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含む:NIKKEI THE PITCH スタートアップ/アトツギベンチャー企業×従業員数10人以上50人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×総資産1億円以上10億円未満×資本金の減資あり×
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株式会社HACARUS

京都府 京都市中京区 高宮町206御池ビル8階

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号4130003003669設立2014-01-14従業員38名スコア95.8 / 100.0

株式会社HACARUSは、「未来を造る人に 次世代の『はかる』を」というミッションを掲げ、少ないデータから大きな洞察を得る独自のAIコア技術を基盤としたAIソリューションを提供しています。同社は2014年の設立以来、製造業、建設、インフラといった多岐にわたる産業分野において、企業の課題解決に貢献してきました。特に、人の知見をデジタル資産化し、オペレーションの効率化や省力化を実現することに強みを持っています。 同社の主要な事業は、現場の制約下で確実に機能し、継続的に価値を生み出す「エッジAI」の思想に基づいた技術開発です。クラウドに依存せず、現場でリアルタイムな判断を可能にするエッジAIは、安全性や即応性が求められる産業領域で大きな価値を発揮します。具体的なサービスとしては、AI外観検査ソフト「HACARUS Check」を提供し、ゴム製品や食品パッケージなどの全数自動検査を実現しています。また、現場支援AIソリューション「HACARUS Field Vision」や、産業現場の危険予知ツール「HACARUS Workplace Safety」を通じて、生産性向上、品質改善、安全確保といった具体的な成果に繋げています。 さらに、同社は顧客との「共同開発型AIソリューション」も展開しており、データ取得支援から既存システムとの連携までを一貫してサポートすることで、人とAIが共存する未来の実現を目指しています。最近では、生成AIを活用した業務データ活用を加速する「HACARUS GenAI Consulting」サービスも開始し、最先端技術を社会に実装し「明日の当たり前」を創造しています。同社の技術は、少ないデータでも高い効果を発揮する独自のスパースモデリング技術に支えられており、これにより、労働力不足や技能継承といった産業現場の複雑な課題に対応しています。

トイメディカル株式会社

熊本県 熊本市南区 富合町志々水48番地1

株式会社
法人番号7330001019941従業員14名スコア95.1 / 100.0

トイメディカル株式会社は、熊本を拠点に「塩分オフセット技術」を活用し、人々の食と健康に貢献する事業を展開しています。この世界初の技術は、「おいしさ」と「健康」をトレードオフにしないことを目指し、食事の楽しみを損なわずに塩分摂取の課題を解決します。主力製品として、塩分ケア食品「零(しお)」や「デルソル」、「GABAデルソル」などを提供しており、日々の食卓で手軽に健康的な食生活をサポートしています。独自の「塩分オフセット技術」により、風味豊かな味わいを保ちながら塩分を調整できる点が最大の特徴です。この革新的なアプローチは、第22回九州ニュービジネス大賞で優秀賞を受賞し、スタートアップW杯2025九州予選では優勝を果たすなど、高い評価を得ています。また、令和7年度熊本県「UXプロジェクト」実証実験サポート事業に採択されるなど、地域社会の健康増進にも積極的に貢献しています。トイメディカル株式会社は、食を通じて世界中の人々のウェルネス向上に努めてまいります。

株式会社Godot

兵庫県 神戸市中央区 浪花町56起業プラザひょうご内

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号6140001126675設立2022-07-15従業員15名スコア91.8 / 100.0

