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検索結果138件(上位20件を表示)
株式会社Gugenka
新潟県 新潟市中央区 南出来島1丁目10番7号
株式会社Gugenkaは、XR(VR/AR/MR)などの最先端技術を活用し、日本アニメを中心としたデジタルグッズの制作・販売、およびリアルとバーチャル、テクノロジーを融合したコンテンツ・イベントの企画・制作を手掛けるXRクリエイティブスタジオです。同社は、日本アニメ公式キャラクター数世界一を誇るデジタルフィギュアビューワーアプリ「HoloModels」や、VRChatと日本で初めて連携したアバター作成スマートフォンアプリ「MakeAvatar」を提供し、これらのデジタル製品を販売するメタバースマーケット「XMarket」を運営しています。また、世界最大のVRプラットフォームであるVRChatの公式パートナーとして、企業向けにVRChatの契約代行、商業イベントの企画・制作、バーチャルショッピングモール「XWorld」の運営も行っています。 同社のサービスは多岐にわたり、キャラクターデザインから3Dモデル制作、モーションキャプチャデータのクリーニング、VRChatセットアップまでを網羅する高品質な3DCG制作を提供。MR・AR分野では、Meta QuestやVision Proなどのパススルー機能を利用したイマーシブコンテンツや空間ビデオ、ARイルミネーションショーなどを手掛け、初音ミクやラブライブ!といった人気IPとのコラボレーション実績も豊富です。さらに、法人向けAI音声合成・AIナレーションサービス「おしゃべんり」では、声優事務所協力のもと、オリジナルキャラクターの音声生成からアプリ開発までトータルサポートし、企業の広報活動やコンテンツ制作を支援しています。 WEBプロモーションサービスでは、500種類以上のキャラクターを取り扱う実績と20年にわたるノウハウを活かし、IPの魅力を最大限に引き出す企画立案から3DCG制作、PR活動、WEBサイト制作、SNS運営まで一貫したサポートを提供。AIやXR技術を活用したDX推進サービスも展開し、AIチャットボットや自動応答システムによる業務効率化、XR環境でのAIインタラクション、データ分析によるビジネス課題解決を支援しています。これらの事業を通じて、同社はエンターテインメント分野から企業のDXまで、多角的にメタバース社会の実現に貢献しています。
株式会社トラース・オン・プロダクト
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番30号横浜西口加藤ビル
株式会社トラース・オン・プロダクトは、1995年の創業以来、通信やIT革命、そして「モノづくり4.0」と定義する新たな価値創造の変遷と共に成長してきた企業です。同社は、モノの価値が物体からサービス提供に付帯するプラットフォームへと移行する時代において、Technology Reward as a Service(サービスとしての技術価値)を追求しています。具体的には、IoT技術を活用したソリューションの企画、設計、製造から運用・保守までを一貫して提供する「IoTソリューション事業」を主軸としています。 同社の強みは、ハードウェア、アプリケーション、クラウドシステム開発を自社で一気通貫に担える体制にあります。これにより、機能改善やメンテナンスをスムーズに行い、高速なPDCAサイクルを通じて顧客ビジネスに貢献するサービスを迅速に提供しています。また、長年にわたる海外ネットワーク、特に中国を中心としたアジア圏のマニュファクチュアラーネットワークと、ヨーロッパやアメリカのソフトウェア・半導体技術企業との協業実績が、ファブレス企業としての柔軟な製品製造と、世界の新技術動向への深い知見を可能にしています。 提供する具体的なサービスとしては、AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」、ネット上の商品評価をリアル店舗に表示するDXプロダクト「ソーシャル・プルーフ“店舗の星”」、機能特化型コンピュータとして多様な活用が可能な「STB(Set Top Box)」、業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus2」などがあります。これらの製品は、流通小売店舗、コンビニ、大手キャリアショップ、フィットネスクラブなど、様々な業界・活用シーンで導入されており、特にSTBは2021年8月時点で販売台数20万台を突破し、全国約3,400箇所で大規模サイネージ網を展開する実績を持っています。 同社は、顧客の課題解決やビジネス構想の具現化のため、独自のIoT環境を構築し、デバイスだけでなくネットワークやクラウドまで一気通貫で提案します。小ロットでの低価格提供も可能であり、パートナー企業が自社サービスにIoT技術や製品を組み合わせて付加価値をつけ、再販できるビジネスモデルも展開しています。製品納品後も、運用保守、サポートセンター、常駐技術提供など、充実したアフターサービスでお客様のビジネスを最後までサポートすることをミッションとしています。同社は、モノづくり4.0のNew standardを形成し、SaaS on a Productのリーディングカンパニーとなることを目指しています。
LDT株式会社
東京都 渋谷区 渋谷2丁目3番5号COERU渋谷二丁目3階
