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検索結果15件
東京都 中央区 日本橋本町3丁目7番2号
サスメド株式会社は、「持続可能な医療」の実現を目指し、主に二つの事業を柱として展開しています。一つは、不眠障害、乳がん、腎臓病、慢性腎臓病、耳鼻科領域、産婦人科領域など、様々な疾患に対応する治療用スマートフォンアプリ(DTx)の開発です。同社が開発する治療用アプリは、薬機法上の医療機器としての承認取得を目指し、医療分野に精通した自社エンジニアチームと臨床開発チームが連携して開発を進めています。特に、不眠障害治療用アプリ「SUSMED Med CBT-i®」は製造販売承認を取得しており、塩野義製薬株式会社との販売提携も行っています。これらのアプリは、医療機関への通院負担を軽減し、患者さんが継続的な治療を受けられるメリットを提供するとともに、医療現場の人手不足解消にも貢献します。 もう一つの柱は、医薬品開発の効率化を推進する「サスメドシステム」の提供です。このシステムは、同社が独自に開発したブロックチェーン技術を活用し、臨床試験データの信頼性を担保することで、従来手作業で行われていた試験データと医療機関の記録との照合といった膨大な作業を省略し、臨床試験にかかる人手とコストの大幅な削減を実現します。このブロックチェーン技術によるモニタリング業務の代替は、経済産業省および厚生労働省からも承認されており、世界初のブロックチェーン技術を活用した治験実施の実績もあります。同システムは、製薬メーカーの開発費削減だけでなく、日本全体の医療費軽減にも寄与する可能性を秘めています。また、統計解析や機械学習による医療データ解析およびコンサルティングサービスも提供し、治療用アプリの共同開発プラットフォームも提供しています。同社は、医療資源の効率的な配分と医薬品開発のコスト効率化を通じて、日本の医療が抱える課題を解決し、持続可能な医療の実現を目指しています。
東京都 千代田区 神田練塀町3番地
ビープラッツ株式会社は、「サブスクリプションをすべてのビジネスに」をミッションに掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業向けに、サブスクリプションビジネスの統合プラットフォームを提供しています。同社の主要サービスである『Bplats®』は、国内の様々な業種のトップ企業に採用されている先進的なサブスクリプション統合プラットフォームであり、サービス活用による新しいデジタル共創を支援します。また、企業が利用する各種SaaSの外部購買・契約管理・社員割当を一元管理できるツール『サブかん®』、法人向けSaaSアプリケーションをまとめて購入・申込できるマーケットプレイス『SaaSplats®』、そして光コラボレーション事業者向けに顧客契約管理や従量管理、オンライン受付サイト・マイページ提供までを総合的に支援する『Bplats® Collabo』を提供しています。特に、光コラボレーション事業者やMVNO通信事業向けに培った複雑な従量課金・多層階層管理のノウハウを活かし、近年急速に市場拡大する生成AIサービス事業者向けの「AIマネタイズ支援(AI×Monetization)」を強化しており、トークン消費量やGPUリソースに応じた高度な料金計算・請求管理を可能にすることで、AIビジネスの収益化と市場拡大を強力に支援しています。同社は、メーカーやサービス提供者による直販モデルだけでなく、販売パートナーを活かした「Bplats® Connect」を通じて、既存産業の垣根を越えた多様な商流やビジネスモデルを実現し、サブスクリプションサービスを連携させることで、利用者の声や活用状況に応じた継続的なサービスアップグレードを可能にしています。B2Bサブスクリプションビジネスにおけるn対nの複雑な商流管理、契約変更、従量課金管理など、高度な機能群をワンストップで提供し、電子帳簿保存法やインボイス制度といった日本の法規制にも対応することで、企業のデジタル化とDXを包括的に支援しています。ブリヂストンタイヤソリューションジャパン、京セラ、オプテージ、三井住友カード、東京センチュリー、コニカミノルタジャパン、東京エレクトロン デバイス、デル・テクノロジーズ、JPIX、明電システムソリューション、サイテックジャパン、常口アトムなど、多岐にわたる業界の企業に導入実績があり、タイヤの定額制サービス、エネルギーシステムの定額サービス、IoT見守りサービス、データ分析支援サービス、IoTソリューションマーケットプレイス、複合機利用課金、クラウド製品販売管理、サポートプログラム管理、光コラボ事業管理、VR体験サービス、クラウドサービス管理など、幅広いサブスクリプションビジネスの実現に貢献しています。
東京都 文京区 湯島2丁目31番22号湯島アーバンビル7階
