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検索結果10件
東京都 台東区 浅草橋3丁目20番15号
FXC株式会社は、ネットワーク機器および光波長多重装置の製造・販売・リセールを主軸に、遠隔保守サービスシステムや導入支援サービスを提供する企業です。同社は、WDM+OTN製品、多種多様なメディアコンバータ、レイヤ3/2+/2スイッチ、ネットワークマネジメントツール、光モジュール、無線アクセスポイント、PoEインジェクタなど、幅広い製品ラインナップを展開しています。特にメディアコンバータはLightEdgeXchange®シリーズや産業用MCIシリーズなど、様々な環境に対応する製品を提供し、スイッチ製品ではULPP/ULSM機能による冗長化やPoE給電機能を持つモデルが強みです。ソリューションとしては、複雑な設定不要な冗長化ソリューション、メディアコンバータの状態取得・設定変更が可能なインバンド監視機能、LANケーブル一本で通信と電力を供給するPoEソリューションなどを提供し、顧客のネットワーク課題解決に貢献しています。また、Progress社のKemp LoadMaster導入サービスを日本国内で提供し、アプリケーション配信のための負荷分散リソースの迅速かつ効率的な展開を支援しており、設計から導入、アプリケーションセキュリティ、マルチクラウド環境での認証まで、高度なサービスを日本語サポートと共に提供しています。同社の製品は、官公庁・自治体(沖縄都市モノレール株式会社、黒潮町)、工場(富安金属印刷株式会社)、大学・研究機関、文教・教育機関、医療機関、オフィスビル、ホテル、社宅・マンション・寮、通信キャリア・データセンターなど、多岐にわたる顧客層に導入されており、高いコストパフォーマンス、安定稼働、拡張性、堅牢なネットワーク構築能力が評価されています。国内メーカーとしての強みを生かし、技術革新と手厚いサポートを通じて、安全で安定したネットワークインフラの基盤を支え、未来のコミュニケーション創造を目指しています。
東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号
ファイルフォース株式会社は、法人向け国産クラウドストレージサービス「Fileforce」およびデータレスPCソリューション「Fileforce セキュアPC™」を提供する企業です。同社の主力サービスである「Fileforce」は、オンプレミスのファイルサーバー運用をそのままにクラウド化を実現し、企業の情報資産ライフサイクルを一元管理します。WindowsエクスプローラーやMac Finderからのシンプルな操作性、大容量ファイルも快適に扱えるローカルのような使い心地が特長です。組織や業務に合わせた柔軟なフォルダ構成と、ファイル共有やオンライン編集の容易さにより、ユーザーサポートの負担を軽減します。 セキュリティ面では、柔軟なアクセス権限設定に加え、データ保存先、開発、運用を日本国内に限定し、通信やデータはすべて暗号化することで高い機密性を確保しています。多要素認証やSSO(シングルサインオン)連携にも対応し、セキュリティと効率性を両立。ユーザー数無制限の料金体系により、全社導入しやすく、社内外との大容量ファイル共有にも最適です。ランサムウェア対策、PPAP対策、電子帳簿保存法対応もこのサービス一つで実現でき、運用省力化と生産性向上に貢献します。 新製品「Fileforce セキュアPC™」は、PCにデータを残さずクラウド上のデータにアクセスする仕組みで、VDI同等のセキュリティ対策をクラウドサービスのコスト感で提供し、多様な働き方を安全に支援します。 同社は、国産クラウドファイルサーバーとして導入社数・年間売上金額でシェアNo.1を獲得し、BOXIL SaaS AWARDで複数回「Good Service」や「サポート品質No.1」に選出されるなど、高い評価を得ています。AWS Partner Networkのアドバンスドテクノロジーパートナーにも認定されており、その技術力と実績は広く認められています。自治体・公共機関、製造業、卸売業・小売業、情報通信業、製薬業界、金融業界など、業種・業界を問わず25,000社以上の企業に利用されており、丸紅情報システムズなどのパートナー企業との連携を通じて全国規模でサービスを展開しています。
