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株式会社燃焼合成

北海道 札幌市東区 東苗穂三条3丁目2番86号

株式会社製造業
法人番号1080001018132従業員8名スコア69.8 / 100.0

株式会社燃焼合成は、独自の製法を駆使した高性能セラミックス粉末の製造・販売を主要事業として展開しています。同社が提供する製品は、主に「窒化アルミニウム粉末(フィラー用途)」「窒化ケイ素粉末(焼結用途)」「サイアロン粉末(焼結用途)」の三種類です。窒化アルミニウム粉末は、その優れた高熱伝導性を活かし、樹脂製品の特性向上を目的としたフィラー材料として提供されています。一貫した自社生産体制により、高品質な製品の安定供給を実現し、多様な粒径のラインナップで顧客のニーズに応えています。窒化ケイ素粉末は、耐熱性、機械的強度、耐熱耐衝撃性、耐摩耗性に優れる特性を持ち、機能性材料から構造材料まで幅広い用途に対応可能です。こちらも自社生産による高品質・安定供給が強みであり、各種粒径を取り揃えています。さらに、サイアロン粉末は、窒化ケイ素の性質を保持しつつ、より高い耐熱性、高温環境下での機械的強度、耐熱衝撃性、耐摩耗性を発揮します。α型、β型、そして各種粒径の製品を提供し、特定の用途における高性能化に貢献しています。同社の最大の強みは、独自の燃焼合成技術と徹底した品質管理に基づく一貫生産体制により、顧客へ常に高品質かつ安定したセラミックス粉末を供給できる点にあります。これにより、高機能材料を求める樹脂製品メーカー、機能性材料メーカー、構造材料メーカーといった幅広い産業分野の企業が、安心して同社の製品を採用することが可能です。2019年にはISO9001認証を取得しており、国際的な品質管理基準に適合した事業運営を行っていることも、同社の信頼性を裏付ける実績と言えます。札幌R&Dセンターを北海道大学北キャンパス内に構え、研究開発にも積極的に取り組むことで、常に最先端の材料技術を提供し続けるビジネスモデルを構築しています。

AMS企画株式会社

東京都 港区 白金台5丁目6番9号303号室

株式会社製造業
法人番号5011001126563設立2019-02-12従業員7名スコア65.3 / 100.0

AMS企画株式会社は、2011年の福島原発事故を契機に、日本の核医学分野の変革を主導するベンチャー企業です。同社は、国内市場におけるシステム上の非効率性、規制上のボトルネック、およびアクセス制限といった課題に対し、臨床イノベーションとインフラ整備の両面に焦点を当てることで、次世代の核医学技術を開発しています。事業は主に「Theranostics Development (TD)」と「Engineering Solutions (ES)」の二つの統合された部門で構成されています。 TD事業では、次世代のPET診断薬、特に68Ga-PSMAの導入を進めるとともに、アスタチン-211 (211At) などの新規放射性治療薬の開発を支援し、標的型腫瘍ソリューションへの高まる需要に応えています。これらの取り組みは、同社が持つ医療機器開発、放射線化学、および規制戦略における独自の専門知識に裏打ちされており、グローバルなトレンドに合致し、スケーラブルで影響力の高いケア様式を求める国内市場の喫緊のニーズに対応しています。 ES事業では、核医学治療の提供における重要な障壁である放射性排出物の安全かつ効率的な管理に取り組んでいます。同社は、独自のベッドサイドろ過システム「BSL-177(BSXシステム)」を開発しました。このシステムは、規制遵守を合理化し、運用負担を軽減するだけでなく、患者の早期退院と病室の迅速な回転を可能にすることで、患者スループットを大幅に向上させます。これにより、病院は既存のインフラ内でより多くの患者を治療できるようになり、収益成長を促進し、患者の早期退院を支援します。さらに、このプラットフォームは、治療意思決定をサポートし、放射性物質の安全な取り扱いを保証するための実用的な臨床データを生成します。 同社の成長戦略は、核医学におけるボトルネックの緩和、核医学治療の拡大、革新的な薬剤の市場導入、そしてセクターへの投資加速という4段階の自己強化ループに基づいています。特に、BSL-177システムは、北海道大学病院、国立がん研究センター中央病院、独カール・グスタフ・カルス大学病院など国内外の主要医療機関で導入・評価されており、その有効性が実証されています。同社は、差別化されたポートフォリオ、強力な規制連携、および堅固な投資家支援を背景に、日本の活性化された核医学分野において、最先端のイノベーションと緊急のヘルスケアニーズ、長期的な市場成長が融合する魅力的な機会を提供しています。

