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検索結果65件(上位20件を表示)
宮崎県 児湯郡都農町 大字川北4831番地2
一般財団法人つの未来まちづくり推進機構は、「みんなが誇れる『都農』をつくる」ことを通じて、未来に向けて持続可能な社会モデルを都農町から発信することを目指す法人です。同法人は、都農町から拠出されたふるさと納税を原資として設立されました。主な事業として、地域社会でのデジタル活用を推進する「都農町デジタル・フレンドリー」を展開しています。これは、町内全域への光回線通信網敷設、希望世帯へのタブレット端末無償貸与、データ連携基盤を活用した公共・準公共サービス(都農町電子地域通貨「つのコイン」を含む)の提供、地区別講習会「d-サロン」の開催、常設のITヘルプデスク設置、そしてサポート人材の育成を包含し、デジタル庁の「デジタル社会推進賞」奨励賞や「グッドデザイン賞」ベスト100を受賞しています。 また、同法人は多世代交流サロン「文明|BUNMEI」を運営しており、築91年の旧店舗をリノベーションしたこの施設は、カフェ、ITヘルプデスク、コワーキング・スタディスペース、貸切利用可能な交流の場として、町民の食と未来を考える拠点となっています。さらに、宮崎大学医学部および地域資源創成学部との寄附講座を開設し、全国的にも珍しい町単独での取り組みとして、地域包括ケア学講座(総合診療医育成)と地域経営学講座(地域課題解決型学習)を通じて、医療人材育成と地域活性化に貢献しています。 地域商社事業では、都農町の豊かな農産物や都農ワインといった地域資源を活かし、新たな付加価値を創出。「都農マリアージュ」ブランドを立ち上げ、食とワインのペアリングをテーマにした書籍出版やイベント開催を通じて地域ブランディングを推進しています。道の駅つのの魅力化支援や、町内事業者の販路開拓支援も行い、地域経済の活性化に寄与しています。 教育分野では「探究活動支援」として、都農町教育委員会と連携し、小中学校の「総合的な学習(探究)の時間」やクラブ活動、県立高鍋高等学校の探究学習を支援。環境分野での地域学習プログラム開発(ゴミデータ分析)やロボット教材を用いたプログラミング学習教室の開催など、子どもたちに質の高い学びの機会を提供し、未来を担う人材の育成に力を入れています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は都農町の持続可能な発展と、町民が誇りを持てるまちづくりに貢献しています。
岐阜県 恵那市 東野2390番地の165
一般財団法人国民宿舎恵山荘は、岐阜県恵市の恵山麓、根の上高原の豊かな自然に囲まれた宿泊施設「国民宿舎 恵山荘」を運営しています。同法人は、「子どもと一緒に思いきり遊びたい」「自然の中で思い出をつくりたい」と願う家族や、自然の中で学び仲間と育む体験を求める団体を主な対象とし、心身を動かすアクティブな滞在を提供することをミッションとしています。ただ泊まるだけでなく、家族の“宝物になる思い出”を創出することを目指し、根の上アウトドアパークと連携した多種多様な自然体験アクティビティを提供しています。具体的には、広大な湖でのボート漕ぎやSUP、薪割り・火起こし体験、野山散策、ハンモック体験、郷土料理「朴葉ずし」作り、野遊び体験、バランスボールエクササイズ、オリエンテーリング、モルック、ますつかみ、キャンプファイヤー、カレー作り、大型トランポリン、ミニプールなど、年間を通じて楽しめるプログラムが充実しています。 宿泊プランは、家族で協力して火を起こす体験型BBQプラン、旬の味覚を堪能できる季節会席プラン、冬季限定のトマト鍋コースなど、食事にもこだわりがあります。また、神経痛や冷性などに効能がある「恵温浴剤」を使用した展望風呂は、日帰り入浴も可能です。同施設は、一般団体や学校関係者向けの合宿・研修プランも提供しており、保育・教育機関、文化系・スポーツ系合宿、学習塾の講習、社員研修、ボーイスカウトなど幅広いニーズに対応しています。特に学校関係者向けには、森林環境教育や野外活動技術の習得を目的としたプログラムを経験豊富なスタッフがサポートし、2023年度には27校、2024年度には30校、2025年度には33校の利用実績を持つなど、教育機関からの信頼も厚いです。環境保護(SDGs)への取り組みとして、アメニティの一部有料化やドリンクコーナーの廃止も進めています。誕生日や記念日にはサプライズケーキや花束の手配も可能で、訪れる人々に特別な体験と心に残る思い出を提供しています。