東京都 中央区 日本橋本石町4丁目2番16号
株式会社スカイマティクスは、「リモートセンシングで、新しい社会を創る」をミッションに掲げるテクノロジースタートアップです。同社は、誰もが気軽にリモートセンシングを利用できる世界を実現するため、地理空間情報と時系列情報を処理解析可能な「時空間解析プラットフォーム」を開発・提供しています。主要サービスであるクラウド型空間データ統合プラットフォーム「くみき」は、ドローン、衛星、360°カメラ、スマートフォンなど多様なデバイスから取得される写真、動画、オルソ画像、点群データ、図面といったあらゆる空間情報を地図上で一元管理し、活用・共有できる点が強みです。地形データの自動生成、高度なGIS機能、測量・描画・コメント・タグ付けなどの現場管理機能、さらには建築向けに図面インポートやGL/FL設定機能も提供し、約30業種5万件を超える建設、林業、インフラ管理、防災、農業などの現場で利用されています。同社の「くみき」は、クラウド型ドローン測量サービスとして導入シェアNo.1を獲得し、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)にも登録されるなど、高い実績を誇ります。これにより、地形データ生成や現場確認・報告業務にかかる費用と時間を最大95%削減する効果を導入企業にもたらしています。また、オンライン型ICT土工実践学習システム「くみき×DX研修(くみきトレ)」、ドローン測量BPOサービス「くみきGO」、クラウド型衛星画像解析サービス「くみきSAT」など、幅広いソリューションを展開。農業分野では葉色解析サービス「いろは」やAI米粒等級解析アプリ「らいす」、AI礫判読システム「グラッチェ」も提供しています。同社は、3D Reconstruction、GIS、Remote Sensing、Imagery Analysis、Artificial Intelligenceといった全ての基盤技術を自社開発し、高度なGEOINTサービスを実現することで、人手不足や高齢化、安全管理、災害激甚化といった社会課題に対し、人が現地に行かずに安全かつ効率的に調査・測量・点検を完了できる社会の実現を目指しています。そのビジネスモデルは、プラットフォーム提供を核に、BPOや教育訓練、特定の課題解決ソリューションを組み合わせることで、社会を支える働き手をテクノロジーで支援し、利益体質DXを推進しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目23番地
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
東京都 千代田区 麹町6丁目6番2号
株式会社ブイシンクは、広帯域ネットワークを利用したコンテンツ配信システムの企画・開発・構築、携帯端末を利用した認証・課金・決済システムの企画・開発・運用、および音楽、映像等デジタルコンテンツのネットワーク配信サービスを主要事業として展開しています。同社は、特にデジタルサイネージとIoT自販機ソリューションにおいて豊富な実績と技術力を有しています。 主力製品であるデジタルサイネージ「adbo」は、超高輝度液晶ディスプレイと性別年齢推定システムを搭載し、視認者の属性に合わせたコンテンツ配信(マッチセル、スケールセル)や広告効果測定を可能にします。ハードウェアからソフトウェアまで自社開発することでコスト優位性を実現し、LTEやWiFiによる高度な遠隔運用と各種センサーによる予防保守で99%以上の高い稼働率を誇ります。導入コンサルティングからハードウェア製造、コンテンツ制作、効果検証、運用保守までワンストップで提供し、防塵・防水・防磁・防振・熱対策といった特殊仕様やマルチディスプレイ構成にも柔軟に対応します。 IoT物販自販機「スマートマート」は、省スペースで無人店舗やマイクロマーケットを実現する汎用性の高い自販機です。独自開発の搬送機構により最大40種類、重さ2kgまでの多種多様な商品を販売でき、2万円までの高額現金決済に加え、クレジットカードやQRコード決済、電子マネーにも対応予定です。