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KDDIアジャイル開発センター株式会社
東京都 港区 高輪2丁目21番1号
KDDIアジャイル開発センター株式会社は、アジャイル開発事業および保守事業を主軸とし、ビジネスの種づくりからプロダクト開発までを一貫して支援するプロフェッショナル集団です。同社は、アジャイル開発手法とサービスデザインの実践知に基づいたプロセスを活用し、顧客企業のサービス創出やDX推進を強力にサポートしています。具体的なサービスとして、ユーザー起点での課題発見、ソリューションアイデア創出、プロトタイピング、検証を行う「サービスデザイン」、1-2週間サイクルで迅速な構築・改善を実現する「サービス開発」、そしてアジャイル開発の組織導入における課題解決を支援する「アジャイルコンサルティング」を提供しています。特に、エンタープライズ企業のAI活用を推進する「KAGAI AGILITY Suite」では、AIエージェント導入サービスやAIを活用した開発プロセス変革、業務効率化のトータル支援を展開しています。 同社の強みは、自社サービスの開発経験を持つエンジニアやアジャイルコーチが伴走し、共創的なアプローチで顧客に寄り添った価値創出を実現する点にあります。三菱電機、シチズン時計、東日本旅客鉄道、auエネルギー&ライフ、KDDIウェブコミュニケーションズ、KDDIといった大手企業との豊富な実績を持ち、ハードウェア中心文化でのソフトウェア事業立ち上げ支援や、大規模アジャイル開発の推進、属人的開発からの脱却、商品価格表のデジタル化によるコスト削減など、多岐にわたる成果を上げています。同社は「変化と共に生きる」を掲げ、Agilityを最大の価値とし、顧客体験価値の最大化、データに基づいた改善、技術による課題解決、徹底した自動化、そして「小さく早く失敗する」ことを奨励する文化を通じて、継続的なイノベーションを追求しています。
株式会社GDBL
東京都 千代田区 神田錦町2丁目5-16名古路ビル新館2階
株式会社GDBLは、東京電力パワーグリッド株式会社、中部電力株式会社、関西電力送配電株式会社、株式会社NTTデータが出資し、2022年4月に設立された企業です。同社は、グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合の事業全般を引き継ぎ、電力データの社会実装をミッションに掲げ、電力データを活用した各種サービスの提供、電力データと異業種データの掛け合わせによる価値向上・新たな価値創造の実証、およびコンサルティング活動を展開しています。 主要な事業として、電力データを活用したサービス開発と提供を行っています。かつては、単身高齢者の物件見守りサービス「らくもり」を開発・提供し、孤独死による事故物件化のリスクを低減し、高齢者の入居受け入れを促進する社会貢献を目指していました。このサービスは2025年9月30日に株式会社R65へ事業承継されました。また、脱炭素ライフスタイルをサポートする無料サービス「ZeroCa」を提供し、ご家庭の電力データや環境配慮アクションを可視化することで、環境行動の習慣化を支援していました。この「ZeroCa」は、横浜市との共同事業「YOKOHAMA ECO BINGO」や東京都環境局との「わが家の環境局長事業」(東京ウォームホーム・ビンゴ)といった、環境教育コンテンツのプラットフォームとしても活用されましたが、個人向けおよび自治体・民間企業向けの提供は順次終了しています。 さらに、同社は電力データと異業種データを組み合わせたソリューション開発にも注力しており、国際航業株式会社やパイオニア株式会社との協業により、地域全体のCO2排出量可視化および削減支援ソリューションの展開を進めています。これは、地方自治体や地域金融機関、事業者がカーボンニュートラルを推進するためのワンストップサービスを目指すものです。また、株式会社GOYOHとは、機関投資家や不動産ファンド向けの脱炭素化支援サービス「EnerSyGo」の検討を進め、不動産のCO2排出量や電力需給状況の把握、ESG評価改善をサポートすることで、不動産業界の脱炭素化とGX実現に貢献しようとしています。同社は、電力データを核に、社会課題解決と新たな価値創造を目指すデータ活用コンサルティング企業としての役割を担っています。
株式会社HEMILLIONS
東京都 港区 海岸1丁目7番1号
株式会社HEMILLIONSは、「ITとAIを駆使した次世代の医療ヘルスケアを実現し、安全・安心に健康・医療データを活用できる社会を構築し、あらゆる人々の健やかな人生を支える」ことをビジョンに掲げ、日本の医療ヘルスケア分野におけるデータ利活用環境の整備とイノベーション促進を目指しています。同社の主要事業は、健康・医療データおよびそれらに関する情報を扱うシステムの企画、開発、運用、保守、管理、販売、そして関連事業の運営です。具体的には、HL7® FHIR®サーバソフトウェア「FRUCtoS®」の開発とライセンス提供を中核としています。FRUCtoS®は、東京大学の監修のもと、ソフトバンク等と連携して開発されたMade in Japanのソフトウェアであり、HL7® FHIR®の日本実装ガイドラインであるJP-coreに準拠しています。これにより、医療データの標準化を推進し、患者個人のデータ管理・参照の実現、そして研究開発をはじめとする多様なデータ利活用を可能にするデータ基盤を提供しています。同社はFRUCtoS®のライセンス提供に加え、お客様のHL7® FHIR®化をトータルサポートするため、導入後の保守運用、サポート対応支援、FRUCtoS®との接続におけるシステムインテグレーション支援(アダプタ開発・マッピング作業等)、さらには健康医療データ利活用に向けたコンサルティング支援も提供しています。このサービスにより、医療機関間の情報連携促進、医療現場の負荷軽減、医療サービスの品質向上、そして研究・臨床・新サービス開発のためのデータ蓄積といったメリットを顧客に提供しています。FRUCtoS®は、医療機関、電子カルテ事業者、医療情報の活用を検討している企業、大学・研究機関を主な顧客とし、特に大学・研究機関向けには無償提供も行い、医療情報学連合大会への出展や大阪・関西万博での発表など、積極的に活動を展開しています。