Fairy Devices株式会社は、「人の心に寄り添う技術で、人と機械をつなぐ」をビジョンに掲げ、ウェアラブルAIと音声AI技術を核とした現場DXソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、製造・サービス・保守メンテナンス・建設などの現場作業をデジタル化する「コネクテッドワーカーソリューション」です。このソリューションは、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」と、ライブストリーミング・ビデオ通話に特化したウェアラブルデバイス「LINKLET®」、そして機械の「耳」を実現する音声AIテクノロジー「mimi® cloud API service」を組み合わせることで、現場の課題解決を支援します。 THINKLET®は、ディスプレイを持たない軽量設計で、高性能マルチマイクによる騒音下でのクリアな音声認識、超広角カメラによる一人称視点での遠隔支援、音声認識とジェスチャーセンサーによるハンズフリー操作を可能にします。これにより、熟練工不足の解消、現場ノウハウのデジタル化、AIによる現場支援を実現し、現場で発生する「人間が生成する非定型データ」を収集・解析し、熟練工AIの実現を加速させます。LINKLET®は、ZoomやMicrosoft Teamsと連携し、屋外作業のライブストリーミング、遠隔作業支援、リモート接客、バーチャルツアーなど幅広い用途で活用されています。 mimi® cloud API serviceは、自動音声認識(ASR)、多言語翻訳・音声合成、話者認識、感情・意図認識、ノイズ抑制などのエッジ音声AI技術を提供し、様々な業務シーンに即座に対応します。同社は、ソフトウェアとハードウェアの一体開発、最先端のAI研究、そしてハードからクラウド、データ解析までをフルスタックで評価・設計・実装するコンサルティング力を強みとしています。CES 2022 Innovation Awards、経済産業省の公式ソリューションパートナー選定、日経NEXT UNICORNS 2021への選出、東京都ベンチャー技術大賞受賞など、国内外で高い評価と実績を誇ります。ダイキン工業を主要投資家とする10.2億円のシリーズB資金調達を完了し、国内外でのソリューション提供体制強化と人材採用を推進し、現場技能とノウハウのデジタル化による熟練工AIの早期実現を目指しています。
東京都 渋谷区 神宮前1丁目8番14号
株式会社バニッシュ・スタンダードは、「つまらない常識を革め、新しい時代へ解放する」というパーパスのもと、店舗スタッフのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する「STAFF START(スタッフスタート)」の企画・開発・運営を主要事業としています。同社の核となるサービスであるSTAFF STARTは、店舗スタッフが自社ECサイトやSNS上で商品のスタイリングやレビューを投稿し、オンライン接客を可能にするツールです。これにより、スタッフのオンライン接客を通じたEC売上が可視化され、個人や店舗の実績として評価に繋がり、報酬増加やキャリアアップといったEX(従業員体験)向上に貢献しています。サービス開始以来、オンライン接客の枠を超え、9年間で培ったデータとAIの力を活用し、リアル店舗での接客をアップデートする「オムニチャネル接客」構想を推進。お客様の店舗・EC双方の購買・行動データをAI分析し、パーソナライズされた最適な接客体験を提供することで、売上最大化を実現しています。 同社はSTAFF STARTに加え、LINEを通じて店舗スタッフが顧客と直接コミュニケーションを取れる「LINE STAFF START」や、企業が顧客やOB・OGを「ファンバサダー」としてECの共創やスポット雇用を可能にするファンコマースプラットフォーム「FANBASSADOR」も提供しています。FANBASSADORには、お客様からスタッフへ感謝の気持ちをスマホで送れる「感謝投稿機能」も含まれます。これらのサービスはアパレル、化粧品、家具・家電、雑貨、食品など多岐にわたる3,000以上のブランドで導入されており、STAFF START経由の流通総額は2,212億円に達し、そのうち約10億円がスタッフへのインセンティブとして還元されています。また、「令和のカリスマ店員」を決める接客コンテスト「STAFF OF THE YEAR」を企画・運営し、店舗スタッフの価値向上と活躍の場を広げる取り組みも行っています。近年ではベトナム市場への進出も果たし、東南アジアにおけるOMOのモデルケース構築を目指すなど、国内外で小売業界の活性化に貢献しています。
東京都 中央区 京橋1丁目11番1号