LDT株式会社は、「超高齢社会に適した情報インフラとサービスインフラを構築することにより、人々のQOLの向上に寄与し、社会に貢献し続ける」をミッションに掲げ、AgeTech(エイジテック)領域の社会課題解決に取り組む企業です。同社は、ヘルスケア・医療・介護・シニアライフ・相続といった幅広い領域を対象に、エンドユーザーと事業者をつなぐプラットフォーム事業とコンサルティング事業を展開しています。主要サービスとして、終活・葬儀・遺品整理・相続などに関する総合プラットフォーム「やさしいお葬式」や、全国僧侶派遣サービス「やさしいお坊さん」を提供し、一般顧客のライフエンディングをサポート。事業者向けには、葬儀社特化型顧客管理システム「スマート葬儀」を提供しており、オンライン葬儀機能、デジタル訃報案内、供花・供物販売機能、火葬予約システム「スマート火葬予約」などを通じて葬儀DXを推進し、業務効率化と顧客満足度向上に貢献しています。特に、オンライン供花・供物サービスでは特許を取得し、葬儀業界の人材不足解消とアナログ業務削減に実績を上げています。また、介護・看護業界の人材不足にも対応するため、スキマバイトマッチングサービス「ケアシフト」や、介護職・看護師の求人情報サイト「ケアジョブ」「ナースジョブ」を運営し、有料職業紹介事業および労働者派遣事業も手掛けています。さらに、有料老人ホーム紹介「有料老人ホーム情報館」や訪問マッサージ「なごみ治療院」も展開し、M&Aを活用したサービスインフラの構築を通じて、AgeTech領域における新しい金融経済圏の確立を目指しています。同社のコンサルティング事業では、葬儀社を中心にDX戦略立案からシステム運用までを支援し、事業者の収益拡大と業務効率化を多角的にサポートしています。
株式会社MILIZE
東京都 港区 芝浦4丁目12番38号
株式会社MILIZEは、AI・ビッグデータサービス、個人資産形成支援、金融・市場サービスを主軸とするフィンテック企業です。同社はAI、フィンテック、ビッグデータなどの先端テクノロジーを駆使し、ユーザー視点で金融サービスを再構築することを使命としています。金融機関や事業法人向けには、AI・生成AIサービスとして、大規模言語モデル(LLM)活用、RAG構築、AIエージェント導入支援、オルタナティブデータ分析、AIモデル構築などのコンサルティングを提供。また、法人営業セールストーク自動生成「NewsAd」、投資初心者向け銘柄推奨AI「KabuAd」、FPアドバイス自動生成「FinAd」、次世代金融アドバイザー「MiLi TALK」、社内文書Q&A自動生成「milize chat」といった生成AIプロダクトを展開し、株価・為替予測「milize Similar Chart」、AI売上予測による出店最適化「milize LOCATION」、ノーコードAI分析クラウドサービス「milize Forecast」なども提供しています。フィンテックサービスでは、スマートフォン時代に対応した金融アドバイザリープラットフォームを構築し、ライフプランシミュレーション「milizeシリーズ」、家計診断「TAMARU」、金融サービス見直し判定「YOSHINANI」、公的保障シミュレーション「shirason」、保険証券管理「miruho」、住宅ローン関連サービス「milize Houzy」など、個人顧客の資産形成を多角的に支援。ウェルネスサービスでは、金融リテラシー判定「money skill」や健康資産の見える化ツールを提供し、金融工学サービスでは、市場取引管理システム「Acrux」、地域金融機関向け運用ソリューション、洪水リスク分析ツール、為替予測AIなどを提供しています。同社の強みは、金融工学とAIの深い知見を融合させ、金融機関のDX推進、効率化、高度化、省力化に貢献するとともに、個人顧客にはフィンテックアプリや金融アドバイザリーサービスを通じて、安心で豊かな人生を送るためのサポートを提供している点です。従来の信用情報では与信判断が困難だった層にも公平な金融機会を提供するBNPL・スコアレンディングプラットフォーム「Atobar.ai」など、革新的なサービス開発にも注力しており、横浜銀行の「Goal Design Lab」や、あおぞら銀行の「BANK The Partner」への「milize Pro」導入など、大手金融機関への豊富な導入実績も有しています。
株式会社Def consulting
東京都 港区 虎ノ門1丁目23番1号
株式会社Def consultingは、クライアントの確かな成長と新たな価値創出に貢献する総合コンサルティングファームであり、コンサルティング事業とデジタル資産トレジャリー事業の二つの柱を展開しています。コンサルティング事業では、事業運営経験豊富なメンバーと多様な専門領域を持つコンサルタントが連携し、戦略策定から実装支援まで一気通貫の全方位型サービスを提供します。具体的には、経営戦略、事業戦略、人事制度といった企業の根幹に関わる重要施策の伴走支援から、新規事業開発、マーケティング支援まで幅広いストラテジーコンサルティングを提供。また、基幹システムの刷新、オンプレミスからクラウドへのシステム移行、DX推進、セキュリティアセスメント、データマネジメント、クラウドサービス導入支援など、エンジニアライクな支援から包括的なデジタルトランスフォーメーション戦略まで手掛けるテクノロジーコンサルティングも強みです。さらに、策定した戦略の実現に向けた伴走支援や、現場に入り込んでの非効率な業務の見直し・改善、組織再構築、業務効率化、コスト削減、人材管理、リスク管理まで、innovationを見据えた実践型のオペレーションコンサルティングを展開しています。同社の強みは、机上の空論に終わらない地に足の着いた成長支援であり、プライム上場企業から大学法人、大手メーカー、地方銀行など、様々な業界・業種・規模の企業を顧客としています。 一方、デジタル資産トレジャリー事業では、イーサリアム(ETH)を活用した次世代トレジャリー戦略を推進し、日本を超えグローバルでプレゼンスを発揮するETHトレジャリー企業を目指しています。