホーム「津軽ひかり荘」を運営。津軽ひかり荘では、目の不自由な方が安心して生活できるよう、点字ブロック、回廊式手すり、コーナーセンサーなどの設備を充実させています。また、特別養護老人ホーム「弘前静光園」、小規模多機能型居宅介護「自由ヶ丘福祉センター」、グループホーム、デイサービスセンター、短期入所事業、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、サービス付き高齢者向け住宅「りんごの樹」など、多様なニーズに応じたサービスを提供しています。児童福祉分野では、0歳から3歳未満児を預かる乳児保育園「りんごベビーホーム」をはじめ、「花園保育園」「弘前保育園」といった幼保連携型認定こども園、児童養護施設「弘前愛成園」、児童家庭支援センター「太陽」、学童クラブなどを運営し、子どもたちの健やかな成長を支援しています。さらに、東京都昭島市や神奈川県横浜市でも保育事業を展開しており、地域社会全体の福祉向上に貢献しています。同社は、多世代共生の深化、AI等の活用による質の向上、地域福祉の担い手としての役割拡大を重視し、利用者一人ひとりに寄り添った温かいケアと、地域に開かれた施設運営を通じて、持続可能な福祉社会の実現を目指しています。
岩手県 花巻市 東十二丁目第14地割36番地3
福井県 福井市 島寺町92号15番地
社会福祉法人つぐみ福祉会は、福井の豊かな自然と共生しながら、障がいを持つ方々の自立と社会参画を支援する社会福祉法人です。同社は、障がいのある方々の仕事と暮らしを総合的にサポートし、地域社会における共生の実現を目指しています。主な事業として、「暮らしの支援」と「就労・雇用の支援」を展開しています。「暮らしの支援」では、生活介護として創作活動、入浴、食事提供、健康状態確認、相談・助言、送迎サービスを提供。障害児を対象とした放課後等デイサービス「みらい」では、日常生活の基本動作指導や集団生活適応訓練、就労体験を実施しています。また、一人での生活に不安がある方向けに福井県内8ヶ所でグループホームを運営し、短期入所や日中一時支援も提供しています。「就労・雇用の支援」では、就労継続支援A型およびB型を通じて、雇用契約に基づく就労が困難な方々に就労機会と生産活動の場を提供しています。具体的には、食品製造・販売(パン、スイーツ、豆腐、あげ、学校給食)、農業(米の生産販売)、物品製造・販売(自動車部品組付け、軍手製造)、リサイクル、公園管理、製塩、軽作業、施設外就労(病院での食事盛り付け、企業工場での部品検査・組付け)など多岐にわたる職種を用意し、利用者の特性や希望に合わせた支援を行っています。同社は、地域連携推進会議の開催や足羽福祉会サービス実践報告会への参加を通じて支援力の向上に努め、福祉車両や特殊浴槽の整備に助成金を活用するなど、サービスの質向上と利用者の負担軽減を図っています。中山間地の耕作放棄地対策として農業にも取り組み、地域貢献と利用者の活動機会創出を両立させるなど、地域に根差した持続可能な福祉と農業の共生を目指しています。昭和30年の任意団体から始まり、平成3年に社会福祉法人に改組して以来、「働きたい人には、その人に合った仕事を与え自立させる」という理念のもと、障がい者の夢の実現と社会参画を支援し続けています。
東京都 新宿区 新宿5丁目1番1-202号
東京都 新宿区 西新宿7丁目8番10号(オークラヤビル内)
社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会は、昭和36年に知的障害児者の教育・福祉・労働・医療等の制度や施策の向上を願う親の会の連合体として発足し、昭和47年に社会福祉法人として認可されました。同社は「すべての人が安心して暮らすことのできる共生社会を実現する」という統一ミッションを掲げ、障害のある人とその家族が豊かな市民生活を送るための多岐にわたるサポート事業を展開しています。 主要な事業内容としては、施設入所支援、短期入所、共同生活援助、宿泊型自立訓練といった居住支援サービスを提供し、東京都通勤寮やグループホームの運営も行っています。