株式会社Welbyは、2011年の創業以来、医療分野におけるPHR(Personal Health Record)サービスのリーディングカンパニーとして、テクノロジーとデータを活用し、患者中心医療の実現に貢献しています。同社の主要事業は、マイカルテ事業、疾患ソリューション事業、医療データ調査事業の三本柱で構成されています。 マイカルテ事業では、患者さんやそのご家族が自身の医療情報を記録・保存し、医療関係者と共有できるPHRプラットフォームを提供しています。代表的なサービスである「Welbyマイカルテ」は、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病患者さんや予防を目的とする方々を対象に、血圧、血糖値、運動、食事といった健康関連データの自己管理をサポートするスマートフォンアプリおよびWebサービスです。ウェアラブル端末との連携により、歩数、消費カロリー、体重などのデータを「見える化」し、患者さんの健康管理や治療へのモチベーション維持を支援します。医療者や健康サービス提供者は、これらのデータをモニタリングし、療養指導やアドバイスを提供することで、対面診療、オンライン診療、在宅時における横断的な診療サポートを実現し、医療の質向上に寄与しています。 疾患ソリューション事業では、生活習慣病からオンコロジー領域、自己免疫疾患、希少疾患まで、多種多様な症例に対応した患者さんの自己管理をサポートするデジタルヘルスソリューションの開発・運営を行っています。製薬企業、医療機器メーカー、医療関係者、地方自治体など、医療業界を取り巻く様々なプレーヤーと共同でサービスを開発しており、「Welby血糖値ノート」(糖尿病)、「WelbyマイカルテONC」(がん)、「IBDサプリ」(潰瘍性大腸炎・クローン病)、「リウマチカラ」(関節リウマチ)、「塩分と血圧管理ノート」(高血圧症)、「サイログ」(甲状腺疾患)など、特定の疾患に特化したPHRサービスを幅広く提供しています。これらのサービスは、患者さんが自身の症状や服薬状況、検査値などを記録し、医師とのコミュニケーションを円滑にすることで、より効果的で安心できる治療の継続を支援します。 医療データ調査事業では、PHRプラットフォームに蓄積されるリアルワールドデータ(RWD)を活用し、製薬企業や医療機器メーカー、医療関係者、地方自治体などに対するマーケティングやプロモーション支援、調査・分析事業を展開しています。同社は、患者さんのプロファイルデータや継続的な経過、PRO(Patient Reported Outcomes)データを収集・分析することで、既存のEHR(Electronic Health Record)データとは異なる新たなデータソースとしてのPHRデータの可能性を追求しています。臨床研究やレジストリシステム(例:日本結節性硬化症レジストリ、NIVO-G臨床研究ePROシステム)の開発・運用も手掛け、エビデンス創出を支援することで、医療の質の向上と新たな治療法の開発に貢献しています。同社は、ISO27001などの国際規格に準拠した強固なセキュリティ体制を構築し、患者さんの大切な医療情報を安全に管理しています。これらの事業を通じて、同社は患者さんが「自ら情報を得て」「自ら行動し」「自ら判断できる」社会の実現を目指しています。
大阪府 吹田市 江坂町1丁目23番43号
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社は、AI(人工知能)技術を基盤としたWebマーケティングサービスの開発・提供を主要事業としています。同社は、独自開発のパーソナライゼーション技術とAIエンジンを駆使し、企業の「良いものを届けたい」という想いと消費者の「良いものに出会いたい」というニーズを繋ぎ、顧客のライフタイムバリュー(LTV)最大化を支援しています。 主要サービスとして、リアルタイム・レコメンドサービス「アイジェント・レコメンダー」を提供。これはWebサイトやモバイルアプリ、実店舗のPOS、コールセンターなど多様なチャネルで高精度なレコメンドを実現し、パスディペンデンシー分析やOMOレコメンド・ソリューション、画像解析レコメンド「V-レコ」などの豊富なオプション機能で顧客体験を最適化します。また、このレコメンドエンジンを基盤としたリアルタイム・レコメンドメールサービス「レコガゾウ」は、特許取得済みの技術でメール開封時にパーソナライズされたおすすめ商品を自動表示し、メール経由のコンバージョン率を大幅に向上させる実績を持ちます。 さらに、サイト訪問者の行動をリアルタイムで解析し、一人ひとりの嗜好に合わせたバナー広告を自動生成・配信するレコメンド広告サービス「HotView」や、AIが特定商品に対する見込み顧客を高い精度で抽出しリスト化する「プロスペクター」を提供。これにより、高精度なアウトバウンド・マーケティングを可能にし、広告コスト削減とLTV向上に貢献します。