長野県 北佐久郡軽井沢町 大字軽井沢字東野沢原1151番5
一般財団法人軽井沢ニューアートミュージアムは、2012年に開館した文化庁登録博物館であり、軽井沢駅近くに位置する建築家 西森陸雄設計のモダンな総ガラス張り建築が特徴です。同法人は、主に日本の現代アートを独自の視点で選定し紹介してきましたが、近年ではその幅を広げ、日本に限らず世界各地の新しい芸術、中には日本で初めて大々的に紹介されるアーティストの作品も積極的に展示しています。そのミッションは、新しい芸術表現や思想を年齢、性別、国籍に関係なく来館者に届け、感動を生み出し、人生のヒントとなるような施設として未来へ発展していくことです。 活動内容としては、約1000㎡の展示室を有する美術館での企画展やコレクション展の開催に加え、1階のギャラリーでも注目の作家を紹介する企画展を随時開催しています。また、美術教育の一環として、短歌、書初め、タロットカード作り、フラワーベース作り、立体パズル、ジオデシックドーム模型作りなど、多岐にわたるワークショップやアーティスト・トークを実施し、地域社会への貢献や次世代の育成にも力を入れています。 施設内には、アートグッズや関連書籍を取り扱うミュージアムショップ、軽井沢の食材を活かしたイタリアンレストラン&カフェ「リストランテ・ピエトリーノ」を併設し、美術鑑賞だけでなく多様なサービスを提供しています。さらに、建築家 隈研吾が設計したガラスのチャペル「風通る白樺と苔の森」は、挙式会場として利用されるほか、一般見学も可能で、軽井沢の自然とアートが融合した唯一無二の空間を提供しています。同法人は、観光客から地域住民、国内外の美術愛好家まで幅広い層を対象とし、軽井沢国際芸術文化都市推進協議会(KIAC)の一員として、軽井沢を国際的な芸術文化都市へと発展させる役割も担っています。オンラインストアを通じたアートグッズの販売や、SNSでの情報発信、プレス対応も積極的に行い、芸術文化の普及と振興に貢献しています。
福井県 大野市 中挾1丁目1601番地の1
一般財団法人越前おおの農林樂舎は、福井県大野市の豊かな自然環境と名水を最大限に活用し、農業・農山村の持続的な発展を目指す「越前おおの型農業」の推進役および農家の下支え役として多岐にわたる活動を展開しています。同法人の主要な目的は、越前おおの産農林産物のブランド化と販路拡大を通じて、地域農林業の振興と地域社会経済の活性化に寄与することです。 具体的には、越前おおの農林産物の集荷、運搬、販売を担い、特に「うごく八百屋おおのさん」として朝採れの新鮮な野菜を市内の直売所や福井市内のスーパー、飲食店へ届けるほか、県内外のイベントや物産展にも積極的に出店し、大野の「美味しい」を広く発信しています。また、業務用さといもの安定供給にも力を入れ、飲食店や加工食品メーカーへの販路を拡大しています。 同法人は環境保全型農業の推進にも注力しており、「越前おおのの恵み認証制度」や「越前おおの産地保証制度」を通じて、こだわりの栽培方法で作られた農林産物を認証し、その品質と安全性を保証しています。さらに、県特別栽培制度の確認も行い、農薬や化学肥料の使用を極力削減した「特別栽培米」の普及にも貢献しています。 農業の担い手育成も重要な事業の一つであり、出荷農家の育成・指導、農林業の新規就業者や後継者、生産組織など多様な担い手の確保・育成に取り組んでいます。大野市農業再生協議会の運営を通じて米の生産調整や転作、需要に応じた米生産の推進、経営所得安定対策等事務を行い、地域農業の安定化を支援しています。中山間地域の農業を支援する「地域農業サポートセンター」のあっ旋や、多面的機能直接支払交付金事業の実施も行い、地域全体の農林業を包括的にサポートしています。これらの活動を通じて、同法人は約130名の登録農家と共に、越前おおのの高品質な農林産物を全国に届け、地域農業の未来を創造しています。
愛知県 小牧市 大字岩崎18番地1
