メスキュージェナシス株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(製造業)
法人番号
6120901035886
所在地
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
設立
従業員
3名
決算月
8
企業スコア
60.5 / 100.0

代表者

代表取締役

鍵山直人

確認日: 2016年8月31日

事業概要

メスキュージェナシス株式会社は、次世代型ペプチド基盤創薬のリードカンパニーとして、独自の技術を駆使し、世界の医療に貢献することを目指しています。同社は、細胞選択的に細胞内へ移行する膜透過性ペプチドの獲得に成功しており、これにより核酸や抗体といった薬剤を細胞内に効率的に送達し、細胞内の創薬標的に対する新たな医薬品開発を実現しています。従来の医薬品開発が直面する細胞外標的の枯渇や、抗体・核酸の細胞内到達困難といった課題に対し、同社の次世代型ペプチドは低分子薬の膜透過性と抗体の標的特異性を兼ね備え、分子量500~3,000の範囲で高い特異性と少ない副作用、細胞内標的への作用、経口投与の可能性、化学合成による低コスト製造といった多くの利点を提供します。主要事業は、この革新的な次世代型ペプチドを用いた新規医薬品開発の創薬支援であり、共同研究開発を通じて製薬企業をはじめとするパートナーをサポートしています。これまでにアステラス製薬、第一三共、塩野義製薬、大正製薬、帝人ファーマといった大手製薬企業との共同研究実績があります。また、アヘッド・バイオコンピューティング株式会社との中分子創薬効率化に向けた協業や、株式会社東芝との協業検討、関東化学株式会社とのジンジパイン検出キットの実用化に向けた共同開発など、多岐にわたる連携を進めています。同社の強みは、1兆種類を超えるペプチド群から目的の性質を持つペプチドを見つけ出す「ディスプレイ技術」に代表される独自の探索技術にあり、これによりがん細胞や免疫細胞に選択性を示す膜透過性ペプチドの創出を可能にしています。将来的には、抗体や核酸の細胞内デリバリーキャリアとしての利用や、経口投与可能な「飲める抗体」の代替薬としての研究開発にも注力し、未開拓の細胞内標的を狙う次世代型分子標的薬の実現を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ペプチド創薬創薬支援共同研究開発膜透過性ペプチド探索核酸送達抗体送達ジンジパイン検出キット開発cDNAディスプレイ技術提供次世代型ペプチド膜透過性ペプチドcDNAディスプレイ技術細胞選択性ペプチド細胞アッセイリアルタイムPCRHPLCELISALNP創薬バイオテクノロジーライフサイエンス医薬品開発ヘルスケア製薬企業バイオベンチャー研究機関医療機関日本

決算ハイライト

2016/08

純利益

-797万円

総資産

4,710万円

KPI

4種類

ROE_単体

-17.71% · 2016年8月

1期分2016/082016/08

ROA_単体

-16.93% · 2016年8月

1期分2016/082016/08

自己資本比率_単体

95.59% · 2016年8月

1期分2016/082016/08

従業員数(被保険者)

3 · 2025年11月

8期分2023/122025/11

企業データ

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