日中活動支援としては、生活介護、自立訓練(機能訓練・生活訓練)、放課後等デイサービス、地域活動支援センター、日中一時支援、重症心身障害児(者)通所事業などを展開し、利用者の日常生活の充実をサポートしています。また、就労移行支援、就労継続支援、職場定着支援といった就労支援サービスを通じて、障害のある人々の社会参加と経済的自立を促進しています。 さらに、基幹相談支援センター、障害者相談支援、指定一般相談支援、指定特定相談支援、指定障害児相談支援、権利擁護支援といった包括的な相談支援事業も提供しており、障害者の卒業後の進路、就労、日常生活、対人関係など広範囲な悩みに応じています。特に、平成26年度に設立された「東京都育成会権利擁護支援センター」では、親の会ならではの視点で本人に寄り添った相談・支援を実施しています。 同社は、運動体である「東京都手をつなぐ親の会」や本人部会「ゆうあい会」と連携し、行政への要請、研修の実施、権利擁護活動を通じて、障害者やその家族の高齢化といった社会課題にも対応しています。「ゆうあい会」では、知的障害の当事者たちが集まり、生活や仕事の相談、余暇活動、行政への意見表明などを行っています。また、地域法人協議会との連携により、より良い障害福祉サービス事業のネットワーク構築にも貢献しています。 これまでの実績として、重度の障害のある子どもたちの全員就学運動を全国に先駆けて実現したほか、民営授産作業所や生活寮(現グループホーム)など、制度に先駆けたサービスを数多く展開してきました。現在では、直営・指定管理を含め66拠点を運営し、東京都内広範囲の地域でサービスを提供しています。これらの活動を通じて、同社は障害のある人が主体性を持ちながら幸せに暮らせる社会の実現を目指し、地域社会への貢献を続けています。
神奈川県 横浜市旭区 金が谷550番地
社会福祉法人ル・プリは、前身である「くるみ会」「試行会」「杜の会」という3つの社会福祉法人が合併して誕生した法人です。同社は、関係するすべての人々の「ウェル・ビーイング(well-being)」の実現を目指し、利用者、家族、職員、地域の方々それぞれのヒューマン・ニーズにシームレスに対応する幅広い福祉サービスを提供しています。主な活動分野は、障碍福祉、高齢福祉、児童福祉、保育の4つにわたります。 障碍福祉分野では、地域に根差した事業展開を通じて、知的障がいのある方々が住み慣れた場所で自分らしく「暮らす」「働く」「活動する」ことを支援しています。具体的には、障碍者グループホームでの日常生活支援、生活介護事業所「ワーク中川」での喫茶・パン・ジャム作りなどの日中活動サポート、地域活動ホームでの送迎サービスなどを提供しています。 高齢福祉分野では、横浜市内の地域ケアプラザや小規模多機能事業所、訪問介護サービスを通じて、高齢者が自分らしい生活を継続できるよう、本人の気持ちに寄り添った連携・支援を行っています。2025年4月には居宅介護支援事業所「ケアリンク中野」を開設するなど、サービス拡充にも努めています。 児童福祉分野では、虐待や育児放棄といった困難な家庭環境にある子どもたちを保護し、児童養護施設や自立援助ホームで安全な生活環境を提供するとともに、退所後の自立を見据えた心身のケアと社会性を育む支援を一貫して行っています。 保育分野では、横浜市内で保育園を運営し、0歳から5歳までの乳幼児を対象に、自然の中で五感・六感を刺激する体験重視の保育を提供しています。子どもたちが「今」を幸せに生き、自ら学び、互いに学び合う力を養うことを重視しています。 同社は横浜市内で27ヶ所の保育園や福祉事業所、多数のグループホームを運営しており、地域社会の多様なニーズに応える強みを持っています。また、前身法人から引き継いだ長年の経験に基づく人材育成ノウハウも有しており、社会福祉事業の質の向上に貢献しています。
岐阜県 羽島市 正木町坂丸2丁目30番地