一般財団法人地球子ども村は、「ノーマライゼイション」と「心のバリアフリー」の実現を目指し、障がい者と健常者が互いを特別に区別することなく社会生活を共にする、誰もが暮らしやすい共生社会の構築をミッションとしています。同法人は、この目的達成のため多岐にわたる活動を展開しています。主要な事業として、障がい者自立支援法に基づく就労継続支援事業所(A型およびB型)を運営し、一般企業への就職が困難な障がい者に対し、雇用契約に基づく就労機会の提供や、生産活動を通じた知識・能力向上に必要な訓練を提供しています。具体的には、セルフケア能力向上、就労に必要な知識・技術向上、継続的就労支援、一般企業への就労支援を行っています。また、福祉事業の一環として、スパイスカレー店「Saino/Spices & Herbs Curry」の店舗およびキッチンカー運営、ACミランサッカースクール愛知の運営協力も手掛けており、セントラルキッチンでの加工や小牧市役所・犬山市役所等での弁当販売、幼保年中から小学6年生を対象とした少人数制サッカースクールを提供しています。さらに、地域社会に深く入り込む「コミュニティナース」活動を通じて、子どもから高齢者まで多様な世代が安心して暮らせる地域づくりに貢献しています。この活動では、子どもの自然遊びの場づくり、不登校の子どもや家庭への支援、発達相談・子育て相談、包括的性教育、母子支援、健康づくり、防災活動、認知症カフェの運営、キッチンカーを活用した食を通じた交流や相談窓口の開設など、多角的な視点から地域住民のウェルビーイングを支えています。これらの活動を通じて、地域社会全体の理解、配慮、思いやりを育み、多用化した共生社会の実現を目指しています。
長野県 松本市 大字和田字南西原4010番27
一般財団法人松本ものづくり産業支援センターは、松本地域の製造業を支援し、ものづくり産業支援のワンストップサービスを提供することを目的としています。同法人は、「ものづくり支援担当」と「ICT支援担当」を設置し、地域の中小企業に対し、コーディネーターを中心とした多角的な支援策を展開しています。特に、IoTなどの新技術導入や活用促進、DX化・デジタル化の推進に注力し、中小企業の生産性向上と業務革新を強力にサポートしています。 また、中心市街地に位置するICT拠点施設「サザンガク」の運営も重要な活動の一つです。この施設は、コワーキングスペース、サテライトオフィス、テレワークオフィスとして機能し、起業・創業を目指す方々への支援、企業間のコラボレーション促進、そしてICT技術を活用した柔軟な働き方の推進に貢献しています。 具体的な活動内容としては、ソフトウェアやIT関連の研究開発を支援するための研究開発室の提供、PC講習を含む各種研修会や会議に利用できる研修室の貸し出し、商談室や共同開発室といったビジネス活動をサポートする施設の提供があります。さらに、Webマーケティング、エネルギーコスト削減、DX・デジタル活用、AI活用、情報セキュリティ対策、自動搬送ロボット導入、M&A戦略、生産性向上支援訓練など、多岐にわたるテーマでセミナーや研修を定期的に開催し、中小企業の経営課題解決と人材育成を支援しています。これらの活動を通じて、同法人は地域産業の活性化と持続的な発展に寄与しています。
熊本県 球磨郡多良木町 大字多良木730番地3
一般財団法人たらぎまちづくり推進機構は、熊本県多良木町を拠点に、地域社会の活性化と多様な働き方の推進を目的とした多岐にわたる活動を展開しています。同法人が運営する「T_Lab.」は、地域内外の個人や企業が新しいワークスタイルを体感できるコワーキングスペースとして機能しています。この施設は、集中して業務に取り組みたいビジネスパーソンや、事業のステップアップを目指す起業家、さらには企業同士やフリーランスの方々が交流し、新たなビジネスチャンスや人脈を築くためのハブとなっています。T_Lab.は、多様な仕事や働き方を持つ人々が集う場を提供することで、人と人との繋がりを促進し、そこから生まれる革新的なアイデアを通じて、利用者の様々なチャレンジを積極的に支援しています。施設内には高速Wi-Fi、ドリンクサービス、モニター、プロジェクターといった充実した設備が完備されており、利用者のニーズに応じた快適で生産性の高い環境を提供しています。利用プランは学生向けの無料プランから、時間制限のある無料会員、そしてより柔軟な利用が可能な有料会員まで幅広く用意されており、公式LINEを通じて手軽に予約が可能です。さらに、同法人ではT_Lab.を活用したイベント貸し出しや、地域住民の交流と学びの場となる「まちライブラリー」の運営も手掛けています。加えて、「たらぎマップ」の提供を通じて、多良木町の魅力的な飲食店、宿泊施設、お土産処、観光地などの情報を積極的に発信し、地域経済の振興と観光客誘致にも貢献しています。これらの活動を通じて、同法人は多良木町の持続可能な発展と、住民の豊かな生活の実現を目指しています。