株式会社ポーラスター・スペース

東京都 港区 六本木5丁目16番35号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9010001183132従業員4名スコア54.3 / 100.0

株式会社ポーラスター・スペースは、J-Startup認定企業であり、北海道大学発の認定スタートアップ企業として、リモートセンシング(遠隔探査)技術の開発と社会実装を推進しています。同社は、宇宙からの超小型衛星、上空からのハイパースペクトルカメラやマルチスペクトルカメラを搭載した産業用ドローン、そして地上でのスマホ一体型分光器を駆使し、独自のスペクトルライブラリーを構築しています。この先進技術を特に農業分野に応用し、土壌や葉のスペクトル計測に基づいた病変の早期発見、施肥や農薬使用の最適化支援を提供することで、地球規模での課題解決に貢献しています。 主要な事業として、超小型衛星やドローン、地上計測機器を用いたソリューション提案、これらの機器が取得したデータに関する事業、超小型衛星および関連コンポーネントの設計・製造、さらには超小型衛星の打ち上げアレンジメントや運用支援・受託を行っています。特にアブラヤシ農園の管理に特化したサービスを展開しており、ドローンとAIを統合した最先端のプランテーション管理ソリューションを提供しています。具体的には、「Tree ID Management」として高精度な植栽本数計測を提供し、生産計画や資源配分の最適化を支援します。「Health & Disease Monitoring」では、AIと独自開発のカメラセンサー技術を組み合わせ、アブラヤシに甚大な被害をもたらすガノデルマ病などの病害兆候を早期に検出し、詳細なレポートを通じて損失の最小化と効果的な病害管理を可能にします。また、「Yield Productivity Prediction」(開発中)では、高度なデータ分析モデルを用いて収穫量や将来の収益を予測し、持続可能な成長に向けた長期的な事業戦略策定を支援します。 同社の強みは、北海道大学の技術を活用した高精度なハイパースペクトル・マルチスペクトルセンサーにあり、肉眼では捉えられない初期病害の兆候を視覚化できます。また、Amazon Web Services (AWS) 上に構築されたデータ分析サーバーと、植物生理学に基づいた独自アルゴリズム、機械学習を活用したAIシステムにより、迅速かつ正確なデータ解析を実現しています。マレーシアパーム油庁(MPOB)や花王株式会社といった国内外の主要企業・機関との連携、およびマレーシアやインドネシアの大規模農園での実績を通じて、その技術力と信頼性は高く評価されています。これにより、大規模農園における人件費負担や目視による判定精度の課題を解決し、生産効率の向上と持続可能な農業経営を強力にサポートしています。

