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検索結果10件
東京都 世田谷区 池尻2丁目37番2号
クリムゾンテクノロジー株式会社は、「Creativity for Everyone by Innovation」を掲げ、技術革新を通じて人々の創造性を支援する企業です。同社は、ミュージシャンやクリエイターの視点に立ったテクノロジーと、音楽ディストリビューションの新しい形を追求し、最新技術を用いたクリエイティブユーザーの未来を創造しています。 主要事業の一つは、音楽ディストリビューションサービス「CRIMSON MUSIC」です。これは初期費用・利用料が完全無料で、ダウンロード配信では100%、サブスクリプションでは80%の還元率を実現し、世界のほぼ全ての音楽配信ストアへの一括登録を可能にしています。70万曲以上の配信実績と月間1億5000万再生を突破しており、インディーズアーティストやクリエイターが自身の音楽を世界に届ける強力なプラットフォームとなっています。 また、最先端のボイス変換技術を駆使したリアルタイム声質変換ソフト「Voidol」シリーズを提供しています。特に「Voidol UNLIMITED」は、月額2,200円(税込)でVoidolのフル機能と多様なボイスモデルが使い放題となるサブスクリプションサービスで、初回30日間の無料体験も提供し、個人ユーザーからプロのクリエイターまで幅広い層に支持されています。これにより、ユーザーは自身の声を憧れの声や、性別・年齢を超えた声に変換し、新たな表現の可能性を広げることができます。 さらに、個人の大切な想いを形にする「メモリアルソング収録配信サービス」も展開。プロの音楽家がユーザーの想いを込めた特別な楽曲を制作し、ユーザー自身の歌声で収録、世界配信までサポートします。高品質・低コストでの「AudioBook制作」も手掛け、声優キャスティングから録音、編集、マスタリング、配信販売支援まで一貫して提供し、出版社やコンテンツプロデューサーのニーズに応えています。 同社の技術力はAI分野にも及び、「brAInMelody」という脳波計測によるAI自動作曲技術を開発。ユーザーの脳の反応に基づいて、アクティブやリラックスといった気分を誘う音楽を遺伝的アルゴリズムで自動生成することが可能です。この技術は、クリエイターだけでなく、新たな音楽体験を求める企業や研究機関にも提供されています。 加えて、PC/Mac、スマートフォン、組み込み機器向けのソフトウェア受託開発や、YouTube、テレビ番組、イベントなど多様なメディアでの利用に対応する楽曲ライセンス提供も行っています。これらの事業を通じて、同社は高度な技術開発力、豊富な音楽配信実績、そしてコンテンツ制作ノウハウを活かし、自由な発想で心に響く感動を多くの顧客に提供し、新たな未来文化の創造を目指しています。
東京都 豊島区 東池袋1丁目18番1号
株式会社ナノエッグは、皮膚科学研究と最先端のDDS(ドラッグデリバリーシステム)技術開発を事業活動の基盤としています。同社の核となる技術は、直径数ナノメートルという極めて微細な「ナノカプセル技術」と、皮膚のバリア機能に類似した構造を持つ「液晶技術(NANOCUBE®)」であり、これらを活用して有用性が高く副作用の少ない薬物や成分を効率的に必要な場所へ届けることを追求しています。具体的には、アトピー性皮膚炎を起点とした創薬研究に注力し、様々な疾患の共通メカニズムに着目した新薬開発を進めています。また、スキンケアを中心とした化粧品製剤化研究では、独自の浸透技術を応用し、保湿機能だけでなく肌荒れ、しみ、しわといった肌悩みに応える機能性向上と心地よい使用感の両立を目指しています。 同社は、これらの研究開発成果を基に、医療機関専売の化粧品やサプリメントを開発・販売しています。例えば、高浸透純粋レチノール配合の「ナノメッド VAエッセンス」、ハイドロキノン配合の「ナノメッド HQエッセンス プラス」、紫外線と美容医療後のダウンタイムケアに対応する「UV&DTリセット ホワイトサプリメント」、習慣性敏感肌向けスキンケア「MediQOL」などがあります。