東京都 千代田区 一番町29番地2
一般財団法人さわかみ財団は、「とことん心豊かに暮らせる社会づくり」と「より良い世の中づくり」をミッションに掲げ、さわかみグループの企業活動で得られた利益を公益性の高い社会貢献活動に還元する役割を担っています。同法人は、次世代が憧れを抱ける社会の構築と永続的な社会の実現を目指し、経済的自立を背景に品格ある美しい生き方を模索し、人としての優しさと思いやりに溢れた空間を広げることを目的としています。 同法人の主要な活動は「101年プロジェクト」と総称され、多岐にわたります。まず、自然環境の保全活動として、世界遺産「熊野古道」の修繕活動をボランティアと共に実施し、天災で通行困難になった古道を人力で再生しています。これまでに37回の活動で647名の参加者が54.65トンの土を運搬する実績があります。また、友ヶ島での漂着物清掃活動を通じて海洋汚染対策と景観保全に貢献。和歌山県では「101年の森」プロジェクトとして、2009年から荒れた山林を日本の原風景に適した混交林へと再生する森林保全活動を継続し、地域社会の自立促進と活性化も図っています。その他、鉢形城跡周辺の針葉樹整備、四季折々の棚田の保全、埼玉県小川町の「ちび山」での森林管理・育林、鐘撞堂山の遊歩道整備、遊休農地の開墾・再生なども手掛けています。 文化・教育・社会貢献の分野では、「さわかみアーカイブス」として人・自然・歴史・文化を映像で未来へつなぐ活動を展開。特に、視覚や聴覚に障がいを持つ子どもたちとそうでない子どもたちが共に歌い、手歌で表現するインクルーシブな合唱団「ホワイトハンドコーラスNIPPON」を支援し、ドキュメンタリー映画「Freude!よろこびのうた」や「Brüder よろこびのウィーン」を製作。これらの映画は文部科学省選定作品にもなり、多様性を受け入れる社会の実現を啓発しています。さらに、民族文化映像研究所が制作した日本の基層文化を記録したフィルム映画119作品のデジタル化と保存、上映会開催を通じて、貴重な記録を次世代へ継承しています。和歌山県智勝浦漁港のマグロ産業の現状と、逆境の中で活路を見出す水産業者の姿を追ったドキュメンタリー映画「紀州天然まぐろ物語」も製作し、地域の伝統産業の保護と活性化を支援しています。 教育支援としては、心臓突然死への対応を学ぶ「いのちの教室」を開催し、心肺蘇生法やAEDの使い方を体験実習で提供。アスリートによるトークセッションを通じて「いのち」の大切さを伝えています。また、経済ゲーム「未来は自分でつくる!」を通じて、子どもたちが経済や投資について楽しく学び、長期的な視点や生き方を考えるきっかけを提供しています。スポーツ支援では、オーシャンスポーツの発展を支援し、JPSA(ジャパンプロサーフィン連盟)や関西独立リーグへの協賛を通じて、アスリートが夢を追い続けられる環境づくりを応援。伝統産業支援として、埼玉県小川町の伝統産業である和紙づくりを学ぶ活動も行っています。将来的には、自然豊かな地方に地域特性を生かした開放的な空間を創出し、様々な「101年プロジェクト」の活動拠点となる「ヴィレッジプロジェクト」を構想しています。これらの活動を通じて、同法人は「古き良き日本の再生」と「次世代への想いを繋ぐ」ことを目指しています。
大阪府 大阪市西成区 出城2丁目5番9号