株式会社Godotは、「ヒトを拡張し、個と社会を進化させる」をミッションに掲げ、行動科学とDeepTechを融合させたAI行動シミュレーション技術を開発・提供するDeepTechスタートアップです。同社の主要事業は、行動原理に基づく人工知能の開発、行動原理に基づくアプリ・システムの開発、そして行政サービスの利用促進・啓発支援です。 同社が提供する主要プロダクトは、AI行動シミュレーター「Narrative Finder」です。これは、環境、文化、個人の行動の相互作用をAIでシミュレートし、人々と社会が将来どのように振る舞うかをモデル化するインテリジェントシステムです。具体的なユースケースとして、マラソンランナーの戦略最適化を支援する「スポーツ」分野、個人のデータに基づき健康的な行動変容を促す「ウェルビーイング」分野、そして政策や環境変化に対する仮想住民の自律的な意思決定を再現し、地域政策の影響を分析する「都市開発」分野があります。 同社の強みは、行動科学の知見と最先端技術の統合、そしてウィーンにR&D拠点を持ち、世界的な行動科学の権威をアドバイザーに迎えるなど、グローバルな視点と最先端の知識へのアクセスです。これにより、社会課題の本質を行動のレンズから捉え直し、共感に基づいた解決策へと導きます。 顧客層は、日本郵政保険、大手生命・損害保険会社、大手総合商社、大手通信会社、大手印刷会社、大手食品会社などの民間企業に加え、厚生労働省、神戸市、大阪市、京都市、名古屋市、沖縄県読谷村といった地方自治体・官公庁と多岐にわたります。特に読谷村との包括連携協定に基づき実施したAIスラッジ監査は、OECDの革新事例に採用されるなど、行政サービスの改善に貢献しています。 同社は、ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)および日本初のISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム:AIMS)認証を取得しており、AIの安全かつ信頼性の高い社会実装を推進しています。また、「J-Startup KANSAI」選定やForbes Japanの「日本のAIスタートアップ50選」に選出されるなど、国内外で高い評価を受けています。これらの活動を通じて、同社はバイアスを排除し、インクルーシブな未来を築くための新たなインフラを創造し、共感に満ちた社会の実現を目指しています。

株式会社SPLYZA

静岡県 浜松市中央区 相生町16番13号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号5080401018075設立2011-05-02従業員30名スコア90.7 / 100.0

株式会社SPLYZAは、アプリケーション開発を通じてスポーツ教育とヘルスケア領域を支援する企業です。同社は「上手くなりたいを叶える」をパーパスに掲げ、スポーツや教育、医療現場での「上手くなる」「上手く動かす」に貢献する製品を開発・提供しています。主要サービスとして、選手自らが課題発見から課題解決までを行うための映像分析ツール「SPLYZA Teams」を提供しており、部活動や学校授業、探究授業で活用され、論理的思考力やプレゼンテーション能力の育成に貢献しています。全国の高校サッカー選手権出場チームや、さいたま市全中学校58校・高等学校3校・中等教育学校1校への導入実績を持つなど、教育現場での導入が加速しています。また、AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」は、スポーツ指導だけでなく、リハビリテーションなどのヘルスケア分野でも活用され、体育授業でのAIコーチ導入事例も生まれています。教育分野では、授業のオンデマンド配信のためのカメラワーク自動編集アプリ「Lecta」や、SPLYZAのツールを活用した学校授業・探究授業の利用方法を紹介する「SPLYZA for ACADEMIC」、スポーツアナリティクスのノウハウを提供する「Sports Analytics Lab」を展開。さらに、バスケットボール専用デジタルスコアアプリ「SPLYZA Score for Basketball」や、残像動画を自動生成する「Clipstro」「Clipstro Golf」も提供しています。同社の強みは、AIやComputer Visionといった最先端技術を駆使したアプリケーション開発力と、アマチュアスポーツから教育、医療まで幅広い顧客層に対応するソリューション提供能力です。地方自治体や教育委員会、大学との連携協定や共同研究を積極的に推進し、官民連携・産学連携による事業拡大を図っています。これまでの実績として、「JAPAN DX Player AWARD」スポーツ部門グランプリ受賞、「日本e-Learning大賞」スポーツ教育特別部門賞受賞、「Forbes JAPAN SPORTS BUSINESS AWARD」奨励賞受賞など、数々の評価を得ています。同社は、スポーツを通じて「考える力」を育む教育的価値の向上を目指し、デジタル技術で現場の課題解決を支援するビジネスモデルを確立しています。