日本語、英語、中国語、韓国語の多言語表示に対応し、Lアラート連携による災害情報表示機能も備えることで、インバウンド対応と地域の安心安全に貢献します。自動自律保守システムにより高い稼働率を維持し、運用業務のアウトソーシングサービスも提供しています。 高機能IoT自販機「スマートベンダー」は、大型タッチパネル液晶とカメラセンサーを活用し、外国人旅行者向けの多言語情報提供、顔認証による防犯、震災・気象警報などの社会インフラ機能を提供します。自販機とデジタルサイネージの相乗効果で、設置スペースを広げることなく広告表示や施設案内などの機能を付加し、Lアラートを活用したローカルな防災情報も提供可能です。ARカメラによる記念撮影やインタラクティブなインフォメーションボードとしても機能します。 「スマートOTC医薬品販売システム」は、薬機法を遵守し、自動問診や必要に応じた薬剤師のリモート対応により、一般用医薬品(OTC)の無人・省力販売を実現するソリューションです。クラウドでの一元管理により運用コスト削減、人手不足への対応、ビジネス効率向上を支援します。 「カードパックIoTベンダー」は、カードパック販売に特化し、駅やイベント会場などでの新たな直販チャネル構築を可能にします。非対面販売による万引対策、現金および多様なキャッシュレス決済に対応し、アプリ連携やリアルタイム売上管理も実現します。 セルフオーダー端末「ペイスマート」は、10か国語以上に対応した注文画面とマルチ決済機能を搭載し、訪日外国人観光客の利便性を高めます。顔認識機能によるマーケティング支援やARコンテンツ提供、高性能プリンタによるカード発行も可能です。ファストフード、小売店舗、チケット販売機など幅広い業種で活用され、既存POSレジや店内サイネージとの連携、電子タグを活用したセルフレジ機能も提供します。 介護支援用「ケアアシストサイネージ」は、歌やクイズを通じて介護予防とコミュニケーション促進を支援し、音声案内と画面タッチの簡単操作で利用者の自立を促し、介護スタッフの負担軽減に貢献します。コンテンツは自動的に更新され、飽きずに利用できる工夫が凝らされています。 同社は、これらの革新的な製品とサービスを通じて、小売業、サービス業、交通機関、商業施設、観光施設、介護施設、医療機関、コンテンツプロバイダー、自治体など、幅広い顧客層に対し、業務効率化、顧客体験向上、地域社会への貢献を実現するソリューションを提供しています。また、デジタルサイネージ設置時の震災安全性を確保するため、強力な免震・制震機能を備えた特殊素材を独自開発するなど、技術的な強みも有しています。
大阪府 大阪市淀川区 西中島4丁目3番24号
株式会社リモハブは、ICTを活用した医療機器やサービスを通じて、人々の健康と幸福を支えるヘルスケア企業です。特に、心不全をはじめとする病気や怪我によって変化した患者さんの日常を取り戻し、限られた人生をより豊かに過ごせるよう貢献しています。主力製品である遠隔心臓リハビリを支援する医療機器プログラム「リモハブ CR U」は薬事承認を取得しており、ICTの力で、場所にとらわれずに質の高い心臓リハビリを患者さんが受けられる環境を構築しています。これにより、通院が困難な方でも自宅などで継続的にリハビリに取り組むことが可能です。患者さんの生活の質の向上だけでなく、医療従事者がより円滑に、いきいきと働けるような医療の仕組みも提供しています。株式会社リモハブは、テクノロジーの力で、まだ世にない医療を当たり前のものにし、患者さんと医療従事者の笑顔が調和する豊かな医療の実現を目指してまいります。
静岡県 浜松市中央区 篠ケ瀬町1044番地の2