同社はデジタル資産を単なる投資ではなく、Web3.0経済圏への参画と企業価値向上のための戦略的手段と位置づけ、デジタル資産をバランスシートに組み込むことで中長期的な企業価値向上を図ります。世界最大級のステーキングインフラプロバイダーであるP2P.orgや国内大手取引所BITPOINTとの連携により、ETH運用の高度化と収益最大化を実現。世界基準の運用インフラと国内法規制遵守を両立させたハイブリッド体制を構築し、グローバルな機関投資家と同水準の運用・リスク管理体制を確立しています。短期的な投機は排除し、数年単位の長期的な視点で運用を行い、ステーキングによる安定的な収益確保とネットワークへの貢献を目指すとともに、将来的な報酬率の低下にも対応できるようオプション取引やDeFi運用手法の組み合わせを検討しています。同社は、着実な収益を生むコンサルティング事業と、次世代の成長を牽引するデジタル資産トレジャリー事業を両輪とし、企業価値の劇的な向上と株主価値の最大化を追求しています。
株式会社スタジアム
東京都 港区 赤坂3丁目4番3号赤坂マカベビル6階
株式会社スタジアムは、「人×テクノロジー」を融合させ、企業の営業および事業成長を支援する総合ソリューションプロバイダーです。同社は、長年の営業経験と、AI事業を展開する株式会社エクサウィザーズのグループ企業としての最先端AI技術を組み合わせ、企業の営業活動を革新するサービスを提供しています。主要サービスの一つである「Sales Partners」は、BtoB×IT商材に特化した営業代行サービスであり、戦略戦術の立案から営業人員のリソース提供、育成、ツール作成まで多岐にわたる支援を通じて、顧客企業の売上向上に貢献しています。SaaSプロダクト提供で培ったノウハウを活かし、プロフェッショナル集団が圧倒的な成果を追求します。 また、生成AIを活用したプロダクト事業として「Dr.Tel」を提供しており、コールセンターの通話品質管理や応対評価を自動化することで、評価の精度と頻度を飛躍的に向上させます。このサービスには、オンプレミス/ローカル環境で通話録音データの個人情報を自動で無音化する「個人情報ミュート by Dr.Tel」や「高精度 音声個人情報マスクツール」といった先進機能も含まれ、個人情報保護と効率化を両立しています。さらに、営業職向けのAI電話営業評価・育成ツール「Dr.Tel for sales」も展開し、営業現場の生産性向上を支援しています。同社は、MA/CRM運用、メディア運用、SEOコンサルティング、コンテンツ作成といったマーケティング支援もアウトソーシングサービスとして提供し、プロフェッショナル人材とのハイブリッド体制で顧客のマーケティング活動を強化します。 これらのサービスを通じて、株式会社スタジアムは、従来のBPOを超えた価値を提供し、顧客の成長フェーズに合わせた最適なソリューションを提供することを強みとしています。多くの企業が「Dr.Tel」を導入し、BIZTEL shouinやBIZTELといった主要システムとの連携も進めるなど、実績を積み重ねています。同社のビジネスモデルは、ヒューマンタッチの営業支援と生成AIによる効率化・高度化を両輪で推進し、顧客の事業課題を解決し、売上向上と持続的な成長に貢献することにあります。
株式会社はぴロジ
東京都 港区 虎ノ門2丁目10番1号
株式会社はぴロジは、EC事業者や物流事業者の課題解決を目的とした流通インフラプラットフォームを提供しています。同社の主要事業は、クラウド型流通統合システム「logiec」の提供、物流アウトソーシング、そして物流DX推進です。「logiec(ロジーク)」は、ECモールやカート、BtoB・店舗納品など多岐にわたる受注データを自動で抽出し、条件に応じたデータ加工・変換を行うことで、出荷指示データとして物流現場に連携するシステムです。logiecはOMS(受注管理システム)とWMS(倉庫管理システム)を内蔵し、両機能を一体化した「logiec ONE」や、あらゆるデータを接続する「logiec コネクト」を提供。これにより、物流倉庫への入荷から出荷、在庫の同期まで、物流業務の自動化を実現し、出荷作業工数の削減、業務負担軽減、品質向上を支援します。同システムは100を超える外部システムとのAPI自動連携やCSV・FTP接続に対応し、柔軟なデータ活用を可能にしています。物流アウトソーシングサービスでは、ECやBtoBにおける入荷から出荷、在庫管理まで、物流に関する様々な業務をトータルで請け負います。一般的な商材に加え、冷凍冷蔵品、高度医療機器、大型商品、危険物など特殊な要件にも対応し、ギフト対応や流通加工も可能です。具体的には、定期通販物流代行、冷凍・冷蔵物流代行、スポット発送代行、食品通販専用EC物流代行、グッズ関連通販専用EC物流代行、365日出荷サービス、楽天市場「楽天最強配送」対応など、多様なニーズに応えるサービスを展開しています。また、「はぴロジ倉庫マッチング」サービスを通じて、全国200拠点超の提携倉庫ネットワークから、顧客の商材やサプライチェーン戦略に最適な倉庫をプロの視点で提案。物流費の削減や繁忙期対応、BCP対策まで含めた最適な物流戦略を支援します。同社は、基幹データ、店舗データ、配送データ、BIデータなど、様々なデータを「コネクタ機能」で統合・活用することで、企業の物流DXを強力に推進。導入実績は2,000社を超え、累計出荷数は1.5億件以上、連携倉庫数は200拠点以上という豊富な実績を誇ります。これらのサービスを通じて、EC事業者、小売業、卸売業、メーカー、飲食チェーン、配送業など、幅広い顧客層のビジネス成功に貢献しています。
株式会社WARC
東京都 品川区 上大崎2丁目25-2新目黒東急ビル9F