ヒューマンライフコード株式会社

東京都 中央区 日本橋堀留町1丁目9番10号

株式会社製造業
法人番号7010001182747設立2017-04-17従業員29名スコア86.8 / 100.0

ヒューマンライフコード株式会社は、バイオ創薬ベンチャーとして2017年に設立され、「へその緒で世界を変える」という社会変革の志のもと、再生医療等製品の研究開発、製造、販売を主要事業としています。同社は、胎盤と胎児をつなぐ組織である臍帯(へその緒)の可能性に着目し、臍帯から抽出される間葉系間質細胞(MSCs)を再生医療等製品として薬事承認取得、製品化し、従来の医療では救えなかった疾患に苦しむ患者さんの生きる希望へつなぐことを目指しています。MSCsは、体内に広く存在し、炎症や組織傷害のある部位へ遊走し、免疫調整や組織修復に効果を発揮することが知られており、MSCs自体に加え、分泌されるサイトカインやエクソソームを介した作用も期待されています。 同社は、東京大学医科学研究所附属病院臍帯血・臍帯バンクからの臍帯分譲、東京大学医科学研究所との共同研究、ロート製薬株式会社やアルフレッサ株式会社への業務委託、持田製薬株式会社との共同事業化契約など、外部機関や企業との強固なパートナーシップのもと、原材料の入手から細胞製品の製造、施設への物流に至るまで、一気通貫のサプライチェーンを統括管理・運営する独自の体制を構築しています。2021年には東京大学医科学研究所内に細胞加工製造施設「IMSUT-HLCセルプロセッシング施設」を稼働させ、安定供給体制を確立しています。 開発パイプラインとしては、造血幹細胞移植後の非感染性肺合併症に対する臍帯由来間葉系間質細胞「HLC-001」の第Ⅲ相臨床試験を進めており、サルコペニア治療用途に関する特許も取得しています。過去にはCOVID-19に伴う急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に対する治験も開始し、東京科学大学とは難治性自己免疫疾患に関する共同研究契約を締結、さらに新生児慢性肺疾患をパイプラインに追加するなど、幅広い疾患領域への応用を目指しています。同社の事業は、通常廃棄される臍帯を有効活用することで、ドナーへの非侵襲性と国内原材料による安定供給という大きな利点を持ち、持続可能な社会創りにも貢献しています。 これまでの実績として、2019年には東京ベンチャー企業選手権大会で最優秀賞(東京都知事賞)を受賞し、2023年には内閣府主催「第5回日本オープンイノベーション大賞」厚生労働大臣賞、経済産業省スタートアップ支援プログラム「J-Startup」に選定され、2024年には「勇気ある経営大賞」スタートアップ部門大賞を受賞、厚生労働省から「希少疾病用再生医療等製品」に指定されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。グローバル展開も積極的に進めており、米国製造拠点としてNew York Blood Centerとの連携や、ブラジルでのサルコペニアのバイオマーカー探索臨床研究、MENA(中東北アフリカ)地域での事業展開に向けた基本合意締結など、世界規模での事業拡大を目指しています。

株式会社リモハブ

大阪府 大阪市淀川区 西中島4丁目3番24号

株式会社
法人番号5120901038171設立2017-03-16従業員24名スコア83.3 / 100.0

株式会社リモハブは、ICTを活用した医療機器やサービスを通じて、人々の健康と幸福を支えるヘルスケア企業です。特に、心不全をはじめとする病気や怪我によって変化した患者さんの日常を取り戻し、限られた人生をより豊かに過ごせるよう貢献しています。主力製品である遠隔心臓リハビリを支援する医療機器プログラム「リモハブ CR U」は薬事承認を取得しており、ICTの力で、場所にとらわれずに質の高い心臓リハビリを患者さんが受けられる環境を構築しています。これにより、通院が困難な方でも自宅などで継続的にリハビリに取り組むことが可能です。患者さんの生活の質の向上だけでなく、医療従事者がより円滑に、いきいきと働けるような医療の仕組みも提供しています。株式会社リモハブは、テクノロジーの力で、まだ世にない医療を当たり前のものにし、患者さんと医療従事者の笑顔が調和する豊かな医療の実現を目指してまいります。