株式会社植物育種研究所

北海道 夕張郡栗山町 中央2丁目6番地

株式会社農林水産
法人番号2430002051005設立2003-03-01従業員3名スコア53.9 / 100.0

株式会社植物育種研究所は、タマネギを中心とした野菜の品種改良をコア技術とし、新品種の開発から採種、種苗生産・販売、さらには農産物の卸売、受託試験業務までを一貫して手掛ける企業です。同社は、消費者目線の機能性タマネギの開発・販売を通じて、付加価値の高い作物を生産する農家を支援しています。特に、健康成分「ケルセチン」を豊富に含む機能性タマネギ「さらさらレッド」「さらさらゴールド」や、ハウス食品グループ本社との連携により開発された涙の出ない・辛くないタマネギ「スマイルボール」など、これまでにない画期的な品種を世に送り出しています。タマネギの品種改良には20年以上の実績を持ち、その高い育種技術は国内外で評価されています。 同社のビジネスモデルは、大学や公的機関との共同研究を通じて最新の研究成果を農業現場に活用する橋渡し役を担うとともに、食品メーカー、種苗メーカー、外食産業、商社など多様なパートナー企業との連携により、独自の農産物や加工食品の開発を進めています。また、新規で農業参入を検討する企業へのアドバイスや、育種、園芸、技術経営に関する講義、地域ブランド化や中小企業の技術開発に関する講演も行い、幅広いステークホルダーに貢献しています。国内市場に留まらず、海外への種子販売やJICA専門家としての農業技術指導を通じて、世界の食糧問題や小規模農家の貧困改善にも積極的に貢献しており、北海道から世界へその取り組みを発信しています。同社は北海道大学発認定ベンチャーであり、経済産業省「地域未来牽引企業」に選定されるなど、数々の表彰を受けており、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。

ティ・アイ・エル株式会社

東京都 港区 赤坂5丁目2番33号IsaI・AkasakA1812

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号3010001187089設立2017-10-23従業員1名スコア50.3 / 100.0

ティ・アイ・エル株式会社は、IoTおよびAIテクノロジーを駆使し、次世代の生活者体験を創造するソリューションの研究、企画、開発を手掛ける企業です。同社の主要事業は、AI音声ダッシュボード「RECORiS」、AIロードヒーティングオプティマイザー、モビリティコントローラー、コールボタンの4つのプロダクトを中心に展開されています。 「RECORiS」は、生活者と直接接触する現場での会話から音声言語認識技術を用いてキーワードを抽出し、安心・安全とビジネスパフォーマンスの最大化を実現するアプリケーションです。特に、ビデオ会議音声をテキスト化する「RECORiS for Video」はテレワークを支援し、簡易議事録としても活用可能です。さらに、「音声AI×コンサルティング」をテーマに、CRM/SFA/CDP/コミュニケーションツール等と連携し、録音から活用までを一貫して支援する新しい音声活用モデルを提案しています。GPT-4を搭載することで、会話の要約、感情分析、キーワード抽出、顧客の興味関心抽出、会話改善サジェスチョン、会話者の感情分析といった高度な機能を提供し、カスタマーハラスメントやパワーハラスメントの被害見逃し防止、コンプライアンス遵守、営業活動のパフォーマンス向上に貢献しています。お客様環境内でのデータ処理・保管を可能にし、高いセキュリティと運用自由度を両立させながら、導入から成果創出までを共創するビジネスモデルが強みです。 「AIロードヒーティングオプティマイザー」は、画像認識・ディープラーニング技術で積雪状況を自動判別し、ヒーティングデバイスを制御することで、降雪地域におけるエネルギーコストの最適化を実現します。札幌市内の実証実験では、ボイラ運転時間を大幅に削減した実績を持ち、屋根の雪下ろしやスプリンクラー制御、太陽光発電パネルのメンテナンスなど、幅広い分野への転用も可能です。 「モビリティコントローラー」は、リモートキーオープンから位置情報把握、決済機能までを搭載したシェアカー事業社向けのサービスプラットフォームであり、エンジン状態、バッテリー電圧、燃料残量、速度、GPS位置情報など、車両から多岐にわたる情報を取得・管理します。 「コールボタン」は、SIMカードを内蔵し、Wi-FiやBluetoothなどの接続設定不要でサービス提供を可能にするボタン型デバイスソリューションで、タクシー配車サービスなどで導入実績があります。 同社は、音声認識AI、画像認識AI、エッジデバイスなどを用いたR&DおよびPoC(概念実証)をサポートし、要件定義から事業開発、導入までをエンドツーエンドで提供しています。北海道大学のAI/IoTに特化した研究室との連携により、低価格かつスピーディなサービス提供を実現し、アルゴリズム構築、データ解析、アプリ開発、デジタルマーケティングなど幅広いケイパビリティを活かして、国や地域、業種、業態を選ばずにサービスを展開しています。エコモット社との資本業務提携も行い、技術力と事業拡大を推進しています。