これらの製品は、実際の医療現場の医師や薬剤師からのフィードバックを元に処方設計されており、医療関係者や一般消費者に提供されています。 さらに、同社はDDS技術を基盤とした高品質な研究用試薬(トレチノインナノエッグ、安定型VC誘導体など)を研究機関に提供し、化粧品メーカー向けには独自のナノテクノロジーを応用した機能性化粧品原料(NANOCUBE®、MOISTURECUBE®、α-Lipoegg、CICAegg、GRAegg®など)を販売しています。加えて、お客様のニーズに合わせたオリジナルブランド商品のOEM受託製造も手掛けており、機能性化粧品や健康食品の企画・開発から製造までを一貫してサポートし、小ロットからの対応も可能です。エビデンスに基づいた皮膚研究を重視し、細胞実験や臨床研究を通じて肌の根本的なケアに取り組み、真に美しい肌の実現に貢献しています。
東京都 葛飾区 東新小岩2丁目6番2号
株式会社CuboRexは、「強いアシコシ技術」を核に、不整地における作業負担を軽減するハードウェアスタートアップです。同社は、工場の建屋外、建設現場、農業、災害現場など、路面がデコボコで雨風に晒される過酷な環境で働く人々の「キツい」を解消するためのソリューションを開発・提供しています。事業はロボティクス事業部とメカトロニクス事業部の二軸で展開されており、ロボティクス事業部では、既存のAGV・AMRでは走破不可能な環境に対応する走行装置やシステムの開発、および受託開発・共同開発を手掛けています。主な製品には、研究開発用電動クローラユニット「CuGo V3・V4シリーズ」、最大積載300kgの屋外対応モデル「CuGoMEGA M2」、そして開発中の不整地対応自動搬送ロボット「CataCata」があります。メカトロニクス事業部では、土木建築や農業、災害支援向けの電動一輪車や台車の開発・製造、高耐荷重電動クローラの開発・製造を行っており、一輪車を後付けで電動化する「E-cat kit2」や全地形対応手押しクローラー台車「TOKORUN」などを提供しています。同社は、クローラやインホイールモーターの専門的な開発ノウハウを活かし、顧客の課題に応じたカスタム開発や量産向けのOEM/ODMも積極的に展開。東京大学との共同研究や、土砂災害対応ロボットへの採用、LPガスボンベ運搬用電動台車「らくらくエネキャリー」などのOEM実績を持ち、現場の声を重視したアジャイル開発で、不整地産業のDXを推進し、多様な現場のニーズに応える革新的な製品とサービスを提供しています。
徳島県 徳島市 蔵本町3丁目18番地の15藤井節郎記念医科学センター
株式会社セツロテックは、2017年2月に徳島大学で培われた高効率ゲノム編集技術とノウハウを基盤として創業した大学発スタートアップです。「生物の潜在的な力を借りて、あなたと地球の課題を解決する産業を創造する」というミッションを掲げ、革新的な技術とサービスを提供しています。同社の事業は大きく二つの柱から成り立っています。一つは、アカデミアや製薬会社を対象とした「研究支援事業」です。この事業では、ゲノム編集マウス・ラット作製サービス(1ステップfloxマウス、BRJマウスなど)、安定・高産生CHO細胞作製サービス、マウス・ラットモノクローナル抗体受託作製サービスなどを提供し、基礎研究から実用化まで幅広い研究活動をサポートしています。また、研究者向けの専門ストア「MOUSECELL」を通じて、実験機器、試薬・消耗品、各種解析・評価サービス(キラルアミノ酸分析、バイオインフォマティクス解析、プロテオミクス、薬効・毒性試験など)も提供しています。もう一つは、農畜産・工業分野における動物・植物・微生物の品種改良に取り組む「精密育種事業(Setsuro Breeding)」です。同社独自のGEEP法、VIKING法、ST9.5などの精密育種技術を活用し、人口増加に伴う食料需要の増加、気候変動対策としてのカーボンニュートラル、持続可能なビジネス構築のための高付加価値化といった地球規模の課題解決を目指しています。具体的なサービスとして、ニワトリの品種改良加速技術や、自然環境からのビール酵母スクリーニングサービスを提供し、お客様の「こんなものが欲しい」を形にする受託開発やライセンス提供を行っています。世界最先端の技術で、世界初の独創的な商品を市場に投入することを目指し、ゲノム編集技術の社会浸透に貢献しています。最近では、ゲノム編集事業の世界展開に向けて3.2億円の資金調達を実施するなど、事業拡大を加速させています。