株式会社WARCは、「想いをカタチにできる世の中を創る」というビジョンのもと、成長企業、特にスタートアップやベンチャー企業を対象に、多角的な経営支援サービスを展開しています。同社の主要事業は、HR tech事業、WARC AGENT事業、Co-WARC事業、イノベーション支援事業、そしてStartup Debt fund事業の5つです。HR tech事業では、経営管理部門に特化したダイレクトリクルーティングサービス「SYNCA」を開発・運営し、経理・財務、人事・労務、法務・総務、経営企画などの管理部門人材と成長企業のマッチングを支援しています。また、内部統制業務DX SaaS「smoove J-SOX」を提供し、テクノロジーの力でコーポレート部門の課題解決を推進しています。WARC AGENT事業は、CFOや管理部長といった管理部門のハイレイヤーポジションを中心に、プロフェッショナル人材をベンチャー企業に紹介するハイクラス人材紹介サービスです。同社は「両面型サービス」を強みとし、転職者と企業双方に深く寄り添い、質の高いマッチングを実現しています。Co-WARC事業では、スタートアップやベンチャー企業に対し、経営課題の解決から経営管理体制の構築、経理財務、採用戦略、IPO支援、タックスコンサルティング、人事・組織変革支援まで、あらゆる領域をオーダーメイドでハンズオン支援します。クライアントの内部に入り込み、ノウハウや仕組みをアセットとして残すことを重視しており、公認会計士や税理士、事業会社経験者など多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが伴走します。イノベーション支援事業では、スタートアップ企業と大企業の協業を促進し、M&Aやベンチャー投資、新規事業創出を支援。M&A支援機関に登録されており、買い手・売り手候補の発掘からクロージング、PMIまで一貫したサポートを提供します。Startup Debt fund事業では、スタートアップ企業向けにデットファンドを運営し、スピーディかつ柔軟な資金調達の選択肢を提供することで、企業の成長を加速させています。これらの事業を通じて、同社は「人財と組織」を強化し、イノベーションが生まれる社会の実現に貢献しています。
INSIGHT LAB株式会社
東京都 新宿区 西新宿1丁目26番2号
INSIGHT LAB株式会社は、「ビッグデータを活用し、より豊かな社会を創る」というミッションを掲げるデータソリューションカンパニーです。同社はデータから「洞察(インサイト)」を追求し、新たな価値を創り出す技術者スペシャリスト集団として、企業の価値向上に貢献しています。データ活用における戦略策定からデータの収集、整理、可視化、統計・AIによる分析、そしてビジネスへの応用、さらにはモニタリングと運用改善まで、データ・バリューチェーン・プロセスを一気通貫で支援する独自のデータソリューションプラットフォーム「TERASU(テラス)」を提供しています。「TERASU」は、データ分析基盤構築の「MatoMeru」、データ可視化の「KizuKi」、AI・RPAなどの「+One」、DX推進支援の「KakeDashi」の4つの領域から構成され、大手企業を中心に600社以上、2000以上のプロジェクトを支援してきた豊富な実績を誇ります。 同社は、経営的な視点から戦略的なデータ活用を支援するDXコンサルティングサービス「CON・PASS(コンパス)」も提供し、DX推進における課題をデータ利活用のプロフェッショナルが解決します。また、Snowflake、Qlik(Qlik Sense, QlikView, Qlik Talend)、Sisense、dbt、TROCCOといった最先端のBI・データウェアハウス製品やデータ統合ツールの導入・活用支援、フルスクラッチでのBIツール開発も手掛けています。AIエージェントサービスの提供や、大規模建設現場など災害対策DXの推進サービスも展開し、多様な顧客ニーズに応えています。 さらに、同社は「データの民主化」を推進し、専門知識がなくてもデータを活用できる社会を目指しています。データ分析に特化したライブ形式のオンライン技術研修サービス「Data × Analytics DoJo online(データアナリティクス道場オンライン)」や、次世代のデータリーダーを育成するキャリアチェンジ教育プログラム「ISL カレッジ」を通じて、データ人材の育成にも注力しています。地域社会のDX化にも積極的に貢献しており、新潟県妙高市とのDX連携協定に基づく「MYOKO ACCELERATOR PROGRAM」の運営や、株式会社第四北越銀行とのDX推進サービス「KakeDashi」の販売に関する協業契約を締結するなど、地域経済の活性化にも寄与しています。同社の強みは、データ利活用に関する幅広い知見と高度な技術力、そして顧客に寄り添い最適なソリューションを提供する姿勢にあります。
エッジテクノロジー株式会社
東京都 千代田区 神田美倉町7番1Daiwa神田美倉町ビル4F