AIパーソナライゼーション・プラットフォーム「アイジェントX」では、複数のAIエンジンと専門コンサルタントによるサポートで、顧客中心のマーケティング実践を支援します。 同社の強みは、20年以上にわたるAI技術の研究開発による高精度なアルゴリズム、データ分析に基づく継続的な改善提案を行う専門コンサルタントによる手厚いサポート、そして成果報酬型を含む柔軟な料金体系です。EC事業者、デジタルサービス提供企業、人材・求人業界など幅広い顧客層に対し、直帰率改善、クロスセル推進、ユーザー導線改善、メルマガ解除阻止といった多様なビジネス課題を解決するソリューションを提供し、顧客中心のマーケティング実践を支援しています。2024年にはIBMパートナー・プラス・アワード「Digital Labor部門」でGlobal Winnerを受賞するなど、その技術力と実績は国内外で高く評価されています。
東京都 渋谷区 神宮前6丁目25番14号
株式会社スペースマーケットは、スペースを貸したいホストとスペースを借りたいゲストをマッチングする、業界最大級のレンタルスペース予約プラットフォーム「スペースマーケット」を運営しています。同社は、ウェブサイトおよびスマートフォンアプリを通じて、多種多様なレンタルスペースの検索、予約、決済までをワンストップで提供。ゲストは、貸し会議室、イベントスペース、パーティー会場、撮影スタジオ、コワーキングスペース、プライベートジム、レンタルキッチン、レンタルサロン、サウナ付きスペース、ボードゲームスペース、推し活スペースなど、20,000件以上の豊富な選択肢から、利用目的や人数、予算に合わせて最適なスペースを簡単に見つけることができます。利用時間は1時間から長期間まで柔軟に対応し、個人利用(誕生日会、女子会、ホームパーティ、テレワーク、動画撮影など)から法人利用(会議、セミナー、Web面接、ポップアップストアなど)まで幅広いニーズに応えています。 同社の強みは、その圧倒的な掲載数と利便性の高いサービス設計にあります。アプリ限定クーポンやキャンペーン情報、ユーザーに最適化されたスペース提案機能、チャット形式のメッセージ機能など、ユーザー体験を向上させる機能が充実しています。決済方法もクレジットカード払いのほか、個人向けの「あと払い(ペイディ)」や法人向けの「法人後払い(Paid)」に対応しており、利用者の利便性を高めています。また、スペース利用やポイント獲得に応じてランクが上がる「SPACEMARKET Rewards」プログラムも提供し、継続的な利用を促進しています。ホストに対しては、スペースの無料掲載から予約受付、決済までをオンラインで完結できるプラットフォームを提供し、遊休資産の有効活用を支援するビジネスモデルを展開しています。これにより、同社は「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする」という理念のもと、あらゆるスペースをシェアできるプラットフォームを創造し続けています。
東京都 台東区 秋葉原1番1号
ELESTYLE株式会社は、日本のキャッシュレス社会を加速させることをミッションに掲げ、主に「elepay」と「OneQR」という二つの主要サービスを通じて、企業や店舗のデジタルトランスフォーメーション(DX)とキャッシュレス化を強力に推進しています。 同社の「elepay」は、異なるモバイル決済のAPIインタフェースを一本化するマルチモバイル決済プラットフォームです。これにより、事業者は短期間で多様なキャッシュレス決済手段を導入でき、決済に関する機会損失を大幅に削減し、ビジネスの成長を支援します。特に、Alipay+の公式アクワイアラーとしてインバウンド決済に対応し、越境ECプラットフォーム「WorldShopping BIZ」への提供実績も持つなど、国内外の多様な決済ニーズに応える強みがあります。最近では、月額・導入コスト無料の「LocationQR」や「elepay請求書払い」といった新機能も提供し、中小企業から大企業まで幅広い顧客層に柔軟な決済ソリューションを提供しています。 一方、「OneQR」は、長年培ったECサービスのノウハウを活かしたマルチモバイルアプリケーションSaaSです。オフィス販売、駐車場、モバイルオーダー、自動販売機、デリバリー、ECサービスなど、多岐にわたる利用シーンに対応したアプリケーションを提供しています。具体的には、駐車場向けの「OneQR Parking」は日本国内1,000箇所以上で導入され、精算機レスやイベント料金設定などの柔軟な運用を可能にしています。飲食店向けには、セルフオーダー、フードコート向け機能、キッチンディスプレイ、呼び出し表示アプリなどを統合した「OneQR Restaurant」を提供し、業務効率化と顧客満足度向上に貢献しています。