福島県 伊達市 保原町字十一丁目19番地1
株式会社リビングロボットは、「人に寄り添い、人と共に成長し、人と共に生きるロボット」の開発を通じて、社会課題の解決に貢献するロボットベンチャーです。同社の主要事業は、人の成長に合わせて変化・進化するロボットを提供する「パートナー・ロボット・プラットフォーム(PRP)事業」と、5G/AI/IoTなどの最先端テクノロジーを活用し、人がより人間らしくイノベーティブな活動に時間を費やせるよう支援する「ライフ・イノベーション(LI)事業」の二本柱で構成されています。 PRP事業では、家庭向けパートナーロボット「メカトロメイトQ(通称:Qちゃん)」の開発に注力しており、家族の見守り、会話、学習支援、家電連携、健康サポート、緊急連絡といった多岐にわたる機能を提供します。Qちゃんは、スクラッチによるプログラミングで家族の好みに合わせてカスタマイズ可能であり、高齢者の見守りや子どもの学習パートナーとして、家族の生活の質向上を目指しています。また、教育分野では、プログラミング学習システム「あるくメカトロウィーゴ」を提供し、小学校でのプログラミング必修化に対応したSTEAM教育を推進。二足歩行ロボットを動かしながら、創造力や論理的思考力を育むサブスクリプションサービスも展開しています。 LI事業では、案内ロボットや受付ロボットといったサービスロボットの開発に加え、介護用品「ライフスタイルスメルセンサー」や「除菌脱臭機 伊達組子版」など、人の暮らしを豊かにする製品も手掛けています。同社の強みは、市場ニーズを捉えたプロダクトをスピード感をもって実現する「ものづくり」能力にあり、大手電機メーカー出身の経験豊富なメンバーが、製品企画から研究開発、量産、販売まで一貫して手掛けています。CES2026への出展や「未来の市場をつくる100社」への選出など、国内外で高い評価を得ており、ロボットと人が共生する豊かな社会の実現を目指しています。
東京都 中央区 日本橋小舟町8-6
DataLabs株式会社は、「3次元データで建設業を変革する」というミッションを掲げ、建設業務の効率化を推進するクラウドシステムを提供しています。同社の事業は、点群データの自動3Dモデル化(BIM/CIM化)技術を核としており、特に建設現場の生産性向上とデジタル化に貢献しています。主要サービスの一つである「Modely」は、LiDAR付きiPadなどを活用して点群データを取得し、これを3次元モデルに変換することで、配筋検査における実測値の自動帳票化を実現するシステムです。ダブル配筋や環状フープ筋、かぶり厚の計測にも対応し、「デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測の実施要領(案)」に準拠しています。これにより、従来の複数人での作業を一人で完結させ、約7割の作業時間削減と約3割のコスト削減を可能にし、250社以上の企業に導入されています。 また、同社はインフラメンテナンス分野にも注力しており、「3D InfraLoop」という統合的なシステムを提供しています。これは、インフラ点検・調査を効率化する「Markly」と、補修施工を省力化する「Hatsuly」で構成され、3Dデータをベースにインフラのライフサイクル全体(調査、点検、補修設計、施工、維持管理)のDXを推進します。「Markly」は、スマートフォンやタブレットで取得した3Dデータを用いて、クラックや鉄筋露出などの損傷箇所を自動で数値化し、損傷図や数量計算書を自動生成します。発注者とのWeb共有機能により、遠隔での現場状況確認も容易です。