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検索結果12件
株式会社新日本科学イナリサーチセンター
長野県 伊那市 西箕輪2148番地188
株式会社新日本科学イナリサーチセンターは、医薬品、医療機器、農薬、食品、化学物質等の開発に必要な非臨床試験事業を主軸とするCRO(医薬品開発業務受託機関)です。同社は、スクリーニング段階から治験に入るまでの毒性試験、薬効薬理試験、安全性評価試験、有効性試験など多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、医薬品・医療機器の一般毒性、遺伝毒性、生殖発生毒性、がん原性、安全性薬理試験、医療機器の生物学的安全性試験を実施。化学品に対しては、各国申請、GHS分類、SDS作成、REACH登録等に対応する安全性評価試験を提供し、OECDテストガイドラインに準拠した試験や専門家によるコンサルティングも行います。薬理試験では、中枢神経、骨、腎炎、眼科関連など特殊な薬効評価試験系を確立。食品分野では、各種疾患モデル動物を用いた有効性試験や安全性試験を実施しています。さらに、臨床検査、病理検査、代謝・分析といった検査受託サービスも提供し、試験資料の保存や和文英訳・英文和訳の翻訳サービスも手掛けています。同社の強みは、動物福祉において国際的に権威のあるAAALAC Internationalの日本初の完全認証施設であること、医薬品GLP、医療機器GLP、再生医療等製品GLP、農薬GLP、化学物質GLPといった各種GLP適合性調査・査察で常に高い評価を得ている点です。また、SENDデータパッケージの作成からFDA申請サポートまでをトータルで支援するSENDソリューションプロバイダーとして、日本国内CROで初めてFDAトライアル申請をエラーゼロで通過させた実績を持ち、低分子医薬品からバイオ医薬品、遺伝子治療などの先端技術領域まで幅広く対応し、お客様の医薬品開発のベストパートナーを目指しています。
株式会社フンドーダイ
熊本県 熊本市北区 楠野町972番地
株式会社フンドーダイは、明治2年(1869年)創業の熊本を拠点とする老舗調味料メーカーです。創業以来、醤油、味噌、食酢類、たれ類、ドレッシング類など基礎調味料の製造販売を通じて、日本の食文化、特に九州の味を全国、そして世界に発信しています。同社の調味料事業では、創業時から受け継がれる酵母菌と微生物群が息づく諸味蔵で、半年間かけてじっくりと発酵熟成させる伝統的な醤油・味噌づくりを堅持しつつ、最新鋭の設備と熟練の技術者の五感を活かした麹づくりを行っています。特に味噌では独自の二段麹製法「甘酒麹」を開発し、無添加で麹の甘さを最大限に引き出すことに成功しています。年間150品目以上の新商品を開発し、市場ニーズに応えるNB製品に加え、顧客の要望に応じたPB/OEM製品の開発も国内外で手掛けています。 同社は「透明醤油」や、醤油が普及する前の江戸時代に愛された「煎り酒」を現代に蘇らせるなど、革新的な商品開発にも注力。海外事業においては、戦前からタイに製造拠点を持ち、戦後も中国に販売子会社を設立するなど、積極的にグローバル展開を進めています。特許技術による「アルコールフリー醤油」や、グルテンフリー対応の「透明醤油」など、宗教や食の制約を超えて日本の食文化を広める製品を開発し、欧米市場でも高い評価を得ています。また、熊本県産品の海外販路開拓支援や、地域活性化を目的とした食文化発信事業を展開し、地元生産者や他企業との連携によるコラボレーション商品の開発・販売にも力を入れています。発酵技術研究所では、150年の歴史で培われた蔵付き微生物の菌叢解析を行い、発酵技術の伝承と新たな分野への応用研究を進めています。品質管理においては、FSSC 22000、ISO9001認証を取得し、原材料のトレーサビリティ、アレルゲン管理、微生物検査を徹底し、安全・安心な製品提供に努めています。地域貢献活動として、食育活動や地元マルシェの開催、プロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」のオフィシャルスポンサーを務めるなど、多岐にわたる取り組みを行っています。