エッジテクノロジー株式会社は、「テクノロジーで世界中の人々を幸せに」という企業理念のもと、最先端の人工知能(AI)技術とデータアナリティクスを駆使し、多岐にわたる社会課題の解決と未来社会への貢献を目指しています。同社の主要事業はAIアルゴリズム事業であり、具体的にはAIソリューションサービスの提供、AI教育サービスの提供、そしてAIプロダクトの開発・販売を展開しています。 AIソリューションサービスでは、機械学習やディープラーニングに精通したコンサルタントが顧客の課題を深く理解し、ニーズや予算に応じた最適なAI導入支援、開発、運用を一気通貫で提供します。これには、データ活用による最適な意思決定支援、ディープラーニングの検討・開発・運用、画像認識・動画解析による物体検知や異常検知、自然言語処理モデルや最適化アルゴリズムなどのEdge AIモデルの個別開発、さらにはデータプラットフォームの構築支援が含まれます。同社は独自のAI人材データベースを強みとし、プロジェクト支援を通じて顧客のAI活用を推進。ジュピターショップチャンネル、サントリー、グロービスといった大手企業から、メディア、アパレル、金融、製造業まで幅広い業界で、動画コンテンツ作成自動化、キャンペーン応募判定、需要予測、顧客クラスタリング、レコメンデーションエンジン構築など、数多くのビッグデータプロジェクト支援実績を有しています。 AI教育サービスでは、個人向けに「AIジョブカレ」を提供し、機械学習やディープラーニング、Python、数学などの専門知識を習得できる無料研修プログラム「AIジョブキャンプ」も展開しています。法人向けには、実務に直結する技能習得をコンセプトに、顧客の課題に合わせたカスタマイズ研修を提供し、官公庁や自治体のデジタル人材育成にも貢献しています。また、AI領域専門の有料職業紹介サービスを通じて、企業の採用活動も支援しています。 AIプロダクトとしては、かつてフォーム営業・マーケティング自動化ツール「GeAIne(ジーン)」を提供し、IT導入補助金の対象ツールにも認定されていましたが、2026年3月31日をもってサービスを終了する予定です。一方で、株式会社バベルと提携しAI営業支援ツール「ailead」の販売を開始するなど、新たなプロダクト展開も進めています。同社は千葉銀行グループの一員として、金融領域をはじめとする多様な業界に対し、AIソリューションの提供やデータ利活用を通じたデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を強化しており、生成AIやAutoMLを活用した業務効率化にも注力しています。これらの事業を通じて、同社は顧客のビジネス成長と地域社会の発展に貢献しています。
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社
東京都 新宿区 愛住町22番地
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社は、多岐にわたる事業領域をM&Aによって拡大し、コングロマリットプレミアムの実現を目指す純粋持株会社です。同社は「多くの出会いや情報ネットワークを通じて、先端的でユニークな顧客価値・社員価値・社会価値を発見し、真に豊かな生活文化を創造する」という経営理念のもと、高付加価値なソリューション・製品の創出を重視しています。主要な事業内容としては、スマートフォン向けサービスおよびソリューションの提供、コンピュータに関する個人および企業への教育、不動産賃貸(サブリースを含む)、コンサート、演劇、演芸、講演、スポーツ等各種イベントの企画・制作・興行、知的財産権の管理・販売・使用許諾などがあります。特にスマートフォン向け事業では、プラットフォームサービスやソーシャルゲーム(例:「サッカー日本代表ヒーローズ」)といったコンテンツサービスを柱としています。また、2022年には著名音楽プロデューサーを迎えエンタテインメント事業を本格化させ、2023年には地域循環共生圏の構築を目指す産業廃棄物処理業を開始、ゴルフナビゲーションアプリ「パタナビ」をリリースするなど、新規事業への積極的な投資と展開を進めています。2024年にはカプセルトイ事業も子会社化しています。同社の強みは、創業以来培ってきた「現場主義」と「継続力」に裏打ちされた「実行力」であり、短期的な成果に留まらず中長期的な信頼と再現性を追求しています。IT化戦略によりIoTなどの先進技術を活用し、ファッショナブルでエンタテインメント性のある楽しい生活文化活動を支えることを目指しており、個人から企業、そして社会全体を顧客層としています。強固なコーポレートガバナンス体制も特徴で、社外取締役や顧問弁護士、警察OBを登用し、コンプライアンスを徹底することで持続的な成長と企業価値向上を図っています。
株式会社VLCセキュリティコンサルティング
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番40号江戸見坂森ビル
株式会社HANDICAP CLOUD
東京都 新宿区 西新宿8丁目14番24号西新宿KFビル4階
株式会社HANDICAP CLOUDは、「誰もが自分らしく生きられる世界へ」をミッションに掲げ、人とテクノロジーの力を融合させ、社会課題を解決するインフラサービスを創造しています。同社は、障害者雇用の理想と現実に向き合い、企業と個人の持続可能な未来をデザインするため、多角的な支援サービスを提供しています。主要事業として、まず「障害者雇用バンク」を運営しています。これは、障害を持つ求職者向けの総合求人サイトであり、厳選された求人情報に加え、キャリア形成や人生を豊かにするための最新情報を提供する登録制プラットフォームです。ハローワークや人材紹介会社の求人をまとめて閲覧でき、スマートフォン一つで自分に合った仕事探しを可能にし、Web無料カウンセリングを通じて個々の障害に応じた就職活動をサポートします。次に、「人材紹介」事業では、有料職業紹介サービスを提供しています。障害者活用のプロとして、企業の課題と個人の可能性を深く理解し、双方にとって価値ある戦略的な出会いをデザインすることで、採用を組織変革の始まりと捉え、持続的な成長に貢献するマッチングを実現します。さらに、「エラビバ サテライトオフィス」を展開しています。これは、企業が抱える「受け入れ体制が整わない」「任せる業務がない」といった課題に対し、専門の支援員が常駐する「働く場」を提供するサービスです。