また、無人販売システム、セルフレジ、顔決済システム「OneQR FacePay」、電子領収書発行、インボイス制度対応など、小売・飲食業界のDXを包括的に支援する機能が充実しています。コカ・コーラ ボトラーズジャパンの自動販売機やオフィス向けフローズンフード配送サービス、福利厚生サービス「パンフォーユーオフィス」など、幅広い業種での導入実績があり、日本国内200,000箇所以上で採用されています。 さらに、同社はモバイルアプリやインターネットサービスの開発、運用、保守に加え、ビジネスに関する深い知見を持つ経験豊富なチームによる「Mobile Consulting」も提供し、顧客のビジネス課題をワンストップで解決します。2024年には三井住友カードとSIGから約10億円の資金調達を実施し、三井住友カードとの資本業務提携も締結するなど、FinTech領域におけるモバイル決済ソリューションの推進と事業者向けDX支援を加速させています。ISMSおよびPCI DSS認証も取得しており、高いセキュリティ体制で安全な決済環境と顧客情報保護を実現している点も大きな強みです。これらのサービスを通じて、同社は多様な業界の企業や店舗に対し、キャッシュレス化とDXを推進し、業務効率化、売上向上、顧客体験の最適化を実現します。
東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号
NTTプレシジョンメディシン株式会社は、医療の未来を創造し、心身の健康がもたらす幸福を提供することを使命とする、NTTグループのヘルスケア・メディカル分野の中核会社です。同社は、あらゆる臨床データや検査データ、遺伝子データなどのメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集・分析・活用し、一人ひとりに最適な予防・医療を提供する「プレシジョンメディシン」の実現を目指しています。主要な事業として、まず「Genovision(ゲノビジョン)」を提供しており、これは遺伝子検査サービスとヘルスケア・メディカルに関するビッグデータから疾患リスクや予防法を導き出し、企業と個人の健康課題解決を支援するサービスです。具体的には、ゲノム情報を解析し疾患リスクや体質傾向をレポートする「Genovision Dock®」、個人の特性に合わせた生活習慣改善をサポートする「Genovision Action®」、従業員の健康データを分析し健康経営を支援する「Genovision Insight®」を展開しています。次に、「特定保健指導サービス」では、第4期特定健診・特定保健指導における参加率・実施率向上、主要達成目標の達成に向け、ロカボ®を取り入れたゆるやかな糖質コントロール、グルコースセンサーによる血糖値の見える化、専門家による個別カスタマイズ支援(オンライン面談、アプリ活用)を通じて、効果的な保健指導を実施しています。さらに、約9万人規模の「NTTコホート(就業世代コホート)」を活用した研究開発支援サービスを提供しており、これは経年の健康診断データとゲノムデータを保有する大規模コホートデータに基づき、製薬企業や研究機関に対し、新商品開発のための実証実験、疾患バイオバンクデータとの比較、疾患予測モデルの構築、疫学研究などを支援するものです。また、「健康経営®コンサルティング」では、企業の健康経営優良法人認定取得支援から、遺伝子データと健診データを組み合わせた分析による将来を見据えた健康課題の特定、方針策定まで、企業のステージに応じた持続可能な健康経営戦略の強化をサポートします。「Japan プレシジョン・メディシンプラットフォーム(JPP)」は、日本の医療機関や研究所に分散する多様なメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集し、国内外の研究者や製薬企業がセキュアかつスムーズに活用できるデータ流通基盤を整備するもので、グローバルで実績のあるBC Platformsの製品を採用し、強固なセキュリティのもと、簡易な検索と高度な解析環境を提供することで、日本の医療データのグローバルな活用を支援しています。その他、「電子カルテ(モバカル)」の提供や、従業員のパフォーマンス向上を目的とした「メンタルスキル向上研修」も手掛けています。同社の強みは、NTTグループが培ってきたICT技術(ビッグデータ解析、AI技術など)と東京大学医科学研究所などの専門機関との共同研究を通じて、疾患予防方法の解明に取り組みながらサービス改善を行う点にあります。データドリブンなアプローチと産官学連携により、一人ひとりに最適な医療・サービスの提供と、研究・開発支援を通じた新たな価値創出を目指し、新しい医療の未来とウェルビーイングな社会の実現に貢献しています。
埼玉県 ふじみ野市 大原2丁目1番15号