セッツ株式会社
大阪府 大阪市福島区 野田6丁目2番39号
セッツ株式会社は、1889年創業の130年を超える歴史を持つ企業です。主な事業として、衛生管理事業と油脂事業を展開しています。衛生管理事業では、「入り口から出口までの総合衛生管理」を理念に掲げ、食品加工工場や飲食店、ホテル、給食施設、介護施設など、多様な業界・施設向けに各種洗浄剤や除菌剤を提供しています。除菌用アルコール「ノロVシリーズ」や食器・調理用具用洗剤、自動食器洗浄機用洗剤、医薬部外品ハンドソープ、厨房機器・設備用洗剤など、幅広い製品を取り扱っています。現場の実態調査に基づいた問題解析や洗浄・除菌に関するコンサルティング提案を通じて、顧客ごとに最適な衛生管理ソリューションを提供しています。油脂事業では、長年培ってきた精製・充填技術を活かし、「おいしさと健康」を追求した植物油脂商品を展開しています。≪OLEVAブランド≫をはじめとする家庭用および業務用の植物油製品を提供し、食の分野に貢献しています。多彩な商品開発力と確かな生産体制を強みとして、顧客のニーズに応える高品質な製品とサービスを提供しています。
OPI株式会社
大阪府 大阪市平野区 加美西2丁目8番31号
OPI株式会社は、1895年創業のインキソリューションカンパニーとして、日本の印刷業界の発展に貢献しています。同社は、印刷用インキおよび関連化学製品の製造販売を主軸とし、印刷用機械、材料、顔料、和洋紙、工業製品の販売、輸出入も展開。長年培った攪拌、分散、配合の独自技術をコアコンピタンスとし、素材特性に応じた最適な処方で、小ロット多品種の特殊インキや機能性コーティング剤をオーダーメイドで開発・製造する強みを有します。主要製品は、プラスチックフィルム向けグラビアインキ、段ボール・紙製品向けフレキソインキ、枚葉紙向けオフセットインキ、多様な素材に対応するスクリーンインキです。環境負荷低減を重視し、バイオマス材料や水性インキの開発、VOC低減に注力。「フレキソ水性Bioシリーズ」や「レアアクア」など、顧客の環境対応ニーズに応える製品を提供しています。さらに、導電性カーボンインキ、透明導電コート剤、遮光用黒、消臭ニス、離型剤、CNT分散体といった機能性コーティング剤・着色剤の開発・製造も手掛け、特殊用途を求める企業から高い評価を得ています。インキ製造で培った知見と技術を活かし、溶解攪拌加工や分散加工などの受託加工サービスも提供。印刷会社、代理店、食品・雑貨パッケージ、衛生用品、段ボール、農業用資材メーカーなど幅広い顧客層に対し、高品質な製品と技術ソリューションを提供し、社会に彩りと付加価値を創造。人と環境にやさしい製品開発を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
ロートニッテン株式会社
愛知県 名古屋市南区 桜本町40番地の2
ロートニッテン株式会社は、1961年に眼科領域に特化した製薬会社として「日本点眼薬研究所」の名称で設立され、「すこやかな視界への挑戦」を理念に掲げ、眼科医療に貢献する医療用医薬品メーカーです。同社は、医薬品事業、コンタクトレンズ事業、医療機器事業、アライアンス事業の4つの柱で事業を展開しています。医薬品事業では、1965年の消毒剤PAヨード発売以来、眼科専門の医療用医薬品を製造販売しており、先発医薬品であるトラニラスト点眼薬をはじめ、患者が求めやすい価格の後発医薬品を提供しています。特に、防腐剤無添加の「PFデラミ容器®」を用いた点眼薬は同社オリジナルであり、長野工場や名古屋工場といった自社工場で生産することで高品質と安定供給を実現しています。研究開発においては、「目にやさしい点眼薬」をコンセプトに、防腐剤無添加製剤や、少ない力で点眼できる「SOFTEN容器」の開発にも注力し、患者の利便性向上を図っています。コンタクトレンズ事業は、2021年4月よりロート製薬株式会社から販売活動を承継し、海外の協力工場で自動製造ラインにより高品質かつ低コストでコンタクトレンズを製造・販売しています。