社会福祉法人恵隆会は、岐阜県羽島市に位置する幼保連携型認定こども園「まさきこども園」を運営しています。同法人は、仏教精神に基づき、乳幼児の健やかな成長と豊かな人間性の育成を教育保育理念として掲げています。特に、乳幼児期に重要とされる「非認知能力」(忍耐力、協調性、計画性)を育む「遊び」を中心とした保育を実践し、子ども一人ひとりの個性を尊重する「みんな違ってみんないい」という精神を大切にしています。 まさきこども園では、乳児保育、障がい児保育、一時保育、延長保育といった多様な保育サービスを提供し、様々な家庭のニーズに対応しています。保育内容の特色として、園内で手作りされる温かい給食やアレルギー食対応、地元の食材を活用した食育プログラムを通じて、望ましい食生活の育成を図っています。また、季節の花や小動物を装飾に取り入れることで日本の伝統文化や四季の移ろいへの関心を育み、いのち・感謝・挨拶を重んじる心を育む教育にも力を入れています。園庭にはオリジナルの総合遊具や体力増進遊具を設置し、専門業者による定期点検で安全を確保するとともに、けが・事故や天災時の対応マニュアルを策定し、避難訓練を定期的に実施するなど、徹底した安全管理体制を構築しています。 さらに、同法人は地域の子育て支援にも積極的に取り組んでおり、地域子育て支援センターを運営しています。ここでは、親子教室(リトミック、英語、バランスボール、サーキット遊びなど)、子育て相談、絵本・DVDの貸し出し、ゆうゆうルーム(自由遊び)の開放、お母さん達の自主サークル活動(手作り絵本、人形劇、健康体操)などを通じて、子育てに関する情報提供や保護者間の交流の場を提供しています。これにより、地域全体で子育てを支える環境づくりに貢献しています。
北海道 旭川市 神楽岡十四条3丁目5番2号
社会福祉法人ポプラの杜は、北海道旭川市を拠点に、高齢者や認知症の方々が安心して生活できる社会福祉サービスを提供しています。同社は、認知症対応型共同生活介護および介護予防認知症対応型共同生活介護を提供する「グループホームすえひろ」を運営しており、認知症の方々を対象に、住み慣れた地域で自分らしく心豊かな生活を送れるよう専門的なケアを提供しています。家庭的な環境と地域住民との交流を重視し、食事や入浴などの日常生活支援、機能訓練を通じて、利用者の自立した生活を可能な限り支援しています。 また、同社は「介護付有料老人ホームすえひろ」において、特定施設入居者生活介護を提供しています。ここでは、介護が必要な高齢者の方々に対し、食事や入浴といった日常生活上の支援に加え、機能訓練などを通じて、利用者が可能な限り自立した日常生活を送れるよう包括的なサポートを行っています。 同社の強みは、利用者の安全と事業継続に対する高い意識です。自然災害や感染症拡大といったリスクに備え、「震災編」「水害編」「新型インフルエンザ等感染症編」からなる事業継続計画(BCP)を策定し、有事の際にもサービスの提供を維持できるよう体制を整えています。さらに、消防計画、防災計画、避難確保計画を統合した総合防災計画を策定・運用することで、緊急時における利用者の安全確保と迅速な対応を可能にしています。これらの計画は、厚生労働省のBCP作成例などを参考に綿密に練られており、利用者が安心してサービスを受けられる環境づくりに貢献しています。同社は、法人名称を「社会福祉法人かがやき」から「社会福祉法人ポプラの杜」へ変更し、法人本部所在地を移転するなど、組織体制の最適化も図りながら、地域社会の福祉向上に尽力しています。
熊本県 八代市 千丁町新牟田字八反間141番地1
福井県 大飯郡おおい町 本郷第110号5番地