リンクウィズ株式会社は、「ロボット自体が考え、動きを補正する」という新しい価値をソフトウェアによって提供し、「人の業を受け継ぐロボティクスで働き方を革新する」ことをミッションとする企業です。同社は、産業用ロボット向け制御ソフトウェアソリューションの開発・提供を主要事業とし、品質管理、トレーサビリティ、DX化を推進しています。主力製品には、インライン向け3Dロボット検査システム「L-QUALIFY」と、ティーチングデータ自動生成・補正機能付きロボットコントロールシステム「L-ROBOT」があります。L-QUALIFYは、人の目で行っていた外観検査や治具検査をロボットで自動化し、高精度な全数検査を実現することで不良品の流出を防ぎます。一方、L-ROBOTは、対象ワークの位置ずれや形状変化にロボットが自律的に対応し、溶接、シーリング、研磨といった多様なアプリケーションにおいて、ティーチング作業にかかる膨大な時間と労力を削減します。 同社の技術的強みは、独自の3次元形状処理エンジンを核とした点群データ処理にあります。ロボットアーム先端に3Dスキャナを取り付け、取得した3次元データを高速で解析し、ノイズ除去やフィルタリング、マスターワークとの形状比較、位置合わせを自動で行うことで、2次元画像では捉えきれなかった複雑な立体形状を正確に認識・デジタル化します。これにより、ワークのわずかなズレや個体差にも対応し、生産現場で要求されるサイクルタイムを実現する高速処理能力を持ちます。 顧客は、自動車や二輪車などの輸送機器産業をはじめ、農業・建設機械製造、建設、建材製造、プラントエンジニアリングなど多岐にわたります。同社は、熟練工の減少や労働力不足といった製造現場の課題に対し、ロボットによる自動化と品質安定化を通じて、生産性向上と働き方改革に貢献しています。鈴木株式会社や豊田通商株式会社といった大手企業との戦略的パートナーシップを通じて、量産ラインへの製品導入を加速させ、浜松発の新たな技術創出と生産現場のDXモデルをグローバルに展開する準備を進めています。データ連携による「作れば作るほど品質が上がる工場」の実現を目指し、製造プロセス自動化の中核を担う新たなロボティクスサービスの普及を推進しています。
神奈川県 横浜市金沢区 福浦3丁目9横浜市立大学福浦キャンパス臨床研究棟A507室
株式会社 CROSS SYNCは、「防ぎ得た死をゼロにする」というミッションを掲げ、AIとセンシング技術を核としたデジタルソリューションを通じて、医療現場の課題解決に挑む医療Techベンチャーです。同社は、横浜市立大学発の認定ベンチャーとして、現役医師である創業者自身の臨床経験と現場のニーズに基づき、実用的なソリューションを開発しています。主要な事業内容は、医療分野におけるデジタルソリューションの企画・開発および医療現場におけるトータルコンサルティングサービスの提供です。 同社の主力製品である生体看視アプリケーション「iBSEN DX」は、院内外を問わず、ベッドサイドにいない医師が複数の患者を同時にモニタリングすることを可能にします。これにより、患者の急変リスクを早期に察知し、医療現場の負担軽減と安全性向上を支援します。同社は「ICU Anywhere」の実現を目指し、専門医の不足、医療資源の偏在、慢性的な人手不足、アナログで非同期的な情報共有、予兆の見逃しといった医療現場が直面する深刻な課題に対し、あらゆる病床にICUレベルの医療環境を提供することを目指しています。 強みとしては、最先端のAIとセンシング技術への深い知見、医療現場との強い連携力によるニーズを反映したソリューション開発、そして複数の医療機関で導入・実証されている遠隔ICUの運用ノウハウが挙げられます。実績として、和歌山県立医科大学附属病院と橋本市民病院間での「iBSEN DX」を活用した自治体主導の遠隔ICU運用が日本で初めて開始されたことや、かながわビジネスオーディション2026での優秀賞、第8回日本医療研究開発大賞でのスタートアップ奨励賞受賞などがあります。これらの取り組みを通じて、救命率の向上、医療従事者の負担軽減、そして持続可能な医療体制の構築に貢献し、社会に新たな価値を提供し続けています。
宮城県 仙台市青葉区 片平2丁目1番1号
東北大学ナレッジキャスト株式会社は、国立大学法人東北大学が100%出資する企業として、東北大学の独創的な研究成果、膨大な研究データ、蓄積された技術情報、研究者の深い洞察力や広範な知見といった「知の力」を社会に還元し、新たな社会価値の創造に貢献することをミッションとしています。同社は、これまで十分に活用されていなかった東北大学の「知」を産業界と結びつける「知の結節点」となり、イノベーションを巻き起こすことを目指しています。 主要な事業内容は、技術的ブレイクスルーや新たな事業創出、新商品・新サービス開発を直接的に支援する「コンサルティングサービス」と、イノベーティブ人材を育成するための「研修・講習サービス」の二本柱です。