株式会社KDDI総合研究所は、世界をリードする最先端技術の基礎研究、標準化活動、社会全体に影響を与える幅広い分野の調査・分析、そして事業化に向けた技術・ノウハウ提供を主要な事業内容とする研究開発機関です。同社は1953年に国際電信電話株式会社(KDD)の研究部として発足して以来、衛星通信による日米間テレビ中継や太平洋横断光ファイバーケーブルによる大容量通信、軽量で高性能な暗号方式など、日本の電気通信産業の発展に大きく貢献してきました。 現在の研究領域は多岐にわたり、Beyond 5G/6G時代を見据えた次世代光インフラ技術やオールフォトニックネットワークの実現を目指す「光」通信技術、超高速・大容量、超低遅延、超多数同時接続を実現する「無線」通信技術、革新的な未来を拓く「量子」技術を活用した次世代知能システムと計算基盤、そして量子コンピュータでも解読できない暗号技術の研究開発に取り組んでいます。また、フィジカル空間のヒト、モノ、コトを理解・予測し、社会課題解決を促す「AI」技術、AIや量子コンピュータ時代を見据えた次世代「セキュリティ」技術、フィジカル空間とサイバー空間の相互作用による時空を超えた体験創出に関わる「XR」技術の研究も推進しています。さらに、情報通信に関連する制度・政策・社会・市場の調査・分析と情報発信を行う「シンクタンク」機能も有し、最先端技術の社会実装に必要な市場や制度政策等の調査研究を通じて、社会課題の解決とワクワクする未来の実現を目指しています。 同社は、高画質映像伝送システム「VistaFinder Mx」や超高速超軽量ストリーム暗号アルゴリズム「KCipher-2」といった製品も提供しており、KDDIグループ内外のパートナー企業や社会全体に対し、その研究成果を還元しています。近年では、商用ネットワーク上での耐量子セキュリティ技術を活用した大容量データ伝送、複数のAIが協力するエリア最適化技術の基地局導入、未知のサイバー攻撃からシステムを守るセキュリティ技術「KWAF」の開発、月探査に向けた光通信技術の地上検証、Beyond 5G/6Gで伝送可能なカラーホログラフィック動画像の高効率圧縮方式開発、Starlinkを活用した南極からの3D点群データや8K映像のリアルタイム伝送、水空合体ドローンによる橋脚水中点検など、具体的な技術実証や成果を多数発表しており、その技術力と社会実装への貢献は高く評価されています。
東京都 千代田区 二番町11番地7
株式会社ジンテックは、1993年の創業以来、「顧客データベースマネジメント」を事業の中核に据え、顧客とその先の顧客との「つながり」をデザインするソリューションを提供しています。同社は、独自の通信技術とノウハウを駆使し、特に「電話番号データベース」とその「最新の状態に更新する技術」を強みとして、顧客データの維持・管理・活用を支援する多岐にわたる商品・サービスを展開しています。 主要なサービスとして、「顧客データの管理・活用」では、電話番号のリアルタイム利用状況を判定する「TACS」、過去20年以上の利用状況を蓄積した「TACS-DB」、電話番号履歴検索アプリケーション「Tel2鑑定団」やSaaS審査ツール「WebTel鑑定団」を提供。さらに、顧客データベースのクレンジングサービス「クレンジャー」、IPアドレスの脅威度を判定する「IPアドレス鑑定団」、官報情報検索サービス「官報情報鑑定団」を通じて、企業の信用リスク低減とデータ鮮度維持に貢献しています。 「顧客接点強化」の分野では、SMSを活用した非対面コミュニケーションツール「Push!Chat・SMS」や一括配信サービス「Push!SMS」、SMS決済システム「SMAPS」、デジタルギフト発送支援、自動音声コールシステム、アンケート業務DXサービス「Surview」を提供し、効率的なマーケティングと顧客エンゲージメント向上を支援します。 また、「居所不明調査・相続対策」として、全国の市区町村役所を対象とした法人向け住民票取得代行サービスや相続時戸籍取得代行サービスを提供し、不着郵便物対応や居所不明者総合追跡支援パックを通じて、顧客情報の保全とチャンスロス防止に貢献しています。 同社のソリューションは、金融機関、通信販売、医療機関、不動産など幅広い業界の約650社(2020年9月現在)に導入されており、複数のサービスを組み合わせることで顧客の多様なニーズに対応しています。特に、不正申し込みの検知、債権回収の効率化、緊急連絡支援、AML・途上与信・継続的顧客管理といった金融機関の課題解決に強みを発揮しています。日本国内外で多数の特許を取得しており、その独創性と技術応用力は同社の大きな競争優位性となっています。
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号
