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検索結果5件
東京都 中央区 八丁堀2丁目25番5号
山宗化学株式会社は1950年の創業以来70年以上にわたり、土木・建築分野における建築材料の開発、製造、販売を中核事業として成長を続けています。同社の主要事業は「コンクリート用化学混和剤」と「化成品」の二本柱で構成されています。「コンクリート用化学混和剤」事業では、コンクリートの品質向上と施工性改善に不可欠な各種混和剤を自社で開発・製造・販売しています。具体的には、コンクリートに微細な空気泡を連行しワーカビリティーと耐凍害性を向上させるAE剤「ヴィンソル」シリーズ、単位水量を減少させる減水剤「ヤマソーR」、空気連行性と減水性を併せ持つAE減水剤「ヴィンソル80S」「ヤマソー90SE」「ヤマソー02NL」「ヤマソーDS-X」「ヤマソー16NB」「ヤマソー22NEX」など多岐にわたります。また、セメントの水和反応を早める硬化促進剤「ヤマソーウインS」、高い減水性とスランプ保持性を持つ高性能AE減水剤「ヤマソーV1S」「ヤマソーV1H」、単位水量を変えずにスランプを大幅に増加させる高性能減水剤「ヤマソーV1H-U」なども提供しています。その他、空気量調整剤、収縮低減剤、水中不分離性混和剤、高流動コンクリート用分離低減剤「ヤマソービスコン」、コンクリート躯体防水剤、スランプ保持剤「ヤマソー2020」といった特殊混和剤や、型枠剥離剤「パラット」、コンクリート表面含浸材「Osmo」シリーズ、均し・仕上げ補助剤/膜養生剤「フィニッシュコート」などの建材関連商品も幅広く取り扱っています。これらの製品は、ビル、病院、橋、学校、ダムといった社会インフラの構築に不可欠な「縁の下の力持ち」として、生コンクリート工場や建設会社に提供されています。特に「ヤマソー22NEX」や「ヤマソー2020」などはNETIS(新技術情報提供システム)に登録されており、その技術力が公的に認められています。一方、「化成品」事業では、商社部門として多種多様な化学品を国内外から調達し、接着剤、インキ、塗料、電子材料などの製造メーカーへ販売しています。取り扱い品目には、ウッドロジン、ガムロジン、ロジン誘導体、セルロース誘導体、テレビン油系溶剤、エマルジョン、各種溶剤、界面活性剤、無機化学品(アエロジル、酸化チタン、苛性ソーダなど)、バイオガム、防水副資材、環境関連製品(無機凝集剤、高分子凝集剤、ゲル化剤、中和剤、重金属捕集剤、消臭・脱臭剤、土質改良材、遮熱塗料、AdBlueなど)が含まれます。これらの化成品は、自動車のエンジン、スマートフォンの半導体、塗料、花火など、私たちの日常生活を支えるあらゆる製品の材料として活用されており、幅広い産業のニーズに応えています。同社は、全国に支店・営業所・工場を展開し、地域に密着したネットワークを通じて顧客の多様なニーズに応える体制を構築しています。長年の経験と実績に裏打ちされた技術力と、幅広い製品ラインナップ、そして安定した供給体制を強みとして、社会の発展に貢献しています。
東京都 墨田区 千歳1丁目8番14号
墨東化成工業株式会社は、1910年(明治43年)創業の歴史を持つ専門商社であり、日本の産業発展と共に成長してきました。主要事業は「舗装材」「化成品」「石油製品」の3領域にわたり、道路舗装現場への資材提供と、アスファルト合材や化学など製造業への原材料納入を主軸としています。同社は100年以上にわたる実績と、関東圏を中心に300社を超える協力プラント・建材店・メーカーとの広範な調達ネットワークを構築している点が強みです。 舗装材分野では、「製造部門を持つ商社」として群馬県太田市の自社工場で常温アスファルト合材の開発・製造・販売を手掛けています。自社製品には、現場加熱式特殊合材「アスコンライト」、常温アスファルト合材「ターミックス」「ターミックスS」「スコップワン」「スコップワンEX」「スコップワンアクア」、舗装補修材「ドライ・アスモル」などがあります。これらに加え、アスファルト乳剤(PK-3, PK-4規格対応の「アスファルト乳剤」「EG-7」)、スプレープライマー「BKスプレー」、現場加熱溶着式の仮白線「ボクライン15」、インスタントモルタル「BKモルタル」といった多様な道路舗装関連資材を取り扱っています。 化成品分野では、液体ガラス・ガラスコーティング材「シラグシタール」や、コンクリート・モルタル等の多孔質材料改質剤「クリスタルシーラー」の販売を行っています。「シラグシタール」は金属の防錆、木材の防水、コンクリートの表面強化など多目的に利用され、「クリスタルシーラー」はコンクリートの耐久性向上、中性化・劣化防止、凍害防止に寄与します。同社は顧客のニーズに応じた製品開発やOEM受託開発も行い、資材の手配から選択、管理、廃棄物処理に関するコンプライアンスサポートまで、現場の円滑な進行を支援する提案活動を展開しています。
愛知県 知多市 北浜町16番地
