株式会社Godot

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け行政向け
法人番号
6140001126675
所在地
兵庫県 神戸市中央区 浪花町56起業プラザひょうご内
設立
従業員
15名
決算月
6
企業スコア
91.8 / 100.0

代表者

代表取締役

森山健

確認日: 2024年6月30日

事業概要

株式会社Godotは、「ヒトを拡張し、個と社会を進化させる」をミッションに掲げ、行動科学とDeepTechを融合させたAI行動シミュレーション技術を開発・提供するDeepTechスタートアップです。同社の主要事業は、行動原理に基づく人工知能の開発、行動原理に基づくアプリ・システムの開発、そして行政サービスの利用促進・啓発支援です。 同社が提供する主要プロダクトは、AI行動シミュレーター「Narrative Finder」です。これは、環境、文化、個人の行動の相互作用をAIでシミュレートし、人々と社会が将来どのように振る舞うかをモデル化するインテリジェントシステムです。具体的なユースケースとして、マラソンランナーの戦略最適化を支援する「スポーツ」分野、個人のデータに基づき健康的な行動変容を促す「ウェルビーイング」分野、そして政策や環境変化に対する仮想住民の自律的な意思決定を再現し、地域政策の影響を分析する「都市開発」分野があります。 同社の強みは、行動科学の知見と最先端技術の統合、そしてウィーンにR&D拠点を持ち、世界的な行動科学の権威をアドバイザーに迎えるなど、グローバルな視点と最先端の知識へのアクセスです。これにより、社会課題の本質を行動のレンズから捉え直し、共感に基づいた解決策へと導きます。 顧客層は、日本郵政保険、大手生命・損害保険会社、大手総合商社、大手通信会社、大手印刷会社、大手食品会社などの民間企業に加え、厚生労働省、神戸市、大阪市、京都市、名古屋市、沖縄県読谷村といった地方自治体・官公庁と多岐にわたります。特に読谷村との包括連携協定に基づき実施したAIスラッジ監査は、OECDの革新事例に採用されるなど、行政サービスの改善に貢献しています。 同社は、ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)および日本初のISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム:AIMS)認証を取得しており、AIの安全かつ信頼性の高い社会実装を推進しています。また、「J-Startup KANSAI」選定やForbes Japanの「日本のAIスタートアップ50選」に選出されるなど、国内外で高い評価を受けています。これらの活動を通じて、同社はバイアスを排除し、インクルーシブな未来を築くための新たなインフラを創造し、共感に満ちた社会の実現を目指しています。

提供サービス

2件
スラッジ監査

AI駆動型のスラッジ監査サービス。

Narrative Finder(ナラティブ・ファインダー)

未来の行動と構造をシミュレーションできるAI行動シミュレーター。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
AI行動シミュレーターNarrative Finderスラッジ監査行動科学コンサルティングAIマネジメントシステム導入支援アプリ・システム開発AIDeepTech行動科学Multi-LLM-powered agent systemsAI行動科学DeepTech公共政策ヘルスケア都市計画スポーツテック民間企業 (保険、商社、通信、印刷、食品)地方自治体官公庁日本EU (ウィーン)東南アジア (マレーシア)

決算ハイライト

2024/06

純利益

-1.2億円

総資産

3.6億円

KPI

4種類

ROE_単体

-51.34% · 2024年6月

2期分2023/062024/06

ROA_単体

-34.48% · 2024年6月

2期分2023/062024/06

自己資本比率_単体

67.16% · 2024年6月

2期分2023/062024/06

従業員数(被保険者)

15 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社Godotのデータにプログラマティックにアクセスできます。

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