エムディー株式会社は、ヒトとAIのハイブリッド・コンサルティングファームとして、顧客の意思決定を成功に導くことをミッションとしています。同社は、自社開発AIを用いた高精度な立地分析と、長年培ってきた経営や立地に関する豊富な知見を組み合わせることで、開業や経営にまつわる顧客の意思決定を確かな精度で成功へと導きます。主要事業は「コンサルティング事業」と、それを支える「AIソリューション事業」の二本柱です。 コンサルティング事業では、「クリニック開業・経営コンサルティング事業」と「立地戦略コンサルティング事業」を展開しています。クリニック開業・経営コンサルティング事業では、医師・歯科医師の開業を、物件選定から経営基盤の構築までワンストップでサポート。特に、集患力に優れた「好立地物件」の紹介に強みを持ち、駅直結や大型商業施設といった競合の出店が制限される物件を優先的に提案します。AIによる立地分析と豊富な開業支援実績を組み合わせることで、3ヶ月以内の黒字化(実績64%)と長期的な安定経営の実現を目指し、自己資金ゼロでの資金調達支援や、開業後の経営支援まで包括的にサポートします。対象顧客は医師・歯科医師です。 立地戦略コンサルティング事業では、医療領域にとどまらず、飲食・小売・サービスなど幅広い業種の出店戦略を支援します。独自のAI立地分析と多様なプロジェクトで培ったノウハウを基に、事業成長に直結する立地戦略を提案し、持続的な収益向上と非連続的な事業成長を支援します。AIによる売上予測、戦略マップ、エリア特性×人流データ分析、競合の成功パターンからの最適な出店判断といったサービスを提供し、経験や勘に頼りがちな立地判断をデータに基づく根拠ある意思決定へと進化させます。対象顧客は医療機関だけでなく、飲食、小売、サービス業などの法人顧客です。 AIソリューション事業では、自社開発のAI立地分析ツール「gleasin(グリーシン)」を提供しています。gleasinは、人流・商圏・売上予測など多角的なデータに基づき、他社にはない高精度なAI分析を実現し、出店や事業判断を支える確かな根拠を提供します。東京大学大学院情報理工学系研究科・山崎研究室と共同研究を行うことで、その技術的優位性を確立しており、このAIプロダクトはコンサルティング事業の基盤技術としても活用され、同社のサービス全体の精度と信頼性を高めています。 同社の強みは、「AI×好立地」を軸とした科学的アプローチによる意思決定支援であり、特に不動産・開業・経営の知見とAI予測技術を組み合わせることで、顧客一人ひとりの意思決定に確かな道筋と未来につながる選択肢を提供することにあります。これにより、多くのクリニックが早期黒字化と安定経営を実現し、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社や株式会社OWNDAYS、三菱地所・サイモン株式会社といった大手企業への導入実績も持ちます。同社は、単なる開業支援に留まらず、その後の経営や成長まで見据えた伴走支援をビジネスモデルとしています。
広島県 広島市中区 紙屋町2丁目1番18号
株式会社イー・アール・ジャパンは、情報通信機器の買取・再商品化・中古品販売(リユース事業)と、使用済み小型家電製品の解体・粉砕等の中間処理および有用金属の加工・販売(リサイクル事業)を主軸とする企業です。同社は「日本の資源は、日本で使う。真の国内循環型社会へ。」をモットーに、循環型社会の形成に貢献しています。 リユース事業においては、法人様向けにパソコン、スマートフォン、タブレットなどの情報通信機器を高価買取し、再商品化・中古品販売を行っています。このサービスでは、お客様のニーズに応じて世界100カ国以上で実績のある専用ソフト「Blancco」によるデータ消去、または専用機器による物理的破壊を選択でき、情報漏洩リスクを徹底的に排除します。ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得、24時間監視体制、有人警備、入室管理システム、日本ITAD協会認定といった厳格な情報セキュリティ体制を構築しており、官公庁、医療機関、裁判所、教育機関、情報機器メーカー、設計・建築事務所、各種小売業、一般企業など、幅広い顧客層から信頼を得ています。対象エリアは広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県、香川県、愛媛県を中心に展開し、その他のエリアについても相談に応じています。 一方、リサイクル事業では、小型家電リサイクル法に基づく国の認定事業者として、使用済み小型家電製品の回収と再資源化を推進しています。エディオングループの一員として、エディオン店頭で回収された小型家電を含む、多種多様な電子機器を対象としています。回収された製品は、作業員の手作業と最新の破砕機・選別機(二軸破砕機、磁力選別機、近赤外線センサー搭載選別機、高速破砕機、アルミ選別機など)を組み合わせた高度な処理プロセスを経て、金、銀、銅、レアメタル、鉄、アルミ、プラスチック(PS、PP、ABS等)といった有用資源に高精度で分別・再生されます。特に、プラスチック含有量の多い大型家電・情報機器向けのAライン、金属含有量の多い小型家電・情報機器向けのBライン、プラスチックの高付加価値化を図るCライン、そしてプラスチック専用光学式選別ラインであるDラインという3種類の特徴ある処理ラインを駆使し、月間2,000トンもの処理能力で高いリサイクル率を実現しています。再生された資源は金属商社や精錬工場に販売され、国内資源循環を強力に推進しています。同社は、障がいを持つ方の積極的な雇用(ハートフル雇用)や、太陽光発電設備の導入など、環境と社会に配慮した企業活動にも積極的に取り組んでいます。