株式会社魚沼スッポン

新潟県 南魚沼市 岩崎558-1

株式会社農林水産
法人番号6110001036258設立2021-12-09従業員0名スコア48.7 / 100.0

株式会社魚沼スッポンは、日本有数の豪雪地帯である新潟県南魚沼市を拠点に、スッポンの養殖、加工、販売を手掛ける企業です。「当たり前にスッポンが消費される世の中」を理念に掲げ、東日本では珍しい雪国でのスッポン養殖に挑戦しています。同社の最大の強みは、飼育環境と飼料への徹底したこだわりです。養殖には、八海山の麓から湧き出るミネラル豊富な温泉水を惜しみなく使用し、常に清潔な環境を保っています。また、飼料には地元南魚沼産の銘酒「八海山【大吟醸】」の生産工程で出る酒粕をふんだんに配合することで、ペプチドや食物繊維、ビタミンB群などの栄養素を豊富に含み、脂質・肉質ともに最上級のプレミアムなスッポンを育成しています。 同社は、一般家庭向けに手軽に楽しめる「魚沼すっぽん鍋セット」を提供しており、これは自社加工場で丁寧に下処理され、食べやすいサイズにカットされたスッポン肉と、スッポンを長時間煮込んだ旨み凝縮の出汁スープ、さらに〆の雑炊用コシヒカリがセットになっています。また、プロの料理人向けには、泥抜き済みの「活状態」のスッポンや、締め・薄皮処理・4枚卸しまで施された「下処理済みカットスッポン」を販売しています。これらの商品は、通常出回るサイズ(800g前後)を大きく上回る1.2kg以上の大型スッポンを厳選しており、多くのミシュランガイド掲載店や新潟県内の高級日本料理店、割烹にも愛用される確かな品質を誇ります。2023年12月には初の出荷を迎え、現在は飼育規模の拡張と量産体制の確立を目指し、ECサイトでの直接販売と飲食店への卸売をビジネスモデルとして展開し、高品質な魚沼スッポンを全国に届けています。

株式会社ラテラ

北海道 札幌市中央区 北八条西13丁目28-21エアウォーターの森

株式会社製造業
法人番号8430001069587設立2015-07-01従業員1名スコア45.4 / 100.0

株式会社ラテラは、独自の無菌人工培養土「クリスタルグレイン」の開発・製造・販売を通じて、現代の多様なライフスタイルや社会課題に対応するソリューションを提供しています。同社の核となる技術は、天然鉱物顆粒を主成分とし、植物に必要な栄養を無機物として含侵させることで、有機物を一切使用しない「無菌」状態を実現した培養土です。この革新的な培養土は、泥汚れや器の損傷の心配がなく、お気に入りの食器などを鉢として活用できるため、室内園芸をより手軽でデザイン性の高いものにします。 特に、クリスタルグレインは、一般的な培養土に存在する病原菌やカビの発生を抑制し、感染症のリスクを排除するため、免疫力が低下した高齢者や病気を患う方でも安心して園芸を楽しめる「園芸療法」への応用を推進しています。同社は園芸とSNSを組み合わせた介護予防園芸セラピーの実証研究を進め、参加者の脳の活性化や免疫力向上に貢献しています。 また、気候変動や食料問題といった地球規模の課題に対し、クリスタルグレインを活用した新しい農業の形を提案しています。同培養土は優れた保水能力(一般的な培養土の17%以上)を持ち、節水型で持続可能な農法を実現します。無菌環境と少ないパラメーターでの安定栽培が可能であり、土壌が劣化しにくく繰り返し利用できる鉱物結晶の特性により、コスト削減と安定した食料生産に寄与します。水耕栽培では困難な根菜類を含む全ての植物の施設栽培に対応できる簡便なシステムを提供し、大きく栄養価の高い作物の育成を可能にしています。 さらに、クリスタルグレインは、観葉植物につきやすいコバエ、アブラムシ、カイガラムシ、ハダニといった害虫の発生を根本から抑制する効果があります。有機物を含まないためコバエの幼虫が育たず、窒素過剰を防ぐ配合でアブラムシを寄せ付けにくく、表面が乾きやすい特性でカイガラムシやハダニの好む環境を作らせません。これにより、殺虫剤や農薬を使用せずに安全で清潔な園芸環境を提供し、室内での植物栽培における一般的な悩みを解決します。同社は北海道大学認定スタートアップおよびJ-Startup HOKKAIDOに認定されており、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。