一般財団法人ヒューマンライツ協会は、人間が人間らしく生きることのできる社会の実現を究極の目標とし、世界の平和と人権の擁護、そして地域社会の持続可能な発展に貢献する「人づくり」をその主要なミッションとして掲げています。同協会は、特に大阪の西成地区が経験してきた歴史的背景、すなわち部落出身者、朝鮮半島や沖縄の出身者、都心の潜在的失業者といった多様な人々が共生し、部落解放運動を通じて社会的差別の克服、外国人労働者の人権尊重、異文化共生の精神を育んできた経緯を、社会にとって極めて重要な精神的財産と捉えています。この豊かな経験と進取の気運を次世代へと継承し、真に人権が尊重される社会の確立に寄与することを強く願っています。具体的な活動内容としては、世界中で発生している人権侵害問題、貧困や飢餓問題、さらには国内における人権問題や労働問題に対する詳細な調査・研究を精力的に行っています。また、未来を担う人材の育成にも注力しており、これらの多岐にわたる事業を通じて、国際社会における国と国との健全な関係づくりや、より身近な地域のまちづくりに貢献することを目指しています。1993年に財団法人ヒューマンライツ教育財団として設立されて以来、今日に至るまで、その諸事業の充実と発展に尽力しています。
滋賀県 守山市 梅田町1番27号
一般財団法人守山野洲市民交流プラザは、「地域、市民、勤労者が主役」という理念のもと、滋賀県守山市において公益事業を積極的に展開する法人です。同法人は、2024年8月にJR守山駅西口に移転再始動した複合施設「ライズヴィル都賀山」を運営しており、創業44年のホテル業経験を活かした質の高いサービスを提供しています。主な事業として、会議、研修、懇親会、同窓会、卒団式、発表会など多目的に利用できる貸会議室・宴会場の運営を行っています。最大100名規模の大会議室をはじめ、中会議室、小会議室の計3会場を提供し、お弁当や飲み物の手配、無料・有料の各種備品レンタルも充実させています。 また、同法人は地域社会の活性化と市民の教養・福祉文化の向上に寄与するため、多種多様なイベントを企画・開催しています。具体的には、滋賀県の自然・歴史・文化を学ぶ「つがやま市民教養文化講座」(46年以上の歴史を持つ)、被災地支援を目的とした「近江より被災地への想いコンサート」、地元産の新鮮な食材やワークショップを提供する「つがやまマルシェ」、勤労者囲碁愛好家を対象とした「つがやま囲碁大会」、季節ごとの「かに祭り」や「夏休み親子教室」、「つがやまカフェ」など、幅広い層が楽しめるイベントを展開しています。さらに、施設入口ロビーに設置されたデジタルサイネージの広告枠提供を通じて、地域経済の活性化にも貢献しています。これらの活動を通じて、地域文化・歴史の発信基地、地域交流・憩いの場、生涯学習の機会提供、福祉事業の充実、勤労者の働き方改革支援、雇用機会創出、障がい者雇用支援といった多岐にわたる役割を担い、地域に愛される施設を目指しています。
鳥取県 八頭郡智頭町 大字智頭396番地
一般財団法人因幡街道ふるさと振興財団は、鳥取県智頭町に位置する国指定重要文化財「石谷家住宅」および国登録名勝「石谷氏庭園」の保存、管理、そして一般公開を通じて、地域の歴史と文化の振興に貢献することを目的としています。同法人は、敷地面積3000坪、部屋数40余りを誇る大規模な近代和風建築である石谷家住宅を、江戸時代から昭和時代にかけての建築技術の推移を示す貴重な歴史的建造物群として維持管理し、その魅力を広く一般に発信しています。 主な活動内容としては、年間を通じて石谷家住宅の一般公開を行い、来館者に対して歴史的空間の鑑賞機会を提供しています。また、美術品や工芸品の特別展、写真展、季節ごとのイベントなどを定期的に企画・開催し、文化財の多角的な活用を図っています。具体的には、「藍染工房ちずぶるー 春の展示即売展」や「石谷家住宅 お雛様展」といった企画展のほか、「石谷家住宅 春まつり」では茶室の特別公開やミニSL運行、カレー20周年記念イベントなど、多様な体験を提供しています。さらに、VRツアーの公開やプロモーションムービーの制作を通じて、デジタル技術を活用した情報発信にも力を入れています。 施設内では、庭園を眺めながらくつろげる喫茶・軽食「石谷家住宅 庭園の見える喫茶室」を運営し、地元の食材を用いたカレーや季節のそば、お抹茶などを提供しています。また、地域の特産品や智頭ならではの商品を取り揃えたお土産販売も行い、地域経済の活性化にも寄与しています。年間パスポート「志保やの会」の提供や、写真借用、前撮りなどの各種申請受付も行い、幅広いニーズに応えています。同法人は、歴史的建造物の保存と活用を核に、文化振興、観光促進、地域活性化を一体的に推進する役割を担っています。
山梨県 韮崎市 神山町鍋山1844番地1