社会福祉法人本郷こども園は、福井県大飯郡おおい町に位置する幼保連携型認定こども園として、地域の子どもたちの健やかな成長を支援する事業を展開しています。同社は「元気に遊べる子、思いやりのある子、話が聞ける子」を保育目標に掲げ、子どもたちが自ら考え、判断し、正しい行動がとれる人間へと育つよう、日々の保育活動に力を入れています。主な事業内容は、0歳児から5歳児までの乳幼児を対象とした教育・保育サービスの提供であり、1号認定(教育標準時間)および2号・3号認定(保育標準時間・保育短時間)に対応しています。 同社のサービスは、通常の保育に加え、保護者の病気、出産、冠婚葬祭、仕事などにより一時的に保育が必要となる児童を対象とした「一時保育事業」も提供しており、おおい町に住所を有する生後6ヶ月から小学校就学前の未就園児が利用可能です。また、延長保育や土曜保育も実施し、多様な家庭のニーズに応える柔軟な保育体制を構築しています。年間を通じて、入園式、親子遠足、料理会、プール活動、お泊り保育、運動会、作品展、リズム発表会、もちつき会、生活発表会、卒園式など、季節に応じた多彩な行事を企画・実施することで、子どもたちに豊かな経験と学びの機会を提供しています。これらの活動を通じて、子どもたちは遊びの中から社会性や生活習慣を自然と身につけ、心身ともにバランスの取れた成長を促されています。 同社の強みは、経験豊富な園長、副園長、主幹保育教諭、保育教諭、看護師、栄養教諭、調理員、学童指導員など、専門性の高いスタッフが連携し、きめ細やかな保育を提供している点です。また、園内には年齢別の保育室、支援センター、給食室、絵本・紙芝居コーナー、充実した遊具などを備え、安全で質の高い教育環境を整備しています。地域との連携も重視し、保護者との相互理解と信頼を深めながら、地域の福祉事業にも積極的に参加しています。情報公開にも努め、役員名簿、自己評価、財務諸表などをウェブサイトで公開することで、透明性の高い運営を行っています。これらの取り組みにより、同社は地域の子育て支援の中核を担う存在として、保護者からの信頼と高い評価を得ています。
石川県 加賀市 山中温泉滝町リ1番1
社会福祉法人長久福祉会は、石川県加賀市およびその周辺地域において、高齢者、障がい者、子どもを対象とした多岐にわたる福祉サービスを包括的に提供し、誰もが安心して自分らしく暮らせる地域共生社会の実現を目指しています。同社は「自己実現・自己決定への支援」と「地域共生社会の実現」を法人理念に掲げ、利用者一人ひとりの生活の継続と生きがいを尊重し、主体的な選択を大切にする伴走支援を実践しています。 主要な事業として、介護保険サービスでは、高齢者の「入居・住まい」を支えるユニット型・従来型特別養護老人ホーム「サンライフたきの」、小規模特別養護老人ホーム「つかたに」「ちょくし」、短期入所生活介護を提供するショートステイ、認知症高齢者向けのグループホーム「いろり」を運営。これらの施設では家庭的な雰囲気の中で、学童クラブ併設による多世代交流も促進しています。また、「地域生活・居宅」支援として、訪問・通い・泊まりを組み合わせた24時間365日切れ目のない支援を提供するニーズ対応型小規模多機能ホーム「ききょうが丘」や「冨士見通りお茶の間さろん」、ケアプラン作成を行う「たきの居宅介護支援事業所」、地域の高齢者の相談窓口となる「高齢者こころまちセンター」を展開し、在宅での自立した生活をサポートしています。 障がい福祉サービスにおいては、「くらし・しごと・住まい」を支援する就労継続支援B型「はるかぜ」、就労移行支援事業所「なないろ」、生活介護「まごころ」、自立訓練(生活訓練)「あゆみ」、共同生活援助事業「ひだまり」、地域活動支援センター「かが」を提供。就労支援から日常生活支援、住まいの提供まで幅広く対応しています。さらに「相談支援」事業として「相談支援事業所かが」「やまなか」「やましろ」を運営し、障がい者やそのご家族の生活全般に関する相談を受け付け、自立生活援助事業も展開。加えて「加賀ひきこもり地域支援センター」を設置し、ひきこもり当事者とその家族への専門的な支援も行っています。 その他、訪問支援事業として「ききょうが丘ヘルパーステーション」による訪問介護や「福祉有償運送サービス」を提供し、移動手段の確保を支援。放課後児童クラブ事業として「学童クラブつかたに」「学童クラブちょくし」を運営し、小学生の健全な育成をサポートしています。同社は、多様化するニーズに柔軟に対応できる事業所運営を強みとし、地域住民の参画と協働を重視しながら、地域社会とともに成長していくことを目指しています。