神奈川県 横須賀市 小川町14番地1
株式会社サン・データセンターは、神奈川県横須賀市に本社を構え、ソフトウェア開発・販売、システム運用・保守、ネットワーク・インターネット構築、および各種ハードウェア・ソフトウェアの販売・導入を主要事業とするIT企業です。同社は、特に公共図書館向けのシステム開発に強みを持っており、国内外の標準と図書館のニーズに合わせた最新パッケージ「総合図書館システム シーリス Ver3」を提供しています。このシステムは、OPAC2.0機能、多言語対応、デジタルアーカイブ機能などを備え、音楽、図書、映像、電子書籍などあらゆる形態の情報にアクセスできる統合的な検索環境を実現します。システム開発から導入、運用開始後の保守サポートまで全て自社で一貫して行う直接サポート体制により、顧客は安心して業務に専念できる点が大きな強みです。また、視覚障害者の読書支援として、録音図書製作のためのパソコンソフト「Recdia」の開発・販売も行っています。 ソフトウェア受託開発では、自治体向けに職員情報、給与計算、生涯学習、商工融資、介護サービス管理、公害補償、出納事務、企業会計、水道工事管理システムなど、多岐にわたるアプリケーションの設計・開発実績を持ち、企業向けには販売管理、生産管理、塾管理システムなどを提供しています。お客様の具体的なニーズに合わせたきめ細やかな仕様に対応し、各業種に精通したSEが事務改善提案からシステム構築までを支援します。 ネットワーク・インターネット構築においては、LAN/WAN環境の設計から構築、運用までを一貫して手掛け、インターネットサーバーの設置、グループウェア導入、セキュリティ強化、有線・無線LANの切り替え、モバイル・SOHO環境構築など、幅広いサービスを提供しています。さらに、IBM、キヤノン、EPSONなどのハードウェアや、マイクロソフト、LOTUSなどのソフトウェア、および消耗品の販売・導入も行い、お客様のIT環境をトータルでサポートするビジネスモデルを展開しています。同社は、顧客の利益を守り、情報セキュリティ保護のプロフェッショナルとしての自覚のもと、高品質なサービスを通じて社会の発展に貢献することを使命としています。
福井県 福井市 乾徳2丁目6番6号
株式会社増田喜は、1949年の創業以来70年以上にわたり、福井県を中心に再生資源卸売業を営む企業です。主要事業として古紙回収・リサイクルを主軸に、一般廃棄物処理業、産業廃棄物収集運搬業、機密文書回収およびリサイクル、ウエス販売、メディア破砕など、多岐にわたる環境関連サービスを提供しています。同社は、地球環境保全と循環型社会の実現を使命とし、燃やされている紙資源を製紙原料として再利用することで、森林資源の保護と行政の焼却処理費削減に貢献しています。 古紙リサイクル事業では、工場や店舗などの法人顧客向けに専用回収カゴの設置や回収量に応じた車両での訪問回収を行うほか、スーパーや商業施設に常設された回収ボックスを通じて一般市民からの古紙回収も実施しています。オフィス向けには、スマートフォンやパソコンから手軽に回収依頼ができる「エコ紙くらぶ」を提供しており、シュレッダー屑、コピー用紙、新聞、雑誌、ダンボールなど幅広い品目に対応します。また、個人情報保護の重要性が高まる中、機密文書処理サービスにも注力しており、顧客の目の前で細断処理を行う出張細断サービス、製紙工場での溶解処理、さらには機密情報を含むメディアやパソコンを物理的に破壊するメディア破砕サービスを展開しています。 これらのサービスは、ISO9001およびISO27001の認証を取得した体制のもと、一般社団法人機密情報抹消事業協議会の正会員として、高い情報セキュリティ基準を遵守して提供されています。同社は福井県内に本社を含む5つの営業所、石川県に1つの営業所を構え、福井県および石川県広域でサービスを展開しています。地域社会への貢献活動も積極的に行っており、エコ教室の開催や、福井ユナイテッドFCとの共同プロジェクト「古紙回収プロジェクト」を通じて、地域住民や企業のエコ活動への参加を促し、リサイクル意識の向上に努めています。長年の経験と実績に裏打ちされた信頼性、そして環境問題への積極的な取り組みが同社の強みです。