一般財団法人韮崎大村財団は、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した韮崎市名誉市民である大村智博士の功績を顕彰し、その精神を次世代に伝えることを目的としています。同法人は、博士の生家(国の登録有形文化財)を含む周辺エリアを「韮崎大村記念公園」として整備・運営し、未来ある子どもたちに知と創造の場を提供するとともに、市民をはじめ広く国民に交流の機会を提供しています。また、地方創生による新たな雇用創出や、文化的で活力あるふるさと創りに寄与することを目指しています。具体的な事業内容としては、大村智博士のノーベル賞受賞を顕彰する活動、人材育成に資する事業、文化の発展に資する会議や研修を行う施設の設営、健康増進に資する温泉施設や宿泊施設、レストランの設営・運営、関係施設および周辺施設の管理運営受託、そして広報活動を展開しています。記念公園内には、韮崎大村美術館、天然掛け流しの白山温泉、そば処上小路、セミナーハウスや短期滞在型施設として活用される螢雪寮などがあり、年間を通じて「韮崎大村記念公園祭り」や「はくさんマルシェ」、昆虫展、柿の木のオーナー募集といった多様なイベントや体験プログラムを企画・実施し、地域活性化と文化振興に貢献しています。同法人は「さと」のこころを育み、世のため人のために行動する精神と文化を築くことを理念として掲げ、多くの人々が訪れ、出会い、ふれあい、創造する場を提供し続けています。
長野県 佐久市 下小田切124番地1
一般財団法人佐久市文化事業団は、長野県佐久市に位置する文化施設「コスモホール」の指定管理者として、その運営と管理を担っています。同法人の主要な目的は、文化芸術活動の振興と地域住民の文化的な生活の向上に貢献することです。具体的には、大ホールや関連施設の利用予約受付、施設設備の維持管理、利用規約の策定と運用、使用料金の設定といった施設運営全般を行っています。さらに、地域に根差した多様な「自主事業」を企画・実施しており、コンサートやライブ公演、演劇、講演会、ワークショップなど、幅広いジャンルのイベントを通じて、市民が文化芸術に触れる機会を創出しています。例えば、「オカルトカフェ」や「こどもジョークどう?」、「沼カフェ」といったユニークな企画も展開し、老若男女問わず多くの人々が交流し、共に楽しむ場を提供しています。これらの活動を通じて、佐久市民の文化的なニーズに応え、地域コミュニティの活性化と豊かな心の醸成を目指しています。また、イベントカレンダーやチケット販売、広報誌「コスモかわらばん」の発行などを通じて、積極的な情報発信にも努め、より多くの人々が文化活動に参加できるよう働きかけています。
岩手県 花巻市 東町5番33号
一般財団法人花巻高村光太郎記念会は、詩人・彫刻家である高村光太郎が太平洋戦争末期から晩年にかけて岩手県花巻市で送った「山居7年」の生活と、その中で生み出された芸術的・精神的遺産を後世に伝え、顕彰することを目的として活動しています。同法人は、光太郎が実際に生活した「高村山荘」の保存・管理を担い、その維持を入場料によって行っています。また、隣接する「高村光太郎記念館」と連携し、光太郎の彫刻作品(十和田湖「乙女の像」中型試作像など)、書作品「大地麗」、そして妻智恵子の紙絵を含む約110点もの貴重な遺墨や資料を展示公開しています。同法人の活動は、特別展の開催を通じて光太郎の多岐にわたる創作活動や人間像を深く掘り下げ、来館者に新たな発見を提供しています。さらに、光太郎の命日である4月2日には「連翹忌」、5月15日には「高村祭」といった記念行事を主催し、彼の功績を偲び、その精神を継承しています。これらの活動を通じて、同法人は高村光太郎の芸術と哲学が花巻の地でいかに大成されたかを広く紹介し、文化振興に貢献しています。光太郎が「真と善と美に生きぬこうとした」高潔な生活と、そこから生まれた「愛と美の結晶」ともいえる作品群を、訪れる人々が直接感じ取れる場を提供し続けています。
岡山県 岡山市北区 南中央町1番20号
宮崎県 延岡市 北浦町古江502番地
長野県 塩尻市 大字木曽平沢2272番地7
香川県 綾歌郡宇多津町 浜六番丁88番地
長野県 松本市 安曇4162番地1
岡山県 岡山市北区 丸の内2丁目7番15号
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