業務の切り出しから採用、定着支援、障害者雇用のマネジメントまでを一気通貫でサポートし、障害内容や特性を熟知した社会福祉士、精神保健福祉士、医療従事者によるカウンセリングを通じて、あらゆる障害種別の方が安心して能力を発揮できる環境を整備します。これにより、企業は多様な人材活用を通じた組織変革の機会を創出し、働く人は安心してキャリアの土台を築くことができます。そして、「エラビバ 就労移行」では、サテライトオフィスと連携した就労移行支援を提供しています。短期的な就職をゴールとせず、PCスキルなどの技術習得に加え、自己理解や体調管理といった「働くための土台」づくりを重視したカリキュラムを提供。大手企業との連携で培った知見を活かし、社会で長く活躍し続けられる力を育む伴走者として、就職から職場定着まで中長期的な直接支援を実現します。同社のサービスは、株式会社ベアーズ、株式会社エー・ピーホールディングス、RIZAP株式会社、JA三井リース株式会社、日鉄テックスエンジ株式会社、ENEOS株式会社、損害保険ジャパン株式会社など、数多くの企業に導入実績があり、その信頼性が証明されています。これらのサービスを通じて、同社は障害者雇用の促進と、誰もが自分らしく働ける共生社会の実現に貢献しています。
YUIME株式会社
東京都 港区 赤坂1丁目4番1号
YUIME株式会社は、「日本の一次産業を、世界の一流産業にアップデートする」というビジョンのもと、一次産業が抱える慢性的な人材不足や多様な課題に対し、データプラットフォーム事業と人材支援事業の二つの柱で包括的なソリューションを提供する企業です。同社は2012年より農業分野に特化した人材支援を開始し、2019年には国家戦略特区の「特定機関」として認定され、特定技能での外国人材派遣および登録支援機関としての両方を手掛けるパイオニアとして、沖縄から全国へと事業を拡大してきました。 データプラットフォーム事業では、日本初の一次産業専門課題解決プラットフォーム『YUIME Japan』を運営し、100名以上の専門家が農林水産業従事者の「お金」「ひと」「もの」「わざ」「売り方」「地域」といった多岐にわたる悩みを解決に導きます。また、生産者が求職者に直接アプローチできるダイレクトリクルーティング型求人サイト『YUIMARU』を提供し、期間や雇用形態に縛られない自由なマッチングを実現しています。 人材支援事業では、一年を通じた産地間連携を基軸に、必要な時に必要なだけの労働力を提供する体制を構築。日本人材に加え、向上心の高い特定技能1号の外国人材を全国の農業現場に派遣し、収穫期間の増員や年間雇用が難しい状況にも対応しています。選果場などの農作業受託も行い、現場の環境整備にも貢献。外国人材の受け入れ企業に対しては、入国から就業、就業中の義務的支援を一気通貫で代行する登録支援サービスを提供し、農業分野に留まらず様々な業種をサポートしています。同社の強みは、農業経験豊富なスタッフによる技術指導、機械免許取得支援、そして特定技能1号人材の循環型派遣(冬は沖縄、夏は日本各地)といった柔軟な働き方の提案です。近年では、日本人材の就農を促進する「本気の農業インターン」を開始し、求職者をYUIMEの社員として採用し農業法人へ派遣する雇用型インターンシップを通じて、若手人材の定着とミスマッチの解消を目指しています。2025年度からは林業分野への人材支援事業も開始し、外国人材と協働する現場管理スタッフの育成にも注力するなど、日本の一次産業全体の活性化に貢献しています。
株式会社BRIDGE MULTILINGUAL SOLUTIONS
東京都 新宿区 新宿4丁目3番17号
株式会社BRIDGEMULTILINGUALSOLUTIONSは、「ヒトの感性」と「AIテクノロジー」を組み合わせた多言語通訳・翻訳ソリューションを提供しています。コミュニケーションの壁を取り払い、より良い社会づくりに貢献することを目指しています。多種多様な民族的・文化的背景を持ち、豊富なスキルを備えたスタッフが連携し、プロフェッショナルな通訳サービスを提供します。また、スタッフのノウハウをベースにした独自のAI翻訳エンジンも活用し、翻訳精度を高めています。これにより、ヒトならではの感性による深い意思疎通と、AI技術による効率性を両立させています。サービス提供範囲は、観光やビジネスといった一般的な分野から、医療・法律といった専門性の高い領域にまで及びます。価値観の違いから生じやすい認識の齟齬が重大な問題につながるようなクリティカルなケースにおいても、状況に応じた最適な対応を行います。また、インバウンドビジネスの持続可能な成長を支援するプロジェクトを2016年より展開しています。日本を観光立国とする目標を掲げ、インバウンド市場への参入や事業推進を検討する企業へ多角的な支援を行っています。外国人観光客対応や医療機関での外国人受け入れ体制に関するセミナーも開催し、情報提供と学びの機会を提供しています。言語の壁を越えたコミュニケーションの実現やAI技術の応用による新たな価値創造を通じて、社会課題の解決と持続可能な未来に貢献しています。
株式会社ココナラテック
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