一方、「Hatsuly」は、橋梁補修工事における調査や出来形検査など、インフラ補修における検測作業を効率化します。 同社の強みは、高精度な3Dデータ処理技術と、建設現場の具体的な課題解決に直結する実用性の高いシステム開発力にあります。NETIS登録技術や国土交通省のインフラDX大賞(スタートアップ奨励賞)、東京都ベンチャー技術大賞特別賞など、数々の受賞歴がその技術力と業界での位置づけを裏付けています。これらのクラウドサービスを通じて、同社は建設業界におけるi-Construction 2.0が目指す省人化と、将来的な構造物維持管理へのデータ活用を全面的に支援し、社会のデジタルインフラとして不可欠な存在となることを目指しています。対象顧客は、建設会社、インフラオーナー、地方自治体など多岐にわたり、現場の作業効率化から発注者との連携強化まで、幅広いニーズに応えるビジネスモデルを展開しています。
東京都 文京区 本郷2丁目40番8号
株式会社テンクーは、ゲノムおよび生体情報解析のトータルソリューション「Chrovis」の開発と運用を主軸に、医学研究、オーダーメイド医療、ゲノム創薬、遺伝子治療の継続的な発展を情報技術で推進する企業です。同社は、複雑で大量のゲノムデータを整理・解析し、人に分かりやすく提示することで、医療現場での意思決定を支援するソリューションを提供しています。具体的には、並列分散コンピューティングによる高速データ処理システムや、最先端のアルゴリズムに基づくデータ分析・可視化システムを開発しています。 「Chrovis」は、がん遺伝子パネル検査をはじめとするゲノム医療の臨床応用を情報面から強力にサポートしており、遺伝子バリアントと疾患に関連する情報を自動的に収集・整理し、報告するレポーティング技術が強みです。これにより、医師の情報検索や資料作成の負担を軽減し、エキスパートパネルの運用効率化に貢献しています。実際、「Chrovis Clinical Annotation がんゲノムレポーティング(仮称)」は、プログラム医療機器に係る優先的な審査等の対象品目に指定されるなど、その有用性が認められています。 同社の顧客は、愛知県がんセンター、京都大学大学院医学系研究科、国立がん研究センターなど、国内の主要な医療機関や研究機関、大学病院が多数を占めています。また、シスメックス株式会社のエキスパートパネル支援システム「OncoGuide™️ NET」とのシステム連携や、H.U.グループホールディングスおよびその連結子会社である株式会社エスアールエルとの戦略的資本業務提携を通じて、次世代ゲノム・オミクス医療におけるワンストップ解析サービスの創出と臨床実装を進めています。さらに、タイ保健省との覚書締結により、AIを活用したがん遺伝子変異解釈プラットフォームの共同開発を進めるなど、グローバル展開にも注力しています。同社はISO/IEC 27001および27701の認証を取得し、第一種医療機器製造販売業者としての許可も有しており、高い品質とセキュリティ基準でサービスを提供しています。これらの取り組みを通じて、個別化医療の社会実装とゲノム医療のさらなる発展に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番4号
東京都 千代田区 丸の内2丁目3番2号
株式会社RICOSは、ものづくりの現場における製品設計の効率化と高付加価値化を目指し、AIとシミュレーション技術を融合した科学計算ソリューションを提供するテックカンパニーです。同社の主要事業は、ブラウザ上で機械学習やCAE(Computer Aided Engineering)を行うためのプラットフォーム「RICOS Production Suite」の開発・提供です。このプラットフォームは、主に三つの製品で構成されています。一つ目は、機械学習アルゴリズムを用いてシミュレーション結果を高速・高精度に予測するAI-CAEツール「RICOS Lightning」です。独自のグラフニューラルネットワーク「IsoGCN」により、複雑な3次元形状を詳細に学習し、従来のシミュレーションで数日かかっていた空力性能予測を数分に短縮する実績を持ちます。