コンサルティングサービスでは、お客様のニーズに合わせて東北大学のリソースを機動的かつ柔軟に組み合わせ、付加価値の高い支援を提供し、特にヘルステック分野や医療機器等の開発支援に強みを発揮します。研修・講習サービスでは、東北大学の研究成果や知見を体系化し、企業の新事業開発や新商品・新サービス開発に役立つ最先端の技術情報を提供する講座を展開。地域社会の課題にも目を向け、自治体との連携を通じてイノベーティブ人材育成のプラットフォームを提供し、産業界や地域社会のイノベーション推進に貢献しています。 同社の強みは、東北大学という学術機関が持つ圧倒的な「知」の資産を背景に、産学共創を推進する独自のビジネスモデルにあります。これにより、企業は大学の最先端の研究成果や専門知識を直接事業に活かすことが可能となります。実績として、医療事業に関わる事業創出や新商品・新サービス開発支援コンサルティング、人材育成・新事業創出における研修・講習サービスにおいて、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「JIS Q 27001(ISO/IEC 27001)」認証を取得しており、高い信頼性と品質管理体制を確立しています。顧客層は、新たな事業課題に挑む産業界の企業、地域社会、そして自治体など多岐にわたります。
東京都 豊島区 東池袋1丁目25番6号PMO池袋10階
InstaVR株式会社は、「人類の可能性を無限にする」というミッションを掲げ、Virtual Reality(VR)やArtificial Intelligence(AI)といった革新的な技術を活用した人材育成DXプロダクトをグローバルに提供する日本企業です。同社の主要事業は、グローバルVRプラットフォーム「InstaVRエンタープライズ」と、VRで培ったエッジAI技術を応用した笑顔・発声トレーニングAI端末「スマイルくん」の製品開発および導入支援です。 「InstaVRエンタープライズ」は、VRコンテンツの制作、配信、分析を一元的に行うプラットフォームであり、専門知識や複雑な現像工程を不要にすることで、現実世界の研修や訓練を迅速にVRコンテンツへ変換・活用できる点が強みです。同プラットフォームは、ワンクリックでVRアプリを生成し、多様なVRヘッドセットやスマートフォンにネイティブアプリとして配信可能。独自VR再生プレイヤーを同梱し、あらゆるVRカメラやツールで作成されたコンテンツの確実な再生を保証します。また、動画コンテンツの埋め込み、クラウドからのダウンロード、ストリーミング配信に対応し、様々な通信環境や用途に適応します。人材育成、人材採用、集客、接客など幅広い事業活動に活用され、世界140カ国、50,000社以上で導入されており、海外売上比率は約9割に達します。アメリカ合衆国農務省では訓練時間の大幅短縮と費用削減、離職率低下に貢献し、国内ではイオンリテールやファミリーマートが従業員教育に導入し、教育時間の削減や習得レベルの標準化を実現しています。 一方、「スマイルくん」は、エッジAI技術を転用した世界初の笑顔・発声トレーニングAI端末です。従業員の笑顔や声量、滑舌、音程をリアルタイムでAI分析し、スコアリングと即座のフィードバックを提供することで、ゲーム感覚で楽しみながら接客応対スキルの向上を促します。エッジAIの採用により、サーバー通信なしでデバイス内でAI処理が完結するため、強固なセキュリティで個人情報を保護します。イオンリテールでの実証実験では、笑顔と挨拶の実施率が約1.6倍に向上する効果が確認され、医療法人財団逸生会、株式会社イズミ、株式会社ユアーズ、南九州ファミリーマートなど、小売業から医療・介護施設まで幅広い業界で導入が進み、顧客満足度向上や従業員のモチベーション向上に寄与しています。 同社は、経済産業省が選定する政府スタートアップ支援策の特待生「J-Startup企業」であり、経団連にVR企業として唯一加入するなど、その技術力と事業貢献性が高く評価されています。累計24.5億円以上の資金調達実績を持ち、約1億再生分の視線データや100億個超の視野内物体タグデータを活用した機械学習・AI研究開発にも注力し、人材育成DXの未来を牽引しています。