「ロート2week フレッシュビュー S」や「ロート 1day フレッシュビュー エアリッチ」など、独自の高分子合成技術やアクアエフェクトテクノロジーを採用した製品を提供し、うるおい感や酸素透過性に優れたレンズを展開しています。医療機器事業では、2021年1月より株式会社カネカから承継した「涙道カテーテル事業」の販売を手がけ、「ラクリファースト®」シリーズを提供。さらに、白内障手術用医療機器「I/Aハンドピース」といったオリジナル製品の開発・販売も行い、「より安心で安全に」をコンセプトに医療現場に貢献しています。アライアンス事業では、他社との連携を通じて、結膜滲出液を含む涙液での検査が可能なアデノウィルス迅速診断キットの導入販売や、自社製造の点眼薬・うがい薬の他社への導出・販売委託など、それぞれの強みを活かした製品供給を実現しています。同社はロート製薬グループの一員として、医療用眼科事業全般を担い、患者や医療機関の幅広い期待に応え、社会のWell-Beingに貢献することを目指しています。
同仁医薬化工株式会社
福島県 福島市 瀬上町字東中川原8番地1
同仁医薬化工株式会社は、「医薬品を通じて人々の健康とよりよい生活環境づくりに貢献する」という企業理念のもと、医薬品及び医薬品原薬の研究開発と製造を主要事業としています。同社は、医療用医薬品(新薬70%、ジェネリック医薬品30%)、一般用医薬品(OTC)、海外向け医薬品の3つのカテゴリーを展開しており、特に医療用医薬品ではボルタレンSRカプセル、ボルタレンテープ、ボルタレンゲル、ボルタレンローション、クリアナール内用液、リスペリドン内用液などを製造しています。一般用医薬品としては、Haleonジャパン株式会社が販売するボルタレンシリーズ(テープ、ゲル、ローション、スプレー)や、エスエス製薬株式会社が販売するエスタロンモカ内服液などを手掛けています。また、近年ではヘルスケア製品として「ピュアゴールデンホホバ 10mL」を全国の医療機関・クリニック専売品として、また「L-カルニチンスティックゼリー」を健康食品としてオンラインストアやイベントで販売するなど、事業領域を広げています。 同社の強みは、営業部門を持たず、開発・製造に専念する「メーカー」としてのビジネスモデルにあります。これにより、独創的でハイスピードな製造機械を導入し、高い品質の追求とコストの低減を実現しています。徐放性製剤、貼付剤、外用液剤、分包液剤など多岐にわたる剤形の製造技術を持ち、新しい製剤技術の研究開発や技術力向上に継続的に取り組んでいます。品質管理においては、法令遵守と高い倫理観を基盤とし、患者が安心して使用できる高品質な医薬品の安定供給を使命としています。地域社会との連携も重視し、工場見学の受け入れや地域イベントへの協賛を通じて、人々の健康と生活に貢献しています。
神州一味噌株式会社
長野県 諏訪市 高島1丁目8番30号
神州一味噌株式会社は、1916年の創業以来、350有余年にわたる伝統的な醸造技術を基盤に、味噌、即席味噌汁、および加工食品の製造販売を手掛けています。同社の主要事業は、だしなし味噌、だし入り味噌、有機JAS認証の無添加味噌、減塩味噌、業界初のビタミン強化味噌など、多岐にわたる生味噌製品の提供です。また、カップみそ汁、即席みそ汁、お徳用タイプ、フリーズドライみそ汁といった簡便性の高い即席製品も幅広く展開しており、特に「み子ちゃん」ブランドは長年にわたり顧客に親しまれています。さらに、フリーズドライ技術を応用し、業界初のフリーズドライみそ汁、おせち、惣菜を開発するなど、健康食品や防災食を含む加工食品分野にも注力しています。 同社は「人々の健康に貢献する」という創業精神を掲げ、お客様の毎日に「おいしさ」と「健康」を届けることをビジョンとしています。その強みは、長年の経験で培われた発酵技術と、甲府工場における業界初のコンピューター制御導入やFSSC22000認証取得に代表される最新鋭の生産体制にあります。