群馬県 渋川市 半田1162番地の1
社会福祉法人玉輪会は、群馬県渋川市に拠点を置く社会福祉法人であり、幼保連携型認定こども園「半田こども園」を運営しています。同園は、昭和51年4月に認可保育所として開園し、平成30年4月に幼保連携型認定こども園へ移行、同年10月には法人名称も社会福祉法人玉輪会へと変更しました。0歳児から就学前児童を対象に、1号認定(満3歳以上で保育を必要としない)、2号認定(満3歳以上で保育を必要とする)、3号認定(満3歳未満で保育を必要とする)の各区分に応じた教育・保育を提供しています。認可定員は245名で、月曜日から土曜日まで開園し、保育標準時間(7:15~18:15)や延長保育(~19:15)、預かり保育(1号認定向け)にも対応し、多様な家庭のニーズに応えています。 同園の教育・保育は、「身も心も健やかな子ども(体)」「思いやりのある子ども(徳)」「考える子ども(知)」を育むことを目標としています。具体的な特色として、専門の外部講師によるリトミック、基礎運動指導を行う体育教室、園庭プールでのスイミング、英語教室、日本の伝統文化に触れる茶道教室、そして鼓隊合奏や和太鼓といった音楽教育を導入しています。食育にも力を入れ、栄養士が献立を作成する安全安心の自園給食を提供。3歳未満児には完全給食、3歳以上児には主食持参を基本としつつ、手作りおやつや行事食、栽培活動を通じて食への関心を高めています。食物アレルギーを持つ児童には、医師の指導表に基づいた除去食・代替食を提供し、個別に対応しています。 さらに、地域の子育て支援として「にこにこランド」を運営し、ふれあい遊びや育児相談、一時保育サービス(非定型保育、緊急一時保育、リフレッシュ保育)を提供しています。保護者のパート勤務、通院、冠婚葬祭、リフレッシュなど、一時的に家庭での保育が困難な場合に、生後1歳から就学前の児童を預かることで、地域の子育てを多角的にサポートしています。これらの取り組みを通じて、子どもたちの健やかな成長を支援し、地域社会に貢献しています。
北海道 札幌市厚別区 もみじ台北6丁目2番5-2号
社会福祉法人札幌シニア福祉機構は、1989年の創設以来、北海道札幌市内を中心に高齢者領域に特化した社会福祉事業を展開する総合福祉施設です。同社は「人の幸せを望む」という法人理念のもと、超高齢社会における多様なニーズに応えるべく、多角的な視点で事業を推進しています。主要事業として、特別養護老人ホーム「桜テラス平岡」「青葉のまち」「サポーティ・もみじ台」を運営し、主に要介護3以上の方々を対象に、個室を基本としたプライバシーに配慮した居住空間と、その人らしい生活を継続できるきめ細やかなケアを提供しています。また、在宅生活を支援するため、デイサービス(桜テラス平岡、青葉のまち)では健康チェック、入浴、食事、レクリエーションに加え、運動プログラムや手工芸、料理作り、疑似通貨「ホック」を活用した意欲向上プログラムなどを提供し、要支援・要介護の方々が充実した時間を過ごせるよう支援しています。さらに、居宅介護支援事業や訪問介護事業を通じて、利用者とその家族の介護負担軽減に貢献。札幌市から委託された清田区第1・第2地域包括支援センターでは、高齢者の総合相談、権利擁護、介護予防ケアマネジメント、地域づくり支援を行い、地域全体の福祉向上に尽力しています。人材育成にも力を入れ、研修事業部では介護職員初任者研修や認知症介護研修などを実施し、介護専門職の育成・資質向上を図っています。同社は、ICTシステム利活用やフィンランドの財団との国際交流協定、複数の大学との事業提携を通じて、常に先進的な取り組みを取り入れ、地域に開かれた施設として、災害時の避難所運営訓練や炊き出し訓練など、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの多岐にわたるサービスと地域連携により、利用者、家族、地域住民に「幸せ」を実感してもらうことを目指しています。
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