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含む:アルコール許可使用者×東証スタンダード×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×意匠権申請あり×総資産100億円以上×健康経営優良法人(大規模法人部門)×えるぼし認定×
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アヲハタ株式会社

広島県 竹原市 忠海中町1丁目1番25号

株式会社製造業
法人番号3240001037171設立1948-12-01従業員563名スコア100.0 / 100.0

アヲハタ株式会社は、「フルーツで世界の人を幸せにする」というビジョンのもと、フルーツ加工品および調理食品の製造、販売、輸出入を主要事業として展開しています。1932年にミカン缶詰とオレンジママレードの製造を目的として創業して以来、「缶詰は中身が見えないからこそ正直者がつくらなければならない」という信念を貫き、最高品質の追求とお客様との信頼関係構築に努めてきました。同社の事業は大きく「家庭用」「産業用」「生産受託他」の3つの分野に分かれます。 家庭用事業では、時代に先駆けた商品開発を強みとし、日本初の低糖度ジャム「アヲハタ 55」シリーズをはじめ、低カロリージャム、フルーツと果汁だけで作った「アヲハタ まるごと果実」など、多様なニーズに応える製品を提供しています。真空濃縮製法やHTST製法、クリーンルーム充填室といった独自の製造技術を駆使し、果実本来の香りを生かした製品づくりを行っています。また、近年では「アヲハタ くちどけフローズン」のような冷凍食品や、「アヲハタ ひとくち柑橘」「アヲハタ Spoon Free」といった即食・簡便性の高いフルーツ加工品も展開し、「フルーツのアヲハタ」としての地位を確立しています。 産業用事業では、乳業メーカーや製菓・製パン業界向けに、フルーツがたっぷり入ったケーキやヨーグルト、アイスクリームなどに欠かせないフルーツ・プレパレーションを提供しています。アセプティック(無菌充填)技術を導入することで、加熱量を最小限に抑え、畑から摘み取ったかのようなフレッシュな果実加工品を製造。長年培った果実原料の品質管理、ブレンド、生産技術、商品開発力を活かし、取引先の技術と連携してフルーツの新たな価値創造を目指しています。 生産受託他事業では、アヲハタグループで製造した介護食品、スープ、シチュー、カレーなどをキユーピーグループを通じて販売しています。同社は、ジャム業界においてトップブランドとしての地位を確立しており、特に低糖度ジャム市場では高いシェアを誇ります。また、広島大学との包括的研究協力協定や「アヲハタ果実研究所」の設置を通じて、フルーツ加工品の保存性向上、新品種開発、テクスチャー解析など、多岐にわたる技術・研究開発にも積極的に取り組み、持続可能な社会への貢献とフルーツの魅力を最大限に引き出す「味づくり」を追求しています。

日華化学株式会社

福井県 福井市 文京4丁目23番1号

株式会社製造業
法人番号1210001002667設立1941-09-15従業員838名スコア98.3 / 100.0

日華化学株式会社は、1941年の創立以来、「製品を売るにあらずして技術を売る」という理念を掲げ、界面科学と毛髪科学を基盤に、人々の暮らしを豊かにする高機能・高性能な製品と技術を提供する化学メーカーです。同社の事業は大きく化学品事業と化粧品事業の二つに分かれています。 化学品事業では、繊維工業用界面活性剤の製造・販売を主軸に、金属、製紙、塗料、染料、合成樹脂用界面活性剤、クリーニング・業務用洗剤、医療現場で求められる洗浄剤や撥水・抗ウイルス加工剤、さらにはデジタル分野向けの先端材料や半導体加工薬剤まで、幅広い分野に製品とソリューションを提供しています。特に、環境(Environment)、健康・衛生(Health)、デジタル・先端材料(Digital)を軸とするEHD事業への構造転換を進め、社会課題の解決に貢献しています。米ケマーズ社非フッ素系撥水剤「Zelan™」事業の譲受や、業界初の性能を実現し世界的技術賞を受賞したフッ素フリー系撥水剤「ネオシード© NR-8800」の開発など、高い技術力とイノベーションを強みとしています。 化粧品事業では、「髪を科学する」をコンセプトに、美容室専売品のヘアケア剤やカラー剤、スカルプケア製品を中心に展開しています。頭皮と髪のエイジングケアブランド「EraL(イーラル)」、ダメージ・メラニンクラックを選択的に補修する新技術「FLOWDIA」、高機能植物オイル配合の新ブランド「UTAU」、メンズブランド「ELEVATE」など、多様なニーズに応える製品を開発し、ODM・OEMメーカーとしても確固たる地位を築いています。 同社は、有機合成、高分子合成、素材探索、製剤・処方・評価、生産という5つのコア技術を戦略的に掛け合わせることで、繊維加工から半導体加工まで多岐にわたる分野で独自の価値を創造しています。国内外に研究開発拠点「NICCAイノベーションセンター」を擁し、オープンイノベーションを推進。アジアを中心に海外9つの国と地域に15拠点を展開し、グローバル市場での競争力を高めています。2025年には知財功労賞「特許庁長官表彰 知財活用企業(特許)」を受賞するなど、技術力と知的財産戦略が高く評価されています。