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検索結果4件
愛媛県 松山市 大街道3丁目2番8号
ユナイテッドシルク株式会社は、シルクを伝統産業から次世代のバイオ・食品・医療分野へと展開する企業として、多様な技術とイノベーションを活用した事業を展開している。同社はシルク由来のバイオマテリアルを開発し、食品分野では柑橘のシルク水溶液コーティング技術を活用した製品を提供。この技術は食品の保存性向上や品質維持に貢献し、愛媛県の地域資源と先端技術の融合を実現している。医療分野では、シルクを基盤としたバイオプラスチックや動物用ワクチンの開発に取り組み、感染症対策の強化を目的としている。同社の強みは、シルクの持つ多用途性と持続可能性を活かした独自の技術開発にある。四国経済産業局の「四国4県フードテック事例集」や神戸市の海外投資誘致サイト「Invest in Kobe」など、地域および国際的なメディアで取り上げられ、業界での認知度を高めている。ビジネスモデルは、製品販売に加え、技術提携や共同開発を通じた収益化を柱としており、道後商店街の新店舗「愛媛主義at古泉」での製品取り扱い拡大や、東京都主催のビジネスコンテスト「Industry-Up Business Contest」でのグランプリ受賞など、市場への実績を積み重ねている。同社は今治市にシルクパウダー工場を設立し、地域産業と連携しながらグローバル市場への進出を推進している。
神奈川県 川崎市幸区 新川崎7-7AIRBIC2F、A01号室
シンクロア株式会社は、医療分野で培われた高度な照明技術と独自の位相偏光技術「PHASERAY®(フェーズレイ)」を核に、工業、医療、モバイル市場へ革新的な照明ソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、品質管理および外観検査用照明装置の開発、製造、販売であり、これに付随して各種光学機械器具、精密機械器具、医療用機械器具、一般機械器具の製造販売、関連部品・材料の製造販売、コンサルティング、ソフトウェア開発も手掛けています。 PHASERAY®技術は、特許取得済みの位相偏光フィルターと医療用無影灯技術を融合したもので、従来の照明では困難だった微細なキズや異物を鮮明に可視化し、光のハレーションやグレアを効果的に抑制します。この技術により、自動外観検査では短時間での画像処理を実現し、設備投資費用の削減に貢献します。また、目視検査においては、まぶしさを除去して作業者の眼精疲労を軽減し、検査精度と効率の向上、ひいては働き方改革にも寄与しています。 同社の製品ラインナップは、PHASERAY®を基盤とした「Lシリーズ」と「inVIEWシリーズ」で構成されています。「L-FRONT」は鏡面素材の欠陥や半導体ウェハのパーティクルを広範囲で可視化し、作業短縮と品質向上を実現。「L-SIGHT LINE」は自動検査向けのライン照明で、優れた無影効果と均一な高輝度を提供します。「L-SCOPE」は実体顕微鏡用リング照明装置として反射光を除去し、はんだの状態などをクリアに確認可能。「L-SIGHT RING」はFAカメラ・目視検査兼用のリング照明で、AI技術への応用も視野に入れ、ランダムな向きの対象物でも高精度な読み取りを可能にします。 「inVIEW PAD ALPHA」は樹脂やフィルムの目視検査に最適で、レンズのひずみや異物混入を容易に検出。「inVIEW ANGLE」はガラスや透明樹脂のキズ・異物を画像処理なしで浮き上がらせます。「inVIEW CIRCLE LIGHT」は拡大・調光・偏光調整機能を備え、対象物を拡大しながらクリアに照らします。これらの製品は、自動車、半導体、電子部品、医薬品、食品などの製造業における品質管理、不良品低減、生産性向上に貢献しており、特に自動車産業での豊富な導入実績があります。さらに、液体中の異物検出を妨げる気泡を照明だけで不可視化する画期的な技術も開発し、薬品検査や食品検査など幅広い分野での活用が期待されています。
神奈川県 横浜市中区 日本大通33番地
株式会社アジクルは、マイクロファイナンスおよびマイクロ保険事業の開発・支援、並びにバングラデシュを主とした開発途上国への日本企業進出支援を行う事業開発会社です。同社は、マクロ経済調査、商品・サービス開発、営業管理態勢構築、事務システム態勢構築、試験販売実施・支援、財務分析・管理といった多岐にわたるサービスを提供し、開発途上国における金融インフラの健全な発展に貢献しています。対象国はバングラデシュ、ネパール、スリランカ、シンガポール、エジプト、フィリピンなどアジア諸国に及び、これらの国々への事業進出に係るコンサルテーション、パートナー選定、事業調査実施・支援も手掛けています。また、海外企業の本邦市場進出支援も行っています。 同社の強みは、生命保険業や銀行業で培った15年間の事業戦略経験と開発途上国調査の実績に基づく総合的な知見、顧客思考・地元ベースでの深度ある調査と現地化(indigenization)に向けたチューニング助言、そして国際的評価を有する現地マイクロファイナンス機関や有力財閥との強固な提携関係です。これにより、企業を最短で事業化・収益化へと導きます。 事業実績としては、経済産業省の「新興国DX等新規事業創造推進支援事業」への採択、JICAの「途上国ニーズと民間技術マッチングに係る情報収集・確認調査」におけるスマートフードチェーン事業やエジプトでのマイクロ保険事業の採択などがあります。近年では、バングラデシュにおける農業DXやカーボンクレジット創出事業、エジプトのマイクロファイナンス機関REDECとのデジタル化・マイクロ保険に関するMOU締結など、SDGsやESGの視点を取り入れた新たな価値創造にも注力しています。 同社は、ヒト・モノ・カネをつなぐ媒介(Vehicle)となり、情報の非対称性解消とエコシステム発展が実現した現代において、機能化・技術化した知見により省力化した事業開発を通じて、企業と社会の双方における包括的な価値創造の好循環を追求しています。日本の技術や商品を開発途上国の未開拓市場に導入することで、「温故知新」や「途上国発リバース・イノベーション」を実現し、社会課題解決と経済成長の両立を目指しています。特にバングラデシュ向けには、出張手配、調査・商談調整、事業進出の一貫支援サービス「アジクル・ワンストップサービス(AJI-CLE OSS-BD)」を提供し、包括的なサポートを展開しています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目19番15号宮益坂ビルディング609