株式会社ココナラテックは、「新しいはたらくを創る」という経営理念のもと、IT人材領域における多様な働き方を支援するサービスを展開しています。同社は、2024年9月にアン・コンサルティング株式会社から社名変更し、株式会社ココナラグループの一員として、企業とフリーランスの双方に最適なソリューションを提供しています。 主要事業として、まずIT開発における業務委託人材・案件紹介サービス「ココナラテック」(旧フリエン)を提供しています。これは業界最大規模を誇るフリーランスエンジニア向けの案件・求人サイトであり、常時15,000件以上の案件を掲載し、スキルアップや高単価案件を求めるフリーランスと、即戦力となるIT人材を求める企業をマッチングさせています。また、即戦力のフリーランスエンジニアと企業がダイレクトに契約できる成果報酬型の求人プラットフォーム「チョクフリ」も運営し、企業のエンジニア調達コスト削減に貢献しています。 次に、正社員の求人・採用に特化した転職支援サービス「フリエン転職」を展開しています。10年以上にわたるエンジニア支援で培ったノウハウと膨大なデータベースを活用し、開発現場のニーズに合致するITエンジニアの紹介を通じて、企業と求職者の架け橋となっています。 さらに、フリーランスが安心して働ける環境を整備するため、福利厚生サービス「furiwell(フリウェル)」を提供しています。このサービスでは、会計・保険サポート、ヘルスケア、旅行・レジャーなど、フリーランスの仕事とプライベートを充実させるための多角的な支援を行っています。 同社は、累計6,231社の取引先企業と24,000人以上のフリーランス登録数を誇り、顧客サービス継続率93.4%、フリーランスサービス継続率97.8%という高い実績を上げています(2025年3月時点)。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO/IEC 27001:2022認証を取得しており、個人情報を含む機密情報の厳格な管理体制を構築しています。また、登録面談においてはGoogle MeetやChatGPTなどのテクノロジーを導入し、案件紹介の正確性と効率性を高める取り組みも行っています。これらの事業を通じて、同社は全ての人が働き方の多様性から最善の選択ができ、自由な環境で力を発揮できる世界の実現を目指しています。
アイディルートコンサルティング株式会社
東京都 千代田区 神田須田町1丁目3番33号
アイディルートコンサルティング株式会社は、デジタルとサイバーセキュリティ領域に高い専門性を持つグローバルコンサルティングファームです。同社はIT戦略コンサルティング、サイバーセキュリティコンサルティング、ビジネスコンサルティングを主要事業として展開しています。 IT戦略コンサルティングおよびビジネスコンサルティングにおいては、オペレーショナルエクセレンス、セールス&マーケティング、データアナリティクスといった多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、Power Platformを活用したDX推進支援、Microsoft 365やCopilotを用いたワークフロー構築・ナレッジマネジメント支援、AI-OCR導入による業務効率化、BPR推進支援など、企業の業務生産性向上とデジタルトランスフォーメーションを伴走型で支援しています。また、Salesforce製品群やSitecore CDPを活用したデジタルマーケティング基盤構築、AIマーケティング基盤構築、BIツール導入によるデータ活用支援を通じて、顧客体験の質向上とビジネス成長を加速させています。 サイバーセキュリティコンサルティングでは、複雑化・巧妙化するサイバー攻撃に対し、多層的な防御とレジリエンス強化を支援しています。OT/IoTセキュリティ診断、サイバーセキュリティ戦略立案、脆弱性診断、Tenable製品を用いた脆弱性管理、IDRセキュリティ運用SOCサービス、OktaやZscaler、Deep Instinctなどのソリューション導入・運用支援を提供しています。特に、Cortex XSOARによるSOC業務の自動化・効率化、SASE(PrismaAccess/NGFW)導入によるネットワークとセキュリティの一体化、Prisma Cloudによるマルチクラウド環境のセキュリティポスチャ管理、CyberArkによる特権アカウント管理・防護、CrowdStrikeによるEDR導入・運用支援など、最新のセキュリティ技術を活用した実践的な支援が強みです。さらに、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応支援、セキュリティ教育、CSIRT構築支援、経済産業省のサイバーセキュリティ格付け取得支援、GDPR対応とSOC導入を統合したグローバル対応サービス、Cognyte LuminarやPanoraysを用いた脅威インテリジェンス・サプライチェーンリスク評価、GRCコンサルティング、ISMAP登録支援など、ガバナンス強化から国際法規制対応までを網羅しています。 同社は、現状診断から対策計画策定、実行推進、運用支援までを一気通貫で提供し、顧客の課題解決と持続的な成長を支援するビジネスモデルを展開。豊富な実績と専門知識を持つコンサルタントが、金融、製造、ITサービス、ヘルスケアなど幅広い業界の企業に対し、実効性のあるソリューションを提供することで、クライアントの期待を超える価値創造を目指しています。
株式会社TREASURY
東京都 千代田区 永田町2丁目4番11号FRIENDBUILDING2階