現在は自動車車体の空力解析や室内気流シミュレーションを提供し、今後は熱解析や熱流体解析、混相流への適用も予定しています。二つ目は、自動でCAD形状の変更から性能検証ループを多数実行し、最適な形状を探索・提案するシステム「RICOS Generative CAE」です。独自開発のCADシステム「Truck」が形状変更・生成を担い、制約条件と性能要件の両立を実現しながら、実際に製造可能な製品形状を提案します。これにより、10万パターン以上の設計案をわずか3日で検討可能にし、株式会社ダイクレのアンカーパネル設計自動化事例では、1週間かかっていた作業を1日で完了させるなど、開発リードタイムの短縮とコスト削減に貢献しています。三つ目は、CADモデルからメッシュ生成、解析結果の可視化までをクラウド環境で提供する「RICOS Cloud CAE」です。ソフトウェアのインストールや大規模な計算資源の準備が不要で、ブラウザから手軽に利用できる従量課金制サービスであり、構造解析、熱解析、固有値解析に対応しています。直感的な操作性により、CAE導入を検討する企業や、ライセンス費用を抑えたい顧客、営業先でのシミュレーション説明など、幅広いニーズに応えます。同社は、これらの革新的な技術を通じて、製造業における設計・開発プロセスの課題解決を支援し、顧客の製品開発における競争力向上に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋堀留町1丁目10番9号
セルアクシア株式会社は、既存の治療法では治せなかった難病や希少疾病に対し、細胞の持つ潜在能力を科学的に探求し、革新的な治療薬の開発と実用化を目指す創薬バイオベンチャーです。同社は、優れた治療効果と安全性を持つ新規治療薬を通じて、単に疾患を治療するだけでなく、患者のQOL(生活の質)回復に貢献することをミッションとしています。 同社の主要な研究開発プロジェクトの一つに、高機能単核細胞(E-MNC)を用いた自己細胞治療薬の開発があります。E-MNCは、末梢血由来単核球を原料とし、単純閉鎖系培養で得られるM2マクロファージを有効成分とする細胞集団で、抗炎症能と組織機能再生能を併せ持ちます。現在、シェーグレン症候群を対象疾患としたPhase2企業治験を進めており、放射線性唾液腺萎縮症患者を対象とした臨床試験では、良好な安全性と唾液分泌能の改善という有効性が確認され、その成果は国際学術誌「Regenerative Therapy」に掲載されました。 もう一つの柱である「ダイレクトコンバージョン(DC)技術」は、分化能を有する多能性細胞を介さずに、体細胞(線維芽細胞など)から目的の体細胞(骨芽細胞など)へ直接転換させる画期的な新技術です。このDC技術を応用し、広島大学との共同研究では、人工材料を含まない機能的な骨芽細胞と骨基質タンパク質で構成される3次元骨様組織「3D-DCob」を開発しており、強力な骨造成効果と高い安全性が期待される新規骨再生細胞治療法として注目されています。また、株式会社メディネットとの提携により、このDC骨芽細胞を用いた歯科領域における骨造成治療の実用化・商業化も推進しています。 同社は、細胞治療薬の製造効率向上と細胞機能改善のため、株式会社FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」を活用したPoC契約を締結し、独自の自然言語処理AI技術と解析ノウハウをDC技術に応用することで、採算性のさらなる向上と目的細胞の性能向上を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社はアンメット・メディカル・ニーズの解消に貢献し、日本発の医療イノベーションを世界に発信することを目指しています。東京都の「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」にも「オーダーメイド型細胞治療薬の開発」が採択されるなど、その革新性が評価されています。