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株式会社PAY ROUTE
大阪府 大阪市北区 堂島1丁目1番25号
株式会社PAY ROUTEは、FinTechの力を活用し、安心・安全で利便性の高い決済ソリューションを提供する企業です。同社は「FinTechの力で世界が驚く常識を創る」をパーパスに掲げ、「ROUTEPIA(決済の理想郷)」の社会実装を目指しています。主要事業として、クレジットカード決済事業、オンライン決済事業、セキュリティ開発事業、決済ソリューション開発事業を展開しています。 同社の強みは、世界のトップブランドであるVisaインターナショナルより正式に認可されたアクワイアリング・エージェント(AA)である点にあり、国内決済会社と直接契約することで、加盟店は決済代行業者を通さずに直接売上金を受け取ることができ、業界最安水準の手数料率を実現しています。また、WEB上でのオンライン決済と実店舗での端末機決済の両方を一括導入できる数少ない企業の一つであり、顧客の業種・業態に合わせた最適な決済プランを提案しています。 具体的なサービスとしては、特許技術を用いた次世代“ID/パスワードレス”決済「ROUTE PAY」を提供しています。これは認証システム「ROUTE CODE」を基盤とし、IDやパスワードが不要なことでフィッシング詐欺やクレジットカードの不正利用といった社会課題の根本的な解決を目指します。強固なセキュリティと利便性を両立させ、オンラインバンクDMCへの本格導入実績もあります。 さらに、教育現場の課題解決に貢献する部活動管理システム「スクウる。」も提供しています。これは集金管理の効率化と透明性向上を図り、教職員の負担軽減や集金トラブルの防止に寄与する特許取得サービスです。全国の多店舗展開スクール運営者や学校、地域コミュニティ、さらには東海市芸術劇場のような団体管理にも導入実績があります。 オンライン決済サービスでは、PC・スマートフォン・タブレットなどあらゆる媒体に対応し、メールリンク式決済や継続課金決済、API接続方式、リンク方式など多様な決済手段を提供。月2回のキャッシュフローや決済日前日までの金額変更、不定期月の購入対応、CSV一括決済対応など、加盟店の運用効率を高める機能が充実しています。端末決済サービスでは、導入費0円からのマルチ端末決済やスマートフォン決済端末機を提供し、クレジットカード、国内QR決済、インバウンドQR決済などに対応。レジ周りのスッキリ化、持ち運びの利便性、Wi-Fi/SIMカード対応による場所を選ばない決済、外国人観光客対策など、実店舗のキャッシュレス化を強力に支援しています。 同社は、複合型FinTechソリューションを通じて、経営リソース管理アプリケーションと認証・決済サービスを連動させ、業務の生産性向上とデータの精度向上、そして次世代認証システムによる安全性と利用しやすさの高度化を実現しています。日本国内だけでなく、インドのファイナンス市場への進出やISO9001、ISO27001の国際認証取得など、グローバルな展開と高いセキュリティ基準を追求しています。日本介護事業連合会のFinTech推進委員会に協賛会員として参画し、高齢者でも安全・安心なキャッシュレス決済の浸透にも貢献しています。
SHIODAライフサイエンス株式会社
東京都 千代田区 飯田橋3丁目11番15号6階株式会社クバプロ内
SHIODAライフサイエンス株式会社は、星薬科大学特任教授である塩田清二氏が設立した、正しいアンチエイジング(抗加齢)研究を基盤とする企業です。同社は、すべての人々が心身ともに健やかに過ごせる社会を目指し、命を育む衣食住環境と健康医学を結びつけ、実践的かつ実用的な統合医療をプロデュースしています。主要な事業活動として、最新の医学に基づいたライフサイエンス研究を展開しており、神経再生芳香物質や抗酸化物質に関する基礎・臨床研究を行っています。これらの研究成果を活かし、老化関連疾患や心身の不調の予防・改善のための新技術開発と情報発信に注力しています。具体的な製品開発事業では、機能性芳香剤、機能性化粧品素材、機能性食品素材の製造を手がけており、認知症の改善、食欲抑制、うつ病緩和、更年期治療など多岐にわたる製品を提供しています。特に、認知症やアルツハイマー病の予防・改善を目指したレモングラス由来の天然芳香剤「フレグランスシャワー」は、昭和大学医学部塩田研究室のデータとノウハウに基づき開発され、脳機能の活性化に貢献しています。また、医薬品開発・製造事業においては、臓器再生薬の開発や、ドライアイ治療のためのPACAPペプチド含有点眼薬の開発(特許出願中)を進めています。再生医療推進事業では、医療機関へのコンサルティングや、骨、血管、心筋などの再生医療への応用が期待されるヒト間葉系幹細胞などの細胞バンク設立支援を行っています。さらに、地域資源を活用した美と健康関連プログラムを提供する農商工連携事業にも積極的に取り組んでいます。秋田県美郷町のラベンダー「美郷雪華」や新潟県五泉市の桜、ボタン、チューリップ、沖縄の有機レモングラス、淡路島の玉ねぎの皮など、各地の農産物から低温真空抽出技術を用いて高機能な成分を抽出し、地域経済の活性化と住民の疾病予防に貢献しています。これらの活動を通じて、同社は最先端の医療研究と地域資源を融合させ、人々の健康寿命の延伸と豊かな社会の実現を目指しています。
メスキュージェナシス株式会社
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
メスキュージェナシス株式会社は、次世代型ペプチド基盤創薬のリードカンパニーとして、独自の技術を駆使し、世界の医療に貢献することを目指しています。同社は、細胞選択的に細胞内へ移行する膜透過性ペプチドの獲得に成功しており、これにより核酸や抗体といった薬剤を細胞内に効率的に送達し、細胞内の創薬標的に対する新たな医薬品開発を実現しています。従来の医薬品開発が直面する細胞外標的の枯渇や、抗体・核酸の細胞内到達困難といった課題に対し、同社の次世代型ペプチドは低分子薬の膜透過性と抗体の標的特異性を兼ね備え、分子量500~3,000の範囲で高い特異性と少ない副作用、細胞内標的への作用、経口投与の可能性、化学合成による低コスト製造といった多くの利点を提供します。主要事業は、この革新的な次世代型ペプチドを用いた新規医薬品開発の創薬支援であり、共同研究開発を通じて製薬企業をはじめとするパートナーをサポートしています。これまでにアステラス製薬、第一三共、塩野義製薬、大正製薬、帝人ファーマといった大手製薬企業との共同研究実績があります。また、アヘッド・バイオコンピューティング株式会社との中分子創薬効率化に向けた協業や、株式会社東芝との協業検討、関東化学株式会社とのジンジパイン検出キットの実用化に向けた共同開発など、多岐にわたる連携を進めています。同社の強みは、1兆種類を超えるペプチド群から目的の性質を持つペプチドを見つけ出す「ディスプレイ技術」に代表される独自の探索技術にあり、これによりがん細胞や免疫細胞に選択性を示す膜透過性ペプチドの創出を可能にしています。将来的には、抗体や核酸の細胞内デリバリーキャリアとしての利用や、経口投与可能な「飲める抗体」の代替薬としての研究開発にも注力し、未開拓の細胞内標的を狙う次世代型分子標的薬の実現を目指しています。
株式会社高技術研究所
京都府 京都市左京区 静市野中町174番地