株式会社EDO KAGURA

東京都 新宿区 高田馬場1丁目31-16

株式会社宿泊・観光・レジャー
法人番号8011101097181設立2021-12-13従業員1名スコア43.3 / 100.0

株式会社EDO KAGURAは、東京の新宿区神楽坂を拠点に、地域密着型の旅行会社として「本物」にこだわった伝統文化体験ツアーを提供しています。同社は「NINJA KOTAN」ブランドを展開し、特にプレミアムな体験を集めた「神楽坂雅遊」ツアーを提供。これらのツアーは、単なる観光客向けのショーではなく、職人、僧侶、師範、能楽師、芸者、食品マイスターといった各分野の専門家、さらには世界で活躍する伝統工芸士や優秀和菓子職が直接指導にあたることで、深い学びと本質的な文化理解を促します。 主な対象顧客は、日本の歴史・伝統文化に深い関心を持つ欧米豪を中心としたインバウンド富裕層やMICE参加者であり、近年は日本人旅行者や日本在住外国人にも門戸を広げています。同社の強みは、多言語対応ガイド(英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語)によるきめ細やかな案内と、坐禅体験や豆腐作り教室といった「スキルケーション」を重視したプログラムです。これにより、旅行後も日常生活に活かせる学びと変容をもたらすことを目指しています。 また、同社は旅行先で必要な衣類をレンタルするサービスも提供しており、旅行者の荷物負担を軽減し、空港での待ち時間や移動の手間を削減することで、より身軽で快適な旅を実現します。このサービスは、受託手荷物の削減によるCO2排出量低減にも貢献するサステナブルな取り組みとして、宿泊施設や旅行会社とのパートナーシップを通じて展開されています。さらに、不慣れな旅行者向けに、個々の好みに合わせた旅行行程の企画サービスも提供し、日本での滞在を包括的にサポートしています。同社は、東京都公式「Timeless Tokyo」に選定されるなど、業界内での高い評価と実績を誇り、持続可能な観光の推進にも積極的に取り組んでいます。

