- 法人番号
- 8430001086525
- 所在地
- 北海道 岩見沢市 有明町南1番地12
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 37.1 / 100.0
代表
佐藤章一
確認日: 2026年4月17日
Blue Planet Sensing株式会社は、「地球人間圏の困りごと」に対するセンシングソリューションを提供し、新たな価値を創造することで潜在市場に挑戦するベンチャー企業です。同社は、超小型衛星および搭載カメラの開発・運用において世界随一の技術と実績を誇る北海道大学・東北大学グループの全面支援を受け、スペクトルを活用した日本発の超小型衛星ソリューションビジネス分野で世界企業を目指しています。 同社の主要事業は、光学撮像装置およびこれを搭載する衛星・UAVなどの開発と製造、これらの運用と光学撮像装置を用いた計測、衛星運用ネットワークおよび気象・環境計測のための地上観測ネットワークの構築と運用、そしてこれらのデータ解析によって得たソリューションの提供です。特に、北海道大学が特許を有する世界最先端のスペクトル計測技術を核に、ハンディ型、ドローン搭載型、衛星搭載型など様々な空間スケールに対応した独自開発カメラや環境データを活用した高精度センシングソリューションを展開しています。 同社は、経済性と性能を両立した光学撮像装置の開発、効率的な計測技術の継続的な開発により競争力を維持しており、特許取得済みの小型分光器やマルチスペクトルカメラ、エッジサーバーシステムによるスペクトルライブラリーを活用した計測・解析を行います。また、超小型衛星の姿勢を高精度で制御するターゲットポインティング技術と、従来の1/100の価格で数百バンドを選択可能な衛星搭載分光カメラを組み合わせたオンディマンド・多波長観測を実現し、高頻度・高精度な地球モニタリングを目指しています。 ビジネスモデルとしては、農業分野に留まらず、気象、水産、森林、工業分野などあらゆる環境計測を必要とする顧客に対し、グローバルにソリューションを提供しています。さらに、各国の宇宙機関や企業・個人の超小型衛星の隙間時間を活用する衛星シェアリングネットワーク事業を推進し、世界に先駆けて共有ネットワークの構築を目指しています。実績として、総務省のデジタルインフラ海外展開支援事業やICT海外展開パッケージ支援事業に採択され、フィリピン、マレーシア、インドネシアでの超小型衛星共有ネットワーク構築に向けた実証実験を進めています。また、北海道大学や三菱総研DCSとのスマート農業に関する共同研究にもコミットしており、宇宙を活用したビジネスコンテスト「S-Booster」で京セラ賞を受賞するなど、その技術力と事業構想が高く評価されています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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