ルクサナバイオテク株式会社

大阪府 吹田市 山田丘2番8号

株式会社製造業
法人番号7120901039358設立2017-12-21従業員19名スコア82.3 / 100.0

ルクサナバイオテク株式会社は、大阪大学で培われた最先端の核酸化学技術を基盤とし、安全かつ効果的な核酸医薬品の実用化を加速させ、未だ治療薬がない疾患に苦しむ患者さんへ福音となる医薬品を届けることを目指すバイオベンチャーです。同社は、従来のモダリティでは解決が困難な遺伝病、免疫疾患、神経疾患などを対象とする製薬会社やアカデミアグループが直面する、適切な配列設計ノウハウの欠如、最適な構造体の選定、ASOの毒性やsiRNAの生体安定性、CMC上の課題といった創薬の障壁を、独自の技術プラットフォームで解決します。 同社の事業は主に四つの柱で構成されています。第一に、製薬会社との共同創薬事業では、対象疾患(遺伝子)に対するアンチセンスオリゴヌクレオチド(ASO)医薬の開発を、スクリーニングからリードASOの最適化まで共同で推進します。第二に、XNAs技術ライセンス事業として、核酸創薬のリソースを持つ企業に対し、同社独自の架橋型修飾核酸(XNAs)技術の遺伝子特異的ライセンスを提供します。第三に、自社創薬事業では、疾患標的を持つアカデミアとの協業を通じて開発候補化合物を創出し、その後の臨床開発はパートナー製薬会社が担います。第四に、XNAsモノマーサプライ事業では、ASOに組み込むためのXNAsモノマーユニット(ホスホロアミダイト体)を化学会社と連携して供給しており、例えば人工修飾核酸アミダイト「GuNA®」の製造販売に関するライセンス契約を稲畑産業と締結しています。 同社の技術的強みは、標的mRNAへの高い結合力、肝毒性や神経毒性の低減による安全性向上、そして核酸医薬品の標的部位を変更できる可能性にあります。AmNA™、scpBNA™、GuNA™、5’-CP™といった特徴の異なる複数の修飾核酸群を有し、これらを組み合わせることで、先行技術が抱える毒性課題を克服し、薬効と安全性を両立したアンチセンス医薬の開発を可能にしています。また、核酸医薬開発におけるCMC支援や事業戦略コンサルテーションも提供し、顧客の創薬プロセス全体をサポートしています。バイオスプリング社との共同創薬研究やオリゴヌクレオチド製造に係るライセンス契約、フランス製薬大手セルヴィエとの共同創薬研究開始など、国内外のパートナーとの連携実績も豊富です。これらの事業を通じて、同社は画期的な核酸医薬品の創出により、病気と闘う患者さんとその家族に希望をもたらすことをミッションとしています。

株式会社GramEye

大阪府 茨木市 駅前3丁目7番1号

株式会社製造業
法人番号7120001229223設立2020-06-05従業員21名スコア74.9 / 100.0

株式会社GramEyeは、AIとロボティクス技術を駆使し、感染症診療におけるグラム染色の自動化を推進する医療機器メーカーです。同社は、世界的な医療課題である薬剤耐性菌問題の解決に貢献することをミッションとして掲げ、抗菌薬の適正使用、迅速診断、専門家の知見補完を通じて、薬剤耐性菌による死亡者の削減を目指しています。主要製品である微生物用自動染色分析装置「Mycrium®」は、グラム染色における染色から判定、報告までの全プロセスを自動化することで、医療現場の検査業務の効率化、省力化、ヒューマンエラーの防止を実現します。 Mycrium®は、AI判定サポート機能を搭載しており、臨床検査技師のスキルや経験値に依存せず、24時間体制で安定した検査結果を提供できる点が強みです。また、自動撮影機能により画像化された記録と報告をサポートし、導入後も継続的なAIソフトウェアのアップデートを行うことで、常に最新かつ高精度な診断支援を提供します。同社のビジネスモデルは、Mycrium®本体および関連機器の販売に加え、AIソフトウェアの継続的なアップデートと保守サービスを含む「AIライセンス基本パッケージ」を提供しています。このパッケージには、定期点検や通常使用における故障修復費用が含まれ、顧客は安定した運用が可能です。さらに、同社は導入施設から提供される画像データと同定・感受性結果を活用し、独自の学習モデルを構築・更新することでAIの精度向上に努めています。対象顧客は主に病院や検査機関であり、給排水工事不要で設置可能な設計や、富士フイルム和光純薬株式会社、武藤化学株式会社、株式会社スギヤマゲンといった大手メーカーの専用試薬・消耗品との連携により、導入のしやすさと信頼性を確保しています。直近ではシリーズBラウンドで5.7億円の資金調達を完了し、栄研化学株式会社との販売協力も合意するなど、事業拡大に向けた実績も着実に積み上げています。