サントリー知多蒸溜所株式会社は、サントリーグループの一員として、主にウイスキーを中心としたスピリッツ製品の製造を担う企業です。サントリーグループは1899年の創業以来、日本人の味覚に合った洋酒文化の創造を目指し、「やってみなはれ」精神のもと、ウイスキー、ジン、リキュールなど多岐にわたるスピリッツ製品の開発と製造に取り組んできました。知多蒸溜所は、特にグレーンウイスキーの製造拠点として、サントリーウイスキーのブレンドに不可欠な原酒を供給しています。同グループは、山崎蒸溜所や白州蒸溜所といったモルトウイスキー蒸溜所と連携し、多様な原酒を組み合わせることで、繊細かつ複雑な味わいのジャパニーズウイスキーを生み出しています。 製品開発においては、長年の研究開発と独自の技術力を強みとしています。例えば、「サントリーウイスキー白札」や「角瓶」といった歴史ある製品から、「サントリーピュアモルトウイスキー山崎」、世界5大ウイスキーの原酒をブレンドした「SUNTORY WORLD WHISKY 碧Ao」など、革新的なウイスキーを世に送り出してきました。また、日本の四季を表現した6種の和素材ボタニカルを使用した「サントリージャパニーズクラフトジン ROKU(六)」や、柚子、緑茶、生姜を用いた「サントリージン 翠(SUI)」など、ジン製品の開発にも注力し、国内外の市場に展開しています。品質への徹底したこだわりは、原料の選定から蒸溜、熟成、ブレンドに至る全工程で貫かれ、国際的な品評会での受賞実績も多数有しています。 これらのスピリッツ製品は、日本国内の個人消費者に加えて、飲食店や小売店を通じて広く提供されており、ドイツや台湾をはじめとする海外市場へも積極的に展開し、グローバルなブランド確立を目指しています。サントリーグループ全体の研究開発部門は、美味しさ、健康、豊かさを追求し、科学的評価に基づいた商品企画・設計、製造、物流、販売、そして顧客とのコミュニケーションまで、バリューチェーン全体で品質保証に取り組むことで、顧客の信頼と期待に応え続けています。
千葉県 流山市 流山3丁目90番地
流山キッコーマン株式会社は、キッコーマングループの主要な事業会社として、みりんおよびその他酒類調味料の製造を主要事業としています。千葉県流山市に本社および工場を構え、日本の食文化に深く根ざした発酵調味料の生産を担っています。同社が製造するみりんは、和食の味付けに欠かせない甘みとコクを与えるだけでなく、食材の臭みを消し、煮崩れを防ぎ、照りやつやを出すといった多様な調理効果を持つことが特徴です。伝統的な醸造技術を基盤としつつ、現代の食生活に合わせた製品開発にも取り組んでいます。 キッコーマングループ全体が掲げる「おいしい記憶をつくりたい。」というブランドスローガンのもと、流山キッコーマンも高品質な製品づくりに注力しています。グループの研究開発部門が長年培ってきた醸造微生物学や発酵技術の知見を活かし、原材料の選定から製造工程、製品検査に至るまで、厳格な品質保証体制を構築しています。これにより、消費者に安全で信頼性の高い調味料を安定的に供給し、日本の食卓を豊かにする役割を果たしています。また、キッコーマングループの食育活動にも連携し、みりんの歴史や文化、正しい使い方に関する情報提供を通じて、食文化の継承と発展にも貢献しています。同社の製品は、一般家庭の食卓から業務用まで幅広く利用されており、日本の食文化を国内外に広めるキッコーマングループの事業戦略の一翼を担っています。
北海道 札幌市北区 北十五条西4丁目1番16号
北海道和光純薬株式会社は、北海道札幌市北区北15条西4丁目に本社を置く試薬・理化学機器の専門商社で、富士フイルム和光純薬株式会社の北海道総代理店として道内の研究機関・医療機関向けに販売を担う。1949年4月に横沢化学工業の札幌支店設置で創業、1955年5月に分離独立して横沢化学薬品株式会社を設立、1962年に商号を横沢化学商事に変更、1967年に和光純薬工業(現・富士フイルム和光純薬)の資本参加により現商号となった。代表取締役は横沢龍朗、資本金1,000万円、従業員80名。 取扱品は4分野で構成される。第一に試薬分野ではビーブリッジインターナショナル、CSTジャパン、DENISファーマ、JIMRO、MBL(医学生物学研究所)、PHC等を扱う。第二に臨床分野ではキャノンメディカルシステムズ、極東製薬工業、サーモフィッシャーダイアグノスティックス、シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス、シスメックス、積水メディカル、日本電子、富士フイルム和光純薬、富士レビオ、ベックマン・コールター、ロシュ・ダイアグノスティックス、バイオ・ラッドラボラトリーズ等の体外診断薬・臨床検査機器を扱う。 第三に環境分野ではメトラー・トレド、メルクミリポア、ライカマイクロシステムズ、リガク、理研計器等の環境分析機器、第四に機器分野ではカールツァイス、サーモフィッシャーサイエンティフィック、ジーエルサイエンス、東京化成工業、日本ウォーターズ、堀場製作所、日立ハイテク等の理化学機器、第五にライフサイエンス分野でキアゲン、タカラバイオ、東洋紡、プロメガ、ロシュ・ダイアグノスティックス等のバイオ研究用試薬・機器を販売する。販売先は道内の国公立・私立大学研究室、公的・民間研究機関、病院検査室・検査センター。本社配送センター(札幌東区)とISO9001認証取得済の旭川・道央(恵庭)・苫小牧・函館の4営業所体制で道内全域をカバーする。