株式会社TREASURYは、「変化する経済環境に対応し、安心できる未来を提供する」をミッションに掲げ、Tech、Real Estate、Human Resourceの3つの事業を主軸に、クライアントの業務効率化とコスト最適化を実現するDX推進企業です。同社のTech事業では、電子契約サービス「Great Sign」とオンライン本人確認サービス「Great eKYC」という2つのSaaS型システムを自社開発・提供しています。「Great Sign」は、電子署名法や電子帳簿保存法に準拠したクラウド型電子契約システムで、契約業務の一元管理と透明性向上に貢献します。一方、「Great eKYC」は、金融、不動産、登記、通信機器販売、古物商取引など多岐にわたる分野で、安心・安全なオンライン本人確認を実現します。これらのサービスは、日本本社およびフィリピン・ベトナムの海外子会社の多国籍エンジニアチームによって開発され、迅速なリリースと柔軟な仕様変更対応が強みです。また、BtoBでのスクラッチ開発やAPI連携によるシステム開発も手掛けています。Tech事業では、士業専門家と連携し、電子署名法や電子帳簿保存法等のコンサルティング、ITコンサルティング、マイナンバー関連業務支援も行い、政府基準に沿った「安心・安全」なサービスを提供しています。 さらに、同社は不動産売買や不動産DXコンサルティングを行う不動産事業、SE人材紹介・派遣、海外人材教育・育成、優秀人材獲得・海外拠点構築を支援する人材事業を展開しています。近年では、企業や士業からの需要に応え、生命保険8社、損害保険2社と提携し、多角的な視点から最適な保険提案を行う保険コンサルティング事業も開始しました。これらの事業を通じて、同社はDXプラットフォームを核に、オンライン取引やデジタル化を推進し、顧客の安心できる未来をサポートしています。特に「Great Sign」はJIPDECトラステッド・サービス登録の第1号となるなど、高い信頼性と実績を誇り、Jリーグクラブや自治体への導入実績も豊富です。
株式会社オーイズミ・アミュージオ
東京都 台東区 東上野1丁目8番6号
株式会社オーイズミ・アミュージオは、「つながる」「喜ぶ」をテーマに、ゲーム事業、オンラインコンテンツ配信事業、HR事業の3つの主要事業を展開しています。 ゲーム事業では、国内外のデベロッパーやパブリッシャーが開発したゲームを日本市場に展開するためのパブリッシングを専門としており、PlayStation 4、PlayStation 5、Nintendo Switchなどの主要コンソール向けにデジタル版およびパッケージ版のゲームを提供しています。同社は、英語から日本語への高品質なテキスト翻訳やボイスオーバーを含むコンテンツローカライズ、CEROレーティング取得支援、デジタルストア向けビジュアル制作やパッケージデザインを含むコンソールパブリッシング、デバッグ、そして日本市場に特化した販売・マーケティング活動(メディア露出、SEO最適化広告、東京ゲームショウなどの展示会参加、プラットフォームホルダーとの連携、アジアを含む広範な流通ネットワーク活用)を一貫して手掛けています。これにより、「シャンティ」シリーズや「Gravity Circuit」など、多岐にわたるジャンルのゲームを多数リリースし、ユーザーに新たな体験を提供しています。 オンラインコンテンツ配信事業では、1997年に開始した「競馬道OnLine」を中核に、2022年4月からは「競馬予想GP」も加わり、公営競技である競馬のデータディストリビューション事業を推進しています。競馬新聞大手「競馬ブック」提供の中央競馬出馬表・成績データに加え、独自の指数、ベテラン・新鋭記者による予想コラム、競馬データベースと予想機能を搭載した「競馬Compass」を提供。さらに、「Mの法則」の今井雅宏氏や馬券裁判で知られる卍氏など、総勢30名以上の有名予想家による分析を一般ユーザーに提供し、地方競馬では南関東公認予想士による現地予想も配信することで、ビッグデータ時代の競馬ファンに新たな歓喜を創出しています。 HR事業は2019年1月にスタートし、有料職業紹介事業と一般派遣事業を通じて、求人企業と求職者の最適なマッチングを支援しています。企業設計や人生設計を深くヒアリングすることで、双方のニーズに合致した適切な人材紹介・派遣サービスを提供し、ゲーム事業やオンラインコンテンツ事業との融合による新たな価値創造も目指しています。同社の強みは、これら異なる事業を連携させることで、多角的な視点から社会に「つながり」と「喜び」を提供している点にあります。
DUAL株式会社
東京都 品川区 北品川1丁目8番11号
DUAL株式会社は、「人々の生活を、私たちの未来を、明るく照らし続ける」をミッションに掲げ、ライフサポート事業、EVインフラ事業、BPO事業を展開しています。同社のライフサポート事業では、入居者向けの「ライフラインConcierge®」を提供し、電気・ガス・水道・インターネットなどのライフライン手続きを代行し、新電力や新都市ガスプランの最適な切り替えをサポートすることで、入居者の利便性向上に貢献しています。また、不動産管理会社向けには「空室通電DX」を提供し、マンションやアパートの空室期間における電気の通電・廃止手続きを代行し、発生する電気使用料を同社が完全に負担することで、管理会社の業務負担とコストを大幅に削減しています。このサービスは日本情報クリエイトの「賃貸革命」やビジュアルリサーチの「i-SP」といった賃貸管理システムとのAPI連携を進め、不動産DXを推進しています。EVインフラ事業では、電気自動車(EV)の普及を促進するため、「EV充電コンシェルジュ」としてEV充電スタンドの設置を推進。20社以上の充電器メーカーから最適な製品を選定し、設置工事から国や自治体への補助金申請サポートまでをワンストップで提供する「DUAL EV CHARGE」を展開し、ホテル、商業施設、医療介護施設などのビジネスユース施設や不動産物件オーナーを主な顧客としています。さらに、BPO事業として電力やガスなどのライフライン商材の営業業務を受託しています。同社は「脱炭素化」を重要な経営課題と捉え、EVインフラ事業などを通じて持続可能な社会の実現に貢献しており、株式会社ファイバーゲートやジェイリース株式会社、北海道電力株式会社など多数の企業との業務提携を通じて事業領域を拡大し、メディアにも多数掲載されるなど、その実績は高く評価されています。