Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:アルコール許可使用者×従業員数10人以上50人未満×従業員数50人以上100人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×総資産10億円以上100億円未満×健康経営優良法人(中小規模法人部門)×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果1

株式会社三和ケミカル

神奈川県 平塚市 田村9丁目24番8号

株式会社製造業
法人番号7021001038491設立1947-08-15従業員49名スコア77.0 / 100.0

株式会社三和ケミカルは1947年に産学連携により設立された化学工業製品・医薬品の製造・販売を手掛ける企業です。同社は創業以来、特徴あるファインケミカル製品の開発と供給を続けており、医薬品分野ではGMP管理された合成技術を駆使し、点眼薬、血栓溶解剤、青あざ治療薬などに用いられる原薬、中間体、原料をラボスケールからプラントスケールまで対応可能な体制で開発・製造しています。ファインケミカル(生化学)製品としては、人の遺伝情報解析や新型コロナウイルスPCR検査に活用される核酸抽出剤としてのグアニジン塩類(シアナミド誘導体)を製造し、ライフサイエンス分野に貢献しています。 電子材料分野では、高純度化した樹脂製品「ニカラック」を半導体フォトレジスト用の架橋剤として提供し、成分比率の調整や金属不純物の除去により顧客の多様なニーズに応え、メラミンや尿素系の架橋剤で高い評価を得ています。また、光酸発生剤(PAG)や紫外線吸収剤も手掛けています。同社の強みの一つである脱金属技術は、半導体フォトレジスト用架橋剤の製造で培われたもので、ppbレベルの微量金属分析が可能なICP-MS設備を活用し、顧客の要望に応じた脱金属化合物の受託精製を行っています。 樹脂製品「ニカラック」は、自動車塗料の架橋剤や改質剤、繊維・紙加工剤、印刷インキ、接着剤など幅広い用途で使用され、独自の改良によりPETフィルムの機能付与コーティングにも展開されています。さらに、環境に配慮した非ハロゲン系のグアニジン系・リン系難燃剤を開発・製造し、紙、繊維、建築資材の難燃化に貢献しています。同社はISO9001および医薬品GMPの認証を取得しており、高品質な製品供給体制を確立しています。製造した製品は主に日本カーバイド工業を通じて販売され、顧客や市場の求めるあらゆる課題に挑戦し、持続可能な社会への貢献を目指しています。