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ペーパーロジック株式会社

東京都 港区 港南2丁目16番5号NBF品川タワー

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1010401093500従業員6名スコア87.6 / 100.0

ペーパーロジック株式会社は、企業における文書の電子化とペーパーレス化を総合的に支援するクラウドサービス「paperlogic」を提供しています。同社の主要サービスである「paperlogic電子契約」は、電子署名法に準拠し、文書の内容や重要度に応じて立会人型と当事者型の電子署名を使い分けられる点が特徴です。全ての締結文書には認定タイムスタンプが自動付与され、PAdES規格LTV対応により有効期限の自動延長機能も備わっています。従量課金なしの固定料金制を採用しており、契約相手であるゲストも電子証明書をサービス内で取得・利用できるため、スムーズな電子契約締結が可能です。また、請求書や納品書などの取引書類の発行・送信を電子化する「書類送付」サービスでは、CSVデータ差込による一括送信や、送付先による受領確認、電子角印の利用が可能です。社内関係者の承認を要する取締役会議事録や社内回付、通達などを電子化する「社内承認」サービスも提供し、電子署名による同意・承認記録と認定タイムスタンプの自動付与により、社内の押印文書の電子化と業務効率化を促進します。さらに、「法的保存・共有フォルダ」サービスは、電子帳簿保存法(電帳法)に完全対応し、スキャナ保存文書と電子取引データを統合管理できる電子書庫機能を提供。アップロード時に認定タイムスタンプが自動付与され、非改ざん性を証明するとともに、電帳法要件の検索やタイムスタンプの一括検証機能により、法令に基づく長期保存を支援します。ファイルやフォルダのアクセス権限設定、URL発行による社内外とのファイル共有が可能な共有フォルダ機能も備えています。同社は、士業による専門的な知見に基づいたDXコンサルティングも提供しており、書類のデジタル化における優先順位付け、投資効果の最大化、社内規程の整備、法令要件の理解促進などを支援し、DX研修やDX診断を通じて企業のペーパーレス化を効果的に推進します。サービスは、サイボウズのkintoneと連携する「paperlogic SiGNER for kintone」をはじめ、クラウド型ワークフローサービス「HUEワークフロー」やSaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」など、多様な外部システムとの連携を強化しています。公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の電子取引ソフトおよびスキャナ保存ソフトの法的要件認証を取得しており、「建設業における電子契約の基準を満たす」と経済産業省から回答を得るなど、高い信頼性と実績を誇ります。これらのサービスを通じて、同社は幅広い法人企業、特に経理、総務、法務部門のDX推進を求める顧客に対し、紙媒体の管理コスト削減、業務効率化、コンプライアンス強化を実現する価値を提供しています。ビジネスモデルは、月額固定料金制のクラウドサービスを基本とし、ユーザー数や保存容量に応じたオプション、API連携、電子証明書提供、コンサルティングサービスを展開しています。

株式会社OPExPARK

東京都 品川区 東品川2丁目2番8号スフィアタワー天王洲CW棟2F

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号3010001201931設立2019-06-28従業員6名スコア70.5 / 100.0

株式会社OPExPARKは、「手術室をデジタル化し、どこでも最善の手術を享受できる世界を創る」ことをミッションに、最先端IoT技術で医療現場のDXを推進しています。同社の主要事業は、手術室内の多様な医療機器データを時間同期して記録・表示・配信する術中情報融合プラットフォーム「OPeLiNK」の提供です。OPeLiNKは、手術プロセスの「視える化」を実現し、既存医療機器をネットワーク化して情報を一元管理することで、リアルタイム遠隔支援や術中状況把握を支援する情報提示を可能にし、治療の効率性・安全性向上に貢献。AMEDプロジェクト「SCOT」のキープロダクトとしても開発・販売実績があります。また、同社は手術における暗黙知を可視化し、世界中の医師に手術プロセスを共有する手技デジタル教科書プラットフォーム「opeXpark」を提供。これは、手術戦略、ノウハウ、機器情報をデジタル教科書として利用可能にし、無編集動画や複数の術中機器情報を統合表示することで、執刀医の判断プロセスを詳細に学べます。コメント機能を通じた医師間の議論促進により、医療技術の均てん化を目指します。かつては教育用スマートレコーダー「OPeDrive」も提供し、術野や周辺機器の映像を時間同期記録、しおりや音声コメントで効率的な振り返りやダイジェスト動画作成を可能にすることで、医療従事者の学習効率向上と働き方改革に貢献していましたが、2025年8月1日をもって株式会社ホギメディカルへ事業譲渡されました。同社は、海外医師向けの短期手術見学コースとオンライン学習を組み合わせた「OPe-Academy」も提供し、国際的な医療教育支援にも注力。顧客は国内外の医療機関、医師、医学生、看護師、臨床工学技士など多岐にわたります。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築・運用し、医療現場の信頼性確保にも努めています。これらのサービスを通じて、同社は医療現場の効率化と世界中の医師の治療の均てん化を実現し、誰もが安全で安心な治療を受けられる未来を目指しています。

きらぼしテック株式会社

東京都 港区 南青山3丁目10番43号

株式会社金融・保険
法人番号5010401134795設立2017-11-08従業員3名スコア69.1 / 100.0

きらぼしテック株式会社は、東京きらぼしフィナンシャルグループの一員として、フィンテックビジネスを展開する企業です。同社の主要事業は、「前給」サービスのプラットフォームを活用したフィンテックビジネスと、前給システム登録者および前給導入企業向けの各種アプリ開発です。 「前給」サービスは、従業員が働いた範囲内で、給料日前に必要な時に給与の一部を受け取れる福利厚生制度であり、従来の「前借り」とは異なり、労働実績を前提とする健全性の高い仕組みが特徴です。このサービスは、初期導入費用が無料で、企業側の事務作業負担を大幅に軽減し、従業員は既存の給与受取口座で最短翌日に給与を受け取れる手軽さが強みです。携帯電話やPCから簡単に申し込める利便性も高く評価されています。 同社は、銀行グループ運営という信頼のバックボーンを持ち、ビジネスモデル特許も取得しているため、労働基準法、貸金業法、利息制限法などの法令を遵守した安心安全なサービス提供を実現しています。導入企業からは、求人応募数の増加、従業員の定着率向上、煩雑な事務手続きの簡素化、採用コストの抑制といった具体的な効果が報告されており、人材サービス業、飲食業、物流業、ホテル業、サービス業、家事代行業など、多岐にわたる業界の大手企業から小規模企業まで、幅広い顧客層に導入されています。 また、同社は「ララPayプラス」というデジタルウォレットアプリを提供しており、これは「前給」でチャージできるキャッシュレス決済サービスです。全国の店舗やオンライン決済で利用可能で、セブン銀行ATMや銀行口座からのチャージ、さらにはUI銀行口座との連携も実現しています。ユーザー間の個人間送金も手数料なしで行えるなど、利便性の高い金融サービスを提供しています。過去には「Can・Day」アプリも提供していましたが、現在は「ララPayプラス」への移行が進んでいます。さらに、「Swallows Pay」や「シダックスPAY」といった企業独自のデジタルウォレットの運営サポートも手掛けており、デジタルマネーを活用した多様な決済ソリューションを提供することで、働く人々の「お金」をもっと便利にするという信念を体現しています。