北海道マリンイノベーション株式会社

北海道 函館市 弁天町20番5号

株式会社製造業
法人番号9440001008139設立2017-07-07従業員3名スコア41.8 / 100.0

北海道マリンイノベーション株式会社は、日本の排他的経済水域の中でも特に広大な北海道の海岸線に囲まれた函館市に本社を置き、海藻の化学分析と加工を専門とする企業です。同社は、研究機関との連携を密にし、未利用資源の新しい活用法のコンサルティングから製品化までを一貫して手掛けています。具体的には、海上からの空撮、海中映像撮影、RGB解析、GISデータ入力を用いた海域の植生や資源量調査を実施し、海底地形や経年変化による資源量の増減を把握します。また、未利用資源や有効成分を多く含む希少海藻を関係機関や漁業者と調整し、安定的な原料供給源を確保。北海道大学水産学部や北海道立工業技術センターなどの研究機関と連携し、海藻の養殖技術開発や一次加工の設計支援を通じて、漁業現場の生産性向上に貢献しています。同社独自の技術により、海藻から純度の高い機能性成分の抽出や、重金属を取り除いた粉末の製造を行い、フコイダンやフコキサンチンなどの抽出製品を提供しています。2003年にはガゴメ昆布の生態解明と高度利用に取り組んだ経験を持ち、そのノウハウを活かし、広大かつ未解明な海の資源を化学的に分析し、無理なく体内に摂取できる良質な自然栄養素を抽出・製品化することで、人々の健康に寄与することを目指しています。バイオファーミングや閉鎖空間での海藻培養技術の開発にも注力し、持続可能な海洋資源の活用と新たな技術革新を追求しています。

アテリオ・バイオ株式会社

北海道 上川郡鷹栖町 8線西二号2番地

株式会社製造業
法人番号3450001010264設立2012-01-11従業員7名スコア41.7 / 100.0

アテリオ・バイオ株式会社は、北海道発のバイオベンチャー企業として、独自の「ライラック乳酸菌(Bacillus coagulans lilac-01)」およびその研究から派生した「細胞外小胞(EV)」を核とした事業を展開しています。同社は、札幌の研究所でライラックの花から発見された熱に強く、芽胞を形成する有胞子性乳酸菌であるライラック乳酸菌を基盤に、基礎研究から製品開発、製造、販売までを一貫して手掛けています。主要製品には、便秘傾向の方の便通・便性改善に寄与する機能性表示食品「ライラック乳酸菌スタンダード」「ライラック乳酸菌Fプラス」や、北海道食品機能性表示制度「ヘルシーDo」認定商品、さらには犬猫用サプリメントがあります。これらの製品は、ライラック乳酸菌をオカラの粒に閉じ込めた「オカラカプセル」技術により、少ない菌数で大腸末端まで生きて届き、短期間での効果発揮を実現しています。近年では、乳酸菌が放出する「細胞外小胞(EV)」の研究に注力し、炎症抑制やミトコンドリア機能向上、細胞の若返り効果といった新たな可能性を追求。この研究成果を基に、乳酸菌由来の細胞外小胞(EV)サプリメント「LiEV」の販売を開始し、次世代の健康素材として注目を集めています。また、機能性表示食品制度を活用した商品開発のサポートも行い、食品メーカーへの原料提供や技術支援も展開。2024年には経済産業省の成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)に採択され、革新的な機能性食品や化粧品原料の開発にも取り組んでいます。同社の強みは、独自の菌株と先進的なバイオ技術に基づく製品開発力、そして大規模臨床試験による科学的根拠の確立にあり、人々の健康だけでなく、ペットの健康維持にも貢献しています。

株式会社iDECOM

北海道 札幌市西区 八軒六条東2丁目8番10号

株式会社製造業
法人番号1430001077043設立2018-07-24従業員4名スコア39.6 / 100.0

株式会社iDECOMは、農業および畜産業界を主要な対象とし、微生物資材の製造・販売、土壌・水質等の簡易分析検査、およびコンサルティングを中核事業として展開しています。同社が製造・販売する微生物資材には、肉牛・乳牛用および養豚用の微生物発酵混合飼料があり、これらは家畜の健康維持、飼料効率の向上、さらには排泄物の処理改善を通じた環境負荷低減に貢献しています。特に、養豚分野においては専門誌「養豚の友」や「養豚界」に掲載されるなど、その技術と製品が注目されています。また、土壌や水質の簡易分析検査サービスでは、農地の環境管理や畜産排水の適正化を支援し、顧客に対して具体的な改善策を提案するコンサルティングも提供しています。これら主要事業に付随する資材や設備機器の販売、およびメンテナンスも手掛けることで、顧客のニーズに一貫して応えるビジネスモデルを構築しています。同社は、微生物の力を活用し、持続可能な農業・畜産業の発展に貢献することを目指しています。

