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検索結果3件
talentbook株式会社
東京都 渋谷区 渋谷2丁目6番6号
talentbook株式会社は、「一人のキャリアが、誰かの人生を動かす。」という信念のもと、ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営するHRテック企業です。同社は、作り込まれた企業のブランドストーリーではなく、等身大の働く人々のキャリアそのものを「ロールモデル」として世の中に届け、成長したい人々が自身の未来に火を灯すような「誰か」と出会える世界を創造することを目指しています。主要事業として、年間300万人以上のZ世代が訪問するロールモデル就活・転職プラットフォーム「talentbook」を提供しており、1万以上のロールモデルの中からAIが求職者に最適な「憧れの先輩」を診断し、求職者と企業双方に最適な出会いを実現します。企業向けには、コンテンツとAIを組み合わせた採用CX(候補者体験)プラットフォームを提供し、ロールモデル社員のストーリー公開を通じて採用活動を支援しています。具体的には、AIを活用してコンテンツの「作成、配信、対話」を支援する採用CXソリューションを提供し、工数削減と付加価値向上により、求職者一人ひとりの選考体験を飛躍的に向上させます。さらに、採用ブランディング戦略の設計からコンテンツ制作、運用までをトータルで支援するパートナーサービスも展開し、「共感接点数」の最大化を図っています。同社の強みは、AIによるパーソナライズされたマッチング機能と、企業文化や社員の魅力を深く掘り下げたストーリーテリング能力にあり、パナソニック オートモーティブシステムズ、武蔵野銀行、SB C&S、富士フイルムビジネスイノベーション、住友重機械工業といった大手企業から地方銀行まで、幅広い業界の企業に導入実績があります。最近では、with AIの内定者フォロープログラム「ロールモデルワーク」や「ロールモデル診断」をリリースするなど、採用3.0時代における「対話」を重視した採用活動を推進し、企業と求職者が対等な関係を築くための革新的なソリューションを提供しています。
株式会社ケップル
東京都 港区 虎ノ門5丁目9番1号
株式会社ケップルは、スタートアップエコシステムの発展に貢献するため、多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、投資事業、ファンド運営支援、オープンイノベーション支援、スタートアップ支援、そしてスタートアップエコシステムを可視化するメディア運営です。 投資事業においては、資金流動化を促進するセカンダリーファンドや、持続可能な社会づくりに貢献する事業承継ファンドの運営を通じて、スタートアップへの資金供給を支援しています。これにより、成長段階にある企業や社会課題解決を目指す企業が、必要な資金を確保できる環境を提供しています。 ファンド運営支援では、ファンドの決算業務を中心に、資金・投資管理、投資家へのレポーティングといった幅広いミドルバック業務をサポートしています。これは、ファンド運営者が本業に集中できるよう、専門的な管理業務を代行することで、効率的なファンド運営を可能にするものです。 オープンイノベーション支援では、同社が持つ豊富なデータベースを活用したスタートアップ探索支援、株価算定・投資検討デューデリジェンス(DD)、さらには海外企業との協業支援など、企業がスタートアップとの連携を通じて新たな価値を創造するための活動を包括的にサポートしています。これにより、大企業とスタートアップの橋渡し役となり、イノベーション創出を加速させています。 スタートアップ支援としては、スタートアップ専門のキャリアアドバイザー、会計士、アナリストなど経験豊富なプロフェッショナルによるハイクラスな人材の採用支援サービスを提供しています。これは、成長著しいスタートアップが直面する人材確保の課題に対し、専門的な知見とネットワークを活かして最適な人材マッチングを実現するものです。 さらに、同社は「スタートアップエコシステムを可視化するメディア」を運営し、スタートアップに関する情報を網羅的に発信しています。具体的には、スタートアップの資金調達額や資金調達件数の可視化、資金調達情報を中心とした取材記事、各業界の特集レポート、海外スタートアップ情報などを提供し、エコシステム全体の透明性を高め、関係者間の情報格差を解消することを目指しています。また、KEPPLEアプリを通じて、データベースとポートフォリオ管理機能を提供し、投資家の活動をバックアップしています。これらの事業を通じて、ケップルはスタートアップの成長を多方面から支え、日本のイノベーション創出に貢献しています。
株式会社ネタもと
東京都 港区 北青山2丁目12番16号
株式会社ネタもとは、「すべての人にPRを!」をミッションに掲げ、日本の中小企業を元気にするための広報・PR支援事業を展開しています。同社の核となるサービスは、企業や団体が自ら広報活動を継続できる力を身につける「広報自走化」支援です。これは、単にメディア掲載を代行するのではなく、顧客が将来的には費用をかけずに広報活動を行えるようになることを目標とする「広報の学校」のようなビジネスモデルを特徴としています。具体的なサービス内容としては、「広報自走化」を加速させる「3種の神器」を提供しており、年間延べ約200名のメディア関係者と直接交流できる「メディアとの接点」の機会創出、プレスリリース作成や取材対応、広報業務全般に関する「PRのノウハウ」提供、そして専任担当者がいなくても兼任で広報活動を始められるよう支援する「ヒト(体制づくり)」の育成サポートが含まれます。さらに、独自の「PR活動診断」を通じて、企業の広報力の伸びを可視化し、次に取るべき行動を明確にすることで、継続的な改善を促します。 同社の対象顧客は、広報未経験の中小・ベンチャー企業が8割を占めるほか、大手企業、地方自治体、大学など多岐にわたります。特に、インナーブランディングに課題を抱える経営者や、採用難・社員離職の改善を目指す企業に対して、PRを経営戦略と位置づける重要性を啓蒙し、その実践を支援しています。同社は、広報が経営の川上にあるべき機能であり、経営者自身がコミットメントすべきであるという考え方を強く提唱しています。 強みとしては、広報業務の代行ではなく、顧客企業が自力で広報活動を継続できる体制を構築することに重点を置いている点です。これにより、一時的な成果に留まらず、長期的な企業価値向上と持続的な成長を支援します。また、社員の8割以上が20代という若手中心の組織でありながら、独自の「超礼」などのインナーブランディング施策を通じて、社員の定着率向上や売上増に繋がる実績を上げており、自社でPR=経営を体現しています。2019年には共同ピーアール株式会社と資本業務提携を結び、中小ベンチャーから上場企業まで「すべての人にPRを」実現する体制を強化しています。会員制の非公開サイト「ネタもと」は、テレビ・雑誌・新聞・Web・ラジオなど約3800名の報道関係者がネタ探しに活用するプラットフォームとして機能しており、企業とメディアをつなぐ重要な役割を担っています。