ログイン新規登録

580万社の日本企業情報データベース。 AIエージェントからもアクセス可能。

プロダクト

  • 機能
  • MCP API
  • ユースケース
  • 料金

会社

  • 会社情報
  • お問い合わせ

リーガル

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • データに関する免責事項

© 2026 株式会社Compalyze. All rights reserved.

Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:関西ベンチャー企業(近畿経済産業局)×大学発ベンチャー×決算情報あり×特許申請あり×従業員数10人未満×総資産1億円以上10億円未満×1年以内資本金増加×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果2件

株式会社エアロジーラボ

大阪府 箕面市 如意谷1丁目12番26号

株式会社製造業
法人番号3120001173268設立2012-10-01従業員7名スコア67.3 / 100.0

株式会社エアロジーラボは、マルチローター型UAV(無人飛行機)の開発、設計、製造、販売を主軸とする国産産業用ハイブリッドドローンメーカーです。同社は、従来のバッテリー型ドローンが抱える最大の課題である「飛行時間」の短さを克服するため、「ハイブリッド型」という独自のソリューションを追求しています。エンジンジェネレーターと燃料を搭載し、飛行に必要な電力を供給することで、バッテリーのみのドローンと比較して圧倒的な長時間飛行を実現。主力製品である「AeroRangeシリーズ」は、2時間以上の飛行時間(最新モデル「AeroRange G4-S」は最大200分、増槽タンク搭載で6時間以上)と、4kgから11kg(「AeroRange G4-S」は最大7.0kg)の高い積載量を誇ります。 同社の強みは、長年のドローン研究開発で培われた技術的ノウハウと、特許取得済みの安全技術にあります。機体設計から手掛けることで、パワーユニットや燃料の選択、機体仕様のカスタマイズに柔軟に対応し、「Made in Japan」「Japan Quality」にこだわった高品質な製品を提供しています。超小型エンジンの採用による機体軽量化や、ホームセンター等で容易に調達可能な混合燃料を使用することで運用コストを抑えるなど、顧客にとってのコストメリットも追求。燃料タンクの強度や配置に関する特許技術により、高い安全性も確保しています。 「AeroRangeシリーズ」は、測量、点検、災害対応、物流、医薬品配送、インフラ点検、農薬散布など、多岐にわたる産業分野での活用が期待されています。特に、車両が通行困難な山間部や離島への物資輸送、災害時の行方不明者捜索や緊急物資配送など、長時間・長距離飛行が不可欠な場面でその真価を発揮します。同社は、国土交通省や大手企業との共同実証実験を通じて、その性能と信頼性を証明してきました。例えば、2018年には岡山県山間部への生活物資配送実証実験で約40kmを2時間連続飛行、2021年には株式会社ユーグレナとの共同実験でバイオ燃料による飛行に成功し、カーボンゼロドローンの実現を目指すなど、環境負荷低減にも貢献しています。また、陸上自衛隊中部方面隊主催の「南海レスキュー2024」への参加や、能登地方豪雨災害における緊急対応、千葉市でのドローンレベル3飛行による医薬品配送実証実験など、社会貢献性の高い活動にも積極的に取り組んでいます。UAVの開発、設計、製造、販売に加え、各種実験・開発受託、空中撮影及び各種映像制作も手掛けており、顧客の多様なニーズに応えるソリューションプロバイダーとして成長を続けています。

クアドリティクス株式会社

京都府 京都市下京区 中堂寺南町134番地

株式会社製造業
法人番号7130001061526設立2018-02-14従業員9名スコア57.4 / 100.0

クアドリティクス株式会社は、「予知」を可能にする未来のテクノロジーを創出し、人々の健康・安全・安心に貢献するデジタルヘルス企業です。同社の主要事業は、医療機器の開発、ソフトウェアの開発、および医療サービスとデータ解析に関するコンサルティング業務です。特に、てんかん発作予知AIシステム「心拍変動解析に基づくてんかん発作警告機(仮称)」の研究開発に注力しており、ウェアラブル心電計で取得した心拍変動データをAIと機械学習で解析し、発作の兆候を事前に検知するプログラム医療機器(SaMD)の実用化を目指しています。このシステムは、てんかん患者とその家族が抱える「いつ発作が起こるか分からない」という不安を軽減し、転倒や事故による受傷リスクを低減することで、QOL(生活の質)の向上に大きく貢献することが期待されています。同社は第二種医療機器製造販売業許可を取得し、クラスⅡまでの医療機器の製造販売が可能となりました。 てんかん発作予知技術の基盤となる心拍変動解析(HRV解析)は、自律神経機能の指標として身体の微細な変化を反映するため、てんかん発作予知以外にも幅広い応用可能性を持っています。同社はこの技術を応用し、居眠り運転検知技術や、京都市等の新型コロナ課題解決事業に採択された新型コロナウイルス感染症の在宅経過観察時の急性悪化兆候検知AIの開発にも取り組んでいます。これらの技術は、精緻な医療水準デバイスによる生体計測(Sensing)、長時間連続データ解析(Analytics)、対処時間を生む予知型サービス(Future)、持ち運び可能なモバイル解析エンジン(Empowerment)という「SAFE」と称する独自の強みによって支えられています。 同社は京都大学、熊本大学、名古屋大学などの研究機関や多数の大学病院と連携し、臨床評価や研究開発を推進しています。また、ジェトロのアクセラレーションプログラムやNEDO-STSに採択されるなど、国内外での事業展開と技術の国際展開にも積極的です。直近ではシリーズAラウンドで総額6億円の資金調達を実施し、日本光電工業株式会社とのマッチングも決定するなど、事業基盤の強化と製品開発の加速を図っています。患者中心主義を掲げ、最先端技術と革新を通じて、日本国内だけでなく世界中のてんかん患者に革新的なソリューションを提供し、グローバルな健康改善に貢献することを目指しています。