株式会社サイバコ

北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目2番地北大ビジネス・スプリング208

株式会社専門サービス
法人番号6430001089216設立2023-05-22従業員2名スコア38.1 / 100.0

株式会社サイバコは、北海道大学の科学技術コミュニケーション教育研究部門CoSTEPの知見を基盤に、2023年5月に設立された北大発スタートアップ企業です。同社は【科学・技術】と【社会・市民】、すなわち専門家と非専門家の間のコミュニケーションを円滑にし、多様な人々の声を最大限に活かすことをミッションとしています。複雑に絡み合った情報を「聞く力」で丁寧に聞き分け、誰もが理解できる形に再構築し、課題解決に向けたコミュニケーションデザインを提供しています。 主要な事業として、地域社会、教育現場、研究機関など多様なターゲットに向けた情報発信と対話の場づくりを支援する「アウトリーチ支援」を展開しています。具体的には、サイエンスカフェ、イベント、ワークショップ、印刷物、展示などの企画・構築から、広報戦略、当日運営、モニタリング、評価までを一貫して支援し、成果を次へと繋げる仕組みを構築します。また、「プロジェクト検証(評価)」では、科学技術、教育、地域連携プロジェクトにおいて、定量的・定性的な評価の仕組みを共に構築し、参加者の内面的な変化やプロセスの質、関係性構築に注目した評価設計を行います。振り返りワークショップの実施や、関係者への資料作成、組織内共有のための整理、外部評価、伴走型支援も手掛けています。 さらに、参加者間の対話を促進し、新たな気づきや学びを引き出す「ワークショップ開発」や、教育機関のFD、企業・行政向けのコミュニケーションスキル「研修開発」も提供しています。これらの研修は、科学専門知識と伝え方の両輪を意識した実践的なプログラムで、講師派遣や継続的フォローアップを通じて組織内のコミュニケーション文化醸成を支援します。 同社の強みは、サイエンスコミュニケーションに関する確かなバックグラウンドと、クライアントの課題を深く理解し、本質的な意味合いを言語化する能力にあります。北海道大学のインタビューシリーズ「FIKA」「LILAS」におけるコンセプト設計とサイエンスライティング、室蘭工業大学の「社会的インパクト表現プロジェクト」におけるニュースレター・ワークショップ企画、株式会社日立製作所の「チャレンジフィールド北海道」における質的調査・分析サポートなど、多岐にわたる実績を通じて、専門性と人間性の両面から深く掘り下げた支援を提供し、クライアントの「答えが出ない問い」に寄り添い、その価値を可視化しています。