品質管理においては、原材料から商品開発、生産、流通に至るまで、各プロセスで安全・安心を追求し、お客様の声を品質改善に繋げています。 国内市場に加え、同社は早くから海外展開にも力を入れ、1991年には米国ロサンゼルスに営業所を設立し、業務用味噌「技」で高いシェアを獲得。アジア市場では「み子ちゃん印」が味噌の代名詞となるほどのブランドを確立しています。特にインドネシアの工場「PT.Miyasaka Indonesia」では、味噌として世界初のハラール認証を取得し、イスラム圏への輸出拠点としての役割も担っています。このように、同社は伝統的な味噌づくりを核としつつ、時代のニーズに応じた製品開発とグローバルな事業展開を通じて、国内外の一般消費者から業務用顧客まで、幅広い層に日本の食文化と健康価値を提供し続けています。2025年8月1日からはグローバルサンホールディングスの一員として、さらなる価値創造を目指しています。
HFDフーズ株式会社
山口県 防府市 大字新田字築地2062番地の3
HFDフーズ株式会社は、フリーズドライ食品の開発、製造、販売を主軸とする食品メーカーです。同社は長年にわたり培ってきた独自の調味技術とフリーズドライ製法を駆使し、お湯を注ぐだけで手軽に本格的な味わいが楽しめる、たまごスープやおみそ汁など2000品目以上の製品を提供しています。フリーズドライ製法は、調理した食品を急速に凍結し、高真空状態で乾燥させることで、素材本来の味、色、香りを損なうことなく、ビタミンなどの栄養分も保持できる点が大きな強みです。また、しっかり乾燥させることで水分量を極限まで減らし、優れた保存性と持ち運びの利便性を実現しており、忙しい現代の食卓に手軽でおいしい選択肢を提供しています。製品は一般消費者向けに各地のスーパーマーケットやハチ食品のオンラインショップを通じて販売されており、業務用や受託生産(OEM)の依頼にも対応し、幅広い顧客ニーズに応えています。品質管理においては、FSSC22000認証を取得し、分析機器を用いた品質検査や微生物検査、香り、味、色などの官能検査を厳格に行うことで、お客様に安心・安全な製品を届けることに注力しています。2016年には食品衛生優良施設として厚生労働大臣表彰を受けるなど、その品質と安全性は高く評価されています。2024年にはハチ食品株式会社のグループ企業となり、食を通じて社会に貢献するという経営理念のもと、さらなる事業展開と製品の提供を目指しています。
株式会社MAE
富山県 富山市 向新庄町1丁目18番47号
アシードブリュー株式会社
広島県 東広島市 志和町別府2061番地3
エヌジーケイ・ケミテック株式会社
埼玉県 所沢市 大字下富735番地
キッコーマンフードテック株式会社
千葉県 野田市 中根97番地
キッコーマンフードテック株式会社は、キッコーマングループの主要な製造拠点として、調味料の製造を事業の中核に据えています。同社は、キッコーマンブランドの基幹製品であるしょうゆをはじめ、みりん、めんつゆ、その他の多様な調味料の生産を担っています。千葉県野田市に本社工場を含む複数の製造拠点を構えるほか、兵庫県高砂市にも西日本工場を展開しており、全国規模での安定供給体制を構築しています。これらの工場では、キッコーマングループが長年培ってきた伝統的な醸造技術と最新の生産設備を融合させ、効率的かつ高品質な調味料の製造を実現しています。 同社の製造活動は、キッコーマングループ全体の厳格な品質管理体制と研究開発への取り組みに深く連携しています。原材料の選定から製造工程、最終製品の検査に至るまで、徹底した安全・安心への基準を適用し、消費者に信頼される製品を提供することを強みとしています。また、グループの研究開発部門と密接に連携し、しょうゆ醸造技術を基礎としたおいしさの追求や、新たな調味料の開発にも貢献していると考えられます。主要な顧客は、キッコーマングループの販売チャネルを通じて製品を供給される一般消費者、食品加工業者、および外食産業など広範囲にわたります。同社は、グループの製造基盤として、日本の食文化を支え、国内外の食卓に豊かな「おいしい記憶」を届ける重要な役割を担っています。