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東京都 港区 芝5丁目33番11号
日本ジェネリック株式会社は、「優れた医薬品をもっと広く、もっと身近に」を企業理念に掲げ、有効性と安全性が確立され、経済性に優れたジェネリック医薬品の研究開発、製造、販売を一貫して手掛ける製薬企業です。同社は、患者さまの経済的負担を軽減し、国の医療費増大の抑制に貢献することを社会的使命としています。親会社である日本調剤株式会社が調剤薬局事業を展開している強みを活かし、患者さまや薬剤師をはじめとする医療従事者の声を製品開発にダイレクトに反映させる独自のビジネスモデルを構築しています。これにより、医療現場の細かなニーズにも対応した、より使いやすい製剤(一包化対応、光安定性向上、識別性向上など)の開発を可能にしています。 研究開発体制としては、つくば研究所を中心に、先発医薬品の有効性・安全性調査に基づいた製品開発を行い、生物学的同等性試験や多岐にわたる品質評価を通じて、高品質かつ安全な医薬品を提供しています。製造面では、少量多品種に対応する「つくば工場」と大規模生産を担う「つくば第二工場」の2拠点体制を確立し、最新鋭の設備と厳格なGMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)遵守のもと、安定供給と品質確保を徹底しています。また、全国に広がる支店と営業所、東日本・西日本・札幌の各物流センター、そして特約店ネットワークを通じて、全国どこへでも迅速かつ安定的に医薬品を供給できる流通体制を整備しています。 さらに、医薬情報担当者(MR)による医療関係者への提案型情報提供や、薬剤師などのスペシャリストを配置したお客さま相談室を通じて、医薬品の適正使用推進と信頼性向上に努めています。GVP(製造販売後安全管理の基準)やGQP(品質管理の基準)を遵守した安全管理・品質保証体制により、医薬品のライフサイクル全体にわたる品質システムを維持・改善し、患者さまが安心して使用できる医薬品を提供しています。現在、400品目を超えるジェネリック医薬品を取り扱い、医療用医薬品だけでなく、ミノキシジルローション5%などの一般用医薬品も提供し、日本の医療を多角的に支えています。
埼玉県 さいたま市南区 沼影1丁目11番1号
高田製薬株式会社は、「独創的な製品を開発し、高品質の製品を適正に供給することにより、人々の健康に貢献する」ことを経営理念に掲げ、主にジェネリック医薬品の研究開発、製造、販売を手掛ける研究開発型企業です。同社は、患者の服薬アドヒアランス向上、医療従事者の使用利便性向上、医療過誤リスクの低減といった高付加価値を有する医薬品開発を追求しています。 同社の研究開発は、蓄積された経験と新たな技術を活用した製剤研究に強みがあります。特に、小児用ドライシロップ製剤や点滴注射用キット製剤は代表的な製品として医療に貢献しています。具体的には、水なしで服用でき、持ち運びやすいドライシロップ剤(解熱鎮痛剤、去痰剤、喘息薬、抗ヒスタミン剤、高アンモニア血症改善剤、腸管機能改善剤など)、苦味をマスキングして飲みやすくした味の開発(抗ウイルス剤、抗生物質など)、服用しやすい最適な大きさを追求した錠剤の小型化(抗ウイルス剤、高血圧治療剤、狭心症治療剤など)、そして緊急時でも誤用を防ぐ工夫を凝らした注射剤の開発(抗不整脈剤、トロンボキサン合成酵素阻害剤など)を行っています。 製造面では、大宮、大宮第二、北埼玉、幸手の4つの工場を有し、グローバルなGMPに準拠した最新鋭の設備と技術を導入することで、高品質な製品の安定供給体制を確立しています。各工場は剤型別に特化しており、北埼玉工場では注射剤、大宮第二工場では軟膏剤やクリーム剤などの外用剤、大宮工場と幸手工場では錠剤や顆粒剤などの内服固形製剤を生産しています。特に幸手工場には、高レベルの封じ込め技術に対応した高活性製剤専用ラインも備えています。 また、同社は医薬品の製造・販売に加え、清涼飲料水の製造も行っています。さらに、長年培った経験と技術を活かし、製剤設計から安定性試験用検体製造、治験薬製造までをカバーする開発受託、および外用剤、注射剤、内服固形剤の製剤工程から包装工程まで一貫した製造受託サービスも提供しています。全国各地の医師や薬剤師に対し、品質、有効性、安全性に関する情報を迅速かつ正確に提供するMR活動を通じて、医療現場の声を製品改良に反映させることで、患者や医療関係者からの信頼を深め、国内外の医療に貢献することを目指しています。