Blue Planet Sensing株式会社

北海道 岩見沢市 有明町南1番地12

株式会社製造業
法人番号8430001086525設立2022-04-20従業員3名スコア37.1 / 100.0

Blue Planet Sensing株式会社は、「地球人間圏の困りごと」に対するセンシングソリューションを提供し、新たな価値を創造することで潜在市場に挑戦するベンチャー企業です。同社は、超小型衛星および搭載カメラの開発・運用において世界随一の技術と実績を誇る北海道大学・東北大学グループの全面支援を受け、スペクトルを活用した日本発の超小型衛星ソリューションビジネス分野で世界企業を目指しています。 同社の主要事業は、光学撮像装置およびこれを搭載する衛星・UAVなどの開発と製造、これらの運用と光学撮像装置を用いた計測、衛星運用ネットワークおよび気象・環境計測のための地上観測ネットワークの構築と運用、そしてこれらのデータ解析によって得たソリューションの提供です。特に、北海道大学が特許を有する世界最先端のスペクトル計測技術を核に、ハンディ型、ドローン搭載型、衛星搭載型など様々な空間スケールに対応した独自開発カメラや環境データを活用した高精度センシングソリューションを展開しています。 同社は、経済性と性能を両立した光学撮像装置の開発、効率的な計測技術の継続的な開発により競争力を維持しており、特許取得済みの小型分光器やマルチスペクトルカメラ、エッジサーバーシステムによるスペクトルライブラリーを活用した計測・解析を行います。また、超小型衛星の姿勢を高精度で制御するターゲットポインティング技術と、従来の1/100の価格で数百バンドを選択可能な衛星搭載分光カメラを組み合わせたオンディマンド・多波長観測を実現し、高頻度・高精度な地球モニタリングを目指しています。 ビジネスモデルとしては、農業分野に留まらず、気象、水産、森林、工業分野などあらゆる環境計測を必要とする顧客に対し、グローバルにソリューションを提供しています。さらに、各国の宇宙機関や企業・個人の超小型衛星の隙間時間を活用する衛星シェアリングネットワーク事業を推進し、世界に先駆けて共有ネットワークの構築を目指しています。実績として、総務省のデジタルインフラ海外展開支援事業やICT海外展開パッケージ支援事業に採択され、フィリピン、マレーシア、インドネシアでの超小型衛星共有ネットワーク構築に向けた実証実験を進めています。また、北海道大学や三菱総研DCSとのスマート農業に関する共同研究にもコミットしており、宇宙を活用したビジネスコンテスト「S-Booster」で京セラ賞を受賞するなど、その技術力と事業構想が高く評価されています。

株式会社オレンジバード

北海道 札幌市北区 北十八条西5丁目2番22号

株式会社教育・研修
法人番号1430001041973設立2009-12-11従業員1名スコア35.7 / 100.0

株式会社オレンジバードは、言語に関わる専門的サービスを多角的に提供する企業です。同社は2009年12月に翻訳会社として創業し、以来、企業、大学、研究機関などからの依頼に応じ、20以上の言語で多岐にわたる分野の翻訳を手掛けています。特に、人事・法務・業務マニュアル、学術資料、ウェブサイト、SNS、商業、法務、クリエイティブ分野の翻訳に強みを持ち、翻訳先言語のネイティブ翻訳者が担当し、100%ネイティブチェックを料金内で提供することで、読み手にとって自然で高品質な訳文を実現しています。また、多言語化ソリューションとしてバーチャルチームの形成やマルチリンガルスタッフによるクロスチェックも行い、企業秘密厳守の体制も確立しています。 創業翌年の2010年からは英語講座の企画・運営を開始し、現在はオンライン形式で提供しています。対象は中学・高校生から大学生、大学院生、ポスドク、若手教員、法曹・金融・その他各界のビジネスパーソンまで幅広く、年齢や学年ではなくCEFRに準拠した到達度別のクラス分けを採用しています。総合英語コースでは「読む・聞く・話す・書く」の四技能を総合的に伸ばす90分レッスンを毎週複数回開講し、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの各種英語検定対策や、社会課題ディスカッション、ビジネス英語といったスペシャルコースも提供しています。オンライン自主トレ「Orange Bird Online」も活用し、受講生は全国どこからでも効率的に学習を継続できるのが特長です。同社の指導法は、海外大学への合格や海外勤務の実現といった具体的な実績に繋がっています。 さらに、2015年頃からはTOEICやTOEFL、IELTSなどの各種英語検定対策書籍のコンテンツ制作にも携わり、自社制作の対策本が大手出版社から刊行されるなど、教材開発においても高い専門性を発揮しています。これらの事業を通じて、同社は顧客のグローバルな活動を言語の側面から強力に支援し、言葉の壁を越えてフィールドを広げたいというニーズに応えています。

合同会社エゾリンク

北海道 札幌市中央区 宮の森四条12丁目8番12号

合同会社
法人番号7430003015053設立2023-05-19従業員2名スコア24.4 / 100.0

アゼプロ株式会社

神奈川県 横浜市鶴見区 市場富士見町4番12-1号

株式会社
法人番号6020001128072設立2018-09-27従業員2名スコア22.4 / 100.0