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検索結果2件

株式会社幹細胞&デバイス研究所

京都府 京都市下京区 鶏鉾町480番地オフィス・ワン四条烏丸11階

株式会社製造業
法人番号7130001053275従業員8名スコア74.9 / 100.0

株式会社幹細胞&デバイス研究所は、京都大学の多能性幹細胞(ES/iPS細胞)研究成果の実用化を目指し、2014年に設立されたバイオベンチャーです。同社は、幹細胞関連技術と材料デバイス技術を駆使し、効率的な創薬プロセスの実現と医療の発展に貢献することを使命としています。主要事業は、多能性幹細胞から分化誘導した機能的な細胞や組織を用いた細胞製品の提供、およびそれらを活用した新たな治療法の開発です。 特に、損傷神経の再生医療/細胞治療に向けた臨床用ヒトES細胞由来シュワン細胞の開発に注力しており、ラットを用いた動物実験で神経再生効果と機能回復効果を確認し、2026年以降の医師主導治験開始を目指しています。手根管症候群を最初の適応症とし、脊髄損傷やその他の神経障害への適用拡大も視野に入れています。 同社の強みは、生体模倣性の高い細胞・組織を作製する独自の3次元培養技術と、細胞や組織の培養および機能評価のための「細胞デバイス」の開発・製造能力にあります。3次元培養技術には、緻密に配向制御したファイバーシートを足場に用いた細胞の多層化や、ヒドロゲルを用いた細胞の自己組織化があり、これにより成熟化が促進され、長期安定培養が可能な細胞シートや、収縮性を持つ骨格筋組織片の作製を実現しています。 これらの技術を応用し、神経細胞デバイスによる電気生理学的特性の評価、骨格筋組織片の収縮性評価、さらには神経筋接合部モデルの開発といった高次の機能試験法を提供しています。また、理化学研究所との共同開発による「ハートオンチップ型マイクロデバイス」や、配向性ファイバーシートを用いた「神経細胞培養デバイス」の特許も取得しており、創薬アッセイにおける薬効・安全性評価に貢献しています。 疾患特異的iPS細胞を用いた疾患モデル開発にも取り組み、京都府立医科大学と共同でシャルコー・マリー・トゥース病の疾患モデル開発を進め、難治性神経筋疾患の病態解明と治療薬探索に貢献しています。経済産業省の「Go-Tech事業」やJETROの「グローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP)」に採択されるなど、その技術力と事業性は国内外で高く評価されており、米国展開も積極的に推進しています。同社は、幹細胞が生み出す新たな社会の実現へ向け、研究成果の社会還元を継続しています。

ノベリオンシステムズ株式会社

大阪府 豊能郡豊能町 川尻304番地

株式会社製造業
法人番号5120901022225従業員3名スコア37.1 / 100.0

ノベリオンシステムズ株式会社は、「先進のプラズマ技術で微細加工の未来を拓く」をビジョンに掲げる技術開発型ベンチャー企業です。同社は、核融合プラズマ加熱装置用の大電流負イオン源技術を起源とし、プラズマ応用装置の開発、製造、販売、および特殊成膜プロセスの加工受託を主要事業としています。具体的には、ECRラインビームイオン源(ELBSシリーズ)、モジュール型ECRプラズマ源(EPSシリーズ)、ミリング用低エネルギー大電流イオン源、内径スパッタコーティング装置などのプラズマ応用装置を提供しています。特に、高速イオンビームミリング装置に適用可能な大電流DC放電型ラインビームイオン源「LBS-120HC」は、熱陰極を用いた大電流密度イオンビームと優れたビーム分布均一性、完全自動化が特長です。また、反応性イオンビームミリング装置向けのECRラインビームイオン源「ELBS-150」や、微細加工装置、高速エッチング装置、活性プラズマ処理装置に適用できる高出力ECRプラズマ源「EPS-120」も展開しています。超高真空装置に対応する小型ECR原子/ラジカルビーム源「ERS-35」は、酸/窒化薄膜形成プロセスで実績があります。同社は、各種プラズマ応用装置の開発受託や技術コンサルティングも手掛け、お客様のニーズに応じた化合物薄膜用スパッタ成膜装置やイオンビーム装置のカスタムメイクをリーズナブルな予算で提供し、開発目標達成まで丁寧にサポートするビジネスモデルを確立しています。対象顧客は、IoT化に伴い需要が高まる各種センサー素子や高周波回路素子、圧電薄膜、磁性薄膜など、従来のシリコンプロセスでは困難な新素材の微細加工を必要とする半導体・電子部品メーカーや研究機関など多岐にわたります。核融合実験炉の炉壁であるCFCダイバータブロックへの接合界面処理といった特殊成膜プロセスの加工受託も行い、高度な技術力と柔軟な対応力で微細加工分野の発展に貢献しています。